表浜ネットワークNews Archive
ラムサール湿地条約COP10に向けて
- 2008年10月25日 09:08
- 海岸の生物多様性に向けて | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

今年はお隣の韓国で「ラムサール湿地条約COP10」が開催される湿地条約年です。
表浜ネットでは是非ともこの美しい砂浜海岸「表浜海岸」を湿地条約締結したいと願っています。砂浜という湿地の重要性、そしてアカウミガメを代表する海岸線に生息・活動する生態系の保全と地域の文化(地引き網など)も含めて保全できればと考えています。その想いは「表浜まるごと博物館構想」にまで繋がります。
公開シンポジウム わが国の運河・都市型河川再生
- 2008年7月19日 18:12
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews
日本沿岸域学会20周年記念全国大会(名古屋)公開シンポジウムが開催されます。
チラシは表浜ネットワーク事務所に置いてあります。(本日夕方頃から配布開始)
日時:平成20年7月19日(土)9:30~16:30
場所:名古屋港ポートビル4階 講堂
参加費:無料
申し込み先
FAX:03-5379-5924またはe-mail:info@jaczs(.comを追加してください。)に、
氏名(ふりがな)、所属、住所、電話番号、メールアドレス、会員区分を記入。
詳細は下記PDFを参照ください。
ファイルをダウンロード
公開シンポジウム:名古屋COP10に向けて ── 生物多様性を考える
- 2008年7月 5日 18:05
- イベントのお知らせ | 海岸の生物多様性に向けて | 表浜ネットワークNews
来る2008年7月5日(土)、生物多様性JAPAN主催の公開シンポが開催されます。生物多様性フォーラムも共催します。

【主催者から】
地球は、生物が環境の一部を担っている、宇宙ではまだ他に例を見ない惑星です。人類の経済的繁栄も、生物によって支えられています。
近年、温暖化など気候変動に対する問題意識は、ずいぶん高まって来ましたが、それと同等に重要である生物多様性については、十分理解されているとは言えません。生物多様性の保全は、単にかわいい動物を残そうというような単純なことではありません。多様な生物の存在は、環境のバランスや、私たちの食の安定した供給にも大きく関わっています。
生物多様性は、地域ごとに異なる存在なので、その保全には地域が責任を持たねばなりません。名古屋COP10は、日本の国と地域が、世界の代表と共に生物多様性の保全を考え、より良い道を拓くための、最適の機会です。この貴重な会議を最大限に有意義なものとするために、まず名古屋において「生物多様性とは何か」、「なぜ大事なのか」、「何ができるのか」を、あらためて考えてみませんか。
日時:2008年7月5日(土) 10:30~17:00
場所:名古屋都市センター 大研修室
名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
お申し込み:参加費無料(要お申し込み/定員200名)
名前、所属、メールアドレスや電話番号を明記し、E-mailまたはFAXで下記へ申し込み。
締め切り 7月4日(金)。
Eメール chipmunk@h5.dion.(ne.jpを追加して下さい)
FAX 075-551-3936 生物多様性JAPANまで。
主催:生物多様性JAPAN
共催:生物多様性第10回締約国会議誘致委員会・生物多様性フォーラム
後援:名古屋都市センター(予定)・ちば生物多様性県民会議
協力:日本経団連自然保護協議会・IUCN-J・(財)日本自然保護協会・WWFジャパン・自然史学会連合
*このシンポジウムは平成20年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金と平成20年度公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受け開催されます。
生物多様性会議COP9のレポート
- 2008年6月 5日 15:14
- 海岸の生物多様性に向けて | 表浜ネットワークNews

