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砂浜再生プロジェクト Archive

公開シンポジウム わが国の運河・都市型河川再生

日本沿岸域学会20周年記念全国大会(名古屋)公開シンポジウムが開催されます。
チラシは表浜ネットワーク事務所に置いてあります。(本日夕方頃から配布開始)


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日時:平成20年7月19日(土)9:30~16:30
場所:名古屋港ポートビル4階 講堂
参加費:無料
申し込み先
FAX:03-5379-5924またはe-mail:info@jaczs(.comを追加してください。)に、
氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、会員区分を記入。

詳細は下記PDFを参照ください。
ファイルをダウンロード

コウボウムギの移植(砂浜再生プロジェクト)

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今日は「砂浜再生プロジェクト」で取り組んでいる植生による砂丘の安定化を目指す調査。
言ってみれば「コウボウムギプロジェクト」の取り組み。
春から各自が生育してきたコウボウムギの苗を堆砂垣によって造り上げた堆砂に移植します。苗は今では約10センチほどに伸びてきました。梅雨が明ける前に定着させたいとの思いから、なんと今日の雷雨時に移植作業を強行実施??
本降り中は待機して、小降りになったと同時に移植作業に掛かりました。

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第5回表浜シンポジウム

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表浜シンポジウムも第5回となりました。今回のシンポジウムは前日にエクスカーションを実施し、海岸線を実際に見て頂き、その翌日にシンポジウムを開催すると言ったプログラムになりました。講演者も含め、参加者にも実際の海岸線を体験して頂き、そこから海岸線が持つ様々な「つながり」を実感して頂きたかったのです。海岸工学から見た静岡県から愛知県に「つながる」海岸線。その海岸線を基盤とした生態系とその恩恵に授かる私たちの社会。はたしてどのように「つながる」のでしょうか。

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26日表浜エクスカーション

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さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。

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2008表浜エクスカーション・シンポジウム

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---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
    〜つながる海岸線〜

海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。

日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名 
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名

----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)

ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
      松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
      青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
      道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会

主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会

申し込みはこちら

ネットで申し込みフォーム

表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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2008年度第4回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第4回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第4回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年2月17日(SUN)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市高塚町地先の海岸
参加:40名※定員になり次第打ち切りさせて頂きます。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!2月17日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/yh0217.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
後援:愛知県
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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コウボウムギの苗床

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砂浜再生プロジェクトの一環で海浜植生による砂丘の安定化を目指している訳ですが、そろそろコウボウムギの発芽時期も迫っているので苗床を作ることに。
コウボウムギの種子は少し冷やして、一晩コップ水に浸しました。その種子を苗床に植え付けます。

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砂浜再生プロジェクト

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今日は砂浜再生プロジェクト「第二回表浜をつくろう!」です。
あいにく、雲がとれずに日差しは弱く薄曇り。冷たい北西風の中の作業となってしまいましたが、心強い、たくさんの参加者です。感謝と共に早速の作業開始!砂丘を拡張するように設置場所を決めて作業に入ります。協力頂いた、みなさんに支えられて砂浜再生プロジェクトは持続します。寒風の中、ご協力頂きましたみなさまありがとうございました。そして感謝と共に砂浜再生プロジェクトへの今後のご理解・協力宜しくお願い致します。

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黒潮の変動と我々のくらし

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今日は午後から名古屋大学地球水循環研究センター公開講演会に出向きました。
内容は「黒潮の変動と我々のくらし」と言ったテーマでのシンポジウムです。
黒潮は日本沿岸に沿って流れる外洋の海流です。その海流が日本にとっても、また様々な海洋生物にとっても大きな影響を与えています。当然、ウミガメや砂浜の再生にも大きく関与しています。とても興味深いシンポジウムなので聴講に行ってきました。

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2008年度第3回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第二回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
1月12日に予定していましたが、当日の天候が思わしくないようなので14日Mon(成人の日)に変更致します。

粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第3回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年1月14日成人の日(MON)
※12日の天候が不順なようです。日程を14日に変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員になりました。(すみません)※たくさんの応募ありがとうございました。リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!1月14日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef112.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」


今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。

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2008年度第2回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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いよいよ本格的に堆砂垣を設置するシーズンとなりました。
12月16日に第二回「表浜をつくろう!」のお知らせです。

粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第二回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2007年12月16日(SUN)※雨天の場合は延期します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:自由だけど30名程度かな。(ぜひ〜参加ください!)※事前に連絡ください。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円ですよ!

