- 2008-03-25 (火)
- 今日の表浜海岸 | 砂浜再生プロジェクト

今朝は西風が吹き続いたのでか少し低めの気温。浜辺にでると穏やか海。昨日のうねりも下がって、満潮時の朝は腰から胸程度の高さの波が沖で割れずにほんどがショアブレイク。砂州はかなり分散したようです。雲が張り付いた東の上空も、徐々に日差しが昇ると共に晴れ間が拡がってきました。砂丘の緑色も拡がって砂表から覗くコウボウムギの果穂が目立ち始めています。果穂は雄株から先に出ているようですね。
コウボウムギの果穂。覗いているのは雄蘂でしょうか。雄株と雌株の成長タイミングが微妙にずれます。これは高さの違いで雄花の花粉がより遠くまで運ばれることを狙っているのでしょうか。植物の戦略は強かです。

砂丘帯のコウボウムギ


今朝の空と丘陵。上空には雲が残っています。

空と海

うねりも沖で割れずに岸まで到達しています。

今朝の浜辺


西の海岸線



今朝の大潮で満潮の海

インサイドのショアブレイク

東の海岸線


大潮なので後退したように見えます。

寺沢の浜

満潮時なので少し狭く感じますね。

浜崖跡

小松原の浜


小島の海岸


洗堀箇所。この場所はまた砂浜が後退しました。

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地




砂丘帯のコウボウムギ



雄株から先に延びるようです。

NO.1堆砂垣

簡易堆砂垣

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

追加堆砂垣

アシ粗朶

NO.4堆砂垣

NO.5堆砂垣