ドイツ ボン市で開催された生物多様性会議COP9のレポートです。
表浜ネットワークの代表として渡航させていただいたのですが、環境先進国といわれるドイツはやはり進んでいます。
政府とNGOの関係が適度な緊張感の元、絶妙な関係を保っています。
"地域や国の政策は政府だけではなく、NGOがつくりあげる"といったスタンスができあがっており、ともにいい国づくりを進めていることがひしひしと伝わってきました。
ドイツのNGOは政府からの資金注入によって、安定した活動と実績をあげています。
NGOは安い労働力ではありません。NGOが国益や利益のみに左右されない貴重な存在であることを日本の行政が認め、正当な対価の支払いの下に活動できる仕組みづくりが必要であることを実感しました。
2008表浜おいでん祭
- 2008年6月 1日 19:11
- イベントのお知らせ | 表浜おいでん祭 | 表浜ネットワークNews
2008年表浜おいでん祭のお知らせ!
「24時間テレビ、愛は地球を救う」
地球環境保護支援・水辺清掃プロジェクト
〜遠州灘の砂浜とウミガメを救え!〜
日 程:2008年6月1日(日)予備日6月8日(日)
※小雨決行・悪天候の場合はスケジュールを変更して翌週に実施致します。
時 間:午前7時30分(受付)
会 場:愛知県豊橋市伊古部町地先の海岸
定 員:150名(申し訳ありませんが既に定員となり、締め切りました)
主 催 : NPO法人表浜ネットワーク / 中京テレビ放送
協 力 : 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会 / 蒲郡市竹島水族館
後 援 : 愛知県 / 名古屋市 / 豊橋市 / 蒲郡市
2008表浜エクスカーション・シンポジウム
- 2008年4月26日 10:29
- イベントのお知らせ | 海岸の生物多様性に向けて | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
〜つながる海岸線〜
海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。
日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合:JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名
----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)
ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会
主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会
申し込みはこちら
表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB
第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2008年4月12日 11:02
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークNews
砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)
「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!
味わって知る海の幸講座
- 2008年2月28日 07:43
- 私の意見・提案 | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

2月28日は名古屋市の御器所の生涯教育センターにて、なごや環境大学「味わって知る海の幸講座」に出向いてきました。この講座は海の幸を味わって、身近な所から海の環境を考えようといった趣旨の講座です。今日の献立は知多から根昆布です。新鮮な根昆布を色々な料理にて、美味しく頂きました。その後は表浜のウミガメを題材に「思い込みのウミガメ保護」を話しました。このような身近な食材から海の事を知るというのは良いですね。参考になります。
2008年度第4回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2008年2月17日 12:47
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews
砂浜再生プロジェクト 第4回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第4回 表浜をつくろう!〜
私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
日程:2008年2月17日(SUN)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市高塚町地先の海岸
参加:40名※定員になり次第打ち切りさせて頂きます。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!
「2008,表浜をつくろう!2月17日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/yh0217.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
後援:愛知県
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!
渥美方面巡検
- 2008年1月27日 14:45
- 私の意見・提案 | 表浜シンポジウム | 表浜ネットワークNews

今日は北西風も強く、快晴と言うことなので渥美まで足を延ばし、海岸の撮影に向かいました。今後のエクスカーション(表浜巡検)の下見と記録を兼ねて渚を歩いて回ります。伊良湖岬から恋路が浜。そして日出から堀切〜小塩津。そして和地から若見と進みました。伊良湖岬は北西風が強烈で冷たい風。もう、手は痛くて、ちぎれるほど冷たくなって堪りません。
ラムサール条約湿地を増やす市民の会幹事会
- 2008年1月19日 09:45
- 海岸の生物多様性に向けて | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

1月19日は「ラムサール条約湿地を増やす市民の会」の幹事会に参加してきました。
場所は東京の雑司が谷地域創造館(千登世橋教育文化センター内)と言うことで向かいました。JAWANの浅野さんから湿地条約締結会議COP10に向けての準備状況の報告と体制作りの話しから始まり、湿地条約の理念や全国の各湿地の状況報告など続きました。表浜ネットワークも今期の取り組みはこの湿地条約に始まり、来年の生物多様性国際会議へと続けていきたいと考えています。
黒潮の変動と我々のくらし
- 2008年1月12日 10:24
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

今日は午後から名古屋大学地球水循環研究センター公開講演会に出向きました。
内容は「黒潮の変動と我々のくらし」と言ったテーマでのシンポジウムです。
黒潮は日本沿岸に沿って流れる外洋の海流です。その海流が日本にとっても、また様々な海洋生物にとっても大きな影響を与えています。当然、ウミガメや砂浜の再生にも大きく関与しています。とても興味深いシンポジウムなので聴講に行ってきました。
2008年度第3回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2008年1月12日 09:22
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews

