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今日の表浜海岸 Archive

明日はエクスカーション

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明日は表浜エクスカーション「つながる海岸線」です。午後から怪しげな雲が拡がってきました。なんとか天気が回復してくれるのを期待したいのですが、どうでしょうか。テルテル坊主にお願いですね。

*******表浜エクスカーション「つながる海岸線」からお知らせ**************
参加者のみなさま、バスの乗車場所が決まっています。ご確認ください!
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。

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西風に

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低気圧が通過した朝、青空が広がり眩しい日差し。浜辺は少し小寒い西風が吹いています。海はうねりは腰程度、満潮時の朝は沖の砂州では波頭が少し立つだけで割らずに、ほとんどショアブレイクとなっています。サーファーも期待はずれか海岸道路を右往左往。渚線は昨日までのアマモも消えて汀段も無くなって緩やかな傾斜に戻っています。さて、明日はいよいよ表浜エクスカーション「つながる海岸線」です。中田島から赤羽根まで海岸線を辿る旅。楽しみですね、天気が良いと良いのですが。

*******表浜エクスカーション「つながる海岸線」からお知らせ**************
参加者のみなさま、バスの乗車場所が決まっています。ご確認ください!
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。

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春の前線通過

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今朝は未明からの雨が降り続いています。浜辺は南西の風がやや強く、傘をさすと壊れますね。海はうねりは無く、風で荒れているだけでサーファーや釣り人の姿は今朝は無い静かな浜辺です。汀段にはたくさんのアマモが漂着しています。その黒い帯は渚線を黒く染めて見えないところまで続いています。

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初上陸?

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今朝は少し薄い雲が拡がっていますが、まだまだ晴天。浜辺も風が弱く、日差しが当たると暑く感じます。海は変わらず穏やかですが、渚線は様相が変わっています。黒いアマモが点々と続いています。東風で漂着が多くなったようですね。少し進むとアメフラシが漂着しています。また少し進むと今度は初カツオノエボシです。今年も始まりましたね、これは黒潮の流れが届いた影響ですね。そしてよく見るとルリ貝が!しかも貝殻は完全状態。ラッキーと下を見て歩くと結構あります。計6個のルリ貝。そして・・・・進むと何やら見慣れた小山が浜辺に。なんとウミガメの甲羅に似ています。まさか・・・のアカウミガメ!早い!!
でも、動きません。ダイ・ストランディング(死亡漂着)ですね。

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砂浜は巨大な濾過機

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今朝は渚線を進むと蒸し暑さを感じます。大潮で満潮の朝は潮位が高く、スウォッシュ・バーが出来上がっています。海は穏やかでうねりは腰程度ですが、砂州で割れずに岸辺でバッシャと割れるショアブレイク。渚線には緑色のアマモも少しですが流れ着いて、漂着物にはピョンピョン跳びはねるハマトビムシ「甲殻類(端脚目)」が飛びついています。このハマトビムシは漂着した海藻類や魚類、動物をこのハマトビムシが食べて分解します。無機類以外はほとんど分解する訳です。このハマトビムシが存在してこそ、砂浜は地球規模の濾過機能を発揮します。小さな生き物の働きこそ、見逃しがちになりますね。

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ハマトビムシが活発に

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今朝も青空が拡がり晴れ渡っています。大潮の海は穏やかでうねりも小さく朝の満潮時はショアブレイクが割れているだけです。渚を進むのも暑さを感じるほど。もうすっかり初夏のような錯覚を受けます。潮溜まりが出来て砂浜は足が深く沈みます。よく見ると何やら盛んに飛び跳ねていますね。砂地にも無数の穴が・・・そう、ハマトビムシのお出まし。先週まではあまり見かけなかったのですが。これから活発に活動する時期となりますね。

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緑輝く丘陵

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今朝も晴れ間が拡がる快晴。海は西風が少し吹いているけど昨日より多少うねりが出ています。春の海は日差しを浴びてキラキラと波面が反射しています。早速入水し、沖に出ると緑が濃くなってきた丘陵が蒼い空に輝いていました。周りを見回すと気持ちが良い空が拡がっています。

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快晴の週末

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早朝は北西風が吹き込み少し寒く感じます。雲が流れて青空が拡がりつつあります。海はうねりは一気に下がって満潮の朝は波は割れずにショアブレイクとなっています。今日は午後は予定があるので仕方なしに入水。海水は温かくて波待ちは楽です。浮かんでいるとユリカモメが海上を自由に飛び回っています。沖から丘陵を見ると徐々に緑濃くなっていく表浜が見えます。

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やっと雷雨が収まりました

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午前中はもの凄い雷雨でしたね。雷鳴も地響きがするほどでした。午後にはやっと収まり、夕方には雨も上がりました。関東では荒れて強風の被害がかなり出ているようですね。浜辺は西風が既に吹きだして海も徐々に落ち着き始めていました。

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雨上がり

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今朝は雨音は止んでいました。空を見ると雲は張り詰めていますが、ところどころから薄く青空が見えています。天気予報では雷雨注意報。変わりやすい天候のようなので特に浜辺は注意が必要ですね。浜辺に出ると空気は少し乾燥気味なので大丈夫なようで渚線を進みます。海は荒れていますがそれほどのうねりではありません。波が足もとまで遡上してくると潮の香りが漂ってきます。

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赤潮と低気圧接近

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雨は既にポツポツと降り出し始めています。これから前線をともなった低気圧が通過するようで、西の空を見ると黒い雨雲が迫ってきています。海は東風で少し沿岸流が強くなってきているようです。ここ数日、お隣の静岡県では赤潮発生が続いているようで、馬込川辺りから湖西の県境まで生臭い赤潮が沿岸に漂っていると聞きました。こちらはそれほどと思っていましたが、よく渚や潮溜まりを見ると薄茶色の汚濁泡が目立ちます。赤潮の発生要因は海洋の富栄養化が過度に進行すると発生します。何か誘発することが起きているのでしょうか。

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春の砂丘では

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暖かくなってきましたね。今朝は外気が暖かいからか海水との温度差で霧が丘陵を覆っています。今日も海は穏やかで長潮となってあまり潮位も変わらないようですね。久しぶりに無理矢理入水。海水温度は上がって来ましたが、波は割れず、浮かんでいるだけ。まあ、気分転換には成りました。少し冷えた体を温めるため陽の当たる砂丘に向かいました。コウボウムギの雌花から雌しべが伸びて白い花粉を受けています。

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今朝も穏やかな海

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今朝の浜辺は弱い西風が吹き続けて気温も少し低め。海は穏やかで水平線が延びきっています。沖合には漁船群が東西に忙しそうに海上を走り回っています。堆砂垣を見ると西側と東側と両方にかなりの堆砂。東風が強くなるこれからは冬場と逆に西側により多く砂が溜まるようになります。写真は午後の浜辺です。

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やはり雨の週明け(午後は晴れ)

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今朝も雨でした。続きますね月曜日の雨。でも、今朝は爆弾低気圧とまではいかず、降雨量はそれほどではありません。浜辺に出た頃には霧雨のようになっていました。植物にとっては春の恵みの雨でしょう。海は穏やかでうねりも腰程度の高さ。風もほぼ無風で昨日の赤潮情報が気になりますが沖を見ても霞んで見渡せません。(新居から湖西辺りが酷かったようです。)お昼には雨も上がって晴れ間が拡がりました。日没前に浜辺に出向くと、涼しいと言うか少しヒンヤリと冷えた西風が吹き付けています。

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春の砂丘

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今朝は薄く雲が掛かってはいますが、晴れ間は拡がって春霞程度。海は穏やかで波は多少割れている程度。少し海に入ったのですが波が小さく、しかも海水温度が低くて手足が冷たい。ほどほどにして春の砂丘の散策に変更です。砂丘のコウボウムギは雄花から雌花へと移り変わってきています。(海水温度は低く感じましたが、もうこの時期に赤潮の情報をうしおくんから頂きました。)

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第5回表浜をつくろう!

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今朝は天候も晴れて暑すぎず寒すぎずの絶好の堆砂垣日より。(笑
設置場所の検討を早めに行って準備します。8時頃には参加者のみなさんが集まり始めました。デンソーのみなさんの協力を頂き、今日は総勢60人以上です。今回もみなさまの協力を頂きいつもより堆砂垣も多く設置することが出来ました。

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カワウの災難

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さきほど、浜辺から電話で通報を頂き急遽海岸に向かいました。何やらカワウが網か何かに絡まって大変なことになっているとか。野鳥の対応はあまり得意ではないのですが、絡まった物を取ればなんとかなるだろうと思い浜辺に。さてさて、浜辺にはカワウが居ました。近寄ってみると何と紐のような何物かが羽に絡んでいます。何なんだと近寄ると・・・。

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潮の香りが広がる

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今朝は雨も上がって晴れ間が拡がってきています。浜辺に出ると湿気を含んだ空気に潮の香りが強く伝わってきます。海は落ち着いて来ていますが、うねりが残っています。今後は西風が強くなってきそうですね。砂丘では砂まみれのコウボウムギ。ハマヒルガオはよく見ると小さなつぼみが砂表から覗き始めましたね。

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強烈な東風

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今朝の浜辺は雨は小康状態なのですが東風が強烈!砂浜の飛砂模様が一気に逆転しました。堆砂垣を見てみると堆砂も一晩で逆転。堆砂垣の西側に砂が移動しています。お驚き!凄い変化ですねえ。砂丘の砂の変化はやはり激しく、植生にとっては生存さえままならない領域だと感じます。その植生はと言えばコウボウムギにしろ、ハマヒルガオもじっと砂に埋もれて耐えています。自然は厳しいのですね、その分春から夏は精一杯艶やかな姿を見せてくれるのですが。

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潮位高くて

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今朝は穏やかに晴れ渡っています。海も穏やかに落ち着いています。今日は久々に入水しようと早めに浜辺に出向いたのですが、潮が高く波が割れていません。う~ん外したかな。とりあえず、小1時間ほど海に浮かんでみました。やはり波は割れず、浮いていただけ。まあ、沖から見える丘陵の緑が鮮やかになりつつあるのが確認出来たから良しとしましょう。

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雨も上がり春の浜辺に

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午前中に上がった雨。午後は晴れ間が広がり、暖かさも増して春らしくなってきました。浜辺に出向くと、西風が残っていますが、落ち着き始めている海も、青さを取り戻しつつあります。浜辺は多少の飛砂が起きたのか、砂が堆砂垣周りに堆積しています。砂丘のコウボウムギなども着実に緑濃くなってきました。

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濁流が流れ込む海

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今朝は昨晩からの雨がかなり激しく降り続けています。横殴りに降り続ける雨は丘陵からの赤い土砂流となり荒れた海に流れ込んで茶色く濁っています。波は一気に白波となるクローズアウト。午後には雨も上がりそうですが、とうぶんは海の汚濁はかなり酷いでしょう。

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下り坂の週明け

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またもや午後から下り坂のようです。浜辺は既に東風となって雨雲らしき雲も西から拡がってきました。大潮の今朝は潮位が高く、渚線はスウォシュ・バーとなって進むのが困難。流石に週末の歩きづくめで、ちょっと筋肉痛も入っているのでしょうか。海はうねりはまったく無くてショアブレイク。明日は低気圧の通過と共に荒れそうですね。

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今朝も穏やかな春の浜辺

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今朝も晴天、波もないしってことで谷ノ口の「ええZoneマーケット」にスナックエンドウを買いに。今朝は9時開店に間に合ったので賑わっています。新鮮で安い地産物の野菜に思わず、またもや買いすぎてしまいました。

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春の表浜ウォーク

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今朝は波も無いし、天気も快晴なので恒例?の「春の表浜ウォーク」に。
なんの事はないのですが、伊古部から東細谷(県境)まで往復歩きです。波が無いので海岸は週末でも比較的に好いていて、陽気も良く、気持ちの良い海岸散策です。丘陵や海食崖の植生やタイドプールに溜まった貝殻などを散策しながら歩きます。でも、県境から折り返しは逆風(西風)が強くなり、ちょっとしんどい。往復約20キロの軽く気持ちの良い運動になりましたよ。

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春の砂丘にそそぐ陽

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今朝は弱いながらも北西風が吹き抜け、少し冷えました。晴れ渡った晴天のもと、渚線を進みます。海は穏やかでうねりもほとんど消えて真っ平らな水平線が拡がります。沖合にはシラスかコウナゴ漁でしょうか、たくさんの漁船が出漁しています。砂丘に当たる陽はオレンジ色に輝いき、日差しが昇れば今日は暖かくなりそうですね。週末は穏やかな春に包まれそうです。

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春本番を迎える浜辺

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今朝は渚を進むにも、少し熱く感じるぐらい。なんて変わりの早い面倒な季節なんでしょう(笑
霞みの掛かった東の空から、白く輝く日差しと共に気温も上昇、実に当たる潮風も暖かく感じてきます。コウボウムギも雄花が開花し始めています。ハマエンドウの紫色の花も拡がり、そしてコマツイヨグサの黄色い小花も目立ち始めました。これからは主役のハマヒルガオが揃えばまさに表浜の春です。

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春の爆弾低気圧

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低気圧が猛烈に発達し、昨日からの強い北西風が続いたのですが、今朝は多少弱まったようですす。しかし、浜の様子は今朝も冬に逆戻りのようです。でも、4月ですから寒さも長続きはさすがにしないでしょうね。浜辺は飛砂模様が西から東に残っていて時期としたは期待できなかった飛砂で、大量に砂が動いたようです。お陰で芽吹きだしたコウボウムギは砂に埋もれてしまっているようです。エッチガニ釣りのおじさんが一人、寒い中頑張っていました。久々に結構形の良いエッチカニ(ヒラツメガニ)が釣れていましたね。

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新たな汀段

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4月に入って今朝は寒の戻り。桜が散ってしまわないかと心配するほどの強い北西風が吹き抜けて、浜辺では飛砂が起きて足もとを砂が川のように流れます。手や顔に当たる風は強烈で冷たく、海は風で西から東に流れ出していますね。渚を進むのも大変!渚線は昨日のスウォシュ・バー(潮溜まり)から新たな汀段(バーム)が出来上がっていました。

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潮溜まり(スウォシュ・バー)

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今朝は冷たい雨が昨晩から降り続けていましたが、やっと小康状態になって、東の空の雲の中に陽がうっすらと映ってきました。今朝は小潮ですが満潮時は潮位が高めで波打ち際は潮溜まりとなっています。これから潮位変動が大きくなる時期に向かって行くと、このような潮溜まり(スウォシュ・バー)もよく起きます。

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ええZoneマーケット!

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今朝は雲が拡がって今にも雨が降りそうな空模様。今朝は田原の谷ノ口は「ええZoneマーケット」に少し買い物に向かってから浜辺に。時間が遅かったのが残念ですが地産モノは新鮮で安い!ぜひ!みなさん利用してみたら如何でしょう。表浜街道の今後の姿を探る意味でも面白いですね。

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風が吹き続ける

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今日は1日中浜辺は西風が吹き続けました。天気は良いのですが気温はあまり上がりませんでした。しかし、日差しは輝きを増して浜辺を照らします。丘陵からは少し下手ですが心地良いウグイスの声が聞こえてきました。山桜のつぼみも綻んで桜の花が青い空を淡いピンク色に染めています。

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西風に

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もう、弥生から卯月へと暦が移り変わる時が近づいて来ました。砂丘帯のコウボウムギはここ数週間で成長著しいのですが、今朝は寒の戻り?と言うような西風が吹いています。飛砂も少しですが起きているようです。海は波もほとんど消えて膝もあるかないか。サーファーも週末ですが少ないですね。コウボウムギの雄株から花粉を付けた果穂がチラホラと出だしました。

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雨上がりの朝

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今朝は雨上がり、丘陵のコウボウムギ、ハマエンドウやチガヤもしっとりと湿気っています。春に向かって徐々に植物は目覚めていきます。今朝も暖かい朝。海は穏やかで腰程のうねりが岸際まで届いてショアブレイクとなっています。砂浜は昨日の西風で飛砂が多少起きたようで飛砂模様が西から東に向かって残っていました。

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晴天の朝

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今朝は少し、寒く感じるちょっとした冬型になったようです。海岸に出ると西風が吹き抜け空は蒼い空が拡がっています。水平線が延びきった海と、渚線も久々に靄も掛かっていません。日中はこの天候なら暖かくなりそうですね。桜もかなり花が綻び始めました。

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渚のコタマガイ

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今朝も暖かい朝です。海は穏やかで弱い西風?が吹いているのでしょうか少し海面がざわついています。渚線を進むと汀線際にコタマガイがたくさん転がっています。昨年から続いて今年も大量発生が続くのでしょうか。

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コウボウムギの果穂

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今朝は西風が吹き続いたのでか少し低めの気温。浜辺にでると穏やか海。昨日のうねりも下がって、満潮時の朝は腰から胸程度の高さの波が沖で割れずにほんどがショアブレイク。砂州はかなり分散したようです。雲が張り付いた東の上空も、徐々に日差しが昇ると共に晴れ間が拡がってきました。砂丘の緑色も拡がって砂表から覗くコウボウムギの果穂が目立ち始めています。果穂は雄株から先に出ているようですね。

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春の嵐

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低気圧が南岸を通過。今朝は強い東風に傘が完全に破壊されました。(笑
雨は横殴りで、予想より荒れています。春の嵐ですね、海も風で荒れています。撮影も不可能なぐらいで「あ!」と言う間にずぶ濡れです。甘く見ていましたね。(笑
でも、午前中で晴れ間が拡がって回復してきました。午後には西風も強く吹き込み、浜辺に出てみると飛砂も起き始めました。海は波頭が風に煽られ白い飛沫が大きくあがっていました。西風も冷たくは感じず、今回の雨も植物にとっては貴重な雨ですね。

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潮干狩り

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大潮の今日は干潮時には潮干狩りを昂じる人が。昨年から続いたコタマガイがまだ沢山獲れるようです。潮が引いた浜辺は干潟が出来上がって絶好の潮干狩り場に変わりました。

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春の砂丘に

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今日は午前中には東風が吹き始めましたが、日差しもあって暖かいですね。この暖かさで砂丘は徐々に緑を増してきています。コウボウムギの果穂もたくさん頭が砂表から覗いています。黄色いハマニガナの花が一輪だけ、砂丘に咲いていました。ハマエンドウも風を避けた場所ではムラサキ色の艶やかな花が咲き始めました。春本番に向けて着実に進んでいます。

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週末は春の日差し

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今朝は暖かい日差しに恵まれましたね。風も弱く日差しは暖かくポカポカしてきます。海はうねりが残って、今日はサーフィン日よりになりそうですね。海浜植生はハマエンドウなども鮮やかな花がチラホラと目立ち始めてきました。街中では週末に一気に桜もほころびそうですね。

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ハマダイコンの花

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今日は暖かくなりました。一気に春に向かっていますね。海の色も暖かく感じますが、まだ水温は低く、それほど甘くないようですね。浜辺はハマダイコンの花がちらほらと目立ち始めました。小さな白からピンクの浜がこれから浜辺を彩ります。春の淡い色に辺りは染まっていきますね。

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沿岸砂州の変化

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昨日までの雨も上がって西の空から青空が雲を割って拡がってきています。浜辺は弱い北西風が吹き始めています。海はうねりも収まりつつあり、胸程度の波がワイドに入ってきています。しかし、沿岸砂州が変化し、砂が沖か岸に分散したのか、波は岸まで割れずに届いてショアブレイクに近いダンパー波となっています。汀段も波に洗われて浜崖状になった箇所も多いですね。

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春雨と中田島砂丘

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春雨ですね、昨晩から雨が鬱陶しく続いています。今日は中田島砂丘で飛砂の調査を海岸工学室が行うと言うので、雨だとわかっていながらも見学に向かいました。中田島砂丘は徐々に東に砂が移動していて松林を埋め続けています。まったく凄い移動量と言うか自然の凄さを感じます。でも、今日は雨が上がらないので、飛砂の定量計測は明日に順延でした。残念!

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東風の影響

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今朝は浜辺に出ると既に東風が吹き抜けています。海も東から西に流れつつあります。沿岸流が変わると直ぐに影響を受けるのが汀段。波が汀段を洗い出すように回り込み、傾斜が強くなっていきます。傾斜が強くなるほど、今度は砂が削られてしまい、その繰り返しで浜崖が発生するようです。風向きの変化は汀段にまで及びます。西の空には雨雲が拡がっています。午後には雨となりそうですね。

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春の賑わい

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今朝も少し北西風が吹いているのですが、以前のようには寒さを感じませんね。海は穏やかでうねりは胸から腰ぐらい。日の出と共に海岸には既に車が並び、サーファーが点在し賑わっています。しかし、賑わいはサーファーだけではありません。丘陵や砂丘帯の植物も黄緑色に変わって浜辺の色も賑わい始めています。つい最近まで凍えていたのに、今やすっかり春に入った感じですね。

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彼岸入り

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昨日の「生物多様性COP10・NGOフォーラム」の雑多も片付け、午後に浜辺に。日中はもうすっかり春ですね。日差しは暖かく、砂丘のコウボウムギの新芽も至る所で芽吹いています。海からはまだ海水温度が低いからか、少し涼しく感じる風。彼岸入りで春も隅々まで行き渡ります。

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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今朝は快晴!北西風はやや強いものの冬とは違って冷たくはありません。今日の作業は養浜看板、堆砂垣の設置作業とメンテナンスです。空は蒼くて暖かい日差しで砂丘のコウボウムギも芽吹きが進み、穂を付けた新芽も出てきました。表浜の春も色づき始めています!
作業には豊橋少年野球の高師スカイラークスの子ども達と桜丘高校生物部のみなさんが手伝いに来てくれました。ご苦労様!

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東風が吹き抜ける

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今朝の浜辺は西から雨雲が拡がって、今にも雨が降り出しそうです。東風も強く浜辺の模様は冬場と逆になってきました。海は風で荒れて東から西に流れ、渚線を見ると所々で小規模ですが浜崖が始まっています。風向きと沿岸流の変化の影響に砂浜は敏感です。東風と共に浜辺にはホンダワラが流れ着いていました。漂着の季節到来ですね。

****明後日は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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アマモの初漂着

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浜辺に出ると渚には黒い漂着物が点々としています。近寄ってみるとその正体は分かりました。アマモですね。まだ量は多くはないのですが、昨日遅くから東風に替わって漂着し始めたようです。春の兆候その一です。なんだか海の香りも変わっています。浜辺も飛砂模様をみるといつもと逆に流れています。堆砂の付き方も変わってきましたね。冬から春へと変化の多い時期になってきました。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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均衡を求める自然の力

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今朝も日の出には間に合いませんでした。徐々に昇る時間が早くなって行きますね。今朝も比較的に暖かい浜辺。海は昨日までのうねりも消えてほぼフラットに水平線が延びきっています。風も弱く凪いだ渚に打ち付けるさざ波。渚の汀段は砂浜の高さが増すと、自然と勾配が強くなります。すると打ち付ける波によって削られ始めます。風と波は自然と均衡を求めるのですね。自然の仕組みは正に循環を上手く作り上げています。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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春の日差し

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もう、日の出の早さに追いつけません。今朝は寒さは感じませんね。浜辺は弱い西風、朝のオレンジ色の日差しに照らされています。海はうねりが残って沖の砂州で割れています。今朝は波が良いのでサーファーも多いですね。しかし、どのように仕事を調整してくるのか、不思議です。ひょっとして海の中で遅刻の言い訳なんかも考えていたりして。と言う自分も経験がありますね。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
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2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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春雷から

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朝は久々の東風。雨も少し強く降り、風に流されて傘をさしていても足元が濡れてきます。海はうねりもほとんど無く、茶色い土砂が流れ込んで濁りの帯が拡がっています。砂丘を見ると昨日より延びてきているチガヤやコウボウムギの新芽に驚き。これからは一雨ごとに緑づいてきますね。午後はあっという間に晴れ間が拡がりました。お昼に連絡頂いたら海が一気に豹変したとか。で、半信半疑ながら午後は浜辺に向かいました。驚き!うねりも高く北西風が吹き荒れます。変わりようが凄いですね。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

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3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
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暖かい週末

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今朝は浜辺に出ても風も弱く寒さを感じません。うっすらと雲は拡がっているのですが、日差しには暖かさを感じます。週末は暖かい陽気に恵まれるようですね。海は穏やかに凪いで潮位が高い朝は波は沖で割れずに岸まで届いています。穏やかな週末になりそうですね。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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暖かな陽

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午後も北西風は吹き続けましたが、日差しに強さが出てきたのでもう冬のような寒さは感じませんね。渚のセグロカモメを脅かしながら浜を進み、砂丘を見て歩くと植生はぼちぼちと新芽が至るところで芽吹き始めています。春が徐々に浜辺を包み始めます。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
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春の日差しと共に芽吹く

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今朝はスッキリと晴れ渡りました。浜辺は北西風が入っていますが日差しが暖かい。砂丘のコウボウムギ自生地を見ると新芽が一気に拡がり伸び始めました。今日も暖かい日差しに恵まれた一日となりそうですね。

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時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
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冬なのか春なのか

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今日は午前中は「生物多様性国際会議」に向けての意見交換を環境省にて行いました。生態系サービスとはと言った深い面。海岸線に於いても重要な言葉でしょう。しかし、お昼過ぎまで霞ヶ関に居て、4時には表浜の砂浜に戻ってこれるなんて凄い時代ですね。(自分が時代遅れでしょうか?)
砂浜は北西風が吹き続け、暖かい日差しと相まって冬なのか、春なのか?そんな浜辺でした。

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眩い日差し

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今朝も冷えましたが北西風は止んでいるので体感的にはそれほど寒さは厳しくはありません。日の出時間は早まり、いよいよ間に合いません。日差しは眩く、着実に変わっていますね。海は水平線が延びきっています。渚を進むと大粒のコタマガイがたくさん転がっています。袋が無いのが残念!さらによく見ると波紋がピンク色に。これはアミでしょうか。動物性プランクトンの死骸のようですね。

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北西風が吹き荒れる

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啓蟄の今日も春の気配どころか冬に逆戻りでしたね。浜辺は吹き荒れる北西風に飛砂も川のように流れていきます。もう一箇所の堆砂垣の様子も確認するとかなり砂が堆積しています。

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前浜と後浜

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今朝は東の空に雲が残っているので残念ながら日の出は拝めませんでした。浜辺に出ると昨日の北西風が吹き続けたようで飛砂の跡が模様になって残っています。前浜は新たな汀段を作り始め、後浜は砂の堆積が増してきています。海はうねりもほぼ消えて風波が多少残っている程度です。堆砂垣にもかなりの量の砂が堆積してきました。しかし、また寒くなってしまいましたね。

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陽砂 Su(a)ndy

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大陸からの大規模な飛砂・・・それは黄砂。今朝の陽はその飛砂に包まれています。だから陽砂と言えばよいのでしょうか。陽はぼんやりと霞む空に白く浮かんでいます。海は穏やかでうねりは腰程度。なんだか午後にはまたもや天候が崩れて冬型に向かうようですね。三寒四温には至らず、五寒二温と言えば良いのかな。

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富栄養化

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春になると浜辺の色も変わってきます。例えば海岸線を見渡しても霞みがかかり、冬の風でスッキリとした乾いた青色とは変わって、ぼんやりとした薄ピンク色に全体が包まれます。海は黄緑色っぽくなってくるのですが、これは海水が富栄養化を起こし、植物性プランクトンが増殖することで黄緑っぽくなってくるのです。ただし、この富栄養化が正常なのかは判りません。一時期の汚泥水の流出が多かった時は富栄養化もかなり酷い状況まで進んだ事もあります。また、今日は黄砂情報が出ていますね。花粉に加え、日本でもマスクが常用する必要が出てくるのでしょうか。

