- 2008-04-02 (水)
- 今日の表浜海岸 | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物

低気圧が猛烈に発達し、昨日からの強い北西風が続いたのですが、今朝は多少弱まったようですす。しかし、浜の様子は今朝も冬に逆戻りのようです。でも、4月ですから寒さも長続きはさすがにしないでしょうね。浜辺は飛砂模様が西から東に残っていて時期としたは期待できなかった飛砂で、大量に砂が動いたようです。お陰で芽吹きだしたコウボウムギは砂に埋もれてしまっているようです。エッチガニ釣りのおじさんが一人、寒い中頑張っていました。久々に結構形の良いエッチカニ(ヒラツメガニ)が釣れていましたね。
今朝の浜辺

西から東に残る飛砂模様

今朝の空と丘陵

空と海。日差しさえ違うものの、冬のような海。

西の海岸線



今朝の海

東の海岸線



飛砂の堆積をみると昨日の風の強さを物語っていますね。

波もなく、海に入るのも辛そう。

エッチガニ釣りのおじさん。

久々に型の大きなエッチガニ(ヒラツメガニ)が釣れています。美味しそう!

渚に漂着していたシラス(幼生ウナギ:レプトケファルス)


寺沢の浜


小松原の浜


小島の海岸


洗堀箇所

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地




砂丘帯のコウボウムギ



葉が伸びてきています。


ここはコウボウムギの株は雌雄混在しているようです。

風当たりの強い場所は地下茎が露出しています。

雄株の集まった砂丘

コウボウムギの葉が如何に風を弱めるか。砂についた葉の軌道跡をみると分かります。


NO.1堆砂垣

簡易堆砂垣

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

追加

アシ粗朶

NO.4堆砂垣

NO.5堆砂垣