砂浜再生プロジェクト 第二回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
1月12日に予定していましたが、当日の天候が思わしくないようなので14日Mon(成人の日)に変更致します。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第3回 表浜をつくろう!〜
私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
日程:2008年1月14日成人の日(MON)
※12日の天候が不順なようです。日程を14日に変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員になりました。(すみません)※たくさんの応募ありがとうございました。リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!
「2008,表浜をつくろう!1月14日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef112.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!
第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」
- 2007年12月16日 16:12
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークNews
今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。
2008年度第2回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2007年12月16日 09:08
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews
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いよいよ本格的に堆砂垣を設置するシーズンとなりました。
12月16日に第二回「表浜をつくろう!」のお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第二回 表浜をつくろう!〜
私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
日程:2007年12月16日(SUN)※雨天の場合は延期します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:自由だけど30名程度かな。(ぜひ〜参加ください!)※事前に連絡ください。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円ですよ!
「2007,表浜をつくろう!12月16日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/youhin.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!
表浜ネットワークの活動
- 2007年12月 3日 17:29
- 表浜ネットワークNews
NPO表浜ネットワークは表浜海岸にて様々な活動を行っています。海岸の環境調査から研究、そして海浜環境の啓蒙としての砂浜学習会やシンポジウムや講演会などの企画などです。活動のプロモーション映像を紹介致します。
遠州灘プロジェクト第2回シンポジウム
- 2007年12月 1日 15:01
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews
科学技術振興調整費 遠州灘プロジェクト第二回シンポジウム
「遠州灘の砂の動きを先端技術で見る - 光と音の可能性 -」
日時:平成19年12月01日(SAT)
時間:午前10時00分~12時00分(現地見学会)
午後14時00分~16時30分(シンポジウム)
場所:中田島砂丘および周辺海岸(現地見学会)
浜松市地域情報センター(シンポジウム)
(遠州灘プロジェクトチーム)
国立大学法人 豊橋技術科学大学(責任機関)
国立大学法人 東京大学
財団法人土木研究センター
浜松ホトニクス株式会社
本多電子株式会社
砂浜再生プロジェクトが顕彰に
- 2007年11月30日 15:02
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews

表浜ネットワークが取り組んでいる「砂浜再生プロジェクト」が(社)茗渓会の平成19年度の第六回社会貢献活動功労者の顕彰を受賞しました。「砂浜再生プロジェクト」は養浜活動「表浜をつくろう」でお馴染みの堆砂垣による砂浜づくりから、海浜植生(コウボウムギ)などによる砂丘帯の安定化を目指し、砂浜海岸の環境再生活動です。砂浜再生の指標としてのアカウミガメの調査や方策も含め、日本の原風景としての砂浜再生活動が認められました。今回の受賞は、ご協力頂きました皆様の尽力の賜物と思います。感謝の意と今後もご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
エコノワ
- 2007年11月24日 15:42
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews

感じる・つながる・人・自然
〜エコノワ わたしのエコ発表会&フリーマーケット
【開催日時】 11月24日(土) 10:00~17:00(予備日11月25日(日))
【開催会場】 磐田市 今之浦公園
主催:NPOマリンプロジェクト
表浜ネットワークもこのイベントに協力・参加いたします。
キーワードは楽しく、感じる・つながる・人・自然 ですね。
日本ウミガメ会議レポート.4
- 2007年11月18日 22:00
- アカウミガメ調査 | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

引き続き、最終日の日本ウミガメ会議レポートです。ウミガメの生態をさらに深く追求した研究報告が続きます。内容もかなりユニークな観点から捉えた報告が続きます。
そして、写真は会議終了の挨拶。地元の種子島のウミガメ会議実行委員の皆様です。全国から集まるイベントで大変だったと思いますが、「おじゃり申せ」の想いで私たちを迎えて頂きました。種子島の皆さん、ありがとうございました。また訪れる機会があることを願って。
そして来年は明石市で「日本ウミガメ会議2008」が開催されます。
日本ウミガメ会議レポート.3
- 2007年11月18日 21:08
- アカウミガメ調査 | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

