表浜シンポジウム Archive
第5回表浜シンポジウム
- 2008年4月27日 07:35
- 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 私の意見・提案 | 表浜の生態系 | 表浜シンポジウム

表浜シンポジウムも第5回となりました。今回のシンポジウムは前日にエクスカーションを実施し、海岸線を実際に見て頂き、その翌日にシンポジウムを開催すると言ったプログラムになりました。講演者も含め、参加者にも実際の海岸線を体験して頂き、そこから海岸線が持つ様々な「つながり」を実感して頂きたかったのです。海岸工学から見た静岡県から愛知県に「つながる」海岸線。その海岸線を基盤とした生態系とその恩恵に授かる私たちの社会。はたしてどのように「つながる」のでしょうか。
26日表浜エクスカーション
- 2008年4月26日 19:40
- 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜の生態系 | 表浜シンポジウム

さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。
渥美方面巡検
- 2008年1月27日 14:45
- 私の意見・提案 | 表浜シンポジウム | 表浜ネットワークNews

今日は北西風も強く、快晴と言うことなので渥美まで足を延ばし、海岸の撮影に向かいました。今後のエクスカーション(表浜巡検)の下見と記録を兼ねて渚を歩いて回ります。伊良湖岬から恋路が浜。そして日出から堀切〜小塩津。そして和地から若見と進みました。伊良湖岬は北西風が強烈で冷たい風。もう、手は痛くて、ちぎれるほど冷たくなって堪りません。
2008年度第1回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2007年10月25日 14:27
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 表浜シンポジウム

事務局からお知らせです。
堆砂垣を設置するシーズンとなりましたので2008年度第1回のお知らせと今年度のスケジュールをご案内します。
今シーズンは20基を目標にしていますので皆さん、ご協力をお願いします。
2007年11月03日(土)小島海岸 9:30am〜12:30pm
2007年12月16日(日)小島海岸 9:30am〜12:30pm
2008年01月12日(土)小島海岸 9:30am〜12:30pm
2008年02月17日(日)高塚海岸 9:30am〜12:30pm
2008年03月15日(土)東細谷海岸 9:30am〜12:30pm
2008年04月12日(土)西七根海岸 9:30am〜12:30pm
日にち、場所は変更する場合がありますのでご確認下さい。
http://www.omotehama.org/pdf/taisagaki.pdf
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしております。
ESD持続可能な開発のための教育の10年

三菱UFJリース寄付講座「環境問題への挑戦」
名古屋大学環境学研究科にNPO表浜ネットワークとして出向き講演してきました。
平成19年度「ESD持続可能な開発のための教育の10年」担当は環境学研究科の高野准教授
表浜海岸の活動を軸に海浜環境の話しをしてきました。
テーマは「アカウミガメを海浜環境の指標とし、持続性ある砂浜を目指す」として講演。70分の長舞台でしたが、海岸の進む人工化の問題、砂浜や砂丘、また後背の丘陵など共に繋がる植生の重要性など基に話しました。みなさん海岸に興味を持って頂けたようです。
第4回表浜シンポジウム
- 2007年4月20日 09:26
- イベントのお知らせ | 表浜シンポジウム | 表浜ネットワークNews
第4回 表浜シンポジウムのお知らせです。
今期は少し遅れてしまいましたが(通常は年度末)4月に開催する運びとなりました。
時期としては表浜にアカウミガメが上陸する時期の間近の4月21日。
と言うことで第6回目の表浜シンポジウムとしては「アカウミガメ」を取り上げます。
しかも、今までの認識を越え、新たなる観点から捉えたいと思います。

第4回表浜シンポジウム「Meets the SeaTurtles.」
場所:豊橋技術科学大学 A棟2F(A2-201)
日時:2007年4月21日(SAT)
時間:午後2時30分〜5時30分
参加費:無料
定員:約80名
スケジュール
PM02:30〜03:30・・・基調講演 松沢 慶将氏
PM03:40〜05:20・・・セッション「Meets the SeaTurtles.」
司会:松沢 慶将氏
田中 雄二(表浜ネットワーク代表)
青木 伸一(豊橋技術科学大学教授)
PM05:20・・・閉会
講師:日本ウミガメ協議会 主任研究員 松沢 慶将 Matsuzawa Yoshimasa (PhD)
1969年、新潟生まれ。県立新潟高校を卒業後、京都大学農学部に入学し、水産物理学を専攻する。大学院も同じ指導教官坂本亘教授(当時)の下で研究を続け博士号を取得する。主な研究テーマは砂浜におけるウミガメの胚発生で、特にTSD(温度性決定機構)が実際の砂浜ではどのように働くかを調べた。日本学術振興会海外特別研究員として、ウミガメ研究のメッカ、フロリダ大学Archie Carr Center for SeaTurtle Researchの Karen Bjorndal博士の下に2年間留学し、帰国後、現職。国際自然保護連合(IUCN)種の保存委員会ウミガメ専門委員、日本ウミガメ協議会理事、屋久島うみがめ館理事などをつとめる。
尚、詳しいスケジュールは尚未定です。
今後、決定次第にこのコラムにてお知らせ致します。
お問い合わせ:info#@omotehama.net ※メール時には#を抜いてください