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セキレイの案内

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今朝は晴れ渡り、寒さも和らぎました。弱い北西風が吹いていますが、浜辺は霞みが掛かったようなぼんやりとしています。海は穏やかでうねりは胸程度の波が時折、沖の砂州で割れています。今日は日曜なのでサーファーや釣り人もちらほらと。渚を進んでいくといつものようにセキレイが道先案内を始めます。まったく不思議な行動で一々こちらを伺いながら数メートルほど距離をおき一緒に進みます。セキレイって面白いですね。

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薄曇り

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今日から3月、今朝は寒さも一段落。暖かい朝ですね、空は上空は晴れているようですが、周囲はうっすらと雲が拡がっています。なんとなくボ〜とした朝ですね。海は多少の波が頼りなく割れています。今日は春っぽくなるのでしょうか。

******今日です!東三河の生物多様性に向けて お知らせ******
渥美自然の会 20周年行事
   シデコブシ 講演・観察会

講演会の部  地域から 市民の視点で考える 生物多様性保全

日  時 2008年3月1日(土) 13:00~16:50頃
      13:00 受  付    13:30 開  会          
会  場 豊橋市民センター(カリオンビル)6階大会議室 Tel.(0532)56-5141
     (愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
       http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/
日  程 開会挨拶
  来賓挨拶(愛知県、WWFジャパン)
講 演  『生物多様性国家戦略と地域の生態系』
              講師 鷲谷 いづみ 氏
詳細はこちら
http://www.omotehama.org/contents/2008/02/post-42.html

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今週の砂浜変動

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今週は先週から続き、爆弾低気圧が通過して砂浜の変動も大きかったですね。夏場だと波浪の影響が大きいのですが、冬場は風です。堆砂垣もかなりの量の砂が堆積しています、また浜自体も平均で20センチほど高くなるほどの変わりよう。大きな砂丘では昨年の秋と見違えるほど高くなっていました。

******明日です、東三河の生物多様性に向けて お知らせ******
渥美自然の会 20周年行事
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週末はやっと

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今朝は昨日ほど、痛いぐらい冷たいと感じません。やっと凍るような浜辺から解放されるようです。今朝の海は穏やかでほぼフラットに近く静かです。風も弱まり今日は暖かくなりそうですね。週末は春の陽気を楽しむ事ができそうですね。

******明日です、東三河の生物多様性に向けて お知らせ******
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凍てつく浜と陽

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今朝も引き続き冷えました。浜辺の砂地は凍てつき、吹き込む北西風に手が痛くて指が落ちそうなほど。しかし、陽だけは昇る時間が着実に早くなってきています。あれよあれよと言う間に昇ってしまいました。春が近づいているのは確実なんですが、今日の風はまだまだ冬、砂丘のコウボウムギも一向に進展がありません。でも、週末はこの寒さもやっと緩みそうですね。

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今朝も北西風吹き荒れる

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渚の巡視は折り返すと強烈な向かい風となります。飛砂が顔にまで当たり、冷たさで手と顔が痛いほど。今朝の浜辺は強烈な北西風が吹き荒れています。海は頭を越えるうねりが沖の砂州で割れて波も汀段を乗り越えるほど遡上してきます。まだまだ冬は厳しいですね。

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下り坂に

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今日は雲が既に張り詰めて日の出は拝めませんでした。かわりに暖かくて凍える思いはしなくて済みそうです。浜辺に出ると海は穏やかですが、うねりが胸から肩程度の高さで沖の砂州できれいに割れています。潮が高いので沖の砂州で割れない波はそのまま汀段に当たり、浜崖を作り始めています。砂州の切れ目と浜崖の発生位置は、波が沖で割れずにそのまま到達し汀段を崩す事で始まるようです。

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冷たい北西風続く

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今朝も冷えました。日の出時間は早くなってきたのに寒さは未だに厳しいですね。浜辺は飛砂で砂地はフカフカしているのですが、波打ち際の砂は寒さで固く凍っています。明日には天気は下り坂で、またもや抜けた後は爆弾低気圧に発達しそうですね。渚に沿っての帰り道。向かい風は冷たく厳しいです。

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北西風吹き荒れる

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今日は天気は良いのですが、日中はやはり爆風ですね。午後の海岸は飛砂が顔に当たるぐらいです。口の中にまで砂が入ってくるほど。堪りませんね。でも、その北西風で堆砂垣にはかなり堆砂が認められて来ています。


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今朝は冷えました

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今朝は冷えました。冬型が強まり昨日からの爆風と呼べるほどの北西風で気温もかなり下がりました。今朝は多少は北西風は弱まったように感じますが、陽が昇るとまたもや強まりそうですね。海は西から東に流れてうねりも膝あるかないか。大潮なので時折は沖の砂州で割れている程度。数人ほどの海に入っているサーファーも辛いですね。

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北西風強まる

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日中は爆風に近く北西風が吹き荒れましたね。車が揺れるほどですから相当強い風。砂浜も飛砂が川のように流れていきます。海は何故だか濁っていますね、どこかで浚渫を行っているのでしょうか。波は完全に風波で西から東に流れます。養浜試験地では堆砂垣も飛砂を受けるのが精一杯みたいに揺れています。明日も冬型が厳しいようで今晩から冷えそうです。

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またもや冬型に

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週末、穏やかな海にサーファーや釣り人が点在しています。今晩からまたもや冬型になるようですね。今朝の海は凪いでうねりも腰程度と波音も静かな浜辺です。今のところ風は弱く寒さは感じません。砂も動いていないですね。

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      13:00 受  付    13:30 開  会          

会  場 豊橋市民センター(カリオンビル)6階大会議室 Tel.(0532)56-5141
     (愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
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日の出前

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今日は活動の報告会があり早めに上京です。未明から北西風が吹いていたので日の出前に浜辺に出ました。北西風はまだ冷たく、海は水平線同様に延びてフラットです。湖西の汐見バイパスを見ると既に車のライトが次々と走り抜けて行きます。

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日差しに暖かさ

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今朝は遅れて既に陽が昇っています。浜辺に出ると海は凪いで風も弱く、暖かい日差しに早い春を感じます。日差しに少しずつですが輝きが増して来ています。徐々に力強さを感じる日差し、そろそろ砂丘帯の植生も気になります。陸側の二次砂丘の辺りではコウボウムギの細い葉の発芽が確認出来ていますが、砂丘では未だ数本の新芽しか見あたりません。しかし、他の日当たりの良い浜では発芽していたりしています。場所によってかなり差が出るようですね。

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愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。
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ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」

生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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今日は雨水

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今日は二十四節気では雨水。そろそろ雪も雨となる頃なのでしょうか。予報では風も弱まり少しは暖かく感じるそうです。水平線には少し雲が張り詰め日の出は遅れました。海は相変わらず穏やかです。暦通りに早く暖かくなって欲しいですね。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
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風紋と堆砂垣

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今日も1日中は北西風が吹き続けたので昨日に設置した堆砂垣を確認に向かいました。浜辺に出ると北西風で飛砂が川の様に浜を西から東へ流れていきます。砂浜は足跡も消えて風紋が綺麗に写し出されています。昨日の堆砂垣も既に飛砂を受け止め始めていました。風紋を見ると堆砂垣がしっかりと飛砂を受けているのが分かりますね。

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日の出の位置は

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昨日は冷えました。浜辺の作業(養浜活動)も一番堪える時期ですね。そろそろ春の声も聞きたいものです。とは言え今日は少しずつですが冬型も緩みそうです。しかし、日の出前の浜辺は冷えます。水平線が少しずつオレンジ色に染まり始め、中心部が白く輝き始めます。気が付くとかなり日の出位置が東に寄ってきました。陽は着実に春に向かっていますね。

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寒風の1日

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今朝も相変わらずの冷たい風。流れて行く雲もなんとなく雪雲みたい。海は風波が立っている程度でサーファーの姿もありません。今日は寒さが厳しいようですが、これから養浜活動です。飛砂の時期は今が本番。さあ、頑張りますか!!

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晴天続く

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今朝も晴天、気持ちが良い朝ですね。上空は晴れ渡って青空が拡がっています。海は穏やかでさざ波の音が浜辺に響いているだけで、人影もサーファーが数人海に浮かんではいます。でも、波待ちが長く、真っ平らな海に時折、膝もあるかないかのうねりがパッシャっと割れるだけです。明日は養浜活動日よりとなると良いですね。明日は砂浜再生プロジェクトです

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浜の成長期

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今朝も冷えましたが昨日ほどではないですね。今朝も砂浜はフカフカな砂地です。この二日間でかなり砂浜の砂は動きました。浜辺を木の成長に例えると冬の季節風の時期が成長期(拡張)ですね。秋から冬にかけて沿岸砂州や汀段に打ち寄せられた砂が、北西風で均され浜が高さと共に広がっていきます。今日も穏やかな海です。ここ二三日は穏やかな天候に恵まれそうです。日曜日の養浜活動も心地良く出来るとありがたいですね。

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生まれ変わる浜 Brand‐New

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昨日は冬型が強まり北西風も強烈でした。飛砂も活発に起きて今朝はまったく生まれ変わったような浜辺です。全体的に約10センチ程度は砂が堆積したのでしょうか。この飛砂、どこから来るのか不思議ではありませんか?大まかに説明すると、漂砂が沿岸砂州となり、その砂が波によって岸に打ち上げられて汀段を作ります。高く盛り上がった汀段(バーム)が前浜を形成し、その盛り上がった前浜から季節風によって砂が運ばれ飛砂となります。その飛砂が砂丘帯で堆積し砂丘を造り上げ、その砂がまた風向きによって海側に飛ばされ、砂浜を形成する場合もあります。実はもっと砂収支は複雑に循環しているのです。相互関係や連続性が複雑にカオス的に絡まり、砂浜海岸を形成しているのです。凄いですね。

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強い北西風に

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午後からは今週末の砂浜再生プロジェクトの準備に浜に向かいました。強い北西風、飛砂も川の流れるがごとしです。でも、空と海はエメラルドブルーです。なんだか風さえなければ南国なんですけどね。現場は昨年の堆砂垣の残骸しかりません。今、残っていたら効果発揮なんですけどね。

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強い冬型に

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昨晩から強く北西風が吹き込んでいます。判っていたのですが今朝は冷えました。海岸の水溜まりは凍が張って砂浜も固く凍っています。浜辺に立つと北西風が当たって痛いぐらい。海は風で波も潰れて膝程度のショアブレイクです。飛砂も浜の砂が溶けると同時に始まるでしょう。今日は寒いですよ〜。

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小雨の降り続く

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今朝は小雨が降り続く、暗い朝。浜辺は少し冷たい北西風が吹き始めてきました。海は穏やかですが、肩程度のうねりが厚めながらも沖の砂州で割れています。これから寒気と共に北西風が強まるようです。なかなか季節風が吹き続ける日が少ないので、今回の吹き込みは少しは期待したいですね。

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養浜活動の現場確認

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今週の日曜日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。午後は仕事を片付けてから現場を確認に向かいました。西七根と高塚の境で浜もかなり拡がり始めている場所です。昨年の堆砂垣はほとんど波に流されてしまいましたが、残っている所は飛砂をしっかりと受け止めていました。今週の養浜活動も砂丘を拡張するように設置する予定です。

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陽光鈍く

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週初めとは言え、今日は祭日で海岸にはサーファーの姿が多いです。薄雲が拡がって鈍い日差しが海を照らしています。北西風は弱く、それほど寒くはありません。海はうねりは腰程度です。

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残雪とまでも

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昨晩から降り出した雪。夜中には降り止んだのですが、丘陵には塩を振りかけたように多少の残雪も日差しを受けてみるみる間に溶け出します。海は今朝も穏やかに凪いでいます。うねりは膝あるかないかですね。さすがに今日はサーファーも少ないようで静かな浜辺です。日の出と共に気温も上がって北西風がまだ吹かない今はそれほど寒くはありませんね。

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週末は下り坂

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週末の朝は既に空は雲が拡がって灰色一色です。海は凪いでうねりも時折の膝程度のショアブレイク。サーファーも数人が車で待機しているだけです。これから天候は下り坂のようで、平野部では雪もと言うことですが、こちらはそれほど冷えて無くたぶん雨でしょう。この低気圧が抜ける明日は北西風が吹きだすようです。

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風紋から知ること

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今朝も輝く陽が、真っ直ぐに延びる水平線をオレンジ色に染めながら昇ってきました。良い天気ですね。昨日は北西風はそれほど強くはないけど飛砂を起しました。浜辺に出ると風紋が残ってます。堆砂垣などで砂の動きをどのように見ているかと言うと、この風紋と砂の色(粒径の違い)で見ています。すると風の通り方や抜け方が理解出来ます。

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北西風

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今朝は今期は季節風が弱いっと言っていましたが、日中は北西風が強風と言うほどでは無いのですが吹き続けました。多少は飛砂も起きたのか確認しに日没前に海岸に確認に向かいました。

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偏西風

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今期の冬は例年の爆弾低気圧とまで行かないようで、短い周期で小さな低気圧や前線が南岸を通過するようです。その影響か例年なら晴れ間が3日ぐらい続いて季節風も強烈なのですが、未だ1〜2日程度で季節風も本格的とは言えないようです。偏西風が微妙に北寄りなのでしょうか。今朝も晴れ、海は穏やかと言うよりフラット。スッキリと水平線が東西に拡がっています。

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コウボウムギの草の芽

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今朝はどんよりと雲が拡がっています。弱い北西風、海は穏やかで潮が高い朝は膝程度のうねりが沖の砂州でも、割らずに岸まで届いてバッシャっと割れています。昨日も季節風強く吹くわけでもなく、飛砂は起きていません。そろそろ砂丘のコウボウムギの発芽が気になります。よ〜く見るとコウボウムギ自生地では草の芽がチラホラと見つけることが出来ました。日差しが少しずつ強くなるこれからは種を撒いた砂丘も期待したいですね。

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汀段から前浜へ

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今朝の日の出は雲の中から。昨日ほどの冷えはなく、水溜まりの氷も薄くなっていました。浜辺に出ると少しづつですが、オレンジ色の日差しが渚に延びてきています。浜崖の跡は少しは残っているものの、浜辺は二段構えで汀段(バーム)は前浜にと成長してきました。ただ昨日はそれほど北西風は強くなく、飛砂は起きなかったようです。意外と今期も飛砂日が少ないのかも。

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立春

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今朝は雨は上がっているのですが、水溜まりは氷が張って冷えました。砂浜も足を下ろすと固く凍っているので歩きやすいですね。海は陽が昇る前はうねりが頭オーバーぐらいありましたが、陽が高くなるにつれて、落ち着き頭から肩程度。綺麗に沖のサンドバーで割れていますね。いよいよ暦に春の字が入ってきましたが、まだまだ風も冷たく、冬の風ですね。早く春が来ないかな〜。

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冷たい雨

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今日は冷たい雨の朝となりました。昨日の天気予報ではこの辺り、雪マークでしたけど、それほど寒くないので雪なんか降るのか怪しかったのですが、やはり雨でしたね。冷たく弱い北西風の中、雨の海に既にサーファーがたくさん入っています。海は穏やかですがうねりは胸程度の高さで割れていますし、週末だからか車も多いですね。

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金太郎アメ的開発

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海岸、特に砂浜海岸である表浜は外洋に面している事もあり、砂の移動は大きいのが特徴です。海側は沿岸流に乗って流れる漂砂。そして陸側は季節風に乗って動く飛砂。この動きに潮位や波の方向など、様々な要因が加わって、ある時は砂浜が後退したり前進したりと摩訶不思議であり、ダイナミックな海浜環境を作り上げています。ただし、今はその循環・流動的な環境の上に様々な人工的な動かない物が加わってきています。比重も違えば形も違う。今まで自然の海岸には存在しなかった構造物をヒトは造り上げてきたのです。果たしてそれはどのように自然に影響を与えるのか。また、自然に受け入れられる物なのか。変化の起因を私たち自身が起こしています。それを浸食と呼ぶのか、侵食とよぶのか。しっかりとした認識の元に立った知識が必要なのでしょう。これだけ多様で流動的な海岸に、ヒトはいつまでも金太郎アメの如く同じ功罪を続けて行くのか。考えることが出来ると言われるヒトに「本当に考える時期」に来ているのでしょう。

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風が強くなってきましたね

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午後は日没前、風は冷たく、少し強くなってきましたね。海は風波が立っているだけで、北西風が吹き抜けています。週末は天気も徐々に下り坂のようです。低気圧というわけでも無いようなので、余り代わり映えのない海でしょうか。少しずつ日没が遅れてきていますが、陽が沈むと寒いです。

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如月に入って

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新年が明けたかと思えば、早一ヶ月が過ぎてしまったのですね。今朝も晴天、水平線からは朱色に染まった陽がスルスルと昇ってきます。海は変わらず穏やかでさざ波と共にオレンジ色の陽光が反射しながらスルスルと渚に届いてきます。渚に出るといつもと変わらず、セキレイの案内で渚線を進み、ミユビシギは逃げ回ります。いつものお客は他にドバトのグループも同じメンバーでいつもの浜に出てきます。慌てて飛び立つので何かと思えば沖の空にミサゴ。他に浜辺の巡回のトビにセグロカモメにカラスとカワウ。みんないつもの冬のメンバーです。

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砂浜の自然回復力

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今朝はスッキリと晴れ渡りました。水平線から昇る日の出はオレンジ色に輝き、穏やかな海の水平線を照らしています。海は今朝は波も膝程度、波打ち際でバッシャっと割れているだけです。釣り人やサーファーの姿も今日は在りません。渚線を進むと以前の浜崖跡の前面の新たな汀段が飛砂が堆積ししっかりとした浜になっています。潮位、波、風で自然回復する力を砂浜は持ち合わせているのです。

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一変して暖かい朝

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低気圧が通過して北西風が強まると思っていたら、あまり吹いていません。しかも暖かい。最初こちらが熱っぽいのかと思ったけど違うようです。しかし、朝の浜の空気は気持ちが良いですね。海は今日も穏やかで、膝から腰程度のうねりが頼りなく割れてはいます。しかし、今後は北西風が吹きだすかも。

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雨の1日

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諸事で今日一日は海から離れていました。冷たい雨も午後には上がって夕方には浜辺に向かうことが出来ました。徐々に北西風が吹き始めてまたもや寒くなってきているようです。まだまだ厳しい冬が続きます。しかし、最近の疲れからか、ひょとしたらインフルエンザにやられたのか・・・ちょっと調子がすぐれません。う〜んスッキリしないですね。日曜からなんだか重い・・・・鼻と眼から来ているから花粉症かも。巷でもインフルエンザは流行ってきているようです。ご注意を!

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芯から冷えます

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今朝は弱い北風。これがジーンと芯から冷えてきます。浜辺は人影も少なく静かです。渚を進むと汗ばむのと同時に冷えてくるほどで、空気が冷たいと言う感じですね。今朝の海は穏やかに凪いで、波は時折、沖の砂州で腰程度に割れるか割れないか。今期はコタマガイが未だに浜辺に打ち上げられています。(袋を持っていれば)こんなに続くのも珍しいですね。よく、ナガラミが良く採れるとその年は不況だと言われていましたっけ。

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今日は渥美に

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今日は北西風も強く、快晴と言うことなので渥美まで足を延ばし、海岸の撮影に向かいました。今後のエクスカーション(表浜巡検)の下見と記録を兼ねて渚を歩いて回ります。伊良湖岬から恋路が浜。そして日出から堀切〜小塩津。そして和地から若見と進みました。伊良湖岬は北西風が強烈で冷たい風。もう、手は痛くて、ちぎれるほど冷たくなって堪りません。

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寒風吹き続ける

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たまりません!風がもう冷たいと言うより痛い。今日は快晴のようですが、海は冬の表浜らしく真っ平らに延びきっています。よって今日は渥美まで足を延ばして春に開催予定のエクスカーションの下見を兼ねた見学です。もう少し暖かかったらハイキング気分で良いのですがね。

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北西風が続く

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今朝も冷たい北西風は続いています。さすがに昨日は手が痛くなるほど冷たかったから、今朝はグローブは必需品です。砂浜は飛砂で見る間に形が変わっていきます。ちょっとした障害物があれば直ぐに砂山となっていく様は面白いですね。浜崖も消え始めていて改めて飛砂の影響の強さを感じます。海は相変わらず北西風が吹き抜けているだけですね。堆砂垣もしっかりと飛砂を捉え始めました。

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痛くなるほど冷たい風

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日没前の浜辺は北西風が吹き続け、素手だと痛くなってくるほど冷たい風。これはたまりませんね。飛砂も砂浜を西から東に駆け抜けて行きます。浜辺は確実に広さを取り戻して堆砂の凄さを物語っています。海は風波が立っているだけで北西風が強烈です。これでは明日も波も無く寒さが厳しいようですね。

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冬の浜辺

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今朝は冷えましたね〜。海岸道路の水溜まりは、凍っていて足でバリバリと踏み割ると5ミリぐらいの厚さになっています。浜辺に出ると少し早めになってきた朝日が水平線をオレンジ色に染め始め、延びる日差しは徐々に丘陵をもオレンジ色に染め始めました。海は強い北西風で均されたように水平線が東西に延びています。今日は久々の良い天気でまさに冬の表浜です。

******今日までですよ!*******
海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

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西高東低冬型に

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今朝は昨日まで雨を降らした雲が空に残っています。これからこの低気圧が抜けきって強い西高東低の気圧配置になるようで海岸は風で荒れそうです。浜辺ではそろそろ北西風が吹き始め、穏やかな海も流が強くなりそうですね。大潮で潮位の高い朝は波は腰程度の高さで、ほとんどがショアブレイク。浜崖も範囲が拡がって来ています。砂浜の砂は未だ湿気っていますが、乾き次第これから飛砂も激しくなりそうです。これから風で大荒れになりそうです。

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冷たい雨

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昨日からの太平洋岸を通過する低気圧の影響で雨音が未明から続きます。今朝は暗くて冷たい雨となりました。大潮で満潮の朝、浜辺に出ると渚線には新たな浜崖が発生しています。海は穏やかで腰程度のうねりが砂州で割れずに岸まで到達している為に浜崖となっているようですね。

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凍てつく浜

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今朝はやけに砂浜が白い。よく見るとうっすらと砂浜に霜が降りているようです。浜に足で踏み込むといつもと違う感触。固い!砂地が凍っているのですね。水溜まりにも氷が張っていましたから今朝は冷えたようです。そして海はまるで大きなスチーム風呂のように蒸気が沸き立っています。一見温泉みたいに見えますが、それほど外気温が下がっているだけなんですね。

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雨上がり

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未明から続いた雨。今朝は小降りになったので浜辺に出るとほぼ雨は上がってきました。風はまだ吹いていないようですが、今後雨上がりと同時に強くなりそうです。海は穏やかでうねりは肩程度の波が砂州で割れています。外気温はそれほど寒くないのですが、海からは湯気?のように蒸気が出ています。海水温度の方が高いのでしょうか?それとも外気温が下がりだしたからなのかですね。

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週末は曇り

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今朝も灰色の雲が拡がっています。週末と言うことでサーファーの車や釣り人もそこそこ。海は穏やかで潮位の高い朝は腰程度のうねりも岸まで到達してショアブレイク気味です。夕方には天候も西から崩れるようで寒い1日となりそうですね。

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今朝も凪いだ海

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汐見バイパスはまだ車の灯りが輝いています。薄暗く雲が張り込めていますが、東の空には切れ目が拡がって少し青白い日差しと朱い日差しが日の出前の空を染めています。凪いだ海、静かな浜辺から沖を見ると、うねりは膝程度の高さで砂州では割れています。今日はこれからラムサール市民の会の幹事会に出席する為に東京に。遠いですね。

********お知らせ***********************
海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。

国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

意見募集期間
平成19年12月26日(水)から平成20年1月25日(金)(必着)

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海岸や海浜の環境保全に関してパブリックコメント募集

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海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。

国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

意見募集期間
平成19年12月26日(水)から平成20年1月25日(金)(必着)

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ミユビシギを追う?

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今朝は水平線と空に雲が拡がって日の出も雲に挟まれたような状態でした。海は変わらず穏やかでうねりも膝ぐらいで砂州の発達した場所で割れている程度。渚を進むとここ1週間程度でかなり汀線が直線的になったことが判ります。凄いですね、波も穏やかで風もそれほど強くないのですが一晩程度で姿が変わりますから。潮位変動と波の入射角の違いなのでしょうか。遙か沖合を通る黒潮も反流や急潮なども影響していそうです。そんな事を考えながら渚を進むとミユビシギが目の前を走り回っています。なぜだか追っかけている訳でもないのに、追っかけている形になってしまい申し訳無いようです。このミユビシギもよく表浜出見かける渡り鳥です。仕草が可愛い渚のマスコットですね。

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海岸や海浜の環境保全に関して

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海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

写真は今日の日没時。砂浜は飛砂でだいぶ広がって来つつあります。あなたはどのような海岸が好きですか?私は空が広く感じる広い砂浜、そしていつでも自然に囲まれた潮風香る砂浜が大好きです。輝く朝日が昇ってこんなしっとりとした夕日が沈む海岸が良いですね。

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赤く照らされる雲

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今朝は雲の中から陽が昇り、ちょうど陽が上下に挟まれた形でちょっとした朝焼けになりました。今日で阪神淡路大震災から13年経ちました。赤く照らされた雲に被災者の冥福を祈ります。この東海地域も東南海・東海地震が予測されています。いつもハード面でしか語られないのですが、ソフト面では一向に進んでいないのが現状です。被災地では被災者同士の連携「お互い様精神」が大切だと聞きますが海岸では現実的な被災時の構想がねられていなようです。と、言うより未だ海岸は被災者が居ると考えられていないと言っていいほど。海岸利用者と住民、もしくは救助体制との連携をもっと現実的に図っておくべきではないのでしょうか。海岸にもたくさん人(私も含め)がいますよ。

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汀線変化

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今朝は雲が拡がっていつもなら日の出時間ですが、浜辺は薄暗いです。風はほとんど感じず、海は凪いで穏やか。凪いだ海面に膝程度の高さのうねりがスウッと入ってきて砂州に当たり薄く割れています。先週の大潮から低気圧の通過後の北西風で海岸線は大きく変化しました。漂砂の影響なのか、飛砂の影響なのか見極める事は難しいのですが、汀線に沿って堆砂を見て歩くと飛砂の影響の大きさを感じます。
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さて、海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
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今朝も冷えました

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海岸に出ると水溜まりが凍っているではないですか。寒いわけです。とは言え北西風はそれほど強くありません。ここ数年ですが冬の季節風「空っ風」も2日と続きません。偏西風の影響でしょうか低気圧も未だに南岸を通過しますし、地域でも気候変動と言って良いのか変わってきました。今朝の海はうねりは腰から膝程度で朝は潮が高いようでほとんどショアブレイクです。砂浜は北西風で変化しましたね。海岸線の蛇行はほぼ収束し、湾曲部は新たな汀段が出来て直線的になってきました。

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寒風吹き続ける

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今日は砂浜再生プロジェクト。昨日から冷たい北西風が吹き抜ける浜辺での作業。日が出る事を期待しつつ、浜辺の作業です。海は朝の内は満ち込み、波もほとんどショアブレイク。これなら波も気にならず作業に専念出来ますね。

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明日は砂浜再生プロジェクト

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今日は1日冷たい北西風が吹き続けました。北では低気圧が発達しているので明日も引き続き西高東低の冬型。明日の砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」は絶好の堆砂垣条件。でも、実は設置には大変かも・・・冬本番、明日も北西風が強いので寒さ対策が必要です。(笑
波も北西風で無くなるでしょうから、気持ち良く設置作業に専念出来ることでしょう。午後ですが堆砂の様子を確認に向かいました。明日の設置場所の位置検討も兼ねて浜辺の観察に向かいました。しかし、寒いですね〜!!

