- 2008-03-13 (木)
- 今日の表浜海岸 | 砂浜再生プロジェクト

浜辺に出ると渚には黒い漂着物が点々としています。近寄ってみるとその正体は分かりました。アマモですね。まだ量は多くはないのですが、昨日遅くから東風に替わって漂着し始めたようです。春の兆候その一です。なんだか海の香りも変わっています。浜辺も飛砂模様をみるといつもと逆に流れています。堆砂の付き方も変わってきましたね。冬から春へと変化の多い時期になってきました。
****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を
〜生物多様性COP10・NGOフォーラム〜
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?
日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般 1000円
学生 500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB
今朝の空と丘陵

空と海

日の出

今朝の浜辺

海は東風で東から西に流れています。

西の海岸線

春は靄がかかってすっきりしませんね。


今朝の海

東の海岸線

東風が吹き込みます。


寺沢の浜


浜崖跡

小松原の浜


小島の海岸


沿岸流の流れの変化と汀段の勾配が急になったことで浜崖が始まります。

汀段を洗う波。勾配が急になった汀段。

洗堀箇所

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地




砂丘帯のコウボウムギ

気温上昇と共に日々延びていきます。

より多くの新芽が一斉に芽吹き始めました。

二次砂丘帯のコウボウムギは益々伸びます。


NO.1堆砂垣。堆砂模様が東風によって逆に変わりました。

簡易堆砂垣。これから東風の堆砂も加わります。

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

アシ粗朶

NO.4堆砂垣。

コウボウムギの発芽は認められませんねえ・・砂表に少し腐食させないと駄目なのでようか。

NO.5堆砂垣

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