Home

私の意見・提案 Archive

公開シンポジウム わが国の運河・都市型河川再生

日本沿岸域学会20周年記念全国大会(名古屋)公開シンポジウムが開催されます。
チラシは表浜ネットワーク事務所に置いてあります。(本日夕方頃から配布開始)


engangakkai.jpg

日時:平成20年7月19日(土)9:30~16:30
場所:名古屋港ポートビル4階 講堂
参加費:無料
申し込み先
FAX:03-5379-5924またはe-mail:info@jaczs(.comを追加してください。)に、
氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、会員区分を記入。

詳細は下記PDFを参照ください。
ファイルをダウンロード

第5回表浜シンポジウム

simpo20.jpg
表浜シンポジウムも第5回となりました。今回のシンポジウムは前日にエクスカーションを実施し、海岸線を実際に見て頂き、その翌日にシンポジウムを開催すると言ったプログラムになりました。講演者も含め、参加者にも実際の海岸線を体験して頂き、そこから海岸線が持つ様々な「つながり」を実感して頂きたかったのです。海岸工学から見た静岡県から愛知県に「つながる」海岸線。その海岸線を基盤とした生態系とその恩恵に授かる私たちの社会。はたしてどのように「つながる」のでしょうか。

Continue reading

味わって知る海の幸講座

nkan3.jpg
2月28日は名古屋市の御器所の生涯教育センターにて、なごや環境大学「味わって知る海の幸講座」に出向いてきました。この講座は海の幸を味わって、身近な所から海の環境を考えようといった趣旨の講座です。今日の献立は知多から根昆布です。新鮮な根昆布を色々な料理にて、美味しく頂きました。その後は表浜のウミガメを題材に「思い込みのウミガメ保護」を話しました。このような身近な食材から海の事を知るというのは良いですね。参考になります。

Continue reading

渥美方面巡検

IMG_0025.jpg
今日は北西風も強く、快晴と言うことなので渥美まで足を延ばし、海岸の撮影に向かいました。今後のエクスカーション(表浜巡検)の下見と記録を兼ねて渚を歩いて回ります。伊良湖岬から恋路が浜。そして日出から堀切〜小塩津。そして和地から若見と進みました。伊良湖岬は北西風が強烈で冷たい風。もう、手は痛くて、ちぎれるほど冷たくなって堪りません。

Continue reading

日本ウミガメ会議レポート.4

umigame92.jpg
引き続き、最終日の日本ウミガメ会議レポートです。ウミガメの生態をさらに深く追求した研究報告が続きます。内容もかなりユニークな観点から捉えた報告が続きます。
そして、写真は会議終了の挨拶。地元の種子島のウミガメ会議実行委員の皆様です。全国から集まるイベントで大変だったと思いますが、「おじゃり申せ」の想いで私たちを迎えて頂きました。種子島の皆さん、ありがとうございました。また訪れる機会があることを願って。
そして来年は明石市で「日本ウミガメ会議2008」が開催されます。

Continue reading

日本ウミガメ会議レポート.3

umigame61.jpg
いよいよ「おじゃり申せ日本ウミガメ会議」も最終日となりました。最終日はウミガメの研究報告のトリとなります。内容も濃く興味ある講演。朝、長浜を見学に行ったので少し遅れての参加。もう少し時間が欲しい所ですね。特に私個人として興味ある講演は京大院の奥山氏の「興奮期を過ぎた仔ガメは外洋へ行けるか?」です。未だに続く稚ガメの放流会。教育目的限定ならば多少は理解は出来ますが、あまりにもイベント化し過ぎている今。間違った認識の基に行われている「稚ガメの放流会」ウミガメの生態を無視した非科学的な根拠で行われている場合が多いようです。産卵巣から脱出した稚ガメは興奮期(フレンジー)にはいります。その活性期を利用して外洋に到達すると言われている事からその時期を外した稚ガメはほとんどが死滅すると言われています。奥山氏の講演は科学的な根拠を見出した研究報告です。

Continue reading

種子島の砂浜レポート.2

umigame220.jpg
さて、目的の前之浜に到着。浜から伸びる砂丘に堆砂垣は見あたりません。どこに設置してあるのか散策することに。海浜植物を追いながら砂丘に登って行くと目の前に南種子の山々が広がりました。そしてなんと丘陵の麓(丘陵の背後位置)に堆砂垣が設置してありました!「おお〜!!」と感動です。田の字型に組んだ堆砂垣が眼下に拡がりました。なんと人の手によって砂浜が守られています。感動!!