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北西風が吹く

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今朝は低気圧も過ぎ去って強い北西風が未明から吹き続いています。海はすっかりうねりも消えて膝腰程度の波。それでも数人のサーファーが海に浮かんでいますが。これから昨日の雨で湿気った砂も乾燥し、強い空っ風で飛砂が起きます。堆砂垣も本領発揮ですね。土曜日に予定していた砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」ですが、明日の実施となります。寒いと思いますので参加者のみなさま、防寒対策はしっかり願います。明日の鍋はカニチゲ鍋だそうです。辛くて暖まりそうですね。

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雨に煙る朝

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昨晩から続く雨。今日予定していた砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」は明後日14日に延期です。今朝は浜辺に出ても雨に霞み、視界は良くなくて周囲は500メートルほどぐらいしか見渡せません。海はうねりが肩程度で入っていて既にサーファーもたくさん海に入っています。今は風がほとんど無いのですが、午後は雨が上がると共に北西風が強くなっていくのでしょう。

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ヒラツメガニ(エッチガニ)は何処に

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今朝は雲が薄く拡がって、寒さも厳しくありません。風も弱い北西風。海は引き続き穏やかで水平線がクッキリ。うねりは膝程度で潮の高い朝はほとんどがショアブレイク。浜辺は釣り人が2人ほど点々と見えます。エッチガニ釣りですね。最近はカニ釣りの人も少なくなってきました。釣り人のおじさんに釣果を聞くと、やはり年末からまったく釣れていないようです。沿岸流の変化か海水温度の低下か、エッチガニは何処かに去ってしまったようです。さて、海岸線は穏やかな海でも変化が見受けられるようになってきました。湾曲に後退していた浜に新たな汀段が漂砂で形成され、汀線が直線的になってきました。

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漂砂のはたらき

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今朝は晴れて日の出も拝めました。海は波もほぼ無く、水平線がスッキリと延びきっています。
今朝もそれほど寒くなく、冬にしては快適です。浜辺から東西の海岸線を見渡すと、今まで大きく湾曲したいた渚線が少し変わってきたように見えます。波は穏やかですが大潮で潮位変動の差が関わっているのでしょう。海岸線がやや直線的に変化し始めています。浜崖の前に出来た汀段も漂砂のはたらきで盛り上がってきています。潮位変動の働きが砂浜に与える影響が大きい事が判ります。

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冬の中休み

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今朝も昨日同様に比較的に暖かい朝です。海岸線は靄に霞んで陽も雲に隠れています。一瞬でしたが陽が昇るときは三日月みたいに欠けていました。海は穏やかで波はフラットに近く膝程度。サーファーもショアブレイクに無理して入っている状態です。この暖かさで考えてしまうのはやはり気象変動ですね。温暖化の要因は未だ明確ではないのでしょうが、気候の変動は確かです。環境省の報告では日本では「2070~99年の国内平均気温は、1961~90年の平年値と比べて1.3~4.7度高くなり、北海道など高緯度地域では最高5.8度上昇すると予測された。」とされています。海浜環境にとっても、この変動はとても大きな影響を及ぼします。海面が少しでも上昇すると砂浜は消えてしまう恐れがありますから。

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靄に包まれた

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今朝も比較的に暖かく、浜辺は靄に包まれて東西の海岸線は霞んで望めません。海は穏やかで大潮満潮時はうねりは膝程度の波が沖合で少し割れながら岸際まで到達しています。渚を進むと未だに小粒のコタマガイが転がっています。相変わらず追いかけているわけでもないのにミユビシギは素早く小走りで逃げていきます。海岸線の砂州と後退した浜は昨年からほとんど位置的に変わりなく、全体的に砂浜の高さだけは増しているようです。これは飛砂での収支分でしょうか、何事もバランスで見なければいけませんね。

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下り坂の週明け

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週明けは雲が拡がり暖かい朝となりました。正月に鈍った体をそろそろ復帰させなければいけません。と言うことで渚線ランニングを始めました。夏のきついウミガメ調査に合わせて体調を整えなければいけません。海は穏やかでうねりは膝も無いほど。渚線を進むとミユビシギが走り回っています。改めて渚沿いを進むと見えて来る物が違う事に気が付きました。さあ!夏に向けて鍛え直しです。(いつまで続くか・・・)

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快晴の朝

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今朝は弱い北西風で昨日までの膝程度のうねりもほぼ消えましたね。蒼い空と共に真っ平らに水平線が延びきっています。サーファーも釣り人も少なく静かな浜辺です。正月休み中は砂浜にも轍がたくさん残っています。砂浜は車両進入禁止(漁業関係者のみ)のはずですが一般釣り人の車でしょうね。植生帯をも踏み行っていますが、侵食を促進させる要因の一つです。

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砂浜の高さ

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今日は砂浜再生プロジェクトの試験地にてメンテナンス及び、簡易堆砂垣の設置作業。朝から日差しが暖かく、とても作業には良い日よりです。海は穏やかで波は膝程度の高さですが、土曜と言うこともありサーファーはやや多め。昨年の12月に設置した堆砂垣は周囲約6メートルで約10〜30センチ程度の堆砂が認められます。昨年の台風4・9号で砂浜の高さは1メートルほど下がったままですから、やたらに砂丘に段差を感じます。変動の大きい外洋に面した海浜は幅で見るより、高さで見る必要があります。そこで、今後どのように堆砂垣を設置すると砂丘帯の保全・拡張効果が得られるか検討する必要があります。

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今年も宜しくお願いいたします。

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あっと言う間に年が明けてしまいました。(笑
2008年も、表浜の海浜環境保全に努めたいと思います。引き続き宜しく、お願いいたします。
昨年は活動も調査も消化不全。今年こそはとまたもや例年通りに目標は立てるのですが如何なる事か、まだまだ困難な課題も多いのが現状。砂浜再生プロジェクトと海浜環境の指標とするアカウミガメの調査に邁進を水平線から昇る陽に願います。
さて、今朝も冷えましたが冬型もそろそろ緩むようですね。穏やかな海にはさざ波が割れているだけ。砂浜は年末からの冬型で季節風も受け、砂が動き堆積し始めています。堆砂垣の前面や周りにも堆砂が認められます。砂丘との状態も見ながら、今月は12日にも堆砂垣を拡張する予定です。何とかこの時期に砂丘を拡げたいですね。

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去りゆく2007年

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今朝は冷えました。カメラを構えて浜辺に立つと強い北西風で体がたまに揺れるほど。本来の冬らしい季節風です。海は風と共に西から東に流れて頭程度のセット波が入るのですが困難ですね。砂浜は飛砂も本格的になってきました。初冬の風向きは北寄りですが、本格的になると西寄りに変わってきます。既に堆砂垣はしっかりと飛砂を受け、周りに堆砂し始めています。海は大変ですが、私はこの風を待ってました。(笑
今年もお付き合い頂き、ありがとうございました。今後も表浜の海岸保全に向けて色々と取り組んでいきたいと思います。それでは良いお年を!そして2008年もみなさまのご協力のほど宜しく、お願いいたします。

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2007年の砂収支

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いよいよ今年も残すところ1日となりました。今朝は日の出と共に北西風が強さを増し始め、海はうねりは肩ぐらいの高さがありますが、徐々に北西風に潰され始めています。それでも、よじれた波にサーファーが点在。年末なので、2007年の砂浜の変動傾向をまとめると7月14日の台風4号9月6日の台風9号が砂浜に大きな影響を与えました。蛇行した汀線はなかなか回復せずに至っています。沖の砂州の偏りも顕著になって(これはサーファーにとっては良い波を得られた事に。しかし近いうちに波が割れなくなるほど砂州は減少するでしょう)下手側の砂浜は後退しています。人工化が進んだ砂浜は、脆弱になり、全体の海岸線を見ると侵食のウィークポイントになっています。これは砂を動かさない事で脆弱になっていると見ています。上流では砂を止めて下流では砂を搾取している現状で砂収支は完全に供給が減少。そして海岸線に於いては砂が動かない域が増加。侵食はヒトが進めている社会的な人工災害と言えるのでしょう。

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今年最後のウミガメの弔い

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残すところ2007年も3日、ウミガメのストランディング情報が入ったので早速現地に向かいました。昨晩はかなりの降雨、雨上がりの海岸は所々に水溜まりが出来ています。低気圧通過後の海はうねりが頭程度のセットで波頭は風に煽られ始めています。既に北西風が強くなりつつあります。これから飛砂を含み北西風は強くなるのでしょう。さて、ウミガメのストランディング(漂着)の現場はいずこか・・・海岸を見渡します。

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大量発生の連鎖

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上空を見ると今朝は雲が拡がって、既に空気も湿気を帯びています。確実に天候は下り坂のでようすね。海はうねりが続き、沖の砂州では肩程度の波が割れています。今後、南岸を低気圧が通過するようで、今後は荒れてきそうです。既に仕事納めでしょうか、海には既にサーファーがいつもより多く入っています。今年も残すところ3日、今期は目立った点は春先からナガラミコタマガイが大量発生、その影響で初夏はツメタガイも大量に発生、そして晩秋にかけてヒラメヒラツメガニ(エッチガニ)が大量発生となりました。これは捕食の関係がしっかりと表れていて興味深いですね。しかし、反面ボラ・サバが少なかったようです。

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今年最後の大潮

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今朝も晴れているのですが、海上には雲が東西に延びて残っています。風も弱く、やや東寄りでしょうか。昇ってくる陽も霞んで煙そうです。海はうねりが続き、沖の砂州では時折、肩程度の波が割れています。外気は少し冷えており、温度差で日差しに照らされる崩れる波頭から湯気が立っているように見えます。大潮の今朝、満潮近くなので砂浜は狭く、汀段も遡上する波によって少しずつ削れています。昨年は年末に低気圧が通過して大きく浜崖した事が思い出されます。さて、今年はどうなのでしょうか。

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残すところ片手

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師走も、新年まで残すところ、片手で数えることが出来ます。今朝は晴れた空の淵にうっすらと雲が張り詰めています。風は弱いのですが結構冷たい。浜に立っていると剥き出しになっている手がジンジンと冷えてきます。しかし、渚に近づくと海からは暖気が流れてきます。まだ海水の方が温かいのですね。海はうねりは時折、肩を越えるぐらいの高さで沖の砂州で割れています。良い感じで波が割れています。前線が沖合を通過しているからでしょう。今日明日は天気も穏やかそうですが、年末は冷え込みそうですね。
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サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)の活動でこれから海岸の健康診断(サーフポイントカルテ)を検討しています。言葉の通り、海岸の状態を診断し、数値化もしくは状況判断資料として取り組もうと言う試みです。時系列に海岸の変化を捉える資料としても、大きな役割となると思います。表浜ネットワークもそのプロジェクトを支援して行きたいと考えています。S.F.Jサーフポイントカルテ

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2008年と気候変動

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今朝は雲が拡がってグレーに染まった浜辺。朝の潮は満ち込み、沖で割れ損じたうねりはショアブレイクとなりスキムボードには打って付けのようです。最近は海も色んな楽しみ方が増えましたね。沖の砂州でも波は胸程度で割れており、サーファーも数人浮かんでいます。釣り人は今日は少ないですね。昨日の風も収まってしまい本格的な飛砂とならなかったようです。なんだか私感なんですが年々季節風「空っ風」の吹く時期が遅れてきているような気がします。堆砂垣も未だ僅かでしか砂を堆積していません。こんなに以前の12月は穏やかだったのかなあ〜。懸念されている気候変動は偏西風の流にも影響を示し始めていると言われています。

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エッチガニ釣り

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今日は北西風が吹き始めて波も収まりエッチガニを釣るには丁度良いかと「いざっ出陣!」真っ青に晴れ渡った空は年末という感じはしないほど。北西風はやや強いのですが、日差しもあってそれほど寒くはありません。カニ釣りの準備をして渚で構えますが、いかんせん、竿が短く、どうしても砂州まで届きません。周りの釣り人は良い形のエッチガニを既に十数匹ほど揚げています。お昼近くになってもこちらに掛かったのは小さなカニだけ。やはり、甘くないですね。ちゃんと準備しないと。結局、お昼まで頑張っても坊主です・・・・無念。

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低気圧通過

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今日は南岸を低気圧通過し、うねりも上がっていますね。年末なので何かと所用を片づけてから夕方の浜辺に向かいました。もう日没寸前。満ち込み気味の浜辺は波が時折、汀段を乗り越えてきます。いったん砂が堆積した浜も削られています。気のせいか、最近は冬でも低気圧が太平洋岸を通過する事が多くなったような気がしません?そのせいか、北西風も強くならない気がしますね。気候変動は偏西風にも微妙に影響しているのでしょうか。

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下り坂

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冬至ですね。今朝は雲が既に拡がって曇り、灰色の世界です。昨日より寒くは無い朝となりました。空を見ると午後には雨が降ってきそうですね。土曜日でサーファーや釣り人の姿はいつもより多いです。海はほぼ真っ平らなのですが、じっくりと待つとセットの波が腰程度で入ってきます。さすがに海の中は寒そうで根気がいりますね。インフルエンザが流行りだしたようですから、風邪に気を付けないと。

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年の瀬に入る

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いよいよ新しい年まで両手で数える事が出来るまで近づきましたね、本当に早いものです。今朝もしっかりと冷えて辺りの草むらは白く霜が降りています。風は弱く北西風。海は凪いで膝下程度の波が力無く割れているだけ。さすがにサーファーの姿はありません。渚線には釣り人が数人寒さに耐えながら釣りをしてみえます。海岸は海浜植生も枯れて、砂地が露出している箇所が多いのですが、気になるのは最近、車がかなり砂丘域に進入して荒らしています。砂丘が荒廃すれば、砂浜も連鎖的に後退します。なんとか対策が無いものでしょうか。明日は冷たい雨の1日になりそうですね。

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冷たい北風

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今朝は風は強くないのですが、冷たい北風。浜辺に立つと耳にあたる北風でジーンと冷えてきます。空は晴れ渡り、今日も良い天気です。海は穏やかで昨日と同様に膝下程度のさざ波。数人程度のサーファーが入っていますが無理でしょう、テイクオフさえ出来ないようです。穏やかな海上の上を鵜の群れが彷徨いながら西に向かって飛んでいきました。

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漂砂の動き

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今朝も晴れ渡り、海はよりうねりが小さく穏やかになってきました。ここの所、穏やかな海が続いているので砂の動きも顕著に見受けられるようになってきました。あれ?っと思われる方も多いのでしょうが、実際に海岸を見ていると砂浜を形成する海側の砂の収支(沿岸流で動く漂砂)は波が穏やか日が収入が多いようです。これには語弊もありますが、波の入ってくる方向や高さ・強さ(早さ)にも関係しているのでしょうが穏やかな日は前浜は砂が堆積し汀段(ビーチバーム)を造り上げます。荒れた海は逆に収入も大きいけど、支出も大きいようです。また穏やかな日は陸側の砂の収支(飛砂)も堆積しやすく砂浜は前進傾向となるようです。

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年の瀬迫る

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今朝も冷えて辺りの草原は薄くですが、白く霜が降りて凍てついています。水平線には霞が掛かって日の出と共に赤く染まり始めました。海は水平線が真っ直ぐに延びきってうねりは膝あるか無いかぐらいでさざ波。サーファーの姿はほとんど無く、釣り人が渚線に点々といるだけで静かな浜辺です。いよいよ年の瀬が近づき、街中は慌ただしくなってきました。街中とは対照的な海岸からすると別世界みたいです。ミユビシギだけは渚線を忙しそうに走り回っていますがね。

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冷えました

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今朝は冷えましたね、久々に草原には霜らしきものが。昨日に設置した堆砂垣。翌朝見てもしっかりとしています。(当たり前なんですが)良いですね、これからしっかりと冬の季節風を受け止めて砂を堆積してくれる事を期待します。今朝は冷えたけど午後には徐々に気温は上がりそうです。国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)も閉幕、結局行程表の合意に終わったようで数値設定は出来なかったようです。大きな取り組みも困難極めますが、小さな活動は着実に変化を知ることが出来ます。私たちの手で砂浜と接する養浜活動。砂浜再生にはそんな所から方向が見えてくるのかも知れませんね。

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第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」


今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。

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貝漁り

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夏場はあれだけ採れてたコタマガイ(ハタミ)。先週はちらほら渚に転がっていたので今週も大丈夫かなっと思ったのですが、甘かった。今週の海は穏やかな日が続いたので砂が岸際に集まって貝は埋もれてしまっているようです。明日の冬の養浜堆砂垣「表浜をつくろう!」浜鍋に使おうと思ったのですが残念!高塚からずーと小島辺りまで約5キロほど歩いたのですがね。天気は良くて気持ちが良いのですが、北西風にさらされて行きはよいよい帰りはしんどい。渚線にはエッチガニ釣りの人が多く、釣果比べも出来て楽しかったですね。小柄なカニが多く脱皮したばかりの柔らかいカニが多いようです。多い人はバケツに40匹ほどカニを釣り上げていました。そこで、貝は少ないのでエッチガニを分けて貰うことに。これでなんとか明日の鍋の出汁は獲得!明日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」ぜひ!参加お待ちしておりますよ!

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ふたご座流星群

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日没前に浜辺に。冬型が強まりつつあるのか北西風が強くなり始めました。飛砂も前・後浜に堆積し始めています。渚も汀段が発達し始めています。飛砂の様子からして堆砂垣も効果を出す時期ですね。今週末の日曜日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。明日から準備ですね。明日は波も期待出来なさそう。
さて、昨日は雲が多かったので今夜、ふたご座流星群が眺めることが適していそうです。今晩辺りは上空も晴れ渡って良さそうですね。午後9時以降に月が沈むので良く見れるかも。しかし、今晩は冷えそうです。寒さ対策は必ず!ですね。(ふたご座流星群観察時間:12月14日23時半頃~15日04時頃)
国立天文台:「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン

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冬型強まる

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今朝はスッキリと晴れ渡りました。西高東低の冬型となり寒さも強まりそうですね。北西風はまだ強くはなく、以外と朝の内は快適な浜辺。水平線はくっきり一直線。膝程度の波が岸際で微かに割れているだけです。サーファーも釣り人の姿も無く静かな浜辺。これから強まる季節風にどれだけ砂が動くか。明後日の砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」が楽しみです。

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またもや雨

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日中は一端晴れましたが、午後から怪しくなり夕方にはまたもや雨。穏やかに凪いだ海。うっすらとしたうねりが沖の砂州で波頭だけ崩し、そのままショアブレイクに。静かな浜辺の世界とは違って巷は、そろそろ年末の感が湧いてきたのか何かと忙しくなってきましたね。
さて、今週末の16日は養浜活動の砂浜再生プロジェクトです。ぜひ!みなさまの参加お待ちしています。

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雨音響く

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今朝も暖かい朝です。未明は雨音が響いて目が覚めました。今は雨は小雨になってきましたが、雲は空一面に拡がって回復はもう少し時間が掛かりそう。海は穏やかでうねりは昨日より少し下がってほぼショアブレイク。セキレイが先導する渚線を歩くと小さなコタマガイがチラホラと。今期は大量発生した年でしたね。

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暖かい朝

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あれ?っと驚くほど暖かい朝。朝露に湿ったコウボウムギと砂浜。まるで1ヶ月ほど、時が戻ったような気温です。空は霞んでいますが晴れ間が拡がりつつあります。今日は温度も上がりそうですね。海は多少うねりが入って腰程度の波が満潮で割れるか割れないかで岸まで届いています。冬の中休みでしょうか。

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12月の雨

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雲が空一杯に拡がって時折、小雨がパラパラと落ちてきます。今日は下り坂、雨の1日になりそうです。この時期の雨は冷たくて海に入った後の辛さは格段。泣きたくなるほど手足が冷えるのです。と言っても、今日は海は水平線が一直線で波も割れていなくて、海には入っていないのですが。もう5ミリのウェットスーツとウェットブーツが必要になってきますね。徐々に冷えてくる海水に冬の足踏みの早さを感じます。

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鵜の群れ

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午後の海岸は波も無く、サーファーの姿や釣り人も少なく静かです。沖には黒い鵜の群れが浮かんでいます。音を出すと一斉に飛び立ち、ちょっとした壮観な眺めです。海が穏やかな日々が続いた事で砂浜は少し様相が変わってきました。飛砂でかなり砂が動いたようです。前浜は新雪のように少しフカフカして、かなり変動した事が判ります。砂浜によってはかなり海側に前進しています。飛砂の本格シーズンに入ったようで今週末の養浜活動、上手く効果を出すようにしたいですね。ぜひ、みんなの手で砂浜を造る楽しみを味わってみませんか。参加者募集中!みなさんのご参加お待ちしています!砂浜再生プロジェクト「第二回表浜をつくろう!」

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穏やかな渚

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今日は晴天。ここの所、仕方がないのですが忘年会やらなんだかんだで体が辛いですね。と言うことで少し遅れて浜辺に出ました。既に日差しは昇っていてポカポカですが、少し北西風が入って小春日和とまではいきません。海はほぼ真っ平らでサーファーも所々に仕方なしに浮かんでいます。釣り人は多いのですが、あまり釣れていない様子。砂浜に寝ころんでいる人を見ると気持ちよさそうです。(倒れている訳ではないですよ。ちゃんと動いていましたから・・たぶん)Hガニ釣りはバケツに数匹。でも、少し小ぶりですね。

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漁業資源

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今朝は空には雲が薄く張り付いています。そのせいか昨日ほど寒くはありません。海は穏やかで水平線はここ数日真っ直ぐに延びきっています。沖には数隻の漁船と鵜の固まり(鵜玉と勝手に呼んでいます)が漂っています。1ヶ月前までは沿岸ではヒラメやマゴチが良く釣れてアングラーは大喜びでしたが、水温が下がり始めて終息してきたようです。最近はHカニ(ヒラツメカニ)を釣ってみえる方が多いようです。何気なく海から日々授かっている漁業資源。コタマガイ(通称:ハタミ)ナガラミ(ダンベイキサゴ)なども今期は大量発生しましたが、このような捕食されやすい生き物は沢山卵を産んでいる種が多いのです。育む環境の影響で大量の卵が生き残ったりすれば大量発生になりやすい傾向と考えて良いようですね。種の揺らぎも偏りが強くなって来ているのかも知れません。シラス漁なども夏場はもの凄い勢いで漁船が走り回ったりします。枯渇しつつある漁業資源。沖の競い合っている漁船や浮いている鵜を見ていると海のエコラベル「MSC」に関心を持ってみる必要があるのでしょうか。

参考サイト:WWFのMSCって何?

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冬型も今日は緩みそう

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今朝も晴天。(冬場はほとんど晴れなんですが)浜辺に立っても昨日と比べ風が冷たく無い事が何より。ちょっとした冬の中休みとなりそうです。海は水平線が真っ平らに延びきっています。うねりは膝下あるか無いか。サーファーの姿はなく、釣り日和となりそうです。浜辺は飛砂で少しずつですが高さが増してきているように感じます。穏やかな海と季節風で砂浜拡張期に入って行くのでしょう。

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冬型つづく

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今朝は冷えましたね。北西風は冷たく、素手だと冷えて来ます。海は水平線が延びきり、昨日までのうねりもほぼ無くなりました。海岸線にはサーファーの姿はほとんど無く、釣り人が数人。晴れ渡った空は既に青色も薄く冬の空です。師走に入ると冬も遅れまいと慌てるようですね。

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冷たい北西風

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今朝は海上は雲が切れて晴れ間が拡がっていますが、北西の空には黒い雲が重く掛かっています。その北西の空からは冷たい風が浜辺に吹き下ろしてきます。海岸線には釣り人もサーファーの姿もまばらにしか見えません。海は腰程度の波が冷たい北西の風で煽られています。冬がよりいっそうに近づきましたね。

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冷たい小雨まじり

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今朝は雨雲が拡がり冷たい小雨まじり。風は弱い南西で海は腰程度のうねりが残って砂州で多少割れています。12月に入ったので養浜活動も本格化に。未だ季節風は強くはないのですが、低気圧が日本海を抜けるようになると西高東低の冬型シーズンになります。海水温度が高い今シーズン、なんとなく冬の実感が湧きませんが、12月16日は「表浜をつくろう」堆砂垣の養浜活動日です。

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海岸の定点観測

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今日は海岸の定点観測についてS.F.J海岸チームのメンバーが表浜に訪れました。このプロジェクトは侵食が進む日本の海岸を、サーファーのネットワークで捉え続けてみようと言う構想です。今まで海岸の侵食は一般からすると数量的に捉える事はなかなか難しく抽象的な話しだけになりがちでした。そこで一番長い時間に浜辺に居るサーファーでも実行できる事をと言うことでこの「海岸定点観測」を提案しているのです。海岸の写真は一片の過去の記憶も蘇らす事が出来たり、人の情感に訴える事もあります。数値だけでなく海岸を定点で観測してみようと言う事ですね。

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師走

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12月に入ってしまいました。師走の字の如く忙しい1日となりそうです。今日は「遠州灘プロジェクト第2回シンポジウム」が浜松で中田島の現地視察会から。そして愛知県では「水のいのちとものづくりの国際シンポジウム」が午後2時から。同時に名古屋国際センターでは「生物多様性COP10って何?」が予定されています。全てに参加したいのですが時間・物理的に無理ですね。今朝は晴れ渡って弱い北西風。うねりはセットで頭ぐらいのややワイドな波ですが良い感じです。これまた辛いですね。

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低気圧通過

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今朝は薄雲が拡がっていますが西の空から切れ間が拡がり始めています。雨は既にあがってお昼ぐらいには晴れてくるようですね。浜辺は弱い北西風、海は東寄りのうねりで頭程度のセットが、ややワイドに沖の砂州で割れています。セット波はダンパーに近いようですね。明日から師走ですが、太平洋沖に低気圧が通過するのでまだまだ冬本番とは言えないようです。

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低気圧通過中

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グレー色に染まったさえない空、小雨も時折パラパラと落ちてきます。低気圧が前線を伴って沖合を通過中。浜辺はそれほど風は強くないのですが、海はうねりの高さは昨日と同様ですが、多少ですが東から西へと流れています。なかなか浜側には砂が定着しないようで、砂州が発達している浜辺は狭く、湾曲したままです。場所によっては管理道路と浜に挟まれた砂丘帯を車が踏み荒らしています。脆弱な箇所がより弱くなってしまっているようです。なんとか対策しないといけませんね。

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小雨の降り続く

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今朝は雲が拡がっているお陰か気温は暖かく感じます。未明から小雨が降り続いて浜辺も煙って遠くは霞んでいます。前線が発達しそうで雨が続きそうです。海は穏やかでうねりはセットで肩程度の高さ。満潮が近く厚めのブレイクですね。

***ウミガメのことを知ってね!キャンペーン***
仔ガメの放流会では目が届く所までしか、私たちは見送っていません。実は放流した仔ガメは沖に向かう事も外洋に出て成長の旅に行くことも出来ていないようです。私たちは見送ってしまえば仔ガメが成長すると思い込んでいるのでは無いのでしょうか?実は仔ガメが海に出てしまったら、その後は何も解っていなかったのが現実だったのです。アカウミガメは北太平洋を海流に乗って成長への旅を行っています。その旅に出る事が出来なかった場合はその仔ガメに待ち受けているのは死だけなのです。現在、その間違った保護「仔ガメの放流会」で何万匹もの仔ガメが犠牲になっているようです。そろそろやめましょう!