いよいよ「おじゃり申せ日本ウミガメ会議」も最終日となりました。最終日はウミガメの研究報告のトリとなります。内容も濃く興味ある講演。朝、長浜を見学に行ったので少し遅れての参加。もう少し時間が欲しい所ですね。特に私個人として興味ある講演は京大院の奥山氏の「興奮期を過ぎた仔ガメは外洋へ行けるか?」です。未だに続く稚ガメの放流会。教育目的限定ならば多少は理解は出来ますが、あまりにもイベント化し過ぎている今。間違った認識の基に行われている「稚ガメの放流会」はウミガメの生態を無視した非科学的な根拠で行われている場合が多いようです。産卵巣から脱出した稚ガメは興奮期(フレンジー)にはいります。その活性期を利用して外洋に到達すると言われている事からその時期を外した稚ガメはほとんどが死滅すると言われています。奥山氏の講演は科学的な根拠を見出した研究報告です。
日本ウミガメ会議レポート.2
- 2007年11月17日 16:22
- アカウミガメ調査 | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

「おじゃり申せウミガメ会議」の二日目。最初はゲストのオーストラリアからのコリン・リンパス博士からの報告です。同じ太平洋域の南のアカウミガメはオーストラリアの東岸と西岸で産卵を行います。太平洋域のアカウミガメは北と南では遺伝的系統が異なり、混じり合う事は少ないようです。インドネシア海域やニュージーランド海域でも産卵は見あたらないそうでカレドニアとオーストラリアのみでしかアカウミガメは産卵例は無いようです。こんな所も日本と同様で温度域がアカウミガメの産卵地として適しているようです。では、南太平洋域でのアカウミガメの調査や研究はどうなのでしょう。
日本ウミガメ会議レポート.1
- 2007年11月16日 14:24
- アカウミガメ調査 | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

おじゃり申せ日本ウミガメ会議レポートの第一弾です。種子島初日は少し雲が拡がりうす曇りで渥美半島とそれほど差異は無いようです。早速、会場の西之表市民会館に向かいます。会場に近づくと大きなガジュマルの木が門のように待ちかまえていました。会場ではNHK環境イベント「太平洋のウミガメはかごんまで守る」 鹿児島で活動するウミガメメンバーと亀崎直樹による座談会が始まりました。ウミガメ会議初日の報告です。
とよがわ流域こども会議
- 2007年11月10日 09:06
- 表浜ネットワークNews

今日は新城の桜ヶ淵で「とよがわ流域こども会議」が国交省中部地方整備局の主催で開催されました。内容は豊川流域の小学校が参加して水辺の生き物調査発表やネイチャーゲームなど行います。 豊川流域圏の水の繋がりを「学ぼうと言った主旨の子ども主体の会議です。
さて、昨年の設楽町の子ども達は元気にしているかな、1年ぶりの楽しみです。
よって、表浜ネットワークは1日子ども達と一緒にネイチャーゲーム等で楽しみました。
2008第1回養浜活動「表浜をつくろう」
- 2007年11月 3日 14:09
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews

今日は養浜活動「表浜をつくろう」です。朝の内は雲が拡がっていたのですが、陽が昇ると真っ青の青空が拡がり始めました。さて、堆砂垣の設置予定場所に向かうと何か人集り。「おや!ひょっとして養浜活動のお手伝いか?」と期待に胸を膨らませていくと、五並中の生徒と小沢校区の住民。どうやら以前まで連凧を揚げていた浜が狭くなって会場を西に移動したようで、その準備で海岸清掃を行っているようです。これは困った。実は設置したかった場所はその場所です。仕方がないから西の端まで移動し、2基の設置に変更。来週の五並中の連凧、上手く上がると良いですね。砂浜の減少もこんな所に影響しはじめているようです。堆砂垣はまあ、手始めですからね。しかし、今朝は何故だかマグロが浜辺に流れ着いていました。漁船から落ちたのかな?
志摩半島野生動物シンポジウム報告
- 2007年10月28日 10:24
- 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