「2007,表浜をつくろう!12月16日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/youhin.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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表浜海岸の海浜図

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砂浜は様々な自然作用で形成されています。海側では沿岸流などの海流によって砂は運ばれて沿岸砂州の形成を行います。そして陸側では風などによって砂は運ばれて砂丘や砂浜を形成しています。その砂の循環は砂浜の領域に様々な作用と運動を起こしています。海浜の環境特性や植物のグラデーションなども含めた「表浜海岸の海浜図」を公開致します。ご参考にしてください。

表浜海岸の海浜図
http://www.omotehama.org/pdf/omotehamacoast.pdf

水のいのちとものづくりの国際シンポジウム

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師走に入って最初の週末は「水のいのちとものづくりの国際シンポジウム」のパネル展示に参加しました。このシンポジウム、名前がとても長い(笑)のですが、21世紀は様々な環境の変動が起きる中、水が大きな要因となってきています。それは地球が水の惑星であることの証明でもあります。干ばつや局所的な洪水、湖沼の枯渇、氷河の消滅や様々な社会的背景による水質汚染など。水の問題は直接命に関わってきます。地域の実例と、この分野の最前線、国際展望を結ぼうという、意欲的なサミットです。「アジア・太平洋水サミット」の関連シンポジウムが中部地区で開催されました。

第1回アジア・太平洋水サミット; オープンイベント情報

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砂浜再生プロジェクトが顕彰に

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表浜ネットワークが取り組んでいる「砂浜再生プロジェクト」が(社)茗渓会の平成19年度の第六回社会貢献活動功労者の顕彰を受賞しました。「砂浜再生プロジェクト」は養浜活動「表浜をつくろう」でお馴染みの堆砂垣による砂浜づくりから、海浜植生(コウボウムギ)などによる砂丘帯の安定化を目指し、砂浜海岸の環境再生活動です。砂浜再生の指標としてのアカウミガメの調査や方策も含め、日本の原風景としての砂浜再生活動が認められました。今回の受賞は、ご協力頂きました皆様の尽力の賜物と思います。感謝の意と今後もご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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種子島の砂浜レポート.2

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さて、目的の前之浜に到着。浜から伸びる砂丘に堆砂垣は見あたりません。どこに設置してあるのか散策することに。海浜植物を追いながら砂丘に登って行くと目の前に南種子の山々が広がりました。そしてなんと丘陵の麓(丘陵の背後位置)に堆砂垣が設置してありました!「おお〜!!」と感動です。田の字型に組んだ堆砂垣が眼下に拡がりました。なんと人の手によって砂浜が守られています。感動!!

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種子島の砂浜レポート(番外)

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さて、ウミガメ会議2日目の会議を少し抜け出して是非とも見ておきたい砂浜があったので向かいました。通常では聞きたい情報や講演が目白押しなので抜け出すなんてもったいないのですが、事前に聞いていた種子島での古くからの養浜技術によって砂浜が保全されていると聞いてはいても立ってもいられません。話しによると砂防林があり、その前面に堆砂垣がありボタ山が出来ているとの事です。興味深い話しですから是非とも現地を見ておく必要があります。

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2008第1回養浜活動「表浜をつくろう」

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今日は養浜活動「表浜をつくろう」です。朝の内は雲が拡がっていたのですが、陽が昇ると真っ青の青空が拡がり始めました。さて、堆砂垣の設置予定場所に向かうと何か人集り。「おや!ひょっとして養浜活動のお手伝いか?」と期待に胸を膨らませていくと、五並中の生徒と小沢校区の住民。どうやら以前まで連凧を揚げていた浜が狭くなって会場を西に移動したようで、その準備で海岸清掃を行っているようです。これは困った。実は設置したかった場所はその場所です。仕方がないから西の端まで移動し、2基の設置に変更。来週の五並中の連凧、上手く上がると良いですね。砂浜の減少もこんな所に影響しはじめているようです。堆砂垣はまあ、手始めですからね。しかし、今朝は何故だかマグロが浜辺に流れ着いていました。漁船から落ちたのかな?

