- 2007-12-03 (月)
- 今日の表浜海岸

今朝は雨雲が拡がり冷たい小雨まじり。風は弱い南西で海は腰程度のうねりが残って砂州で多少割れています。12月に入ったので養浜活動も本格化に。未だ季節風は強くはないのですが、低気圧が日本海を抜けるようになると西高東低の冬型シーズンになります。海水温度が高い今シーズン、なんとなく冬の実感が湧きませんが、12月16日は「表浜をつくろう」堆砂垣の養浜活動日です。
今朝は小雨まじり

西の空からは黒い雨雲が拡がっています。

今朝の海

腰程度の多少のうねりが残っています。

今日は前線が太平洋岸を抜けていくようですね。

今朝の潮回りは小潮の干潮

東七根の海岸


東七根から寺沢

寺沢の浜、浜の状態はあまり変化無し。

小松原の海岸


小島の海岸


小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

12月に入るとさすがに、これぐらいの時期から海水温度も下がっていくのでしょう。

堆砂垣も本格シーズンを迎えます。



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仔ガメの放流会では目が届く所までしか、私たちは見送っていません。実は放流した仔ガメは沖に向かう事も外洋に出て成長の旅に行くことも出来ていないようです。私たちは見送ってしまえば仔ガメが成長すると思い込んでいるのでは無いのでしょうか?実は仔ガメが海に出てしまったら、その後は何も解っていなかったのが現実だったのです。アカウミガメは北太平洋を海流に乗って成長への旅を行っています。その旅に出る事が出来なかった場合はその仔ガメに待ち受けているのは死だけなのです。現在、その間違った保護「仔ガメの放流会」で何万匹もの仔ガメが犠牲になっているようです。そろそろやめましょう!
なぜ、放流会では仔ガメが生き延びれないの?・・・この報告を参考ください。
間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」