なぜ、放流会では仔ガメが生き延びれないの?・・・この報告を参考ください。
間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」

参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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あろうことか台風23号

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台風23号 (ミートク)が北上し出しましたね。なんとも変なコースをとって彷徨っているようですが、さすがに明後日には温帯低気圧に変わる模様です。それほど大洋の海水温度は高くないようです。今朝は雲が拡がって西風が吹き抜け少し肌寒さを感じます。沖合を通過した低気圧の吹き込みですね。うねりは昨日より少し下がって腰程度の高さ。まだまだ海水温度が高いので海に入っていても苦になりませんが、海上を抜ける風は寒く感じます。小1時間ほど海に入って西風で波が寄れ始めたので今日は終了。明日からは風は東に変わりそうで、うねりが届いても合うかどうか微妙ですね。

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間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」

参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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若いノスリ

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今朝も昨日のように波が良さそうなので朝の内波乗りに。しかし、雲が少し拡がっているので外気は少し冷えています。海は穏やかですがうねりは綺麗に砂州に当たって割れています。ちょっと身震いしますが着替えて入水。海水は温かいので助かりますね。ゆるいオフショアで波のフェイスも整っています。小2時間ほど楽しんでいると風向きが西よりになってきたので終了。海から上がってくると砂浜で若いノスリが魚を食べています。あまり警戒心が無いようなので出来るだけ気づかれないようにカメラを構えました。

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参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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小春日和

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さあ、これから春です!って感じるほどポカポカ陽気。蒼い空が拡がり、空にはノスリのつがいが丘陵の上を舞っています。海も真っ青で今日は久々に入水です。昨日も結構良かったようでうねりは腰程度ですが綺麗に砂州で割れています。澄んだ海水に心地良い海水温度。日差しはポカポカ。言うこと無しですね。潜ってみるとヒラメが砂地にいます。素潜りでも捕まえれそうですね。気持ちの良い日曜日です。

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間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」

参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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三連休なんですね

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またもや知らなかったです。でも今日も波は全く無し。浜辺は風が弱まって日中はポカポカしてきましたね。写真のように真っ平らな海に無理矢理入っているサーファーもいましたが、そりゃ無理でしょうって感じでした。明日の磐田市での「エコノワ」イベント。
波も無いようですから如何でしょうか。波が無理ならイベントに参加してみて色々と考えてみるのも今の時期は絶好ですね。
〜感じる・つながる・人・自然〜
【開催日時】 11月24日(土) 10:00~17:00(予備日11月25日(日))

【開催会場】 磐田市 今之浦公園
エコノワ

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夕方は

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もう完全に冬の海ですね。西風も冷たくて海も西から東に流れています。飛砂も本番とまでは行きませんが始まっています。渚線にはさざ波が風に流れて人の姿は釣り人のみ。波はまったくありません。明日も寒い1日になりそうですね。

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間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」

参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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台風も

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遙か南では台風23号 (ミートク)、台風24号 (ハギビス)が発生していますが、もう既に日本まで北上する力は無いようですね。南シナ海を進んでいくようです。今朝も浜辺は冷えて水平線が真っ直ぐに延びています。東の浜名大橋は蜃気楼で宙に浮いています。西の神島も丸く同じように浮いています。海水温度が外気より温かいので海の表層の空気が動いて蜃気楼となるようです。今週末の土曜日は磐田市で開催されるイベント「エコノワ」です。そろそろ準備しておかないと行けません。週末は波も期待出来ないようですから足を運んで見たら如何でしょうか。

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なぜ、放流会では仔ガメが生き延びれないの?・・・この報告を参考ください。
間違ったウミガメの保護「仔ガメの放流会」と「人工孵化場への卵の集約」

参考:日本ウミガメ協議会「やめよう仔ガメの放流会」

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冬型さらに強まる

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もうすっかり冬です。朝の日差しも温まる程度。浜辺に立つと冷たい北西風にさらされます。海は膝の高さも無いさざ波でサーファーの姿はなく、釣り人だけが渚線に並んでいます。北西風のお陰で西の神島・越戸大山から東の浜名大橋までくっきりと見渡せます。さて、「おじゃり申せ日本ウミガメ会議」の報告でも紹介しました調査報告「興奮期を過ぎた仔ガメは外洋へ行けるか?」未だに続く「稚ガメの放流会」。教育目的限定ならば多少は理解は出来ますが、あまりにもイベント化し過ぎている今。間違った認識の基に行われている「稚ガメの放流会」ウミガメの生態を無視した非科学的な根拠で行われている場合が多いようです。産卵巣から脱出した稚ガメは興奮期(フレンジー)にはいります。その活性期を利用して外洋に到達すると言われている事からその時期を外した稚ガメはほとんどが死滅すると言われています。奥山氏の講演は科学的な根拠を見出した研究報告です。
参考:「もうやめよう仔ガメの放流会」日本ウミガメ協議会
京大院奥山氏の報告「興奮期を過ぎた仔ガメは外洋へ行けるか?」

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冬の様相

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灰色の雲が空に拡がり、いっそうと寒さを感じさせます。11月も中盤を過ぎ冬が本番に入り始めましたね。風は弱い北西風。海は穏やかに水平線が真っ直ぐに延びています。うねりは膝下程度で波乗りには厳しいですね。砂浜は相変わらず、汀線の蛇行も続いており、季節風がより強くならないと蛇行は収まらないようです。釣りではまだ型の良いヒラメが掛かっているようです。

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冬型つづく

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やっと「おじゃり申せ 日本ウミガメ会議in種子島」から帰ってきました。種子島に着いた時から冬型となってしまいましたね。夕方の表浜に立つと何日か飛んでしまったような錯覚に陥ります。さて、種子島会議では様々なウミガメの研究報告や調査など得ることが出来ました。あまりにも沢山写真を撮りすぎたので少しずつですが消化しながら報告出来たらと考えています。また、種子島の砂浜もしっかりと観察して来ました。その中でも興味深い事例なども紹介していこうと思っています。取りあえず、疲れました〜。

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いよいよ明日から

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いよいよ明日から「第18回日本ウミガメ会議inおじゃり申せ種子島会議」です。今朝もスカッと晴れ渡った蒼い空。海は波も消えているかと思いましたが、腰程度ですが砂州で割れています。迷いましたが小1時間半入水。昨日よりサイズは落ちてきて北西風の影響も出始めました。今晩から冬型がさらに強まるようなのでうねりも今日が最後ぐらいでしょうか。しっかり味わっておこうと波を捕まえます。明日からはシンポジウム漬けで全国のウミガメ情報や最新の研究など様々な情報を仕入ます。3日間の耐久ウミガメ漬けですね。(笑 今日は会議の準備で大忙しとなります。楽しみですね。

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今朝も晴天

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今朝はすっきりと晴れ渡って冷えました。蒼い空と東の海上にはオレンジ色に輝く太陽。弱い北西風が冷たく感じます。海はほとんど真っ平らに凪いでいますが、時折、うねりが入ってきます。どうしようか悩みましたが、誰も居ないし、セットは腰程度の波はあるので入水。海水はまだ冷たいと感じるほどではないのですが、風は冷たいですね。海から見渡す丘陵と蒼い空。徐々に冬に向かって行くようです。

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延びる水平線

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今朝も冬型、空は蒼くスッキリと晴れ渡っています。浜辺に立つと海は180度パノラマの延びきった水平線と昨日とあまり変わりない景色。蛇行する汀線に点在するのは釣り人だけです。しかし、今日は北西風はそれほど強くなく日中は暖かくなりそうですね。今回の北西風は飛砂もそれほど多く無いようです。まだまだ冬は本番ではありませんね。

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冬の様相

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未明から北西風の音が聞こえていました。浜辺に立つと冬の様相です。北西風で波は消え去り、真っ直ぐに伸びた180度のパノラマと化した水平線。そしてすっきりと晴れ渡った青空。西は神島、越戸大山から東は浜名大橋と浜松のアクトシティまで見渡せます。いよいよ北西風の季節に入ったようです。まだ気温はそれほど下がっていないのが幸いです。飛砂もそろそろ本格的となるのですが、今日凧を揚げれば良い感じですが、先週の土曜日は天候が悪くて、砂丘は連凧揚げの待機です。堆砂垣は12月に入らないと建てられませんね。

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雨はあがりましたが

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今朝は雨音で目を覚ましました。薄暗い雨雲から僅かに日差しが差し込んでいます。雨も直ぐにあがる気配なので浜に向かいました。浜辺に着くと北西風が吹き始めています。海はうねりが綺麗に沖で割れています。時折のセット波は綺麗に波頭を風に煽られながらも割れています。ただしかなりワイドなブレイク。波の切れ間が無く200メートルぐらいの距離で一気に崩れます。早速海に入水。海は東から西に強烈に流れています。沖に出るのは意外と楽に出られたのですが、波の切れ間が無く、早いブレイクで乗っても捕まってしまいます。もう少しコンパクトだったら良い波なのですがね。空は徐々に晴れ渡り、ミサゴが数羽ほど魚を狙って上空を舞っています。徐々に下がっていく海水温度に寂しさを感じます。

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夕暮れ

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今日は「とよがわ流域圏こども会議」でした。こども達の元気の良さにまたもや圧倒されました。(疲れた〜)終了後、海の空気を吸ってリフレッシュ。ちょうど夕日が沈む瞬間に間に合いました。海は少しうねりが出始めているようで、多少落ち着きの無い波ですが割れています。夕日が丁度雲の下から現れ、沈み始めました。明日は晴れるでしょうか。ふ〜と大きく深呼吸で今日の疲れが溶けて行きます。

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下り坂

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今朝は雲が空を覆っているので、それほど冷え込まず暖かい朝。海は未だ弱い北西風で凪いでいます。雲からすると直ぐに風が東風に変わりそうなので早めに着替えて入水。うねりは昨日よりサイズが少し落ちているけどセットは綺麗にわれてきます。小1時間ほど満足しているとやはり東風に変わって来ました。波も風の影響を受け始めたので終了。海水温度はまだ暖かくて助かります。そのせいか分かりませんが、今日もアングラーが形の良いヒラメを揚げていました。今年はヒラメの当たり年のようですね。

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立冬ですか

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今朝は立冬。これから徐々に冬らしくなっていくのでしょうか。今朝も北西風で浜に出ると少し寒いです。海はうねりが少し残っていて沖の砂州で胸程度の波が割れています。少し東から西に流れているようです。今日も入水ですが3ミリのウェットも少し寒く感じます。海水が暖かく感じるほど外気が冷えてきましたね。波は思ったよりサイズが落ちて早いブレイク。昨日の方が楽しかったかな。

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釣瓶落としのごとく日没

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今日は夕方、風も無く海が気になったので諸事片付けて海に向かいます。朝は海に入ることが出来なかったので日没前に入水。潮が満ち込みうねりはセットで肩ぐらい。大きな波は頭程度のややワイドなレフトです。ワイドだけどうねりがレフトに開いていたので余裕でピークから狙います。ショルダーはほどよく張って良い波でした。しかし、陽が落ちるのが早い。「もう少し波に乗りたい」と思っても釣瓶落としの如く夕日は沈みます。まあ仕方ないか、満足ですね。

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秋の空は

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今朝は雲が広がっていますが、午後には晴れ間が広がるようです。秋の空は安定しませんね。浜辺は弱い北西風。うねりは昨日より少しアップして綺麗に沖の砂州で割れています。良い波を掴んでいるサーファーを見ると用事がなければ入りたいですね。(笑
海岸線は未だ蛇行が強く、沿岸砂州も偏っています。週末から大潮になるのでまた汀線の変化も顕著に表れるかも知れませんね。

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小雨パラパラと

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今朝は小雨がパラパラと時折忘れていたかのように降り出す天気。雲も本降りと言うより薄く広がっています。風はほとんど無く、暖かい朝。前線が南岸を通過しているので今日1日はこんな天気のようですね。海は穏やかでうねりは胸程度の波で割れています。今朝は釣り人も少なくサーファーだけが波を求めて海岸を移動しているようです。今期もなかなか北西風は吹き始めませんですね。

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暖かい朝

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週明け、昨日とは打って変わって暖かい朝。思わず厚着してしまったのを後悔。この時期は難しいですね、薄着だと朝夕寒かったりしますから。(おかげで喉風邪をひいてしまいましたよ)海は今日は東寄りの風で腰から胸程度の高さの波ですが少し面が荒れています。なかなか北西風が強くならず、まだ堆砂垣の効果発揮とまではいきません。今晩ぐらいから天気が崩れるようで、前線が通過すると一段と冷えてくるのでしょう。

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少し冷えました

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今朝は少し冷えました。浜辺に出ると北風が背中に当たってゾクッと冷えてきます。少し風邪を引き気味なのもあるのでしょうが。今日は地元TSAのサーフィンコンペです。2週間前に波が消えてしまったので延期となっていました。今日も波は小さいもののセットは砂州で割れているので何とか開催は可能。ちょうど上手く割れているサンドバーの前にテントを設置し開始です。なかなか雲が邪魔して日差しが覗きません。小一時間ほどでやっと日差しが出ると一気に暖かくなって行楽日和になりました。

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表浜をつくろう

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今日は養浜活動「表浜をつくろう」です。朝の内は雲が拡がっていたのですが、陽が昇ると真っ青の青空が拡がり始めました。さて、堆砂垣の設置予定場所に向かうと何か人集り。「おや!ひょっとして養浜活動のお手伝いか?」と期待に胸を膨らませていくと、五並中の生徒と小沢校区の住民。どうやら以前まで連凧を揚げていた浜が狭くなって会場を西に移動したようで、その準備で海岸清掃を行っているようです。これは困った。実は設置したかった場所はその場所です。仕方がないから西の端まで移動し、2基の設置に変更。来週の五並中の連凧、上手く上がると良いですね。砂浜の減少もこんな所に影響しはじめているようです。堆砂垣はまあ、手始めですからね。しかし、今朝は何故だかマグロが浜辺に流れ着いていました。漁船から落ちたのかな?

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西高東低に

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今朝は雨は上がっていますが、未だ空には雲が拡がっています。日本海上を低気圧が通過し、気圧配置は西高東低に変わってきました。浜辺は弱い北西風ですが午後には強くなるでしょう。海はほぼフラットに近く、沖の砂州で膝程度の高さの波が力弱く割れているだけ。午後には晴れ間が広がると共に消えてしまうようですね。さすがに今日は入水は止めです。明日の堆砂垣の準備をしなければいけませんし。明日は養浜活動「表浜をつくろう」です。参加協力募集しています。私たちの手による砂浜をづくりを体験してみてください!

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霜月に入って

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今日から霜月です。日本海上を低気圧が通過しているようで、そろそろ西高東低の気圧配置の日が増えてくるのでしょうか。今朝の空は雨かと思いましたが、雨の気配は無く薄雲が広がっています。弱い北西の風ですが西の空は雲が多いようで下り坂なのでしょう。海は穏やかでうねりもだいぶ下がってきました。今朝も少し海に入水。外気温と共に少し海水温度も下がってきた感じがします。

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秋の日没

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神無月から霜月に。日々重ねるだけで陽の沈む位置は変わってきます。既に越戸大山からより海に向かって沈むようになりました。東の空は既に暗くなってきています。東風が吹いているので残念ながら天候は崩れるようですね。さて、そろそろ週末も近づき、今日は土曜日の養浜活動の準備です。今期は昨年の経験も踏まえ、より砂丘となりやすい場所に設置しようかと考えています。マウンドの高さを上げて極端化した方が砂丘は安定するかもと考えています。さあ、今期はどうなるかですね。
----2007表浜をつくろう------
日程:2007年11月3日午前9時〜お昼まで
場所:豊橋市小島地先の海岸
申し込み:info@#omotehama.net(メール時には#を抜いてください)

表浜の砂浜をみんなでつくってみましょう。これから冬から春にかけて表浜では季節風(北西風)が強くなります。この季節風に運ばれる飛砂を利用した養浜(砂浜を養う)作業を行います。砂浜の砂丘を堆砂垣でより大きく育てて、海からの波浪に強い浜に成長させるのです。
私たちがいつまでも憩い楽しむ事が出来る砂浜に表浜を育ててみませんか。

2007表浜をつくろう!パンフレット・・・PDF 1.3MB

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秋の空、今日も快晴

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昨晩の雨も上がって朝の内はまだ少し雲が拡がっているけど今朝も晴れそう。浜辺に出ると日差しが雲の上から覗いてきました。今日も朝の内に海に入水。海は穏やかですが多少のうねりが残っています。形の良さそうなサンドバーなら上手く波が割れているようです。波のセットは間がありますが待てば入ってくるので形の良い波を捕まえ走ると波は砂州に沿って綺麗に斜面を作り出します。朝の柔らかい日差しが波に透けてキラキラと輝き、今日も気持ちの良い朝となりました。砂浜は少し回復し始めているようですね。浜崖も解消し始めています。今週の土曜日は養浜活動「表浜をつくろう!」です。ぜひとも皆さんのご協力・参加頂ければ幸いです。

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快晴の朝

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今朝は快晴、でも、空の色は秋の色で蒼さも薄れて夏とは違います。海は穏やかでうっすらと腰から胸程度の高さのうねりが砂州で割れています。昨日は逃したから朝の内に入水。海水温度は未だ温かいほうですが、海から出ている上半身に当たる北西風は冷たく感じます。うねりの間もかなり長くなって来たのですがなんとか楽しめる波。海から眺める丘陵の上をトビやノスリが舞っています。飛び方の違いからノスリは一気に上空高く上がって行きました。澄んだ空を見ていると「天高く馬肥ゆる秋」お腹の辺りが空腹感を感じて今日の海は終了。秋の一日ですね。

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洗堀が続く

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浜辺は弱い北西風。昨日のうねりも少し収まって今朝はセットで頭ぐらいに。朝の潮位は満ち込みで汀線が上がってきています。浜崖が生じた砂浜は後退しブロックを洗堀しています。浜崖場所だった浜は東側に沿岸砂州が発達し砂州で割れた波が回り込んで浜崖を起しています。海岸線を見ていると沿岸砂州が偏ってくると浜崖や洗堀など岸側にも影響してきますね。

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温帯低気圧に

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昨日は志摩半島野生動物シンポジウムに参加し朝まで伊勢は松阪に居ました。伊勢湾では対岸なのに近いようで遠い。お昼までになんとか戻って気になる浜辺へ早速向かいました。台風20号のうねりが気になります。既に温帯低気圧に変わっていたのですが、海はどうでしょう。浜辺に着くと少し微妙な状況に困惑。綺麗なうねりが入っているのですが、かなりなワイドで早いブレイク。干潮時なので、夕方の満ち込み狙いです。夕方は少しセットの間があるので入水。しかし、セットは結構ワイドな波で波の背からみるとダンパーに近い。結構なブレイクもあり、大変でしたね。晴れ渡った空が少しづつ、赤みを帯びた夕刻。沈む夕日は越戸大山を越えてしましました。

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下り坂

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空は雨雲に覆われ、時折、雨がポツポツと落ちてきます。今日は前線が南岸に接近するようで週末は下り坂模様。今日は終日雨となりそうですね。浜辺に出ると昨日に続き大潮の満潮。浜は狭く波が汀段を削り取り、浜崖が拡がりつつあります。うねりは腰から胸程度の高さで弱い東風に落ち着かないようです。明日までこの天候が続くようで雨が上がるのが明日の午後ぐらいでしょうか。明日は私は「第10回 志摩半島野生動物シンポジウム」に参加です。

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週末は大潮

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未明に一雨降ったようですね。少し砂地も湿気っています。風は東寄りで海は多少面が荒れています。うねりも胸程度の高さで沖の砂州で多少割れています。今週末は大潮、海岸線を見ると浜崖が収束するのかと思っていましたが、昨日より至る所で発生していました。朝は満ち込みだったのでより浜は狭く感じます。潮回りからすると浜崖個所は少し拡がって行くのかな。前線も通過するみたいですから多少影響しそうですね。

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引き続き凪いだ海

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今朝も少し冷えました。霜月も近くなって少しずつ朝の気温も下がっていきます。今日も海は穏やかで凪いで水平線がスッキリと東西に延びていますね。サーファーも車の中で待機組が多く、渚に並んでいるのは多くの釣り人。海岸にはススキの穂が目立ち晩秋の様相。徐々に冬に向かって着実に進みます。浜崖も収まり始めたので養浜活動のスケジュールを立てよおうかと考えています。

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凪いだ海

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今朝は薄雲が張り詰めて昨日ほどは冷えません。ちょっと前は暑くて堪らなかったのですが月日を重ねると着実に変わってきますね。渚に立って見渡すと、今日は凪いだ穏やかな海が拡がっています。昨日までのうねりも弱まってしまったようですね。サーファーに変わって今日は釣り人が多く海岸線に点在しています。キス釣りかな。海岸線は中潮になって湾曲が少し和らいできているようです。浜崖も新たな砂が堆積し、収束しつつあるようです。

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台風19号のうねり

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晴れ渡った真っ青な空が拡がっています。今朝は冷えましたね。海は昨日までの真っ平らな水平線と変わって、今朝は過ぎ去る台風19号のうねりが間隔を持って届いています。昨日だったら良かったですね。沖で割れる波頭が朝の日差しに反射して綺麗ですね。さて、湖西市側では最後の孵化が認められたようです。最後は低温が続き遅れたようですね。(うしおくんネット

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北西の風

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今朝は寒かったですね。今日は豊橋のシーリーズサーフィンコンペのお手伝い兼参加。昨日から北西風が入って波はまったく割れていなかったので心配でしたが、案の定、陽が昇ると共に真っ直ぐな水平線です。空はどこまでも潔く蒼く、沖には無数の漁船が走るのみ。膝程度のうねりが残っていたのでなんとかロングボードからコンペを試みたのですが、北西風が強まり延期になりました。その後2時間ぐらい浜辺で喋っていたら少し風が弱まり、波もなんとなくインサイドで割れるような感じです。仕方が無いから少し入水していたら意外とライド可能です。コンペも待てば出来たかな。

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秋のコウボウムギ

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すっきりと晴れ渡った空。今日は諸事で少し出遅れて午後に浜辺に出向きました。既に日差しは高く、北西風によって海は水平線がくっきりと延びるほどフラットです。朝の内はなんとか波があったようですね。昨日の低気圧の影響か浜崖が一段と拡大していました。予想外に昨晩影響が出たのに驚きです。砂丘帯のでは秋が深まりコウボウムギは枯れ始めています。コウボウムギの根も露わになっていて砂の変動の大きさを物語っていますね。北西風は吹き続けるようなので明日は完璧なフラットになりそうですね。

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冷たい東風

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今朝は浜辺に立つと東風が冷たく感じます。朝は東の空にうっすらと雲が拡がっている程度ですが、風からすると天候は下り坂のようですね。海は既に東風で西に流れ始めています。海岸には釣り人が数人見えるだけでサーファーはほとんど居ません。台風9号から下がった砂浜はかなり復帰しています。しかし、最近の潮位・潮流で渚から東西を見渡すと見事に湾曲した渚線が連続しています。浜崖も至る所で発生し、場所によっては高さ1メートルほどになっています。今晩は低気圧が日本海側を抜けるようなので明日には北西の風に変わるでしょう。また、海岸線も変化するのでしょうか。

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北西風の吹き始め

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今朝は東の空を雲が少し覆っていますが、晴れ間が徐々に拡がっています。潮回りは小潮になり、海は穏やかで沖には漁船が数隻勢いよく海上を走っています。釣り人は相変わらず早くから渚線に並んでいますが、そうなるとやはりタバコのポイ捨てゴミが目立ちます。若い人はマナーが良いようですが、どうやら年配者の方が簡単にポイ捨てのようです。気を付けたいですね。浜辺はすっかりコウボウムギも萎れて枯れ始めています。今度の低気圧が通過すれば北西風の吹き始めとなるのでしょうか。堆砂垣の季節の始まりでもあります。

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拡大する浜崖

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今朝は少しヒンヤリと空気が冷えています。朝夕の気温変化が著しいですね。木々の木の葉を見ると上部の葉は赤く紅葉し始めています。空を見上げると薄い霞み雲が拡がって日差しは夏のような強さは微塵も感じられません。浜辺にでると海は穏やかながらも、うねりが多少残っています。海岸線を見るといっそうと浜崖が拡がっているのが判ります。気を付けないと段差に足を取られて落ちてしまうほどの高さになっている場所もあります。明日からは小潮になるので変化は減少するとは思いますがどうなのでしょう。

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浜崖

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昨日の午後は鱗雲が現れてまさに秋の空でしたが、昨晩降った雨で海岸側道には水溜まりが出来ています。空は薄雲が張って春先のようなぼんやりとした晴れ。海はうねりも残って、沖の砂州で割れています。満潮時に近い朝は汀線も浜の奥に近く、浜辺は狭く感じます。浜崖も所々に発生していますね。今期の養浜活動もこれから準備を始めます。

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続く汀線変化

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中潮の今朝、潮位は高く汀線も、浜のかなり奥まで入り込んでいます。秋に入って沿岸砂州が分断されたかのように各個所で発達し、汀線の湾曲も大きくなってきています。その変化は面白く砂州が出来上がるとサーファーや釣り人も移動します。波の破砕がどちらも重要なのですね。そして大きく湾曲すると同時に浜崖も発生しているようです。砂浜の変化は潮位変動や波向きなどの要因で著しくなっています。

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マダカ走る

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今朝は雲が拡がってしまいました。弱い東風でうねりも相変わらず小さいのですが、昨日よりは整っています。午前中海に入って3時間ほど楽しみました。空を見上げると渡り鳥が綺麗な編隊を組んで西に向かって飛んでいきます。海上は今日も魚影が濃いようで小魚を追って大きな魚の背びれが素早く走っていきます。この勢いはマダカですね。最近は大きな物が掛かるようで70センチ近くのマダカ。今日も60センチオーバーのヒラメを釣り上げていました。お刺身では何人前でしょうか、秋祭りらしい食卓になりますね。

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秋祭り

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今週は町内のお祭り。朝から色々な所で花火や爆竹の音が聞こえて来ると秋だな〜と感じます。今朝は雲が張り詰めていましたがお昼に近づくに従って晴れ間が広がってきました。今日も午前中に海に入水。昨日と潮回りは少しずれてきています。波は小さくて潮が合わないようで詰まりません。沖で浮かんでいると沢山のカタクチイワシの群れが周りではね回っています。マダカに追われて逃げ回っているのでしょう。なんと群れの中に入いるとカタクチイワシが体中にぶつかって来ます。これはひょっとしてと思い口を開けて待ってみました。しかし、カタクチイワシの素早さには敵いません。企みは上手く行きません、当たり前ですね。

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秋の丘陵(海食崖)

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10月も中半に近づき、既に丘陵の緑も色褪せ、変わって少しずつ秋色に染まって来ています。久々に晴れ渡った秋の空。丘陵と海食崖は夏とは確実に変化しています。これから朝夕の気温も下がり、急速に秋が深まっていきます。