Continue reading

日本ウミガメ会議レポート.2

umigame155.jpg
「おじゃり申せウミガメ会議」の二日目。最初はゲストのオーストラリアからのコリン・リンパス博士からの報告です。同じ太平洋域の南のアカウミガメはオーストラリアの東岸と西岸で産卵を行います。太平洋域のアカウミガメは北と南では遺伝的系統が異なり、混じり合う事は少ないようです。インドネシア海域やニュージーランド海域でも産卵は見あたらないそうでカレドニアとオーストラリアのみでしかアカウミガメは産卵例は無いようです。こんな所も日本と同様で温度域がアカウミガメの産卵地として適しているようです。では、南太平洋域でのアカウミガメの調査や研究はどうなのでしょう。

Continue reading

日本ウミガメ会議レポート.1

umigame248.jpg
おじゃり申せ日本ウミガメ会議レポートの第一弾です。種子島初日は少し雲が拡がりうす曇りで渥美半島とそれほど差異は無いようです。早速、会場の西之表市民会館に向かいます。会場に近づくと大きなガジュマルの木が門のように待ちかまえていました。会場ではNHK環境イベント「太平洋のウミガメはかごんまで守る」 鹿児島で活動するウミガメメンバーと亀崎直樹による座談会が始まりました。ウミガメ会議初日の報告です。

Continue reading

志摩半島野生動物シンポジウム報告

PA270001.jpg
第10回 志摩半島野生動物シンポジウムに今日は参加してきました。当日は生憎の雨でしたが、なんとか無事に中川コミニュティセンターに到着。会場は広く参加者も市民・研究者と多く、自然豊かな伊勢・志摩半島感心の高さを物語っていました。三重の海のスナメリ・ウミガメのストランディング調査やウミガメの産卵調査を行っている三重大サークル「かめっぷり」から発表が始まりました。主催の志摩半島野生動物研究会のみなさんの努力はこのような活動の拡がりに感じ入る事が出来ました。三重県は自然が豊かでこのような環境を活動を持って保全していく事の重要性が理解出来ました。このような地域シンポジウムが東三河でも市民の手で開催が出来ると良いですね。主催者の志摩半島野生動物研究会の努力、また表浜ネットワークにもお声をお掛け頂き有意義な会に参加させていただき感謝致します。ご苦労様でした。

Continue reading

COP10誘致構想に係る意見を伺う会

PA250001.jpg

今、愛知県・名古屋市では2010年に向けて「生物多様性会議COP10」を開催する予定です。 生物多様性とは生物は単独では存在しえない。相互補完関係によって支え合って形成されている。私たちヒトも例外でなく、その多様性がなければ存在出来ません。その多様性の重要さから、生物層や環境の保全を提言する会議です。

COP10の誘致・開催に向け「誘致構想(案)」を策定するにあたり、NPO・NGO等の皆様から幅広く意見をお伺いするため、下記のとおり名古屋において「COP10誘致構想に係る意見を伺う会」を開催します。

生物多様性会議COP10とは
COP10を愛知・名古屋で開催しよう「生物多様性とCOP10」

Continue reading

パートナーシップ(協働)への扉

PA230002.jpg
23日は愛知県・豊橋市主催の協働への試みとしての研修会に参加してきました。
-NPOとともに地域の可能性を拓く-
「パートナーシップ(協働)への扉」研修

1 目的
 NPOや協働について学ぶことで、NPOが行政運営における有力なパートナーであるとの認識を深めるとともに、NPOとの協働事業を実践する力を身につける。

2 日程
 平成19年10月23日(火) 10:30~17:00(実質5.5時間)

3 場所 豊橋市役所東館12階

Continue reading

表浜海岸の植物ハンドブック

H12.jpg
表浜海岸の植物ハンドブックを再度編集し、印刷板を作成いたします。
見直しも含め、なにかご意見ありましたらよろしくお願いいたします。

表浜まるごと博物館構想

IMG_7677.jpg
表浜ネットワーク 創立者 加藤 弘

 浜名湖以西の遠州灘海岸全体を「博物館」とみなし、砂浜や海だけでなく、その後背地も含めた自然環境や景観、地域の歴史や文化、産業、暮らしなどの価値を再発見・再認識し、よりよい形で未来に残して行く為のシステムです。既存の博物館や観光施設のみならず、ごく普通の里山や田畑、あるいは砂浜をはじめとした地域内において、「 住民一人一人が主役」となり、地域の資産を再発見し地域を訪れた人々に広く紹介していくことによって付加価値を高め、地域を活性化させ、持続可能な発展をも目指す欲張りなアイデアです。

Continue reading

More...

Home

Search
Feeds

Page Top