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第10回 志摩半島野生動物シンポジウム

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第10回 志摩半島野生動物シンポジウム
 ~里海の生きものたちは今~
私たちの身近な海「里海」の自然環境は、その多様性や美しさを日増しに失いつつあります。里海の自然や野生生物の現状に今一度目を向け、その大切さやこれからの保全活動について考えます。身近な海「里海」に関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。是非お越しください。

◆日  時 : 2007年10月27日(土) 10:00~17:30(18:45~20:45 交流会)

◆会  場 : 中川コミュニティセンター(松阪市、近鉄伊勢中川駅から徒歩5分)

◆参加費 : 500円(高校生以下は無料)

◆主  催 : 志摩半島野生動物研究会
三重大学 ウミガメ・スナメリ調査・保全サークル「かめっぷり」

◆会  場 : 中川コミュニティセンター(松阪市、近鉄伊勢中川駅から徒歩5分)

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◆プログラム
10:00〜12:00 セッション1  「三重の里海からの現状報告」
・伊勢湾北中部の里海
(三重大学 ウミガメ・スナメリ調査・保全サークル「かめっぷり」)
・志摩半島の里海
(志摩半島野生動物研究会 若林郁夫)
・七里御浜の今昔
(熊野の自然を考える会代表・熊野古道センター長 花尻薫)
・伊勢湾の干潟と藻場の減少
(三重県科学技術振興センター水産研究部丸山拓也)
13:00〜14:40 特別講演  「長年の調査活動から分かったこと」
・瀬戸内海のスナメリでみたこと:里海にしのびよる危機
(元 三重大学生物資源学部教授粕谷俊雄)
・市民の調査活動が明らかにしたアカウミガメの生態
(日本ウミガメ協議会会長・東京大学大学院客員准教授 亀崎直樹)
14:50〜17:30 セッション2  「里海各地からの活動報告」
・大阪湾沿岸の生物と環境再生の取り組み
  (大阪府環境農林水産総合研究所 鍋島靖信)
・大阪湾におけるスナメリの生息状況について
(大阪コミュニケーションアート専門学校 神田育子・近藤茂則・北林遼也)
・侵食と人工化する海岸
(NPO法人表浜ネットワーク 田中雄二)
   ・伊勢湾のシギ・チドリ
(日本野鳥の会三重県支部 平井正志)
   ・英虞湾再生の取り組み
(英虞湾再生コンソーシアム幹事長 原条誠也/三重県科学技術振興センター水産研
究部 国分秀樹)
   ・干潟と河口域の貝の現状
(三重自然誌の会 中野 環)
   ・志摩地区沿岸における外来植物駆除の取り組み
(志摩半島野生動物研究会 半田俊彦)
18:45〜20:45 交流会(要申込み)
シンポジウム終了後に津市内の旅館に移動して、交流会を行います。
参加費 : 4000円(宿泊の場合はプラス3500円)
申し込み・問い合わせ先:若林郁夫( 090-8957-9288 E-mail
ikuowaka@#e-net.or.jp)※メール時には#を抜いて送信ください。

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