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晩秋に向かって

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今朝は涼しかったですね、今日はすっきりと晴れ渡った久々の晴天。やっと海に浸れる間が出来たので早速海に向かうのですが、穏やかな水平線が一直線に拡がっています。「困ったな」が一言目ですが、仕方がないから適当なサンドバーを見つけて入水。海水はまだ温かいのですが、以前より少し下がった感じです。大潮なので砂州は浅く歩いて行けるほど。うねりは膝程度ですが上手く砂州に当たって意外と遊べます。潜ったりしながら小2時間ほどで、お昼が近づくと潮が引きすぎで波も力無く割れているのみ。今日はこれで終了ですが、この調子だと明日からは完全なフラットになるようですね。やはり明日は釣りが良いのかも。

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汀線変化

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今日は雨の心配は無いようですね。日照時間が減ってぐっと気温も下がってきたようです。丘陵の緑も茶色っぽくなってきた所がちらほらとしてきました。海は穏やかになってうねりは腰の高さ程度。朝の満潮時は沖の砂州は割れるか割れないか、後はほとんどショアブレイク。釣り人は新旧で海岸に集まっています。アングラーはヒラメやマゴチ、マダカを掛けているようですね。今朝も形の良いヒラメと65センチぐらいのマダカを釣り上げていました。キス派は魚影が薄いのか釣れないそうです。また、汀線を見ていると海は穏やかですが大きく湾曲しはじめた海岸が多くなってきました。沖の砂州の発達との相互関係を見ると面白いですね。そろそろ堆砂垣の養浜もありますから、海岸に目が向いてきます。

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雨に煙る

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今朝は雨音で目が覚めました。前線が通過して雨となっています。9月から10月まで日照時間は少ないようで孵化にも影響を与えていることでしょう。砂中の温度も低下を免れませんから。尻すぼみになった孵化もなんだかスッキリしない形で収束してしまいましたし。浜辺は雨に煙って遠くは霞んでいます。海は大潮の満ち込みで波はあまり割れていません。うねりも収まってきたようです。サーファーも釣り人もちらほらと言った程度ですね。

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湿気った西風

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今朝は空を雨雲が覆っています。予報では晴れのはずだったと思ったのですが、前線の動きは予想より速かったようですね。湿気を帯びた西風が海岸では吹いています。東風では無く、この風向きで湿気を帯びていると言うのは珍しいですね。海は穏やかに戻って沖には漁船が走っています。うねりも頭ぐらいのセットが沖の砂州で割れています。さて、産卵巣ですが1箇所のみ残していますがほぼ動向はありません。今期はあまりにも孵化・脱出が早く収束したので困ってしまいますね。

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午後は雨上がる

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今日は午後から、雨も上がって海も落ち着き始めました。そのうち、晴れ間も広がり始め、風も弱い北西でうねりは形が整い始め、サーファーも海に入り始めたようです。私は今日の午後は予定があるので海には入ることが出来ません。う〜ん残念。海岸視察を含め海岸利用での説明会と言うことです。海岸法が1999年から改正され、利用・環境と加わり色々と取り巻く環境も少しずつですが変わり始めているようですね。

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台風15号(クローサ)のうねり

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今朝は薄雲が掛かっているけど晴れ渡って青空。秋祭りにふさわしい空模様。でも午後には下り坂のようですが。浜辺は東風が吹き続けて海はクローズアウト。セットが入ってこないと穏やかに見えますが、いったんうねりが入りだすと白波の海。海岸にはサーファーは姿が無く、釣り人だけです。今日は桜丘高校の生物部のみなさんが文化祭にウミガメと表浜海岸を取り上げて発表します。そして午後は伊古部でのライブが開催されます。なんとか天候が持つと良いのですが。

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荒れ模様

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なんだか朝は雨音が。天気予報では土曜日は晴れマークでしたが、今朝は既に雨雲が広がっています。さきほどは海上で竜巻も発生したようでかなり不安定な空模様。晴れていれば北西風なのですが、東風が強くなって海は荒れています。うねりのサイズは昨日と変わりないのですが、ワイドに割れてダンパーです。友達が入水してみたのですが潮も引きすぎで腰程度の深さで頭ぐらいの波が一気に崩れています。風で波も寄れていてピークが幾つもに分かれてしまいライド不可能。今日は諦めですかね、残念!

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雨上がり

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昨晩は少し雨が降ったらしく、東の空はまだ雲が残っていて砂浜は湿気っています。海岸に出ると驚くほど釣り人が渚線に並んでいます。ルアーでヒラメやマゴチ狙いでしょうか。見ていると小型ですがヒラメが掛かっています。海は台風からのうねりか時折、頭程度の高さで割れていますね。さて、巡回ですが残された産卵巣だけ確認。やはり音沙汰無しですね。またもや、先週に小動物に荒らされた産卵巣が掘り返されていました。孵化調査は済んでいたので良いのですが、残骸の卵を食べたようです。産卵巣の周りには、その動物の足跡が残っていました。

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夕暮れ

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久しぶりの晴れの1日。空気も乾いた心地良い風を堪能しに日没の浜辺に出向きました。と言いたいのですが実は孵化調査を行うためですけどね。午後は満潮で海は蒼く気持ちよさそうです。風が合わないのか多少バンピーなようですが楽しめます。釣りもそこそこ形の良いキスが掛かっているようですね。陽が沈む位置も丘陵から海に近づき始めています。夕暮れはすっかり秋ですね。

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今期は収束が早い

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昨日の午後、孵化調査のついでに残りの産卵巣を確認してみましたが、どうも芳しくないようです。残りの1箇所は探って確認してみると既に卵は縮小し茶色く変色しています。どうも無精卵の恐れがありそうです。他の1箇所も完全に初期段階で卵が死んでしまっている様子。と、言うことは今期はこれでお終い?って事になりそうです。今朝も温度計測器の探索をしてみましたが、やはり砂浜は50センチ近くは下がったようなので流出は間違い無いのでしょう。今期は難しい結果となりましたね。台風第15号 (クローサ)がフィリピンの東で発生しましたね。週末は多少はうねりが届くのでしょうか。

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釣りのポイント

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今朝は相変わらず雲が広がっていますね。少し切れ間が覗いているので、お昼には晴れ間が広がると思いますが。既に渚には釣り人が点々と位置しています。ルアーでマゴチやヒラメを釣っている人もいるようですね。しかし、キスはあまり掛かっていないようです。釣りのポイントは波が割れている所は砂州が出来ていて、大抵はサーファーも同じような場所です。砂州が出来上がると、沿岸流と波の海水循環が働いている場所が同様にポイントになるのですね。さて、産卵巣ですが何も変化無し。これは少し変ですね。もう、終了になってしまうのかな。

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回復した砂浜

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いよいよ10月に入り秋が深まり始めたのでしょうか今朝も涼しい浜辺です。台風9号によって砂浜は下がっていたのですが、最近はかなり復帰してきています。(浜によって差はありますが)汀段が出来てしっかりと砂が定着し前浜を形成してきていますね。来月には早々と堆砂垣の取り組みも開始できそうです。さて、孵化・脱出の対象産卵巣はもうほとんど少なくなってきました。1〜2箇所程度でしょうか。しかし、変化も無く、卵は生きているのかどうなのか判りません。今期は早く収束しそうですね。

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肌寒く感じるほど

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寒冷前線が南下して今朝は少し肌寒く感じるほど。シャツも今日は長袖に替えて丁度良いぐらいですね。浜辺に出ても雲がべったりと空を覆っています。海は昨日よりは多少波立っていますが、腰程度の高さのうねり。どうしようかと悩んでいたけど暫し入水。海水は今日も暖かく、外気と比べるとぬるま湯のように感じます。砂州はかなり発達しているので膝程度の深さで、沖の砂州まで歩いて行く事が出来るほど。午前中はなんとか楽しむ事が出来ましたがお昼には雨雲が広がり、本降りになってきました。今日はこれで終了ですね。

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寒冷前線通過

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雨雲らしき黒い雲が東の浜松上空を流れていきます。とりあえず朝は雨は免れているようですね。今日は週末なので入水。満潮時の海は完全に凪いで時折、スウッとうねりのラインが沖の砂州で浮き上がりそのまま渚でパッシャとショアブレイク。完全にフラットな海に気の早いサーファーは既に浮いています。帰ろうと思うとうねりのラインだけはなんだか思わせぶりで潮が引くまで待ってみることに。

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凪いだ海

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今朝は大潮、朝は満潮時でかなり海が近く、波打ち際から汀段にかけてタイドプールが大きく出来上がっています。海は凪いでうねりも沖の砂州では割れずに岸でパッシャっと割れているだけ。サーファーも潮が引くのを待機しています。今週末は寒冷前線が南下するようで天気も思わしくないようですね。さて、孵化・脱出の状況ですが、ほとんど変化は見られません。湖西の汐見では8月10日が動きがあったようです。(byうしおくんネット

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前線通過

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今晩は前線が通過するようですね。後半の孵化が遅れているので気になって夕方浜辺に出向きましたが、黒い雨雲が西から流れて来ます。東風もやや強くこれから下り坂なのが分かります。気になっていた産卵巣はまったく孵化の気配はありません。後半はなかなか順調にいきませんね。

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海水温度は高い

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今朝は雲が広がっています。秋の大陸性高気圧が日本の上空を通過するようになりましたが、未だ北寄りですね。その事と関係があるのか海水温度は高く、まるでぬるま湯のようです。高い水温で流れ着いたのか渚にはギンカクラゲの干物がたくさん落ちています。海はうねりも小さく渚でパッシャと割れている程度。東風が吹いているので天気も下り坂でしょうか。孵化の状況は8月10日の産卵巣から今朝、30匹程度の脱出が認められました。他の産卵巣は変化は無いようです。

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北西風が吹く

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今朝の浜辺は涼しく感じるほどの北西風が吹き抜けていきます。彼岸が過ぎてこれからが秋本番。空の雲も割れて陽が昇るにつれて青空が拡がっていきます。凪いだ海にはかすかなうねりが波頭だけ風に煽られています。ふ化はあまり変化無く、昨晩の観察会で脱出が認められた場所もその後は変わりないようです。1匹だけの脱出が確認された産卵巣。あまりにも砂が堆積したので深さは1メートル近くあります。ひょっとすると孵化も上手く行かなかったかもしれません。と、言うことでふ化調査を行うことにしました。

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中秋の名月

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天気予報で確認すると今晩は雲が無い。と言うことで期待に期待し、中秋の名月を肴に月見会では無かった、稚ガメの孵化・脱出観察会に。夕方にそろそろ出るだろうと予測される産卵巣の辺りにテーブルと椅子を用意。月見セットで稚ガメの脱出を観察しようと試みます。さて、如何に!

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中秋の名月が

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今朝は未だ雲が広がっていますが雨は上がっています。雲の切れ間も徐々に拡がり青い空が覗き始めました。午前中には晴れ間が広がると言う事ですから、今晩は中秋の名月が望めるかな。今朝の海は凪いで膝から腰程度の波が静かに割れています。サーファーや釣り人も点在する程度。各産卵巣を見回ってもふ化の状況はあまり変化は無いようですね。昨日、1匹の脱出もその後は無かったようです。今晩は綺麗な月が見られると良いですね。

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今日は中潮

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今朝も朝の内だけ入水。雲が空を覆って東風が吹いているので少し寒いかなっと思いましたが、いるのですが、海水はまるで温水のように温かい。しかし、波は面も荒れて良くありません。厚めの波ですが、なんとかピークを捕まえればそこそこ行けます。どんどん潮が引いていき砂州はついとう膝程度の浅さに。もう、波もダンパーっぽくなってしまいました。これで終了、汀線が砂州の偏りと共に大きく湾曲しはじめています。潮位変動が大きいと地形もかなり変化しますね。

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今日は

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今日は雲が広がって、続いた晴れ間も中休みでしょうか。海は東風が吹いて波も小さくて残念。昨日入とって正解かな。海上を見ると煙が立っていました。どうやら船上火災のようです。大きな災害にならなきゃいいのですが。浜は中潮、潮も引いて砂州が干潟のようになってきました。潮干狩りも良さそうですね。さて、朝は少し気になった場所を確認後お昼から今日は豊橋公園で「とよがわーるど」に参加予定です。暑くないのが幸いですね。

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週末は海

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三連休にはいった人が多いのでしょうか。いつもの海岸も朝から混んで車のナンバーが多様です。蒼い空とまだジリジリと来る日差しには夏の海と変わりません。今日は私も1日海で過ごします。毎日海と付き合っているのですが、やはり海に浸る時間は少なくなってしまいましたから。驚くほど温かい海水、砂州はかなり発達をしていて波もうまく回り込んで割れています。うねりもなんとか肩程度は残ってファンウェイブ。時折のセット波はショルダーが張って良い感じです。明日は豊橋公園にてイベント「とよがわーるど」に参加です。しかし、毎日海岸に行っていて週末も海岸ってのはどうなんだろう?

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気になって

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夕方、今朝の脱出が気になって再度、確認に向かいました。たぶん奥に入ってしまった稚ガメが出てきているかも知れませんから。で、良く見回ってみると保護色に近いので見分けにくいのですが、小さな稚ガメがブロックの隅でうずくまっていました。動かないので死んでいるのかと思い手に取ると、前ヒレを泳ぐように動かし始めました。生きています。早速、渚に運びます。そうすると稚ガメは首を伸ばし、まるで大きく息を吸うかのような仕草をして海の匂いをかいでるようにみえます。そして一気に海に向かいました。小さな命の強さを感じますね。

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Emergence(脱出)

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昨晩は湖西でも大脱出があったようで、こちらも同様に大脱出となりました。8月2日は砂丘帯の奥で産卵。これが一挙に孵化・脱出となったようです。別に満月でも無いし、大潮でもなく長潮なんですけどね。場所が消波ブロックを越えた場所だったので孵化時の帰海には心配してました。やはり案じた通りで高さ1メートル以上のブロックに阻まれ稚ガメは右往左往しています。一番心配なのはブロックの奥に入り込んでしまったケース。見て回るとやはりブロックの隙間や溝に落ちています。ここにもあそこにといった具合で30匹以上。海に帰したのですが、ひょっとするとまだブロックの奥に入り込んでしまった者も居るのかも知れません。今日は青空が拡がり暑くなりそうですが、残留した稚ガメは生き残れないのでしょう。

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青空広がる

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やっと秋雨前線から解放され、真っ青な青空が戻ってきました。日差しは浜辺を延びて丘陵を照らし、丘陵の緑がオレンジ色の光で輝きます。よくみると緑から茶色に変化し始めていますね。海は穏やかになって沖には漁船が沢山出漁。干潮の朝は浜が広く感じ、沖の砂州は膝程度まで浅くなっています。うねりは多少残っていますがワイドなダンパー気味。さて、今日のふ化調査巡回、新たな脱出は認められませんでした。残り少ない産卵巣、この時期に変化が無いとちゃんとふ化するのか気になります。

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またもや小動物に

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今朝の雲が空を覆い、僅かな切れ間からオレンジ色の日の出が浜辺に広がります。海は西から東に流れていますが、風は東風。海面はざわつき気味です。波が悪いからサーファーも少なめで、釣り人も点々としています。孵化調査巡回は静かな浜辺から始まります。7月後半の産卵巣はまだまだ孵化の気配が無いのですが、そろそろと思っていた産卵巣が何者かに大きく掘り返されていました。これはどうもタヌキかハクビシンの仕業のようです。辺りをよく見ると稚ガメの死骸。頭を食いちぎられています。昨年に続きまたもや、やられてしまったようです。悔しいですね。

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砂の動き

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休み明けになって安定した天気になったようです。今朝は青空が広がり日差しが砂浜をオレンジ色に照らします。西風が吹き始めて今日1日はお天気は大丈夫なようですね。海はうねりが残って沖の砂州で割れています。砂浜に出ると潮位の変動で動いたのか、かなりの砂が寄せ始めて棚のようになっています。潮流が減少した浜を復元させる動きになっているようですね。さて、孵化の方ですが、やっと1箇所で確認されました。7月中半の産卵巣からで8匹程度の脱出でした。7月前半でさえ孵化が確認されていないのですが、もう順番が前後しまくっています。

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目まぐるしく変わる空

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今日は敬老の日、三連休となると最終日。午前中は法事で海岸から午後に廻ることに。しかし、相変わらず秋雨前線の影響でかなり湿気のある空気が流れ込んでいます。雲も流れて変わりやすい空。しかし、午後の浜は人も少なく何となく秋の気配。海はうねりが残っていますね。孵化の状況を確認して廻りますが、今期は不調なようです。あまり変化はありません。流出や日照不足の影響などで不全ですね。

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土砂降りの朝

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バケツをひっくり返したような、もの凄い雨音で目が覚めました。雨が小康状態になったので浜辺に出向きましたが、土砂流が海に流れ込んで茶色い海。沖の砂州では肩程度の高さの波が割れていますがボヨボヨと落ち着きません。流れも昨日に続きあるようです。波が悪いからサーファーもまばらですね。雲は切れ始めて日差しが出ているのですが、黒い雨雲はまだまだ西から流れてきています。不安定な天気が続くようです。孵化の状況は相変わらず変化無しです。9月に入ってからは秋雨前線の影響で日照不足。これが影響していそうですね。

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東風強い

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今朝は三連休に入った人も居るのでしょうが海岸は空いています。なぜなら東風が強く吹き込み海が川のように流れて波が良くないからです。と、言うことで私も海に入水。海は西から東に流れるのに、風は東風だからまったくかみ合わず、波はよれています。ピークも右に移動すると言った変な波。セットは頭ぐらいの高さの波もあるのですが、まったく良くありません。と言いつつ昼まで入ってその後、孵化状況の確認ですが孵化の方は変化は無いようです。曇りと言っていた空は蒼く晴れ渡って潮干狩りに没頭する親子も見かけ夏から秋の微妙な時期を感じ取ることが出来ますね。

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台風11号(ナーリー)が北上

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週末が近づきましたがどうやらまた、台風11号が南大東島辺りで発生したようですね。今回は東シナ海側に抜けそうですが、そうするとこちらは風が東風になって雨も多く降ってきそうです。うねりはそれほど砂浜には影響を与える程ではないと思いますが孵化脱出が低調なので気になります。動向が心配ですね。さて、今朝はうねりが下がって既に東風が吹いています。人も少なく海には数人のサーファーと釣り人。週末は天候も不順なようですね。今朝の孵化状況は変わりはありませんでした。

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予定通りには進まない孵化

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今朝の海岸は少しガスってなんとなく重い空気。スカッと晴れない冴えない天気が続いていますね。その影響もあるのでしょうか、例年に比べて孵化は予定通りには進んでいないようです。孵化日程が前後したりと予想が外れています。これは産卵巣の日照や保水など環境の違いが原因だと思いますが、かなり差が生じています。台風以降も秋雨前線が居座っているかのように雨が続いているので今後も予定通りには行かないようです。さて、今朝の海は空の色と同様に冴えない色ですが、うねりは残っています。既にサーファーや釣り人も各々楽しんでいますね。

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濁流が流れ込む

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昨晩から未明にかけてかなりの豪雨。雷鳴と共にバケツをひっくり返したような雨音でした。涼しい空気の中、海岸に向かうと河川から流れ込む濁水で海は酷く濁っています。空を見上げると雲が切れ始めているので、これ以上雨は降らないかと思いますが、辺り一面茶色い海となっています。海に入ろうとしているサーファーも居ますが濁った海は様々な感染症の原因に。目、耳、鼻など粘膜からやられてしまいます。海岸道路も水溜まりで砂浜にも流れ込んで、近い場所の産卵巣にもかなりな影響を与えそうです。今期は惨憺たる孵化率になりそうですね。
海に流れ込むって言ったって実は沿岸流などあり、簡単には希釈しない。こんな問題もあることを知っておく必要があります。SFJ「あなたは知っていますか?」

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流出箇所は

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今朝は北西風で少し涼しく感じます。天気予報では湿気を持った南風が入ると言っていましたが。まあ、快適なので気にせず孵化状況を見て回ります。まず、前回の台風9号で砂浜が60〜100センチほど下がっているので汀線に近い産卵巣が気になりますが、どうも流出の可能性が高いようです。既に7月中半の産卵巣が脱出し始めている事を考えると、幾ら遅れていると言え、さすがに6月後半と7月前半の産卵巣は駄目だったのでしょう。天気が不安定なので確かめるのも間合いを見なければ。

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蒸し暑い週明け

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今朝は湿度が高いですね。なんだか昨日の疲れも重なってぐったり、やはり歳ですね。深夜から未明は雨が降って海岸道路は水溜まりが所々に。さて産卵巣を見直しも含めて一通り廻ってみたのですが、台風9号の影響は大きかったですね。消波ブロックの前に産卵されたものはほとんど駄目ではないのかなと思うほど。流れたであろうほど砂浜が下がっています。(かなりの確率で流されたようです。)まいりましたね。明日も良く見てみようと思います。

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今日はTSA

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今日は1日地元のTSA(豊橋サーフィン協会)の定期コンペでした。薄曇りで開催側には丁度良い天気。うねりはあまり良くなくて朝はダンパーインサイド。昼近くはアウトはダラダラ波。しかし途中で寺沢にて1〜2メートルほどのサメの情報が入り、急遽大会もインサイドのみ、しかも監視付きで実施。なんとか最後まで出来ましたみなさんご苦労様。浜松からの参加者が目立ちましたが若い子立ちのレベルアップは凄いですね。頼もしいです。

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今日は午後から海に

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今日は午後から海に。9月に入ってもムッとするほど今日は残暑厳しいです。浜辺に向かっても南風で変わらずなので、すぐさま海に入水。海水もおどろくほど温かいですね。既に南風の影響が出ているようで波は良くありません。仕方ないから夕方ぐらいまで粘って終了。その後は孵化が間近な産卵巣の確認に。しかし、変化はありませんね。うしおくんからは脱出跡の報告は入っていました。ありがとうございます。

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午後は

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風の影響で海はまだ少し荒れていますね。今回の台風の影響は砂州の変化と重なって大丈夫な所とかなり影響を受けてしまった所と明暗がクッキリと分かれていますね。しかし、これで孵化時に稚ガメの脱出も大変になりますね。また、再度確認をしなければ行けません。さて、晩夏から秋に移行する時期となり、夕日が沈む位置は少しずつ変わってきています。秋も早いのかも。

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台風一過

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今朝は雨はあがって風も弱くなっています。空は雲が切れて青空が覗いています。台風一過ですね。さて、海岸はどうなのか心配になります。浜辺に出ると砂浜の傾斜がやや強くなり、波の遡上によって均された感じになっています。今は潮も引いてうねりも小さくなりつつあるようです。セットで頭オーバーぐらいでしょうか。海水は汚濁してバイオハザード状態。浜辺は西風が強く吹き抜けて飛砂も生じています。産卵巣はどうだったのでしょうか?心配ですね。

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いよいよ今晩接近

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台風9号(フィートウ)ですがゆっくりと北上してくるようです。今晩当たりが再接近となるのでしょうか。今朝の浜辺は昨日よりうねりが上がっているようですが、若干、潮が引いているので昨日ほど波の遡上影響はありません。浜辺は平らに均されたように広く感じるほど。気になる7/4の産卵巣ですが、なんとタイミング悪く今晩ぐらいに脱出が始まりそうです。どうしたものか、台風時に脱出ってのは昨年も認められましたが。小さな稚ガメにとってそれほど台風は影響しないのかも知れません。逆に外敵が居ないから安全なのでしょうか。巡回を進めると突然、土砂降り。やはり台風が接近しているのですね。

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台風9号のうねり

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青空が拡がり、台風が迫って来ているのも忘れるぐらいの空ですが、海は台風9号のうねりがいよいよ本格的に届き始めたようです。沖にはワイドな頭を越えるぐらいのセットが入ってほぼクローズアウト。セットには間隔があり、通常だと穏やかに見えますがね。さて、気になるのは孵化状況。潮位が高くなり、波が遡上してくると孵化直前でも流れてしまう可能性もあります。しかも、ふ化時期の産卵巣でも、未だ脱出が始まらないようです。変化はまったくありません。6月の産卵巣に至っては、もう駄目なのかもしれませんね。

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台風9号(フィートウ)の行方

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涼しく気持ちの良い朝です。海岸にはサーファーもまばらでいつもの浜辺。海はまだ穏やかですが、時折台風9号からのうねりがややワイドですが頭ぐらいの高さで割れています。これからうねりも徐々に上がっていくのでしょう。明日はクローズに近いでしょうね。さて、孵化状況ですが今日もどの産卵巣も相変わらず変化無し。大丈夫かと心配になってきました。明日から波や潮位が上がってくるので、こんな時期に流されたら悲惨です。

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離岸流

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今朝も雲が広がって重苦しい空。霧雨みたいな雨が少しだけ顔に当たります。さて、孵化はなかなか順調に進まないようですね。海岸を廻っても産卵巣には変化は見あたりませんでした。変わって最近は海岸線は大きく変化してきています。沖の砂州が発達して浅い所は干潮時には干潟のようになっています。汀線も大きく湾曲して離岸流も強くなっています。このような変化は離岸流の強さとも関係がありそうですね。台風からのうねりは昨日とあまり変わらず、長い間隔のセットでワイドダンパー。通常は腰から胸程度の高さのうねりです。

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貝拾い

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今日は曇が広がり、東風が吹き込む浜辺。9月に入った途端に少し涼しくなってきましたね。
海は東から西に川のように流れてなんともな状態。小1時間ばかり入っていたのですが届き始めた台風9号のうねりもバックウォッシュが入っているのとインサイドは例の川の流れで何ともなりませんでした。その後は渚を歩きながらついでにコタマガイ拾い。昨日からですが名古屋からも家族連れで潮干狩りに来ているようです。どうして分かったのでしょうか?不思議です。

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防災の日

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今日は防災の日、いろんな所で震災などの訓練や話題に出ていると思います。この表浜海岸も遠州灘、当然ながら東海・東南海地震の被災対象地域。海岸は被災時には津波や崖や道路の崩壊など様々な面が危惧されます。今日は秋雨前線の合間で晴れ渡っており、少し涼しくなった海岸には潮干狩りの家族やサーファー、釣り人と賑わっています。こんな時でも避難方法を頭に入れておかないといけませんね。

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土砂降りの雨

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8月最後の日は土砂降り。暗い空には時折、稲光が走ります。浜に出るにも出られず、雨が小康状態になるのを待ちます。明るくなり始めた頃、やっと小雨になってきたので浜に出るとまだまだ西の空は黒く、雨雲が空を流れていきます。浜辺を確認するのもままならず、手早に巡回を始めます。しかし、途中でまたもや土砂降りに。釣り人もサーファーも様子見で待機。雷雨なので気を付ける必要があります。結局巡回ではウミガメの上陸は認められず。孵化脱出も認められませんでした。タートルトラックは来期までと言うことでしょうか。

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秋雨前線かな

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未明は雲がべったりと空を覆っています。薄暗い浜辺では東風が吹いて少しムッと湿気を感じます。海は昨日よりも穏やか。サーファーもまばらになってきました。ウミガメの上陸産卵を見守る巡回も残り1日。渚にタートルトラックを見るのも来期となるのでしょうか。今日は上陸跡はありません。渚線を進むとアイゴが打ち上げられています。釣り人に捨てられたのでしょう。アイゴのヒレにはトゲがありうかつに触ると数日間は痛みと腫れあがります。でも、食べられない事はありません。塩焼きにしたら白身で美味しかったです。アイゴは雑食性ですが主に海藻を食します。アイゴが増えすぎると磯焼け(海藻などが死滅してしまう)の要因とも考えられています。

