- 2007-05-18 (金)
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜のウミガメレポート | 調査公開資料など

砂丘帯の砂中温度変化を捉えるためにデータロガー設置しました。
満干汀線から40メートルの位置に深さ、20センチ、40センチ、60センチと深さを変えて3個のデータロガーを設置。その地点から海側へ15メートル約40センチに1個、そして後方約10メートルの砂丘帯に1個と計5個です。これで砂浜から砂丘の砂中温度を調べるのです。
これはアカウミガメの理想的な産卵条件を探る為の調査です。さあ〜て、上手く動作してくれると良いのですが。
汀線から40メートルほどの位置の砂浜に深さ60,40,20センチと変えて設置

ゲージごと埋めます。

試験地の目視塔の中間

砂丘帯の手前です。

海側、15メートル手前にも1個

砂丘帯にも1個設置

砂中温度調査地の砂丘

汀線側から見た砂丘

砂丘のコウボウムギ

コウボウムギの雌穂です。

ハマヒルガオが綺麗だからついでに

ハマヒルガオ
