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小島砂丘帯の移植調査

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今期のテーマとして「人工化が進んだ海岸から、自然砂丘帯への産卵巣の移植」のサンプルとして第一回目の移植を行いました。6月19日に小松原の消波ブロックに乗り上げ越えてしまい産卵したケースを帰海時の困難さを考慮し移植しました。
この例は海岸幅が約15メートル。汀線から5〜6メートルで消波ブロック。その背後は傾斜堤と言った場所に産卵されていました。移植先は安定した砂浜で養浜のため堆砂垣で砂丘を造り上げた場所です。砂中温度も見ていこうと言う事でデーター ロガーも設置しました。

移植設置風景
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データロガー設置
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ネスト深さ最深部60〜表面40cmです。
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GPSにてポジション登録
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位置確認
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また、別の場所も砂中温度計測の為データーロガーを設置。7月2日の産卵巣で海岸側道の横です。構造物の影響も様子みしたいと思い砂中温度の計測対象にしました。
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データーロガー
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7番です
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産卵巣
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深さ
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