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表浜の海浜植物 Archive

コウボウムギの移植(砂浜再生プロジェクト)

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今日は「砂浜再生プロジェクト」で取り組んでいる植生による砂丘の安定化を目指す調査。
言ってみれば「コウボウムギプロジェクト」の取り組み。
春から各自が生育してきたコウボウムギの苗を堆砂垣によって造り上げた堆砂に移植します。苗は今では約10センチほどに伸びてきました。梅雨が明ける前に定着させたいとの思いから、なんと今日の雷雨時に移植作業を強行実施??
本降り中は待機して、小降りになったと同時に移植作業に掛かりました。

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26日表浜エクスカーション

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さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。

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2008表浜エクスカーション・シンポジウム

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---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
    〜つながる海岸線〜

海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。

日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名 
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名

----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)

ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
      松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
      青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
      道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会

主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会

申し込みはこちら

ネットで申し込みフォーム

表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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コウボウムギの苗床

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砂浜再生プロジェクトの一環で海浜植生による砂丘の安定化を目指している訳ですが、そろそろコウボウムギの発芽時期も迫っているので苗床を作ることに。
コウボウムギの種子は少し冷やして、一晩コップ水に浸しました。その種子を苗床に植え付けます。

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砂浜再生プロジェクト

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今日は砂浜再生プロジェクト「第二回表浜をつくろう!」です。
あいにく、雲がとれずに日差しは弱く薄曇り。冷たい北西風の中の作業となってしまいましたが、心強い、たくさんの参加者です。感謝と共に早速の作業開始!砂丘を拡張するように設置場所を決めて作業に入ります。協力頂いた、みなさんに支えられて砂浜再生プロジェクトは持続します。寒風の中、ご協力頂きましたみなさまありがとうございました。そして感謝と共に砂浜再生プロジェクトへの今後のご理解・協力宜しくお願い致します。

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第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」


今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。

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表浜海岸の海浜図

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砂浜は様々な自然作用で形成されています。海側では沿岸流などの海流によって砂は運ばれて沿岸砂州の形成を行います。そして陸側では風などによって砂は運ばれて砂丘や砂浜を形成しています。その砂の循環は砂浜の領域に様々な作用と運動を起こしています。海浜の環境特性や植物のグラデーションなども含めた「表浜海岸の海浜図」を公開致します。ご参考にしてください。

表浜海岸の海浜図
http://www.omotehama.org/pdf/omotehamacoast.pdf

種子島の砂浜レポート(番外)

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さて、ウミガメ会議2日目の会議を少し抜け出して是非とも見ておきたい砂浜があったので向かいました。通常では聞きたい情報や講演が目白押しなので抜け出すなんてもったいないのですが、事前に聞いていた種子島での古くからの養浜技術によって砂浜が保全されていると聞いてはいても立ってもいられません。話しによると砂防林があり、その前面に堆砂垣がありボタ山が出来ているとの事です。興味深い話しですから是非とも現地を見ておく必要があります。

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秋の海浜

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秋が徐々に深まりつつあります。この時期が実は海岸散策に適している気がします。そこで「表浜海岸の植生ハンドブック」を手に海岸を歩いてみるのも良い時期ですね。植物は枯れ始めているものが多いのですが季節の変わり目は、植生の移り変わりなども確認出来て楽しいかと思います。事務局にてこの「表浜海岸の植生ハンドブック」を配布(募金:300円)しております。
表浜海岸の植生ハンドブックPDF・・・7.8MB※データが重いのでダウンロードにはブロードバンド回線が必要かと思います

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表浜海岸の植生ハンドブック

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「表浜海岸の植生ハンドブック」をご希望の方は、こちらからお求め下さい。表浜海岸の植生ハンドブック希望

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