第10回 志摩半島野生動物シンポジウムに今日は参加してきました。当日は生憎の雨でしたが、なんとか無事に中川コミニュティセンターに到着。会場は広く参加者も市民・研究者と多く、自然豊かな伊勢・志摩半島感心の高さを物語っていました。三重の海のスナメリ・ウミガメのストランディング調査やウミガメの産卵調査を行っている三重大サークル「かめっぷり」から発表が始まりました。主催の志摩半島野生動物研究会のみなさんの努力はこのような活動の拡がりに感じ入る事が出来ました。三重県は自然が豊かでこのような環境を活動を持って保全していく事の重要性が理解出来ました。このような地域シンポジウムが東三河でも市民の手で開催が出来ると良いですね。主催者の志摩半島野生動物研究会の努力、また表浜ネットワークにもお声をお掛け頂き有意義な会に参加させていただき感謝致します。ご苦労様でした。
第10回 志摩半島野生動物シンポジウム
- 2007年10月27日 14:34
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews

第10回 志摩半島野生動物シンポジウム
~里海の生きものたちは今~
私たちの身近な海「里海」の自然環境は、その多様性や美しさを日増しに失いつつあります。里海の自然や野生生物の現状に今一度目を向け、その大切さやこれからの保全活動について考えます。身近な海「里海」に関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。是非お越しください。
◆日 時 : 2007年10月27日(土) 10:00~17:30(18:45~20:45 交流会)
◆会 場 : 中川コミュニティセンター(松阪市、近鉄伊勢中川駅から徒歩5分)
◆参加費 : 500円(高校生以下は無料)
◆主 催 : 志摩半島野生動物研究会
三重大学 ウミガメ・スナメリ調査・保全サークル「かめっぷり」
COP10誘致構想に係る意見を伺う会
- 2007年10月25日 18:00
- 海岸の生物多様性に向けて | 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

今、愛知県・名古屋市では2010年に向けて「生物多様性会議COP10」を開催する予定です。 生物多様性とは生物は単独では存在しえない。相互補完関係によって支え合って形成されている。私たちヒトも例外でなく、その多様性がなければ存在出来ません。その多様性の重要さから、生物層や環境の保全を提言する会議です。
COP10の誘致・開催に向け「誘致構想(案)」を策定するにあたり、NPO・NGO等の皆様から幅広く意見をお伺いするため、下記のとおり名古屋において「COP10誘致構想に係る意見を伺う会」を開催します。
生物多様性会議COP10とは
COP10を愛知・名古屋で開催しよう「生物多様性とCOP10」
パートナーシップ(協働)への扉
- 2007年10月23日 17:31
- 私の意見・提案 | 表浜ネットワークNews

23日は愛知県・豊橋市主催の協働への試みとしての研修会に参加してきました。
-NPOとともに地域の可能性を拓く-
「パートナーシップ(協働)への扉」研修
1 目的
NPOや協働について学ぶことで、NPOが行政運営における有力なパートナーであるとの認識を深めるとともに、NPOとの協働事業を実践する力を身につける。
2 日程
平成19年10月23日(火) 10:30~17:00(実質5.5時間)
3 場所 豊橋市役所東館12階
秋の海浜
- 2007年10月15日 14:33
- 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークNews

秋が徐々に深まりつつあります。この時期が実は海岸散策に適している気がします。そこで「表浜海岸の植生ハンドブック」を手に海岸を歩いてみるのも良い時期ですね。植物は枯れ始めているものが多いのですが季節の変わり目は、植生の移り変わりなども確認出来て楽しいかと思います。事務局にてこの「表浜海岸の植生ハンドブック」を配布(募金:300円)しております。
表浜海岸の植生ハンドブックPDF・・・7.8MB※データが重いのでダウンロードにはブロードバンド回線が必要かと思います
桜丘高校生物部の発表
- 2007年10月 9日 13:45
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews

日曜日は午前中は桜丘高校の生物部のみなさんの表浜ネットワーク部の発表を見学に行きました。生物部のみなさんは「表浜千夜一夜キャンプ」別名:表浜ブートキャンプや孵化調査に参加してくれたメンバーです。表浜の海岸環境に於けるウミガメに興味を持って貰って参加してくれました。若い人の目で現状の表浜海岸を見て考えてくれるのは、今後のこの海岸のありかた、または方向性を考える時にも重要だと思います。こんな目がどんどん増えていくことが大切ですね。
中秋の名月観察会
- 2007年9月25日 11:57
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews

