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ラムサール湿地条約COP10に向けて
- 2008年10月25日 09:08
- 海岸の生物多様性に向けて | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

今年はお隣の韓国で「ラムサール湿地条約COP10」が開催される湿地条約年です。
表浜ネットでは是非ともこの美しい砂浜海岸「表浜海岸」を湿地条約締結したいと願っています。砂浜という湿地の重要性、そしてアカウミガメを代表する海岸線に生息・活動する生態系の保全と地域の文化(地引き網など)も含めて保全できればと考えています。その想いは「表浜まるごと博物館構想」にまで繋がります。
公開シンポジウム わが国の運河・都市型河川再生
- 2008年7月19日 18:12
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews
日本沿岸域学会20周年記念全国大会(名古屋)公開シンポジウムが開催されます。
チラシは表浜ネットワーク事務所に置いてあります。(本日夕方頃から配布開始)
日時:平成20年7月19日(土)9:30~16:30
場所:名古屋港ポートビル4階 講堂
参加費:無料
申し込み先
FAX:03-5379-5924またはe-mail:info@jaczs(.comを追加してください。)に、
氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、会員区分を記入。
詳細は下記PDFを参照ください。
ファイルをダウンロード
コウボウムギの移植(砂浜再生プロジェクト)
- 2008年7月 8日 13:50
- 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物

今日は「砂浜再生プロジェクト」で取り組んでいる植生による砂丘の安定化を目指す調査。
言ってみれば「コウボウムギプロジェクト」の取り組み。
春から各自が生育してきたコウボウムギの苗を堆砂垣によって造り上げた堆砂に移植します。苗は今では約10センチほどに伸びてきました。梅雨が明ける前に定着させたいとの思いから、なんと今日の雷雨時に移植作業を強行実施??
本降り中は待機して、小降りになったと同時に移植作業に掛かりました。
公開シンポジウム:名古屋COP10に向けて ── 生物多様性を考える
- 2008年7月 5日 18:05
- イベントのお知らせ | 海岸の生物多様性に向けて | 表浜ネットワークNews
来る2008年7月5日(土)、生物多様性JAPAN主催の公開シンポが開催されます。生物多様性フォーラムも共催します。

【主催者から】
地球は、生物が環境の一部を担っている、宇宙ではまだ他に例を見ない惑星です。人類の経済的繁栄も、生物によって支えられています。
近年、温暖化など気候変動に対する問題意識は、ずいぶん高まって来ましたが、それと同等に重要である生物多様性については、十分理解されているとは言えません。生物多様性の保全は、単にかわいい動物を残そうというような単純なことではありません。多様な生物の存在は、環境のバランスや、私たちの食の安定した供給にも大きく関わっています。
生物多様性は、地域ごとに異なる存在なので、その保全には地域が責任を持たねばなりません。名古屋COP10は、日本の国と地域が、世界の代表と共に生物多様性の保全を考え、より良い道を拓くための、最適の機会です。この貴重な会議を最大限に有意義なものとするために、まず名古屋において「生物多様性とは何か」、「なぜ大事なのか」、「何ができるのか」を、あらためて考えてみませんか。
日時:2008年7月5日(土) 10:30~17:00
場所:名古屋都市センター 大研修室
名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
お申し込み:参加費無料(要お申し込み/定員200名)
名前、所属、メールアドレスや電話番号を明記し、E-mailまたはFAXで下記へ申し込み。
締め切り 7月4日(金)。
Eメール chipmunk@h5.dion.(ne.jpを追加して下さい)
FAX 075-551-3936 生物多様性JAPANまで。
主催:生物多様性JAPAN
共催:生物多様性第10回締約国会議誘致委員会・生物多様性フォーラム
後援:名古屋都市センター(予定)・ちば生物多様性県民会議
協力:日本経団連自然保護協議会・IUCN-J・(財)日本自然保護協会・WWFジャパン・自然史学会連合
*このシンポジウムは平成20年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金と平成20年度公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受け開催されます。
生物多様性会議COP9のレポート
- 2008年6月 5日 15:14
- 海岸の生物多様性に向けて | 表浜ネットワークNews

ドイツ ボン市で開催された生物多様性会議COP9のレポートです。
表浜ネットワークの代表として渡航させていただいたのですが、環境先進国といわれるドイツはやはり進んでいます。
政府とNGOの関係が適度な緊張感の元、絶妙な関係を保っています。
"地域や国の政策は政府だけではなく、NGOがつくりあげる"といったスタンスができあがっており、ともにいい国づくりを進めていることがひしひしと伝わってきました。
ドイツのNGOは政府からの資金注入によって、安定した活動と実績をあげています。
NGOは安い労働力ではありません。NGOが国益や利益のみに左右されない貴重な存在であることを日本の行政が認め、正当な対価の支払いの下に活動できる仕組みづくりが必要であることを実感しました。
2008表浜おいでん祭
- 2008年6月 1日 19:11
- イベントのお知らせ | 表浜おいでん祭 | 表浜ネットワークNews
2008年表浜おいでん祭のお知らせ!
「24時間テレビ、愛は地球を救う」
地球環境保護支援・水辺清掃プロジェクト
〜遠州灘の砂浜とウミガメを救え!〜
日 程:2008年6月1日(日)予備日6月8日(日)
※小雨決行・悪天候の場合はスケジュールを変更して翌週に実施致します。
時 間:午前7時30分(受付)
会 場:愛知県豊橋市伊古部町地先の海岸
定 員:150名(申し訳ありませんが既に定員となり、締め切りました)
主 催 : NPO法人表浜ネットワーク / 中京テレビ放送
協 力 : 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会 / 蒲郡市竹島水族館
後 援 : 愛知県 / 名古屋市 / 豊橋市 / 蒲郡市
表浜の過去

この写真、いつ頃なんでしょう?場所はどこか分かります?そう、ここは一色の大磯です。この写真を見ると驚くのはなんて美しい海岸線なのか!今でこそ赤羽根ロングビーチと呼ばれているのですが一色組の古参に聞くと「じゃわ」と呼んでいたそうです。そしてよく見ると若見まで続いている海岸線は赤羽根漁港は出来ていない頃のようです。その後方にそびえる越戸大山の姿も丘陵と合わせて素晴らしい景色ですね。
資料協力:田原市
第5回表浜シンポジウム
- 2008年4月27日 07:35
- 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 私の意見・提案 | 表浜の生態系 | 表浜シンポジウム

表浜シンポジウムも第5回となりました。今回のシンポジウムは前日にエクスカーションを実施し、海岸線を実際に見て頂き、その翌日にシンポジウムを開催すると言ったプログラムになりました。講演者も含め、参加者にも実際の海岸線を体験して頂き、そこから海岸線が持つ様々な「つながり」を実感して頂きたかったのです。海岸工学から見た静岡県から愛知県に「つながる」海岸線。その海岸線を基盤とした生態系とその恩恵に授かる私たちの社会。はたしてどのように「つながる」のでしょうか。
26日表浜エクスカーション
- 2008年4月26日 19:40
- 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜の生態系 | 表浜シンポジウム

さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。
2008表浜エクスカーション・シンポジウム
- 2008年4月26日 10:29
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---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
〜つながる海岸線〜
海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。
日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合:JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名
----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)
ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会
主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会
申し込みはこちら
表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB

