- 2007-04-22 (日)

午後には雨が降り出しました。海も風の影響が出始めたのでウェットスーツに着替えて潮干狩りに変更。汀線から2〜3メートルの汀段の辺りに大きなオキアサリが転がっています。なんと既にバケツ一杯収穫している猛者も。この潮干狩りは道具は使わず視力勝負ですね。自然の恵みに感謝!今晩の酒の肴に変身します。
途中ですが小一時間でこれぐらい。なんだかワスレガイでしょうか?混ざっています。

潮干狩りも真剣になってきました。

水位中メガネも持参

オキアサリは結構大粒です。このオキアサリ、味噌汁で食しましたが、殻が赤みを増します。
ひょっとしてコタマガイなのかな。まあ、どちらしにても美味しく頂きました。
どうも、そのようです。
二枚貝綱マルスダレガイ目マルスダレガイ科 コタマガイ

実はナガラミも殻だけかと思ったら身が入っていて結構転がっています。

今日の浜辺。西から雨雲が近づいています。

昼頃の浜辺

アマモの漂着も始まりました。

ハマヒルガオも開花しはじめました。

堆砂垣

- Newer: アマモが流れ着く時期
- Older: 第4回表浜シンポジウム