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2008年度第1回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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事務局からお知らせです。
堆砂垣を設置するシーズンとなりましたので2008年度第1回のお知らせと今年度のスケジュールをご案内します。
今シーズンは20基を目標にしていますので皆さん、ご協力をお願いします。
2007年11月03日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2007年12月16日(日)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年01月12日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年02月17日(日)高塚海岸  9:30am〜12:30pm
2008年03月15日(土)東細谷海岸 9:30am〜12:30pm
2008年04月12日(土)西七根海岸 9:30am〜12:30pm
日にち、場所は変更する場合がありますのでご確認下さい。

http://www.omotehama.org/pdf/taisagaki.pdf

参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしております。

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基準地の温度変化

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今日回収した基準砂丘の温度測定結果です。砂表からの深さ、植生中20センチ(ブルー)、20センチ(ピンク),40センチ(オレンジ),60センチ(グリーン)となっています。但し数日前に20センチと40センチは掘り返されて砂浜に放置されていました。どうやら土曜日に掘り返されたようですね。深さの違いは顕著に温度の高低差に出ています。浅い場合はやはり振り幅が大きくなっています。ただ同じ深さでも植生の中では安定しているのが気になりますね。

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砂中温度計測基準点の回収

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今期は砂浜・砂丘帯の砂中温度変化を捉えるために温度計測を行っています。海岸の色んな条件に産み付けられた幾つかの産卵巣をサンプルに、基準地として測定している自然砂浜・砂丘と比較してみようと考えています。これは孵卵に於いて温度がかなり影響を与えると言う観点から調査しているのです。で、その基準点となる温度計測器が実は掘り出されてしまっていたのです。今朝、基準点観測地に確認に向かうと無惨にも掘り返され、温度計測器(データロガー)が1個だけ転がっていました。なんてことでしょう!

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砂中温度の計測2

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今シーズンの産卵・孵化調査のテーマとして砂浜環境に於ける違いを砂中の温度計測で捉えられないかと計測調査を行っています。これは孵卵に於いてかなり温度に依存するとの事で実施してみました。詳しくは「砂中温度の計測」にてご覧ください。

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脱出時の障害


昨年のアカウミガメの孵化・脱出時です。現場は消波ブロックの内側となっていて、孵化時には稚ガメが帰海する事が困難な状況になってしまいました。構造物がどのように野生動物に影響を与えているのか。映像資料として提示します。(2006年8月撮影)

砂中温度の計測

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9月中半になってふ化・脱出が終了した産卵巣から、設置したデーターロガーを回収しました。
まずは第一に、堆砂垣にて作った小島の砂丘に移植した場所。6月19日の小島移植モデル
そして、海岸の管理道路近くに産卵した寺沢。ここは傾斜堤などがどのように影響を与えるのか記録してみたいと思って設置。7月2日の寺沢の管理道路脇モデル
そして東細谷の植生のある砂丘帯に設置した東細谷。7月17日の東細谷の植生のある砂丘帯モデル
(データロガーの設定は15分のインターバル測定です。)

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デンソーECOレンジャー21in表浜

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昨日は伊古部海岸にて「デンソーECOレンジャー21」in表浜でした。この豊橋コースは「海からのおくりもの」と言うことで海岸に出て砂浜で直に学ぼうと言うプログラムです。当日は天気も良く(熱中症の心配もありましたが)西風が少しは暑さを和らげてくれたので無事に開催出来ました。まずは砂丘に出て海浜植物のビンゴゲーム。実際には数種間前にはあったツルナやコマツヨイグサなどは姿が見えずビンゴが揃わなかったなどの事も。その後砂丘を下って漂着物(流木など有機物)を拾い集め、砂浜の養浜活動「粗朶・堆砂垣」を作りました。まあ、大人が作るような訳にも行かず、芸術点も評価。

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小島砂丘帯の移植調査

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今期のテーマとして「人工化が進んだ海岸から、自然砂丘帯への産卵巣の移植」のサンプルとして第一回目の移植を行いました。6月19日に小松原の消波ブロックに乗り上げ越えてしまい産卵したケースを帰海時の困難さを考慮し移植しました。
この例は海岸幅が約15メートル。汀線から5〜6メートルで消波ブロック。その背後は傾斜堤と言った場所に産卵されていました。移植先は安定した砂浜で養浜のため堆砂垣で砂丘を造り上げた場所です。砂中温度も見ていこうと言う事でデーター ロガーも設置しました。

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データロガー設置

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砂丘帯の砂中温度変化を捉えるためにデータロガー設置しました。
満干汀線から40メートルの位置に深さ、20センチ、40センチ、60センチと深さを変えて3個のデータロガーを設置。その地点から海側へ15メートル約40センチに1個、そして後方約10メートルの砂丘帯に1個と計5個です。これで砂浜から砂丘の砂中温度を調べるのです。
これはアカウミガメの理想的な産卵条件を探る為の調査です。さあ〜て、上手く動作してくれると良いのですが。

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