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やはり流出していた

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やはり、産卵巣はかなり流されたようです。7/3の産卵巣7/21の産卵巣かどちらかです。再度、浜辺の温度計を設置し直しに出向くと細井さんが浜辺に見えました。どうやら押し流された卵を見つけられたようです。卵が3個と、なんと稚ガメ1匹は水溜まりに浮いていたそうです。心配になり産卵巣の辺りを探ってみたのですが、感触はありません。やはり、残念な事に押し流されたのでしょう。砂浜の奥行きが人工化によって無くなってしまい、大丈夫かと思ったのですが流されたようです。今後の課題が残りますね。

押し流された卵。全て死んでいます。
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孵化寸前でしたね。卵は2個は稚ガメ形成で卵黄を抱えている状態。1個はたぶん黄身で胚形成まで。(細井さんが欲しいと言ったので割りませんでした)
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砂中温度計測計が砂中から露出していました。
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抜いてみるとちゃんと稼働しています。
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再度埋め戻し。あと2ヶ月は頑張って欲しいですね。
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小島の砂丘帯
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お昼頃の海。西風が強いですね。
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小島撤去調査地
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