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満月が浮かぶ

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今朝の浜辺は沖の雲は時折、稲光が走り、西の空には綺麗な満月が浮かぶ、そして東の空からは僅かな朝焼けと三方見ると様々と言った空。特に西の月に照らされキラキラと輝く波は美しく思わず見入ってしまいました。これだけでも得した気分で今朝の巡回を開始。薄暗い海面に白波が浮かび、凪いだ海に多少のうねりが届いているようです。今日の渚にはタートルトラックは残っていないようです。波の音と虫の音と聞こえてくるのは既に秋の音。少しずつ涼しくなる朝は着実に秋に向かっているようです。

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久々の上陸産卵

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今朝は久々に上陸・産卵が認められました。汀線からV字に延びる上陸側のトラックと帰海側のトラック。ボディピットは一箇所です。たぶんこれが今期最後になるかどうか。これから孵化まで日照条件が良くても最低50日ぐらい掛かります。稚ガメにとってその時の海水温は際どい状況。と言うのはウミガメは爬虫類で変温動物ですから海水温度が18度を下回るとほとんど活動が出来なくなってしまいます。今日はまだまだ残暑が厳しいのですが、秋の天候によっては稚ガメは厳しいのですが生存が出来ない事もありえる訳ですね。薄曇りが広がる浜辺。これから少しは天候は下り坂に向かうようで少しは涼しくなるのでしょうか。海岸でも虫の声が響くようになってきました。秋は直ぐ近くまで迫っているのかな。

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8月も最後の週

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今朝の浜辺は少し涼しく感じて巡回も快適です。渚線は汀線の湾曲が大きくなって回り道に感じるほど。穏やかな海で沖の砂州では腰から胸程度の高さの波が割れています。ようやくサーファーもまばらになり落ち着く静かな浜辺が戻ってきました。逆に渚にはカタクチイワシが漂着しているようで釣り人は多めでしょうか。陽が昇るにつれて空が青く染まり、今日も残暑が厳しそうです。ウミガメの上陸の気配は弱まり、丘陵を見るとチラホラと秋色が見え隠れしはじめました。

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8月最後の日曜日

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昨日のイベントの疲れを癒そうと今日は1日海に浸っていました。(疲れが増すとの意見も御座いましょうが)温かい海水に浸って海に浮かんでいるとうねりは小さいながらも割れています。但し、チンクイ(カニやエビなどの幼生:ゾエア)とクラゲ・ヒドロ虫(刺胞動物)が大量に発生しているようで全身が痛痒い。長時間粘っていたのですが最後には、どうも波に集中出来ないぐらい痒くなってきたので終了。海水もお湯のような水域とヒンヤリと気持ちの良い水域があってお湯水域はまるでチンクイの巣窟のようなありさまでした。カタクチイワシも群れで泳ぎ廻っていたのでボラやサバも飛び跳ねていました。面白い事に沖に浮いていると見たことがあるような背ヒレと尾ヒレがくねりながら、知り合いのロングボーダーに近づいて行きます。そう、サメですね。シロシュモクザメで80センチ程度ですが立派な泳ぎです。あわやと期待?したのですが、残念ながら逃げてしまいました。小ぶりなシロシュモクザメはおとなしいサメなのです。

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週末は

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今日は伊古部海岸にて「デンソーECOレンジャー21」in表浜です。表浜ネットが子ども達と浜辺で色々なプログラムで海浜環境を学びます。この豊橋コースは「海からのおくりもの」。と言うことで忙しいので後ほど巡回は報告です。海はうねりも昨日より上がってサーファーで賑わっていますね。

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お別れの挨拶でしょうか

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アカウミガメの産卵期も終盤。長かった早朝巡回も残すところ1週間。今朝は昨日の雨で少しは涼しくなった浜辺に出ると沖の雲から稲光。空は雲が割れて晴れ間が広がっているから、もう雨が降ることはないのでしょう。薄暗い浜辺から巡回を始めます。週末を迎える浜辺は未だ静かです。東の空が明るみ始めるとサーファーの車がチラホラと増えてきました。今日も砂浜にはトラックは見あたりません。巡回後半に湖西から連絡が入り、湖西の汐見坂の浜でウミガメが上陸しているとのこと。表浜では初上陸が湖西の浜でしたから最後も湖西の浜なのでしょうか。早速、連絡のあった浜辺に行くとアカウミガメは帰海の途中。青空とウミガメのセットは珍しいので撮影をさせてもらいました。(初上陸も晴天でしたね)これで今期はウミガメとも当分はお別れでしょうか。

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黒雲流れる

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どうも今朝は天候が不安定なようで、黒い雲が北西の空から流れて来ます。こんな日は雷雲も発生しやすくて落雷が恐いですね。浜辺は逃げる場所が無いから、天候の変化に気を付けて巡回を始めます。浜辺は今日も静かで海は胸程度の波が沖の砂州で割れています。砂州はくるぶし程度の瀬になっています。瀬にはハマシギでしょうか忙しくクチバシを海中に走らせています。広く感じる砂浜にはタートルトラックは見あたらないようです。処暑の今日、そろそろ暦通りに暑さも峠を越えてくれるとありがたいですね。

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残暑厳しい日々ですが

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徐々に日の出時間は遅れていますが、相変わらず浜辺は蒸し暑いですね。今朝も静かな浜辺から巡回を開始。大きく湾曲しはじめた汀線。沖の砂州は海面から覗きそうなほど砂が溜まっているようです。浜辺には人の足跡で溢れているのですが、タートルトラックは見あたりません。どうやら今日は上陸は無いようですね。日中は夏の日差しで暑さも厳しいのですが着実に日没も早くなっています。昨日は夕方、孵化の様子を確認しに浜辺に向かったのですが心地良い風が吹いていました。そろそろ秋の気配を感じられるようになってきましたね。

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そろそろ終盤の上陸

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薄暗い浜辺から空を見上げると多少の薄雲が残っているだけです。今朝も晴れ渡った空で典型的な夏の朝ですね。朝は引き潮でかなり浜辺が広く感じます。沖の砂州はかなりな浅瀬となっていますね。今日も白波が割れています。潮が引いて歩きやすくなっている渚を進み巡回を開始。なにやら足の裏にゴツゴツとした感触を感じます。石ではないようなので拾って見ると大きなコタマガイ(マルスダレガイ目マルスダレガイ科)です。辺りを見ると沢山打ち上がっています。これは良いぞと拾い始めると直ぐに袋一杯になりました。大粒で食べがいがあります。おっと巡回では中盤でウミガメの上陸・産卵が認められました。産卵期はそろそろ終盤に向かっているようです。

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孵化の状況

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休み明けの月曜日。夏休みの賑わいは去って、やっと静かないつもの浜辺が戻ってきました。良いですね息が吹き替えるようです。夜明けが遅くなって巡回も時間を遅らせて開始。ここ数日の南寄りのうねりで汀線変化が激しく、沖の砂州もかなり動いているようです。干満と共に日に日に地形が変わっていきます。さて、アカウミガメの上陸は認められないのですが、これからは孵化脱出が主になってきます。初上陸の孵化が収束しはじめたと同時に思ったより早く中盤の時期の脱出が始まってしまいました。小さなタートルトラックが元気に浜辺一面に広がっています。

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夏休み終盤ですね

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夜明けがだいぶ遅れて来ています。薄暗い浜も夏休みの人気にウミガメの気配もあまり感じなくなってきました。台風8号のうねりも入って浜辺は波の砕ける音が響いています。巡回中、今朝も県境ではイベントに騒がしく大音響が響いています。これでは当分、ウミガメの上陸は難しくなってきますね。巡回後は海に入水。セットは頭オーバーで、なかなかのものでドカンと早く掘れる波に慣れていない新しいクアッドが短いからか、なかなかドロップしなくて苦戦。でも、波のスポットを上手く捕まえれば早く掘れて良い波で良かったです。

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酷暑続く

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今週末から始まった孵化。子ども達を招いての観察会を2日間続けて行ったので完全に睡眠不足に陥りました。で、今日は遅れて巡回、しかも酷暑の中となってしまいました。思った通り週末はサーファーやキャンプ、釣り人と沢山の人出で賑わっていますからウミガメの上陸は無いようです。今日の海は南西のうねりも多少入り始め、風が東寄りと逆な為、海は複雑な流が入っているようです。そのせいかスキムボードの若者が流されてしまったようです。無事だと良いのですが既に小1時間。救助のヘリも必死で探しています。夏休み最終の週末。水難事故が起きないと良いのですが。

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ペルー沖地震

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昨日、午前8時にペルー沖でM8.0規模の地震が起きました。広い太平洋を渡って津波が押し寄せる危険性があり、津波注意報が発せられています。今朝の巡回も注意報下なので渚線から離れて行います。(本来は海岸に近寄らない方が良いのですが・・)出来るだけ素早く確認出来る箇所をチェックして行くと稚ガメの脱出が確認出来ました。実は昨晩も脱出の様子を観察しに海岸に出ていたのですが、観察後にも脱出は続いたようです。ウミガメの上陸は1箇所で認められ汀線から8メートルぐらいで折り返しボディピットが一箇所。産卵の確認は任せて進みました。その後、津波の予想時間となりましたが、海岸にはサーファーや釣り人が既に各々楽しんでいます。釣り人に津波の事を知っているのか聞いてみたのですが、みなさん全く知りませんでした。今回はどうやら影響が小さいようですが、果たして東海・東南海地震が本当に起きた時は対応が出来るのか心配ですね。特にブラジリアンのキャンパーは直接、砂浜にテントを設営しているので寝ているときに押し寄せたら悲惨です。

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早く正常に戻って

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未明は風も無く、息をするのも重く感じるほどむせ返る空気に浜辺は包まれています。沖の白波は小さく、波は穏やかです。ペルセウス流星群が見られるかと空を見上げますが残念ながら薄雲がべったりと覆っています。人の足跡と車の轍で荒れた砂浜を進みます。初上陸の産卵巣の孵化状況が気になり向かうと、なんと産卵巣の辺りが車で踏み荒らされていました。まいったもので丁度産卵巣の上辺りで右往左往と切り返しています。夏休みだから異常な事が続くのは仕方が無いのでしょう。今日は上陸は1箇所。消波ブロック手前で阻まれそのまま帰海。残念ながら産卵はしていませんでした。

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お盆休み

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お盆休みも終盤、今日で終わりという方も多いと思いますが、焼き付ける太陽の下、今日も賑わいと活気に満ちる海岸にはアカウミガメの上陸跡は見つかりませんでした。海岸を進むと、足元にシロザメの幼体がもがいていました。海に戻してやろうと思う間もなく動かなくなってしまいました。お盆の海、海岸に立つと蒼い海と青い空の境である水平線の向こうにニライカナイ(沖縄の他界概念)を想います。昨晩は新たな命(稚ガメ)もニライカナイに向かって旅立ちしたようです。

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賑わいは続く

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未明の大雨。降り止むまで待機して巡回に出発。時間をずらしたとは言え、すっかり夜明け時間が遅れてきましたね。薄明るくなった浜辺は満潮時で潮が高く浜辺は狭い。歩きにくいほど漂着ゴミが散乱していて渚線を進むのも大変です。しばらくすると上陸跡を確認。トラックを目で追うと汀段を越え浜の奥で折り返しています。窪んだ溝のようなボディピット位置に産卵巣も確認。昨晩の11時に産卵したようです。(情報有り)中盤では上陸跡は波で消えてしまいましたが浜に上がって直ぐに戻った跡。2箇所の上陸で1箇所の産卵です。浜辺には様々なテントが張られてキャンプ。伊古部の海岸では尋常では考えられないほどのゴミが溢れています。どうしてあそこまで汚せるのか、夏休みが終わるまでの事なのでしょうか。

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久々です

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私事で1週間お休みでした。久々に暗い浜辺に立つと今までのようには目が慣れません。海は多少荒れて、大潮に入り朝は潮位が高く浜が狭く感じます。流木や漂着物も多くてとても歩きにくい。海岸道路には夏休みに入ったサーファーで車が一杯。そろそろふ化時期に入ったので該当する産卵巣を観察。最初の産卵巣はどうやら開けてしまったのでしょうか、人の手が入っているようです。今朝は上陸も無く、孵化もありませんでした。湖西市では第二弾で脱出が認められたようです。(うしおくんネット

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孵化の状況

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日曜日は晴天、久々に海に浸って1日を過ごしました。1週間間を空けていたので心配なのは孵化の状況。初上陸のポイントには人の手で均されているようでどうなっているのでしょう。少し不安ですね。今日は湖西側では初上陸の産卵巣から初陣の稚ガメが脱出したようです。

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夏本番の浜辺

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未明からサーファーの車が海岸に向かってぞくぞくと降りてきます。いつもの浜も既に数台のくるまで埋め尽くされています。これだけの賑わいだから今日は無理かと思っていたのですが、活発な時期だからでしょうか、キャンプしている正面にウミガメは上陸。消波ブロックに突き当たり右往左往して産卵出来ずに海に帰ったようです。ちょうど、ブロックの陰になって人に見つからなかったようです。さて、今日は日中は晴れ渡りまさに夏本番。人で溢れた海岸。鈍った体、波が小さくても数時間入水。しかし、うんざりするほどの賑わいに疲れて早めでしたが帰ってきました。

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南西の風

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南西の風が強く吹き付けています。湿度が高く、べったりと肌にまとわりつくような風です。雲が広がって暗い浜辺。微かな砂浜の反射光で巡回を進めます。海は波は小さくなったのですが、風で未だ荒れています。渚は漂着物が多くて足下で時折グニャリとした感触。なんだと思えばミズクラゲです。巡回後半でウミガメの上陸跡。汀線から伸びるトラックは高さ約10センチ程度露出した消波ブロックを越えて砂浜の奥まで達しています。見事に産卵を終え、またもや器用にブロックを乗り越え、海に帰っていました。経験を積んだ賜物なんでしょうかね。見事です。今朝はこの上陸・産卵の一箇所のみでした。

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続く上陸

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海は未だ荒れて波の音はゴーと響いてきます。干潮時なので昨日よりは波も遡上して来ないため、なんとか浜辺を歩くことが出来ます。台風の引き込みからか湿度が高く息苦しいほど。救いは月がなんとか浜辺を照らしてくれている事。浜辺は流木やらゴミの漂着が多くて足下に注意を払わなければいけません。巡回の後半、上陸跡を確認。しかしこの場所は消波ブロックで遮られ汀線からも6メートルほどしか無くウミガメは産卵出来ずに引き返しています。その後、もう一箇所で上陸跡。こちらは浜辺の奥までトラックは繋がっています。しっかりとV字に残るトラック、奥にボディピットでしっかりと産卵していました。今回の台風では休まずに上陸・産卵していますね。湖西側でも2箇所の上陸・産卵だったそうです。しかもウミガメも残留し産卵中だったとの知らせ。(うしおくんネット)今はピーク時期ですね。

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暴れるウサギ

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潮の香りが強く海が荒れているのがわかります。未明の浜辺には波の轟音が響き渡り、時折、白波が沖から砂浜を駆け上って浜辺はいつもより狭い。昨日まで綺麗だった月も雲が嫌がらせのように隠してしまい、辺りは暗くて見渡す事が出来ず巡回も大変。途中で雨雲が流れて突然雨が降り出しました。少し止むのを待って再開。今日は2箇所で上陸が認められ産卵も確認。(実は見逃していました。いい加減ですね)一箇所は傾斜の手前に産卵。2箇所目は昨晩にブロックを上手く越えて砂丘帯の中で産卵。これは稚ガメの脱出の時は注意しなければいけません。今回のウサギ(台風5号)は砂を陸側に押し上げているようです。沖の砂州で大きく割れた波が岸まで白波として遡上。露出していた消波ブロックも50センチ程度は砂に埋もれて来ました。波の方向や潮位、また沖の砂州の状態で砂の移動は大きく変わる事が分かります。

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表浜ブートキャンプ

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昨日の午後8時から海岸で野営です。参加者は高校生に技科大生と一般で約18人。一晩ウミガメを待ち続けてみようと言った趣向です。ベースキャンプを砂浜にタープを張って準備完了。海を見ると満月に近い月が東の海上に赤く浮かんでいます。今日は湿気も無く涼しくて快適。明日の朝まで月が共にしてくれるようです。明るく照らされた浜辺は遠くまで見渡せて観察には最適な明かりです。さあ、巡回の予備知識を伝え野営キャンプを開始、その頃には月は頭上に上がり月光のもと砂浜を散策。近くのウミガメ上陸現場を見ながらウミガメと砂浜の関係についてみんなで話し合います。さて、ウミガメに果たして出会えるのでしょうか?

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月光輝く

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今朝は見事な月が西の空に浮いています。おかげで浜辺は昼間のように見渡せます。風も北風で涼しくて動くには快適。大潮で朝は満潮と浜辺のタイドプールは海と繋がるほど潮が上げています。巡回はいつもより狭くなった砂浜を進んでいきます。未明の月に見とれて時折、思い出したかのように浜辺を見渡すのですが、ウミガメの上陸跡は今朝も見つかりません。タイドプールでトラックが消えていないか注視したのですが駄目でした。今日は上がっていないようですね。さて、ウサギ(台風5号)ですがこんな月に導かれて太平洋沿岸に近づくようです。明日からうねりも上がってくるのでしょうか。今朝は未だうねりは届かずフラットな海です。前回の台風のように流出は避けたいですね。

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満潮とタイドプール

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真っ暗な空が時折、白い光で輝きます。遠い所で稲光が光っているようです。まだこちらは大丈夫なようですね。巡回を開始し渚線を進みますが今日は大潮で潮位も高く至る所にタイドプールが出来上がっています。進むのも回り込まなくてはならず一苦労。海は今日もさざ波が割れているだけで穏やかです。浜辺に目を移すと昨日の賑わい跡が至る所にゴミとして残っていて、地元の清掃活動で集められてはいるのですが、それでも新たなゴミが散乱。ゴミに関しては供給過多となっているようです。またもや台風5号(ウサギ:変な名前ですね)が太平洋上を北上しそうです。

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海岸の利用

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週末、浜辺に出ると海岸線の東と西で灯りが煌々と輝いています。かなり離れているのですが西の浜からは大音響の音楽が早朝3時30分でも聞こえてきます。何かと言えばたぶん最近増加してきている海岸でのパーティでしょう。ほとんどが外国籍のブラジリアンで、週末の深夜から朝まで海岸で行っています。今がウミガメの上陸期のピークで週末の上陸の妨げの主因です。また近隣の住民も騒音や残されるゴミで困り果てています。海岸には色んな人が訪れますが、余りにも身勝手な行動に今後が心配です。今朝はその合間に追われるようにウミガメが上陸していました。たぶん上陸が出来なくて遅れたのでしょう。久々の遭遇です。出会ったときは既に埋め戻し作業に入っていて、長い時間かけて慎重にカモフラージュをし帰海しました。

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海水浴

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海は真っ平らに湖の様に凪いでかすかにさざ波の音が聞こえるだけです。夜明け前の空気は完全に夏の匂いで熱気が隠っています。渚を進むと昨日より潮が満ちて所々にタイドプールが大きく成長して進むのが困難になってきました。週末となり浜辺には釣り人が溢れだし、賑やかになってきました。気の早い若者は既に泳ぎ始めています。凪いだ海は海水浴に打って付けですね。今日の巡回ではウミガメの上陸は認められませんでした。人が賑わう週末は上陸も難しいですね。

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希望を託して

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やっと星空が拡がりました。空気も乾いてこの時間だと西風が吹いて清々しいぐらい。海は真っ平らに凪いでいて沖には漁船の漁り火が点々と灯っています。巡回は星座を探しながら静かな渚線を進みます。後半まで上陸は認められなかったので今日も駄目かなと思っていたらクッキリと綺麗なタートルトラックが2本砂浜に刻まれています。なんだかこのトラックが美しく感じて見入ってしまいました。海から浜に突き進む足跡。そして海に帰っていく足跡。この足跡には親のウミガメの稚ガメたち後生に託する希望が滲んでいるようでした。青い空と蒼い海にその足跡は消えていました。

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砂浜の変化

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重く雲が空を包み込み、今朝はさらに湿気が高く気だるい空気。潮の香りも生暖かい空気に運ばれて来ます。巡回開始前なのにため息が出てきます。取りあえず開始!海は真っ平らでサーファーも姿が無く、釣り人のみ。結局、今日はウミガメは中休みなのか出会えませんでした。さて、巡回中に浜を見て行くと砂浜は常に様相を変えているのが解ります。当然干満の差もありますが、それ以上に砂が動いているようです。特に前浜は台風4号によって沖の砂州に運ばれた砂が岸に戻ってきています。渚は波の大きさに比例して傾斜が強く盛り上がって来ています。今週末の大潮では大きく変動するでしょうね。ただ後浜はなかなか戻りません。この域は風の駆動によって砂が動くので夏期はあまり変動しないのです。

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タイドプール

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雲の切れ間に少しだけ覗く星。今朝は久々に雨の心配は必要ないようです。海は真っ平らに穏やかで浜辺はさざ波の音だけ。巡回を開始し、中盤でウミガメの上陸跡を2箇所確認。しかし、2箇所とも消波ブロックに遮られて上陸出来ずに産卵は認められませんでした。残念!そして後半にもう1箇所上陸跡を確認。こちらはしっかりと産卵していました。これで計3箇所の上陸です。途中サメのストランディングです。(実際には外道釣りでしょうね)メジロザメかヨシキリザメの亜成体でしょうか。海水温度が上がってくると色んな生き物が沿岸に近寄ってきますね。特に夜間は大きなサメがウミガメを追って近寄ってくることも在るかも知れません。さて、台風4号以来、砂浜は干満の差で砂が徐々に戻ってきています。今朝は大きなタイドプールが出来上がっていました。湖西市側ではウミガメが残留していたようです。小柄なようですから、ひょっとするとこちらで上陸したウミガメかも。JPN:34769(うしおくんネット

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今朝は4箇所

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今朝もムッとする湿気と霧雨。いい加減晴れて月の灯りが欲しいのですが。願っても仕方ないから巡回を始めると調査員の方から応援要請。どうやら上陸して真っ直ぐに砂丘に上がったのですが、植生の中で産卵巣が見つからないようでした。確かに見ると植生の為でしょうが、ボディピットも浅くカモフラージュもほとんど行っていないと思うほど少ない。トラックの向きとボディピットの位置関係をレクチャーしながら探すと一発で見つかりました。しっかりと植生の中で安定しています。その後巡回を続けると3箇所で上陸跡。一箇所は消波ブロックに遮られて折り返していました。他の2箇所もブロックが遮っていましたがしっかりとボディピット内に産卵していました。これで4箇所の上陸と3箇所の産卵です。いよいよピークになってきたのかな。

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V字型トラック

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雲が広がっているようで暗くてムッとする湿気。気温も高く気だるい空気が浜辺に充満しています。未明は干潮時で浜辺を歩くには楽なんですが。海はほとんどうねりは無くさざ波が割れる音が静かに響いています。砂浜は台風4号で無くなった前浜のバームが盛り上がって着実に再生されつつあります。こんな穏やかな海でも潮位変動でかなりの砂が動いている事を実感出来ます。凄いですね。さて、ウミガメですが巡回中盤に2箇所で上陸。しかし2箇所とも消波ブロックに遮られてしまい残念ですが産卵出来ずにそのまま帰海。湖西では今朝も1箇所産卵があったようです。これぐらいの時期からピークとなっていくようです。(うしおくんネット情報

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梅雨が明けてくれると嬉しいのですが

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今朝はムッとする湿度。浜辺を歩いていても不快です。海は穏やかに凪いでうねりも膝も無いほどのさざ波。こんな日でもサーファーが続々と海岸に向かってきます。すこしずつ明るくなり空の雲が切れ始めてきました。やっと鬱陶しい雨から解放されそうですね。東の空から久しぶりの日の出。ウミガメの上陸は確認できませんでしたが晴れ間が広がり始めた浜辺は西風が吹きだして少しだけ爽やかでした。

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梅雨明けは何時?

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いつまで続くのでしょう。未明、目覚めと共に叩き付ける雨音にうんざり。そろそろ梅雨明けしてほしいものです。浜辺に立ち上を見上げると雨雲が流れて行きます。少し小降りになりましたが雨雲らしき黒い雲がかかると本降りに。雨具フル装備で巡回開始。渚は潮が引いていて歩きやすく、砂地も締まって快適、雨さえふらなきゃですけど。巡回途中でウミガメのトラックを確認。砂が押し上げられた場所にボディピット。さっそく産卵巣を確認するのですが、今回は見事にカモフラージュされていて見つかりません。ここはウミガメのテクニックとこちらのプライドとの戦い(大袈裟ですね)です。30分ぐらいしてやっと確認、産卵巣は今まで見た中では一番深い位置にありました。この産卵技術なら充分安全なので自然放置で見守ります。

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やっと調査地に産卵

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今朝も雲が拡がりいつもと比べて暗い浜辺。沖を見ると漁船の漁り火が揺れています。海は穏やかで波の音も心地良く響き、巡回時は潮が引いて浜辺が広く砂地も締まって歩きやすく足取りも軽く進みます。巡回の後半まで上陸跡は見つからなかったのですが、再度明るくなってから確認すると砂丘の陰で上陸跡。調査地にうまく上陸し、トラックは砂丘の奥まで進んでいます。植生の中にボディピットが一箇所。しっかりと産卵を確認しました。この場所は最適で、砂丘とコウボウムギに守られています。ここなら安心ですね。今日は上陸・産卵は1箇所でした。最近ですがシーカヤックでの釣りが流行っているみたいですね。あれなら好きなポイントが狙える訳だ!

