- 2008-04-23 (水)
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今朝は少し薄い雲が拡がっていますが、まだまだ晴天。浜辺も風が弱く、日差しが当たると暑く感じます。海は変わらず穏やかですが、渚線は様相が変わっています。黒いアマモが点々と続いています。東風で漂着が多くなったようですね。少し進むとアメフラシが漂着しています。また少し進むと今度は初カツオノエボシです。今年も始まりましたね、これは黒潮の流れが届いた影響ですね。そしてよく見るとルリ貝が!しかも貝殻は完全状態。ラッキーと下を見て歩くと結構あります。計6個のルリ貝。そして・・・・進むと何やら見慣れた小山が浜辺に。なんとウミガメの甲羅に似ています。まさか・・・のアカウミガメ!早い!!
でも、動きません。ダイ・ストランディング(死亡漂着)ですね。
アカウミガメのストランディング(漂着)です。残念ながら死亡しています。

確認後、処理する今村主任研究員。

今朝の浜辺

寺沢の浜

アマモの漂着

アメフラシの漂着


何とカツオノエボシ(かの悪名高きブルーボトム)

アメフラシ

小松原の浜


アマモとアメフラシ

なんと完全な形でしかも生きているルリ貝ゲット!隣は名前は忘れました。

ここにも


漂着したアマモ



ハマトビムシに分解されるホンダワラ

小島の海岸


洗堀箇所

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地




砂丘帯のコウボウムギ


進出した新芽


堆砂垣の新芽



雄花

雌花

ハマヒルガオ



NO.1堆砂垣

簡易堆砂垣

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

アシ粗朶

NO.4堆砂垣

NO.5堆砂垣

漂着アマモ。昔は堆肥にしたり、乾燥させ便所の紙代わりに使っていたそうです。


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