- 2008-01-17 (木)
- 今日の表浜海岸 | 砂浜再生プロジェクト

今朝は雲の中から陽が昇り、ちょうど陽が上下に挟まれた形でちょっとした朝焼けになりました。今日で阪神淡路大震災から13年経ちました。赤く照らされた雲に被災者の冥福を祈ります。この東海地域も東南海・東海地震が予測されています。いつもハード面でしか語られないのですが、ソフト面では一向に進んでいないのが現状です。被災地では被災者同士の連携「お互い様精神」が大切だと聞きますが海岸では現実的な被災時の構想がねられていなようです。と、言うより未だ海岸は被災者が居ると考えられていないと言っていいほど。海岸利用者と住民、もしくは救助体制との連携をもっと現実的に図っておくべきではないのでしょうか。海岸にもたくさん人(私も含め)がいますよ。
今朝の空と丘陵

海と空

今朝の浜辺

西の海岸線



今朝の海

日の出

東の海岸線



東七根の海岸

東七根から寺沢

寺沢の浜。1週間程度の波の穏やかな状態で湾曲部は回復しました。

帰りに撮影。ほとんど浜崖は消え去りましたね。

浜崖部とタイドプールが出来た箇所。もうすっかり汀段が成長し、湾曲は解消されました。

小松原の海岸

小島から小松原。ここも湾曲が収まりつつあります。

小島の海岸

浜崖洗堀部。やっと砂が定着しはじめました。他に比べ飛砂が堆積しないように見えます。

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地



NO.1堆砂垣。堆砂は継続しています。

簡易堆砂垣。堆砂が拡がっています。

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

アシの粗朶

NO.4堆砂垣

NO.5堆砂垣

西の海岸線

東の海岸線

帰りの小松原。徐々に晴れてきました。


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