今晩はなんとか中秋の名月が望めそうですね。
私は秋の海が一番好きで、夕方から海辺の空気がヒンヤリと冷え始めて来るのが大好きなんです。秋は波質も変わってゆったりとしたものになります。(この変化を味わう事が出来るのは波乗りしている者の特権ですね。)
で、何が言いたいのかと言うと今晩は出るかどうか分かりませんが、夜の浜で観察会でも行いましょうか。観察はふ化・脱出となるか、中秋の名月となるか。私は後者でも良いのですが如何でしょうか。(笑
****中秋の名月観察会 稚ガメか月か****
場所:表浜(連絡次第で変わります)
日時:今晩(午後6時くらいから)
会費:必要なし、何か秋を感じる物が良いですね。
「これでいいのか 日本の海岸」の講演会案内です。
- 2007年9月20日 09:17
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークNews

*講演会「これでいいのか日本の海岸」
講師 : 大倉よし子氏(JEAN/クリーンアップ全国事務局)
日時 : 9/21(金)午後7時30分〜9時30分
場所 : 田原文化会館201、202会議室
講師 大倉よし子 さん
千葉県千葉市在住。 JEANでは、クリーンアップキャンペーンに関わる国内外の連絡と情報管理を担当。1999年4月から、JEANスタッフとして参加。本職は日本語講師で、10年ほどシンガポール国立大学、モナシュ大学(豪州ビクトリア州)、アデレード大学(同南オーストラリア州)で教えた。6年間のアデレード大学在職中に環境学修士を修了。現在は千葉大学で非常勤講師として留学生に日本語を教えている。
荒らされた産卵巣は
- 2007年9月19日 21:04
- アカウミガメ調査 | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

今朝、荒らされてしまった産卵巣を午後から調べることに。脱出した稚ガメの足跡が残っていなかった事から、かなりの数で捕食されてしまった事が予想されます。それに捕食者は産卵巣の場所も把握しているだろうから、今晩も必ず訪れるでしょう。その前に残留した稚ガメがいるのか、卵は大丈夫なのか調べておく必要があると考えたのです。
デンソーECOレンジャー21in表浜
- 2007年8月26日 15:47
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 表浜ネットワークNews

昨日は伊古部海岸にて「デンソーECOレンジャー21」in表浜でした。この豊橋コースは「海からのおくりもの」と言うことで海岸に出て砂浜で直に学ぼうと言うプログラムです。当日は天気も良く(熱中症の心配もありましたが)西風が少しは暑さを和らげてくれたので無事に開催出来ました。まずは砂丘に出て海浜植物のビンゴゲーム。実際には数種間前にはあったツルナやコマツヨイグサなどは姿が見えずビンゴが揃わなかったなどの事も。その後砂丘を下って漂着物(流木など有機物)を拾い集め、砂浜の養浜活動「粗朶・堆砂垣」を作りました。まあ、大人が作るような訳にも行かず、芸術点も評価。
ウミガメを見送ろう!観察会
- 2007年8月18日 16:52
- アカウミガメ調査 | イベントのお知らせ | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークNews

昨晩は地元豊橋市の少年野球団、高師スカイラークスの子ども達を招いてアカウミガメの孵化脱出の観察会を行いました。場所は県境、参加者は約30名程度。星空と爽やかな西風のもと、午後8時から産卵巣のある辺りの窪みに砂中温度の測定しながら開始です。少しずつ姿を現した稚ガメは1匹。まだ早いようですね、頭を砂中から出してもずーっと様子を伺っていました。11時にやっと海を目指して帰海。こども達は1匹でも歓声をあげて様子を見ていました。
表浜海岸の植生ハンドブック
- 2007年5月29日 17:56
- 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークNews

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表浜ネットワーク車両
- 2007年5月21日 10:32
- 表浜ネットワークNews

今期は軽四輪駆動車を調査車両として採用しました。以前までのHONDAのトライアルバイクは売却(買った時は稀少車なので高価でしたが売るときは需要が無いと二束三文でした(; ;)
ミッションですが燃費も多少は良いかと思います。正会員の方は申請頂ければ貸し出しも可能ですのでよろしくお願いいたします。
第4回表浜シンポジウム
- 2007年4月20日 09:26
- イベントのお知らせ | 表浜シンポジウム | 表浜ネットワークNews
第4回 表浜シンポジウムのお知らせです。
今期は少し遅れてしまいましたが(通常は年度末)4月に開催する運びとなりました。
時期としては表浜にア