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続く漂着

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空のうっすらと広がった雲はなかなか晴れません。もう明るくなっても良い時間ですがなかなか東の空も明るみません。浜辺は昨日より潮が引いていて広く歩きやすく感じます。暗闇の中、海は白波だけが目立っていますが穏やかなようです。渚線には色々な物が漂着し始めています。歩いていると流木に乗り上げて驚きます。今日もなかなか上陸跡は見つからず、中程でやっと一箇所。汀線から8メートルぐらいで消波ブロックに当たりそのまま帰海。もう少し東にずれていたら上陸出来たのでしょうが、残念。漂着物を注視していると昨日のようにタイラギ2枚、トゲカナガシラ、アナゴなど小魚も打ち上げられていました。でも、魚は鮮度が落ちています。

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タイラギとアマモ

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さて、台風が過ぎ去った浜はやっと落ち着きを取り戻してきました。空にはまだ星が残っている浜辺から巡回を開始。久々の星空ですね。風も北西風で湿気も無く、歩いていても暑いとは感じません。砂浜も締まって歩きやすく、こんな時にウミガメの上陸があると確認も楽なんですがね。期待しながら渚を進みますが見あたりません。そのまま県境まで到達してしまいました。結局、今日は上陸は認められず残念な結果に。まあウミガメも中休みと言った所でしょうか。巡回中にアマモが多く漂着している浜で大きなタイラギを2個ゲット!今までで一番大きいぐらいです。刺身に最適!今日の収穫はタイラギでした。明日に期待!
湖西では昨晩産卵を確認。タグNO:JPN34767今後注視していきます。(うしおくんネット

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雷雨

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今朝は目が覚めると同時に雷鳴が響いてきました。雨も勢いよく地面を叩き付ける音。雨具装備で巡回で出向きます。浜辺はなかなか明るく鳴らず、時折稲光が走ります。落ち着くまで浜辺に出るのは危険なので待機小1時間。やっと雨も小降りになり稲光も遠離ったようなので慎重に浜辺に出ます。浜辺は土砂が流れ込み、いくつもの小さな川となって海に流れ込んでいます。今日は駄目かなと思っていたら巡回も後半にトラックを確認。これはブロックの段差が約50センチあり上陸は出来ませんでした。その後一箇所、同様にブロックづたいにトラックが続いてブロックの間を縫って上陸し、砂丘で小さなボディピットが1箇所。ほとんど切り返した程度にしか見えません。カモフラージュはほとんど行っていないので産卵はしていないだろうと思ったら、なんと砂地の表面から僅か数センチの所にクラッチがあるではないですか。産卵巣が砂表5センチ程度でカモフラージュも無し。これでは人が踏みつけただけで産卵巣が駄目になってしまいます。雨の中、直ぐ隣に深さ60センチで穴を掘り産卵巣を移しました。しかし、いい加減な親ガメもいるものですね。稲光に驚いたのでしょうか。作業途中で帰海してしまうなんて。
新潟・長野地震、心配ですね。今後も雨が降り続けるようなので。個人でも出来る支援をさせてもらおうと思います。北米プレートの緊張が高まっているのでしょうか。東海・東南海地震が心配される地域としては非常に気になります。
湖西側では昨晩上陸・産卵が確認できたようです。タグ:JPN34768(うしおくんネット

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海の日

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かなり砂浜が変化しました。満潮時と言うこともあり、狭くなった渚を進みます。海は未だ荒れて時折沖で崩れる波は怒濤のように白波を作り出しています。セットは一気に割れてクローズアウト。既に乾燥した西風が吹き、朝の内は過ごしやすいですが日差しが当たり出すと一気に汗が滲みます。ウミガメの上陸の気配は無く、静かな月曜日。でも、今日は海の日なんですね。台風が過ぎ去った浜辺は打ち上げられたゴミで溢れています。清掃日で老人会のみなさんのお手伝いを小1時間。ゴミの種類では最近はコンニャクカップゼリーとペットボトルのフタが目立つようになりました。

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台風一過

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お昼には晴れ間ものぞき、台風一過となりました。潮も引いて巡回しやすい状態になったので産卵巣を再び確認しに浜に向かいました。今回は久々に砂浜の砂が全体に50〜100センチほど下がっています。陸側には押し上げた砂も30〜50センチ程度は堆積しています。産卵巣は完全に流出したであろうと思われるのは1箇所。冠水の影響を受けたのが2箇所。他に土砂流の影響の心配が1箇所。波を水位時間程度、被った場所は3箇所程度。7月に受けた影響としては大変なものだったと思います。無事に孵化してくれると良いのですが。

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浜辺は大打撃

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台風4号(マンニィ)の影響ですが今朝は大潮満潮時と重なり、遡上ラインを越えて海岸管理道路まで波が遡上してきます。セットの間隔がつかめれないと危険です。砂浜の砂はほとんどが沖に持って行かれたようで高さが1〜2メートルぐらいは下がったのでしょうか。産卵位置を確認すると無惨に浜が無かったり、波の下となっています。この状態からすると自然放置の産卵巣は全滅に近いのでは。台風は今は潮岬沖。まだ風が吹き荒れそうです。

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今晩にはマンニィ(台風4号)が接近

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いよいよ接近してきましたマンニィ(台風4号)。九州に上陸し、そなまま太平洋沿岸を縦断するようです。海岸は既にうねりともに大荒れで、沖を見ると三番瀬ぐらいで波が一直線に割れています。朝は大潮と満潮が重なり、波の遡上は時折驚くほどの位置まではい上がってきます。(波のセットと呼んでいますね)堆砂垣も波に飲まれながらも耐えているのですが、既に流されてしまった場所もあります。さて、肝心のウミガメの産卵巣ですが、完全に流出が3箇所。波に冠水している場所が数カ所。かなり危うい状況でした。特に人工化の進んだ寺沢から小島の区間では自然孵化は不可能でしょう。完全に流出する傾向です。

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台風4号マンニィ迫る

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いよいよ迫ってきました台風4号。お陰様で今週末の海の日も含めた予定がすっかり狂ってしまいましたね。とは言え台風4号はお構いなしに太平洋岸に沿ったコースを辿るようです。最近では記憶がないコースで沿岸部では被害もかなり受けるのではないのでしょうか。そのような意味で今朝も巡回してきました。薄暗い浜には波の轟音が響いています。太い白波が一直線に海に広がっています。クローズアウトですね。大潮で満潮時と言うこともあり、波は岸寄りで割れているようです。沖のうねりは頭半ぐらいで今後はまだまだ波のサイズが上がっていくのでしょう。堆砂垣の場所はなんとか波の遡上に耐えています。消波ブロックは既に冠水している箇所もあるほど。明日には完全に管理道路まで波が遡上するのでしょう。ウミガメの自然放置の産卵巣も3箇所は既に冠水し流されている模様。明日からさらに心配ですね。

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台風4号(マンニィ)

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いよいよ迫ってきそうですね。台風4号マンニィ。今週末に予定していた「表浜おいでん祭」も開催が危ういですね。海の日3連休を狙っていたみなさんも予定が狂ってしまいますね。さて、今朝は雨は本降りと言うほどではないのですが、雨雲が西から東に流始めています。台風の影響で南からの湿気で前線が活発になってきたようですね。さっそく巡回を開始し浜辺を歩くと砂浜は湿気って歩きやすいのですが、湿度の高さに気も重くなります。トラックは今日は1箇所確認。汀線から20メートルほど浜の奥でブロックに乗り上げ、帰海する途中にボディピット。カモフラージュも行っているので調べると産卵を確認。位置的には浜の奥なので台風の心配もありますが自然放置に任せます。途中、地曳き網に掛かったのであろうシロザメが浜辺に打ち上げられていました。このサメは浅瀬の底、砂地に生息するサメでフライにすると結構美味しいのです。でも、一晩経つとさすがに臭くなります。しかし、台風の動向が心配ですね。

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前線が活発化

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今朝も雨に迷って雨具装備で出発したものの、降りそうで降らない浜辺。既に湿気でレインジャケットの内側はベタベタで、意味無いですねこれじゃあ。湿度と共に靄も出てきて鼻腔は潮の香りが突いてきます。このような日でも、ウミガメのグループは第二回目の産卵に入った頃なので上陸の期待はあります。しかし、渚にはアマモの漂着が多く肝心のトラックはなかなか見あたりません。巡回終盤には西の空に雨雲が拡がり始め、小雨まじりになってきました。結局、今日はトラックは見つからず、残念ですが終了。湖西側では上陸・産卵が認められたようです。(うしおくんネット
今期の表浜沖に居るだろうと思われるウミガメグループの個体数はあまり数が多くないような気がします。

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浜崖

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未明は今にも雨が降りそうな空模様。少し考え込んで雨装備で浜辺に向かいました。でも、浜辺に出るとそれ程でもないようです。梅雨時は判断が難しいですね、少し後悔しながら巡回を開始。波も穏やかで静かな浜辺を進みますが上陸跡は見つからず。浜辺は昨日とも様変わりして浜崖が至る所で発生しています。浜崖は様々な要因で起こるのですが、今の時期は前線の影響で風向きが変わりやすく沿岸流の変化も起因となっているのでしょうか。渚は東風の影響でアマモやアオサも漂着しています。さて、ウミガメですが今朝は上陸は認められず、残念。

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梅雨前線に

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未明は意外と乾燥した風でいつもの湿気を感じません。巡回を開始し、いつもの浜辺を進みます。さすがに日曜日は賑やかだったようで浜は人の足跡で埋め尽くされています。身近なレジャーとして海岸などの自然が人気が上がっています。海岸法が1999年に改正され、今まで防災面だけでしたが、利用・環境と加えられて3つの大きな枠組みに変わりました。なぜ2つの枠組みが加えられたかは近年の水辺に対する人の社会との在り方自体が問われてきた結果だと思います。その3つの枠組みの捉え方も独立した関係ではなく、連携した海岸の必要な要素と考えたいですね。

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これは大変

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今朝は霧も出て視界が悪く、空は雲が広がっているようです。海岸にはサーファーの車が昨晩から車泊中で既に海岸測道に並んでいます。巡回を始めると今日も直ぐに足跡に出くわしました。しかし、直ぐに海に帰ってしまっています。日曜日は夜中でも車が出入りするから難しいですね。4時過ぎても明るくなりません。途中でもう一箇所の上陸跡。これは消波ブロックを一端越えて傾斜堤に当たって帰っています。場所が完全に悪いようです。下手したらまたもや消波ブロックに遮られ帰海出来ない所でした。2箇所とも残念ながら産卵は出来ませんでした。

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ブロンズ色

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今朝はお気に入りの月明かりも雨雲に奪われてしまいました。暗くて小雨の降り続ける浜辺を歩き続けています。雨雲が広がって東の空もなかなか明るみません。潮が引き気味の渚線を進むのですがトラックは今日は見あたらないですね。週末と言うこともあり早くからサーファーや釣り人が海岸に続々と入ってきます。今日は駄目なようですね。無彩色に染まった浜辺を進むとブロンズ色のミズクラゲ。靄と小雨の海岸には色がこれくらいしかありませんでした。しかし七夕の日って晴れた事がありましたっけ?

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月光に照らされ

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今朝も月光に導かれ、渚を進みます。良いですね〜月明かりってのは。空気もいつもより乾燥していて快適。おっと目的を忘れそうですが、今日も巡回始めて直ぐにタートルトラックを確認。その近くにも上がっていて2箇所です。1箇所目は浜の奥まで到達してボディピットが1箇所で産卵。もう一箇所は浜の中程、汀線から近く危うい位置で産卵。今回は自然放置となりましたが、前浜に掛かっており中潮の干潮時に近かったので判断が難しい所でした。その後、巡回を進めると渚線に砂茶碗が沢山落ちています。結構大きな物も。ツメタガイの卵塊ですが大量に発生しているのですね。コタマガイやナガラミが大漁だった今年。ツメタガイも増えてきたようです。

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なんだか清々しい風

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久しぶりに月が上空に浮かんで辺りが明るいです。これだけで嬉しいぐらいな所、巡回を始めて直ぐにタートルトラックに当たりました。月光が砂浜を照らし黒く浮かぶウミガメの足跡。汀線から2本の足跡が伸びています。しかし、ボディピットも小さくて不安定。体が支えきれなかったのかその場では産卵が見つかりませんでした。条件は悪くないのに経験が少ないからでしょうか、かなり迷っていたようです。その後巡回を東に進め、もう1カ所の上陸・産卵を認めました。これで今日は2カ所。第一陣のウミガメが2回目の産卵に入ったのですね。今日は西風が入って昨日と比べて湿気もなく清々しい空気。どうしちゃったんでしょう?

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汗がしたたる朝

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仕方がないのかも知れませんが、湿気で少し歩くだけで汗が直ぐに滲みます。まだ、梅雨時だと言えど早く、秋が来ないかな〜なんて考えてしまいます。取りあえず前へ。進まないとどうにもなりませんから。途中で渚に灯りがユラユラと揺れています。どうやら夜釣りですね、好きなんですねこんな暗闇にお互い。さて、今朝の上陸は1カ所、細井さんが見つけていました。汀線から16メートルぐらい浜に上がって植生の中でボディピット。カモフラージュも認められるので産卵しているはず。産卵巣が判らないと言うことなのでボディピットとカモフラージュの位置関係から検討を付け一発で見つけました。無事に植生の中で産卵しています。ここなら安心なので自然放置としました。今朝はこの1カ所だけですね。

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潮の香りが広がる

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今朝も雲が広がって湿度が高いですね、浜辺は靄が掛かっている程度ですが。海は昨日と同様穏やか。早速、巡回を進めます。中程でトラックを確認。2カ所上がっており、1カ所は上陸のみで直ぐ近くで20メートルも離れていません。同一のウミガメのようです。2カ所目は汀線から5メートルぐらい、変動の大きな前浜に掛かっています。産卵も確認しこの場所は移植対象に。後方の砂丘帯の傾斜面に移すことにしました。クラッチ数は93個でした。

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夜光虫の季節

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ムッとする湿気。浜辺に出て吸う空気は湿度が高く湿っています。雲が広がっているのですが雨はなんとか免れそうで降ってこない内に巡回を終えたいですね。海は穏やかですがいつもと少し違って見えます。そう、白波が淡く緑色に光っているのです。そろそろ夜光虫の季節か。まだ、くっきりと光って見えるほどでは無いのですが、スウッと淡い緑色に光りが走ります。夜光虫(Noctiluca scintillans)は植物プランクトンで海水温が上がってくると増えてきます。また、赤潮の形成の元です。数年前には海がピンク色に染まるほど赤潮が出た時があります。さて、ウミガメですが今朝は上陸が1箇所。汀線から16メートルほど消波ブロックを上手く越え、傾斜堤前でボディピットを確認。産卵も認められました。

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7月に入って

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今朝は週末と言うこともあり、逆コースで巡回に。東から回るのですが、やはり上陸は認められません。明るくなると同時にサーファーや釣り人も増えてきました。今日は残念ながら駄目なようですね。その後、少し海に入ってからホームスポットのメンバーコンテストと言うこともあり、波も無いけどお昼過ぎまで過ごしました。千葉から来ていたサーファーが潮が引いたときにナガラミが採れるのに大喜び。大潮なので干潟が出来上がり、少し掘るだけで大粒のナガラミが採れるのです。サーフィンより夢中で採っていました。千葉でもナガラミは採れなくなってしまったようですね。

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雨降りませんでしたね

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雷雨と予報されていたのですが、雨は降っていません。巡回は助かりますが今年は空梅雨なんでしょうか。巡回を開始すると直ぐにトラックに当たりました。汀線から18メートルぐらいの砂丘の傾斜面で戻っています。小さなボディピット跡。直ぐに産卵を確認しましたが、卵室までは掘ってあるのですがどうも卵はありません。通常なら産卵されていそうなんですけど。そういえばカモフラージュ行動も無いようです。残念ながら人の気配で帰ってしまったのでしょう。週末はサーファーや釣り人が多いから仕方が無いですね。

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霧が続く

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今朝も霧に包まれ、巡回も見渡すことが出来ず大変です。海は凪いでさざ波が立っている程度。渚線を進んでも上陸跡は見つかりません。なんだか低調ですね、第一陣からこれで3週間以上になると思いますが。小島の堆砂垣、少しずつ砂丘帯の植生が前進しています。多少の風を弱めるだけでコウボウムギなどの植生の前進を助長させる事が出来ます。今日はサーファーも少なく、浜辺も静か。午後からは梅雨に戻り、雷雨の予報も出ています。明日のお昼には雨もあがるようですが。今週末は暑さも加勢して浜辺は賑やかな事になると思います。マナーはしっかりと守って深夜早朝の花火など騒がないようにお願いしたいですね。

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むっとするほどの湿度

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昨晩は寝苦しかったですね。浜辺に出るとさらに湿度が高く、霧も出ています。本当に霧には参ります。20メートル程度しか視界が効かないのでタートルトラックを探すのも大変です。今日は上がっているだろうと思いながら期待して巡回に回るのですが空回り。結局今日も駄目です。今期は未だ低調ですね。何が原因となっているのか?そろそろ初上陸のグループが二度目の産卵を目指しても良い頃なのですが。

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霧の季節

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目が覚めると雨音がしていない事でホッとします。今日も未明から巡回を開始。空は雲が広がっているようで浜辺は真っ暗。その上少し霧が出始めています。昨年は雨と1メートル先も見えない霧に泣かされたのですが、今年は未だそれほど酷い霧は発生していません。海水温度が昨年より高いからなのでしょうか。こんな日はウミガメの上陸も確認出来そうなので期待して浜を進みます。が、なかなか見つかりません。浜辺はヒトの足跡だらけです。どうやら今日は上がっていないようです。砂丘帯にはハマナデシコの赤紫の花が目立ち始めました。

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梅雨の合間

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昨晩から未明まで雨が降り続けました。こんな日の巡回は正直嫌な物です。この時期はレインジャケットを着ても汗でびしょ濡れになってしまうのです。しかし浜に出ると雨は小康状態、仕方なしに雨具をフル装備で巡回を開始します。やはり暑い!砂浜には週末の足跡が沢山残っています。沿岸流の変化からか新たな浜崖も生じて浜辺の変化は早いですね。巡回途中でやっとタートルトラックを確認。汀線から約15メートルぐらい消波ブロックの手前でボディピットが一カ所。産卵も確認出来ました。この場所と位置なら流される事も無いようなので、自然放置に。このクラッチは6月中半と言うこともあり、自然放置での温度計測を行おうと思います。

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日曜日は至る所に

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今日は日曜日と言うこともあり、海岸の至る所にはサーファーが車中泊しています。ほとんどおとなしく寝ているようなのですが、海岸に入ってくる車は多く、何本ものライトの光が浜辺を走ります。まあ、日曜日は賑やかなので上陸しないほうが良いのかも。と言うことか、やはりウミガメの上陸はありません。昨日、海に入ったところ、結構海水温度が下がっているようです。今日の午後には梅雨前線が南下するようで雨が降り出しそうです。いよいよ梅雨本番でしょうか。

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今朝の収穫は朝焼け

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昨日の雨はあがっています。海岸の測道は水溜まりが池のようになって泥が滑ります。今朝は土曜日なのでサーファーが既に車泊しながら待機のようです。前線が南下したのでうねりを期待しているのでしょう。暗闇の中、沖合には白波が走っていますがそれほど良くないようです。既に西風も吹いていますし。さて、巡回は今朝も足跡を見つけられず、上陸は確認出来ませんでした。でも、今日は収穫あり。それは朝焼け。丘陵の空が朱色に染まってとても綺麗です。上空の湿気や雲が反射しているので鮮やか。しかし、朝焼けは天気が今後崩れる予兆。明日には新たな低気圧が迫ってきそうですね。

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砂茶碗の欠片

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週末はいよいよ梅雨らしい天候に戻るのでしょうか。梅雨の合間の晴れ間もそろそろお終いなようです。真っ暗な空を見上げると僅かな雲の切れ間に淡く星が瞬いています。今日も巡回を未明から開始。轍が深く残っていて、足下が暗く大変歩きにくい砂浜になっています。確認できるのはヒトの足跡だけ。まだ中休みのようですね。アカウミガメの産卵は1シーズンに3〜5回と言われ20日前後の間隔で産卵します。海水温度が高いとこの間隔が少し短くなり15日前後と言われています。今年は順調に海水温度が上がっているようで頻度は早くなるのではと期待しているのですが。仕方が無いので渚の漂着物に自然と目が行きます。(何か高価な食材が落ちていないか)すると浜辺には砂で出来た茶碗の欠片が点々と落ちています。これはツメタガイの卵嚢です。まるで陶芸家の失敗作みたいですね。

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今朝は静かな

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今日の巡視も未明から開始。今週はじまってから上陸が続いていたので注意深く浜辺を見ていきます。中潮となり、早朝は潮も引いて浜辺が広く感じます。ここの所の好天で浜辺は日中賑わうのか人の足跡と轍が多く、見分けも困難。浜辺をあるくのも轍に足を取られて不安定で疲れます。東に進めど上陸は今日は認められず。今日はウミガメも中休みでしょうか静かな浜辺でした。途中、いつもの釣りおじさんに最近の釣果を聞くとアオサが掛かって釣れないと。このおじさん、拾ったルアーや色々な仕掛けを試しながら毎日楽しんでいるそうです。

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カイメンとアオサの漂着

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今朝も雨は降らず、真っ暗な空を見ると雲の切れ間から星が少し覗いています。未明から巡視を開始。東に向かい上陸跡が1カ所。これは浜の奥まで来ているのですがボディピットも無くそのまま引き返しています。その後、もう1カ所で上陸跡。こちらは中間にボディピットがあり既に調査後のようです。クラッチも移植されたようで処置済み。昨日に続き、ウミガメも活発になってきたのでしょうか。梅雨も中休みなようですが週末は雨になりそうですね。

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今朝は2カ所で

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今朝は早くから連絡頂き、上陸の確認に向かいました。早速、タートルトラックを確認しに浜辺に向かいます。到着すると沢山の轍の中、渚から2本のトラックが伸びています。防波堤の元まで到達し引き返し時に小さな砂の巻き上げられた箇所が認められました。埋め戻し行為が行われたようなので確認するとどうも砂地は固く、直ぐ下はコンクリートのようです。探ってもクラッチは無いようです。これはどうやら上陸のみですね。その後巡視を続けると後半、もう一箇所が絶妙な位置に上がっていました。人工化の進んだ場所で汀線から8メートルぐらい。消波ブロックを乗り越えた場所に大きな埋め戻しの跡。これは産卵していそうです。確認すると簡単に見つかりました。この場所は浜の幅も狭く、変動も大きい場所。ブロックも越えてしまっているので稚ガメの脱出時が困難と予測されるために移植対象としました。

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梅雨らしく

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昨日とうって変わって今朝は未明から梅雨らしく雨が降り続きます。仕方ないからレインジャケットを着用して巡視を始めるのですが、直ぐに汗が額を伝っていきます。梅雨時期はこれが嫌なんですね。なかなかタートルトラックを見つけられず、中半諦めかていたら西部の浜で上陸跡を確認。汀線から伸びるトラックは浜の奥の土手まで上がって帰っています。手前になぜだか穴が開いたまま。その後に傾斜の中程でボディピットとカモフラージュの跡が残っています。先に産卵を確認する為、ボディピットの範囲を探るのですがどうも石や根っこが邪魔していけません。これは砂地の条件が悪いようで産卵出来ずに帰ってしまったようです。最初の穴はたぶん人気を感じて直前で止めてしまったのかも。残念ですね。

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4回目の上陸産卵

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やっと産卵を確認できました。と言っても県境でギリギリ愛知県側。サーフィンに来ていたお二人が見つけて見守っていてくれました。さて、県境なので援軍(うしおくん)に助けてもらい早速産卵巣を確認するとしっかりと122個の卵を確認。この場所は消波ブロック前で前浜の変化が激しい所なので移植することに。ただ何処もブロックが入っているので少し余裕が無い場所ですが移しました。このサンプルを温度測定するつもりが深さを測定しなかったので悩みます。どうしよう。また今日は嬉しい事が。テレビで表浜を見て懐かしく思われた方が久々に早朝散歩されていました。これからも表浜の想い出を大切にしてください。

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大潮の今日は

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今日は大潮、干潮時に砂州が干潟のように干上がりました。砂州には大粒のナガラミやコタマガイなどが捕れます。

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なんだかおかしい

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今朝はこの時期には珍しいほど空気が清々しい。湿度が低くてまるで秋の様な風が浜では吹いています。星も頭上に輝き浜辺を進むのも気持ちが良いですね。海は穏やかで凪いでいます。巡視も順調に進みますが、期待のタートルトラックは見あたりません。不思議ですね〜前半とはいえこれほど低調なのは、結局今朝も上陸は認められませんでした。しかし、県境から近い湖西側では上陸産卵が確認されています。豊橋東部がぽっかりと穴が開いてしまったようです。ヤキモキする心を朝焼けが鮮やかな朱色に空を染めてくれました。

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今朝は?

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梅雨入りとなり昨晩の天気予報では降水率80%だったのですが、未明は心配していた雨が降っていないようです。今日は技科大生の広田君も同行で巡視を始めます。雲が広がってほとんど明かりが無い中浜に出ると浜辺の形がだいぶ変わっている気がします。今日は大潮の満潮時なのもあるのでしょうが、波がかなり浜の奥まで遡上しておりアマモやゴミも奥まで流れ着いています。昨日が上陸のみの確認だったので期待したい所ですが、なかなか見つかりません。巡視も中盤を終え、明るくなり始めるのですが一向に見つからず、折り返し地点まで到達。結局今日は上陸は認められませんでした。あまりにも低調で何が昨年と変わったのか?このままでは心配ですね。海は頭程度の高さのうねりが沖の砂州で割れて白波が走っています。これほどの波では上陸にはまったく影響は無いのですが。

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ついとう梅雨入りか

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今朝も未明から巡視を開始。顔に時折、雨粒が落ちてきます。空は雨雲らしき雲が沖合から流れています。東風でなんだか今にも降り出しそうな気配。終盤まで回って上陸跡が確認出来ません。今日も駄目かもと不安ながらも再度明るくなった海岸をチェック。すると中盤でタートルトラックを確認。汀線から10メートルも無い位置に小さなボディピット。産卵しているか微妙です。すると風雨が突然襲ってきました。やばい!足跡が消えると焦って記録と産卵の確認。産卵巣を掘っている事は確認出来ましたが卵が・・・無い。汀線から近いので移植しないと助からないのでやっきになって探します。既に雨でびしょ濡れ。しかも砂まみれ。でも、見つかりません。う〜ん何か人の気配で途中で止めてしまったのでしょうか。おかげでこちらはずぶ濡れの砂人形です。

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どうなってるの?

