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データロガー設置

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砂丘帯の砂中温度変化を捉えるためにデータロガー設置しました。
満干汀線から40メートルの位置に深さ、20センチ、40センチ、60センチと深さを変えて3個のデータロガーを設置。その地点から海側へ15メートル約40センチに1個、そして後方約10メートルの砂丘帯に1個と計5個です。これで砂浜から砂丘の砂中温度を調べるのです。
これはアカウミガメの理想的な産卵条件を探る為の調査です。さあ〜て、上手く動作してくれると良いのですが。

汀線から40メートルほどの位置の砂浜に深さ60,40,20センチと変えて設置
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ゲージごと埋めます。
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試験地の目視塔の中間
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砂丘帯の手前です。
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海側、15メートル手前にも1個
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砂丘帯にも1個設置
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砂中温度調査地の砂丘
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汀線側から見た砂丘
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砂丘のコウボウムギ
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コウボウムギの雌穂です。
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ハマヒルガオが綺麗だからついでに
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ハマヒルガオ
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