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今日の巡視は技科大の松原君同行です。フィールド調査のポイントなど伝えながら海岸を廻ります。今日は上空に雲が張り詰め、月の恩恵はありません。僅かな切れ間から星は多少覗いていますが。砂浜を行く足取りは今日こそと願うのですが・・・気配を感じず。どうしちゃったんでしょう。結局巡視では上陸は認められませんでした。残念。さて、昨日外されてしまった堆砂垣を修復しました。まあ、風よけの効果を認めたのでしょうね。最低でも使ったら元に戻しておいて欲しい物です。松原君、全身汗まみれとなりましたが、楽しかったようです。朝の清々しい海岸の空気を吸えて良かったね。

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海と向き合って

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ここの所、調査域は上陸がピタッと止まってしまったかのように沈黙が続いています。今朝こそと期待をかけて巡視を始めます。三日月の僅かな明かりを背に受け渚伝いに砂浜を進みますが上陸の気配はありません。途中、またもや午前3時と言うのに花火(ロケット弾ですね)で遊びに講じる若者の集団に出くわしました。20代だと思うのですがまるで子どものように騒いでいます。目的は何なんだろう?こんな時間に花火をしなきゃいけないのだろうか。ヒトが一番理解に苦しむ行動を起こしますね。今日は湖西市側では2回の上陸と産卵(うしおくん情報)。こちらは花火に耽る若者。目的を見つけられない若者を見るとなぜだか虚しくなりますね。

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豊漁の海

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今朝も未明からの巡視。空には雲が拡がり時折、沖合の空が光ります。雷鳴は響いてきませんから今日は大丈夫なのでしょう。いつものように渚線を進み上陸跡を探します。砂地は昨日の風雨の跡が残っていて、その泥が足裏に付着し突然重くなります。なかなか今日も上陸跡は見つかりません。途中、東の浜で眩しいぐらいに灯りが。なんなのかと思ったら若者がBBQパーティなのでしょうか、こんな未明の時間まで騒いでいます。酒も相当に入っているのか困ったものです。結局巡視は最後まで上陸跡は見つかりませんでした。巡視最後の西の浜で和船が水揚げをしていました。ナガラミ漁ですね。和船は木造で舳先が垂直に延び波を切るようになっています。いまやこのような和船は稀少です。舟には豊漁で今日の収穫ナガラミが大量に積まれていました。

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午後は

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午前中のもの凄い雷雨も雲が切れ始め、午後は青空が拡がりましたね。でも、陽がかげると風は少し涼しいぐらいです。浜辺は土砂が砂浜に流れ込んで雨の凄さを物語っています。海は汚濁はそれほど酷くなく、青い海が広がっていました。

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今朝も雷

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今朝も雷鳴が響きます。沖の雲は稲光とズドド〜ンともの凄い響き。雨は小降りですが何時降り出すか判らない状況です。空を気にしながら小走りで浜を進みます。雲が上空を覆っているからか日の出時間が近づいても明るくなりません。しかし、日曜だからかこんな天候でも波乗りをしようとサーファーが車泊しています。雷鳴が聞こえたら直ぐに避難するようにしないと危ないですね。今日はウミガメの上陸は微妙な位置でした。県境の湖西市側で上陸を太田さんとうしおくん(湖西調査員)が見つけられました。あと50メートル西にずれていればね〜豊橋なのに。(笑
しかし、今期は白須賀沖にウミガメが集まっているようですね。うしおくん、太田さんご苦労様でした。

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雷鳴響く

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未明の空、時折鋭く沖合いから稲光が走り雷鳴が響いてきます。西の空からも黒い雲が流れてきてこちらも稲光が走っています。今日は大変そうですね巡視中に土砂降りにならなきゃ良いのですが。渚を歩く足も自然と早くなります。汀線にはアマモなど漂着も多く、暗い足下なので不安定。しかし、今日もタートルトラックは見つかりません。湖西の汐見では3度目の産卵を確認したようです。(うしおくん情報)ウミガメはどうも好みの海域に滞在するようで同じ海岸に数度と上陸するのでしょうか。なんだか面白い傾向ですね。巡視の終わりに土砂降り雷雨となりました。

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やっかいもののお出まし

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見覚え在る人はすくむでしょう。そう、カツオノエボシです。これはアレルギー体質の方なら大変な事になります。私もそうとう刺され撒くっています。ついとう、この時期が来ました。と言うことは外洋、しかもかなり暖かい海水が届いてきた訳です。黒潮の流れや海水温度も一気に変わってきましたね。しかし、ウミガメは今日も未明から巡視を始めたのですが上陸は認められませんでした。赤羽根や渥美にも上陸が認められたようなので今後も要注視ですね。

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テリハノイバラの花

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今朝も未明からの巡視。雲が広がって風も無く少し空気に湿気を感じます。渚づたいに歩き出すと海から暖かい空気が流れてきます。外気より水温の方がまだ高いようですね。浜辺は人の足跡が多くタートルトラックは見つかりません。巡視も折り返し地点まで到達し今日はどうやら上陸は認められないようです。砂丘帯に目をやるとテリハノイバラの涼しげな白い小花が開花していました。

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2回目の上陸産卵

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昨日は可能性あるかと思いましたが夜に上陸し無事に産卵を終えたようです。と言うのは昨晩居合わせた方から夜11時に電話を頂いたようですが、寝てました。(笑
巡視はいつものように未明の浜から開始っと、直ぐにタートルトラックに出くわしました。渚から交差しながら浜の奥にボディピットも確認。早速、産卵巣をチェックし温度計測器(データロガー)を卵と一緒に埋め込みました。これで2回目の上陸産卵です。表浜の海域には確実に親ガメが4匹は居ることになります。しかし、今期も上陸場所に傾向があるような気がします。まだ2回目なので何とも言えませんが、少しずつ移動して行くのではと。

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2回目が始まりません

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今朝は技科大生三浦君が巡視に参加。未明の浜、月の明かりを頼りに巡視を開始。今朝の気温が上がってきた事で上陸の可能性も高いのではと期待持って歩き始めました。海はうねりが出て既に砂浜は昨日とまったく変わって新たな汀段や浜崖が発生しています。浜の奥を注視しながら進むのですがタートルトラックは見あたりません。折り返し東に進むのですが結局上陸は認められず。残念!波の遡上は潮位も高く、東赤沢の海岸に至ってはほとんど砂浜が海に沈んでいます。これでは産卵の可能性はゼロに近いですね。

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今朝も上陸は認められず

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海上に浮かんでいる月も少しずつ欠けてきました。渚から砂浜まで見渡せるので大変助かるのですが、月の明かりも数日まででしょうか。週明けの浜は沢山の人の足跡と在るはずのない轍が残っています。日曜日の賑わいが容易に想像できますね。最近は釣り人のマナーも良くなってきたのですが日曜日に入ると駄目になるようです。浜辺の至る所にタバコなどや弁当、ビールの空き缶、釣り餌の入れ物、夜釣り用の発光物などが散乱しています。巡回していてため息が出る瞬間ですね。さて、ウミガメはどうかと言うと、その賑やかさの残る砂浜からは上陸跡は見つけられませんでした。

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月光に照らされる浜

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日曜日の未明、今日も海上には月が浮いています。時折雲が月を隠してしまいますが、それでも月の明かりは助かります。巡回も西から開始しいつものように折り返し東に向かいます。日曜日だけあって車泊のサーファーも見受けられますが、またもや花火組の若者がこんな時間から。海岸の楽しみ方をもっと知って欲しいですね。結局、今日は上陸は認められず、しかし、湖西方面では上陸産卵が認められたようです。(うしおくん)今期はまた上陸位置の傾向が変わっているのでしょうか面白いですね。

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愛知県側の表浜で初産卵を確認

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未明は雲の切れ間に月が覗いて多少明るく浜辺は見渡す事が出来ます。ライトも必要なく巡回を開始。渚を進むと月明かりの渚に見覚え在る足跡!そうですタートルトラック。浜の奥を見るとしっかりとトラックはV字になっています。ボディピットもしっかりと見えます。よくみるとしかも3月に設置した堆砂垣の盛り上がった堆砂で産卵しています。早速確認すると見事に産卵していました。これで愛知県側の表浜も産卵が確認できました。

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月光浴

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昨日は湖西で上陸が認められたので一安心。愛知県側がこれから期待される所ですがどうでしょうか。浜に立つと今日は海上に満月がポッカリと浮いています。辺りはまるで昼間のように見渡せます。(少し大袈裟です)巡回を開始し浜を進むのですがサーチライトは必要ありません。足跡のない砂浜はまるで月の世界のような錯覚に陥ります。海は穏やかで辺りにはさざ波の音が響くだけ。あまりにも見事な月なのでウミガメの事を忘れてしばし月光浴を楽しみました。こちらはまだまだ上陸は認められず、静かな浜でした。

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表浜に初上陸

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表浜に初上陸です。湖西市の大倉戸の海岸に上陸産卵しました。(発見者:湖西市調査員うしおくん、おめでとうございます!)こちらの調査域ではないのですが、連絡を頂き早速確認に行きました。少し小柄(甲長81センチ)のフジツボなど付着物も少なく若いと思われるアカウミガメです。なんと午前5時まで滞在していました。(最近の残留・遅延の産卵も何か背景的に因果関係があるのかもしれません)しかし、青空のもとこんな絵が撮れるのも珍しいですね。産卵は無事終了、産卵位置が汀線より近い為、湖西市の調査員の方が安全な場所に移植されました。愛知県側では無いのですが何はともあれ嬉しいニュースです。これで表浜海岸にアカウミガメが来た訳です。

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まだまだあがらない

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今朝も未明からの巡回。雨が心配でしたが、浜に出てみると雲も切れています。サーチライトを手に闇夜の浜を回ります。少し進むと赤い光が浜辺に。なんだろうと辿り着くと花火ゴミと流木を燃やした跡でした。火は消えて無く数時間前の深夜に花火を行っていた模様。しかも車で浜辺に入ってスタックしたようです。困ったものですね。その後巡回を続けましたがどうやら今日も上陸は認められず。なかなか時間が掛かりますね。

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この空の下には

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今朝も未明から巡回を開始。雲が少し出ているようで昨日のような星空は望めません。浜辺をサーチライトを頼りに進みます。波は穏やかですが所々に浜崖が出来て浜の形がかなり変わってきています。今期は砂浜に高さがあり、沖に砂州が出来るとその西側の浜に浜崖が生じています。明るみ始める頃には巡回も後半、相変わらず今日もタートルトラックは見あたりません。空には二本の飛行機雲が延びています。この空の下にはウミガメも居るのでしょうが上陸はまだまだのようです。

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西風が冷たく

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浜に立つと上空には星空。銀河が頭上を跨ぎ星の瞬きが綺麗です。このような空は冬ならわかるのですが。西風も冷たく感じて日昼との差が激しいですね。砂浜は人の足跡や昨日の四輪バギーの轍が残って賑やかだった事を物語っています。今日もサーチライトを手に巡回を開始。穏やかな海からはさざ波の音が響くだけです。どうやら今日も上陸は無いようですね。沖を見ると漁り火が静かに水平線上に並んでいます。この広い大洋でどのように数十匹の雄雌のウミガメが出会うのか考えると凄いことですよね。

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西風が続く

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今朝も未明から巡回を開始。東側の県境の浜から順に回っていきます。日曜日と言うことで車中泊のサーファーも所々に泊まっています。サーチライトで照らす砂浜にはやはり上陸跡はありません。そのまま西に向かうと明るくなると同時に車のライトが続々とこちらに向かってきます。サーファーや釣り人ですね。まあ、これほど賑やかだと上陸は難しいですね。

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日中は気温も上がり

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週末の今日、西風がやや強いのですが日差しが強く初夏の陽気。こうなると出てくるのは海岸でのレジャー。なんと砂浜をかなりなスピードで走り回る四輪バギー車。近くによってみるとブラジル系の若者三人。隣の浜から疾走してきたようです。しかも隣の浜からは大音響の音楽らしき騒音。夏になると自己中心的な楽しみ方は良くありません。四輪バギー車の者達は注意すると怪訝な表情で渋々退却。子どもも遊んでいる砂浜で疾走する感覚は頂けませんね。

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やはり、今朝も認められず

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未明の空には銀河が渡って星の瞬きも一段と綺麗です。沖には白波が左右に走って行くのが見えます。海はうねりも出て砂浜は思わぬ浜崖もあり、昨日までの砂浜と姿が変わっています。ちょっと注意が必要ですね。巡回も星を眺めながら早い時間に開始。サーチライトを頼りに進みますがなかなかタートルトラックは見あたりません。東の空が明るみ始める頃には既に巡回も中盤過ぎ。どうやら今朝も残念ながら上陸は無いようです。海上から元気の良いコアジサシの鳴き声が響いて来るだけでした。残念!

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雨が降り出し

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今朝は既に雲が広がってポツリポツリと雨滴が顔に当たります。昨日、御前崎では上陸産卵が認められたと言うことで、黒潮反流に乗ってそろそろ上陸がありそうと期待が上がります。今日も早めで闇夜の砂浜から巡回を開始します。歩き始めて10分もしないうちに本降りになってきました。風も東風が背中に当たります。う〜ん今日も難しいようでなかなか上陸跡は見つかりません。折り返しで東に向かうと今度は向かい風、これは厳しいと言うことで海岸の測道に逃げ込みます。その後小康状態になったのですが東に向かって行けど見つかりません。今日も上陸は無いようです。

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今朝も認められず

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今朝は風もほとんど無くて湿度も高く、なんとなく上陸時期が近いような期待を持たせます。海水温度も昨日から急に上がったようですから。と言うことで今朝はいつもより早めの朝の3時には砂浜で巡回を開始。当然辺りはまっくらでライトが無いとなんともなりません。沖には数隻の漁船と白波が走っているのが認められる程度。渚線を慎重に進んでいきますが、人の足跡しか認められません。もう少し先に行けば・・・と思いつつ今日も県境まで到達してしまいました。今朝も残念ながら上陸は認められず。

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なかなか始まりません

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今朝も星が瞬いています。海は穏やかで沖の漁船の灯りも今日は数隻程度。静かな浜から巡回を開始。今日こそはと思うのですが、浜を進めど人の足跡しか見あたりません。東の空が明るみ始めて来たのですが、残念ながらどうも今日も上陸は確認出来ないようですね。水温も徐々に上がってきているようなのですが、何時上陸が始まるのか、東からなのか西からなのかヤキモキさせます。

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黒潮と台風2号

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未明の浜に立つと沖からボーというディーゼルエンジン音が低音で響いてきます。漁船の灯りが沖合で沢山揺れています。静かな浜と対比して沖は賑やかなようです。これでは今日も難しいようですね。黒潮の蛇行が今期は沖合遠く離れています。徳島の日和佐と紀伊半島のみなべに上陸が認められたのでそろそろ期待しているのですが、黒潮が離れすぎているのでしょうか?台風2号に追われて来ないかとも期待しているのですが。今朝の海はうねりが多少出ているものの穏やか。砂浜にはヒトの足跡しか見あたりませんでした。

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ホウボウストランディング

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今朝も未明の県境の浜から巡回を開始。東の空が少し明るみ始めました。週初めで浜にはサーファーや釣り人の人影は無く静かな浜辺。海も穏やかで昨日ほど北西風は強くはありません。砂浜は飛砂で足跡も無く上陸跡は見つかりそうもない雰囲気です。西に進んで渚を行くと見慣れない赤い魚が打ち上がっています。ホウボウですね。まさか釣り上げた訳では無いのでしょう。未明から沖には沢山の漁船が出漁しているようで、網から漏れて流れ着いたのでしょうか。渚の食材としては上物ですね、刺身にしても焼いても美味しい魚です。今日も結局上陸は認められませんでした。

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まるで冬のような

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今朝は東の空が明るみ始めています。すっきりと晴れ渡って北西風も冷たくまるで冬のような空気。海は真っ平らにうねりも無くなって北西風が吹き抜けています。典型的な西高東低ですね。これだけ空気が冷え込んでいるとウミガメも上がりようが無いですね。東から西まで進み再度、西から渚に沿って歩きましたが、やはりまったく上陸は認められませんでした。

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午後は強風

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午前中から吹きだした西風、午後は既に強風となっています。飛砂も凄く、砂丘では粒子の細かいシルト状の真っ白な砂が川の様に流れていきます。砂丘のコウボウムギやハマヒルガオも砂に埋もれつつあり、この時期にしては本当に強い西風ですね。海は東に流れているので明日には真っ平らな海が広がっているのかも知れません。

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湿気の高い朝

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今朝は湿度が高く空を見るとまったく明るくなる気配がありません。雲が広がっているようです。天気予報では雷雨も予報されていたので雨具だけはしっかりと準備。今朝も東側の県境から巡回を開始。真っ暗です、やはり。サーチライトを手に浜を少しずつ回ります。渚線にはアマモが目立つだけでタートルトラックは見あたりません。巡回の後半でやっと東の空が明らみ始めました。雨滴がポッタポッタと顔面に当たりますが西の空を見ると本降りにはならなそうです。海は大潮で潮位が高く、南東の風でボヨボヨとしています。波は沖で割れず、ショアブレイク。西の折り返し地点まで到達し、結局今日も上陸は認められませんでした。

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上陸は未だ認められず

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今朝は上空に雲はなく星が瞬いています。東の空はまだ暗い時間、今日も東の県境から巡回を開始。闇夜の浜をLEDライトで照らしながら歩き上陸跡を探します。渚にはアマモの黒い影しかみあたりません。しばらく西に向かって行くと、やっと東の空が明るみ始めました。沖に白波が走るのが確認出来ます。うねりが出て海は多少荒れているようです。それに今日は大潮で波も浜の真ん中ぐらいまで遡上して足下まで届きそうになるくらい。渚を行くと冷たい空気が丘陵から流れてくるのと違って突然、生暖かい空気が海から流れてきます。どうやら海水温度が高いようですね。しかし、今日も上陸は未だ認められずでした。

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強い東風と叩き付ける雨

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レインジャケットがバッタバッタバッタと激しく雨が叩き付けてきます。今朝は昨夜からの雨が時折激しく降っていて、さすがに今日は誰も浜に居ません。巡回を県境からいつものように始め、最初はそれほどの降雨ではなかったのですが、西に向かって行くにつれ激しく降り始めました。渚線にはアマモしか見あたりません。折り返し地点から風上に向かうと一気に東風が強く雨が叩き付けてきます。海も少し荒れ出し始めました。今日も上陸は認められず残念でした。

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今朝も上陸は確認出来ず

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今朝も東側から巡回は始めました。東の空には雲が残り砂浜はまだ暗闇です。さざ波の音だけ響く静かな浜には上陸跡は見あたりません。西に進みますが明るくなり始めても認められず。堆砂垣の試験地では、垣根の周りにこの時期にしては堆砂がかなり着いているので驚きます。東七根の海岸から砂浜を進むと渚線が細かく蛇行しはじめています。大潮と満潮で潮位が高い事もあり、汀段の傾斜も強くなってきていますね。

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静かな浜辺が続く

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今朝も東側から巡回を開始。未明の空はうっすらとした雲が東の空に拡がり三日月がぼやけて浮いています。薄暗い浜辺は風もほとんど無く、波もショアブレイクだけで静かな渚です。西に向かって進むのですが砂浜には人の足跡しか見あたらず、途中夜釣りの釣り人に出会う程度です。陽が昇り始め、東の空が明るんで来ても上陸跡は見あたりません。渚にたたずむ釣り人に挨拶がてら釣果を聞くと型の良いシロギスが第一投で掛かったそうです。

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トビの獲物

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未明の浜、弱い北西風で少し肌寒さを感じます。東の県境から今日も巡回をスタート。
飛砂で砂浜の足跡はほとんど消えています。これなら上陸跡があったら見やすいのですが、逆に上陸が無い事が良く判ってしまいます。今日は漁船も出て無く海はまったく穏やか。西に進んでいくと海岸から火の玉が飛んでいます。こんな早朝から花火に講じているようです。その場所に行くと若い男女のグループです。飲み明けて来たようですが、この感覚がどうも私には判らないのです。なんで早朝に大人であろう若者が花火をやらなければいけないのか?しかも、花火カスのゴミは既に燃やしてしまっていました。
その後、浜の巡回を続け、トビが浜辺で何やら隠すように辺りを見回しています。カラスに脅されて慌てて飛び去った後、獲物は何か確認するとハモです。
今日もアカウミガメの上陸は認められませんでした。

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少し肌寒い週末

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昨日と比べ今朝は風は無いのですが少し肌寒いぐらいの空気。東の空が少しずつ明るみ始め砂浜を進むと穏やかな海が広がっています。押しては寄せる波の音は小さく心地良いぐらい。さて、今朝の巡視をスタートします。週末だからか釣り人の準備は早いようで、日差しが昇ると共に渚線を見ると少しずつ人影が増えてきています。西に向かって進むのですが今朝もタートルトラックは確認出来ませんでした。明日は浜辺は賑わいそうですね。ゴミは持ち帰り、海浜植物を踏みつけないようにマナーはしっかりと守って行きたいものです。

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風の強い1日

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今日は午後は今年の夏のイベントの件で潰れました。中途半端で仕方ないから夕方は風の強い浜辺を見に。この時期でも十分な飛砂に堆砂垣もまだまだ効果が出そうです。少し気温が下がったので砂中温度も低いようです。アカウミガメの上陸にはまだまだ時間が掛かるのでしょうか。

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冬の再来かと思うほど

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渚を西に向かって進んで行くと海上からコアジサシのキィキィと鳴き声が聞こえてきます。冬の季節風の様な強烈な北西風にコアジサシでさえ、飛ぶのが辛いようで空中に止まっているように見えます。海岸線は風で東西がスッキリと見渡せ、日の出と共に日差しが当たり丘陵が輝き始めました。しばらく進み折り返し地点で体を返すと今度はまるで風に寝込む様に身を任せます。やっと砂浜に日差しが届き黄金色に輝き始めました。今朝も残念ながらアカウミガメの上陸は認められませんでした。

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雲空にはうっすらと月

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雲広がる未明、上空にはうっすらと月が出ています。薄暗い浜辺から海を見ると白波がスウッと走るけどそれほど波は高くなく荒れていません。小潮の今日はそれほど潮位変動は無いようですが、波紋がしっかりと残っている渚は傾斜が強く歩きにくいです。足を少し取られながら進みますが今日も残念ながらアカウミガメの上陸は認められず。砂丘帯に咲いているハマヒルガオを見ながら上陸はいつか思いながら心を慰めます。

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昨日はまさに夏でし

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昨日はまさに夏でしたね。今日の巡視では暑さ対策をどうしようか迷います。早朝は少し肌寒いぐらいでしたが、浜辺を歩くと砂浜から昨日の熱が残っているのか汗が滲んできます。日の出は丘陵の霞の中から覗き、明るくなってくると穏やかな海に釣り人が今日の釣果を期待して集まってきます。空を見ると晴れ渡っており、今日も夏の1日になるのでしょう。今朝もアカウミガメの上陸は認められませんでした。

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丘陵から昇る陽

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今朝は晴天。5月はまだ清々しい空気(これが夏に近づくと湿気で蒸せます)に浜辺は溢れます。薄暗い日の出前の空に浮かぶ月と海は少し神秘的に映ります。海はうねりが入って沖の砂州でスウッと割れて白波が走ります。渚を歩くと少し生暖かい風が海から流れてきます。汀線沿いは歩きやすいのですが汀段の傾斜が強くなっています。まだアカウミガメの上陸の跡は見あたらず、砂浜に残っているのは人の足跡のみ。早くからサーファーや釣り人が海岸に集まり始めました。今日は気持ちの良い海岸巡視ですね。

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雨上がり

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昨日から降り続けた低気圧が今朝は抜けて海はうねりを伴って荒れています。波も前浜の中間ぐらいまで遡上してアマモが点々と漂着。
これからは粗朶・堆砂垣の養浜活動からアカウミガメの上陸産卵巡視調査に変わります。今朝から海岸巡視に入るのですが、今期の調査テーマも考慮に入れて海岸を廻る事になります。

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雨に煙る浜辺

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今日はGW最後の日曜日。昨夜からの雨が続き終日雨の模様です。浜辺に出ても人もまばら、海岸には昨日までの賑わいの後、BBQゴミなどが散乱しています。アウトドアブームの一時よりは酷くは無いのですが、まだまだBBQゴミの廃棄は目立ちます。楽しむのは良いのですが、ちゃんとゴミは持ち帰る責任まで廃棄しないで欲しいですね。雨に煙る浜辺はなんだか疲れた様子に映ります。

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今日も1日浜に

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今日も1日浜辺で過ごしました。早朝は潮位が高くうねりも胸の高さ程度で穏やかな海。霞がかかってはいるものの日差しは照って蒸し暑いぐらいでした。干潮時に渚を見るとカイメン類やホヤ、ユムシやアカナマコが沢山打ち上げられていました。これだけうちあがるのも珍しいですね。

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GW中の表浜

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さすがに今日は人手が多いです。霞が掛かってはいるのですが晴れ。風もそれほど強くなく、海は穏やか。釣り人やサーファーやキャンプで賑わう浜辺です。私も今日は1日浜で過ごしました。

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今朝は晴天

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今朝は晴天、GWに入ったので浜辺は賑やかです。サーファーや釣り人などや海岸を散歩する人も居て各々の海を楽しんでいます。今日も海漬けの1日、西風が吹き続けて波も無くなって来たので浜辺散策。日差しは眩しい夏日ですね。

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東風

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昨日は雨と共に強い東風で堆砂垣の周りに溜まった堆砂にも変化があり、逆に堆砂し始めています。堆砂垣を見ると砂が漂着しています。湿気を含んだ砂なのですが飛砂となって飛んだようですからよほど強い風だったのでしょう。今朝の海は荒れてうねりは頭を越える波となって沖の砂州で大きく割れています。釣り人やサーファーも浜で待機中。西の空から黒い雲が迫っているので午前中はまだ荒れそうですね。

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雨に煙る浜辺

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今朝は雨に煙る浜辺。でもGW中なのか釣り人やサーファー、そして最近増えたスキムボードが雨の中、浜辺に出ています。途中から雨の降りが強くなり退散しようと思ったら、今朝も海上を素早くコアジサシが飛び交っています。ダイビングがあまりにも見事なので雨に濡れながらも見とれていました。

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今日も1日浜辺に

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今日も1日浜辺に彷徨いています。昨日ほどではないけど今日も晴天。相変わらず海は穏やかです。午前中は少し海に浮いていたのですが、昼食を浜でとってくつろぎながら談話タイム。その後は浜辺散策で過ごしました。

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まさに晴天

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今日はまさに晴天。雲一つ無い青空。しかも海は穏やか・・・仕方ないから沖で小1時間ばかり浮いていました。今朝はちょっと海水温度が下がったのか冷たいのですが、沖から丘陵を望むとまさに緑の丘陵の稜線と空がくっきりと別れ、東西に延びています。見慣れた景色ですが素晴らしい景色ですね。

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西風

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昨日から吹き続けた西風の影響で今朝は真っ平らな水平線が戻ってきました。気温も少し低めで冬型の気圧配置です。おかげで浜辺に出ると東西の端が今日はくっきりと確認できます。そろそろGWに入るからか浜辺は賑わいだしています。釣り人はしっかりと渚線に並んでいます。汀線は少しカスプ化してきています。風による影響が大きいとなるのか、それとも潮位と波の影響が大きいのか。どちらかが上手くかみ合うとカスプ化が進むようです。

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快晴の朝

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久々に朝からスッキリと晴れ渡っています。青空と蒼い海の浜辺にはサーファーや釣り人が既にセットアップ。これから活発な季節に入ります。キス釣りのおじさん達は情報をやりとりしていて場所も微妙に変わっています。サーファーも沖の砂州の加減で海ではグループ分けのように別れています。実は同じ要因で集まっているのです。なんだって?それが砂なんですよね。

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波間を飛び交うコアジサシ

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今朝は昨晩からの雨が多少残って小雨模様。潤いを増してか丘陵の緑が際だって色鮮やかになってきました。浜辺に出ると穏やかな海、多少のうねりが入っている程度。何やら聞き覚えのある鳥の鳴き声が聞こえてきました。波間をコアジサシが見事なダイブを決めています。高さ5メートルぐらいから一気に海にダイビング。素早い動きで魚が捕れているのかほとんど分かりません。砂丘ではコウボウムギの雄花から雌花の鮮やかな緑色が占めてきています。

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エッチガニ

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甲羅にHの文字が入っているからエッチガニと呼ばれています。本当の名前はヒラツメガニ。今朝、釣り人が大きなエッチガニを釣り上げていました。通常は網で捕らえるのですが(その模様は昨年のブログに)味噌汁に入れると旨いのです。今朝は雲が拡がり東風が強く吹き始めています。砂浜の風紋も西風から変わって東から西に流れています。

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ハマヒルガオとコウボウムギ

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一気に浜辺は緑が濃くなってきました。今日は午後から浜辺の巡視です。砂浜、堆砂垣の状態や海浜植物の見て回りました。午後は西風と共に青空が拡がり、浜辺の緑が美しく映えます。コウボウムギは穂が出来はじめて雄株と雌株の区分もくっきりと確認出来ますね。

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アマモが流れ着く時期

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今日は雨もあがっていますが朝はまだ雲が広がっています。西風が浜辺に立つと強く当たり、少し肌寒さを感じるぐらい。浜辺には黒いアマモが点々と漂着しています。これから東風が強くなる時期となり多く漂着するシーズンです。海水温度も多少上がってきたようですから、霧が発生する時期でもあります。そうなるとウミガメがこの浜辺に上がる時期もそれほど遠く無い事を感じます。

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赤羽根東堤から

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今日は明日のイベント「表浜シンポジウム」の下見として松沢氏と共に海岸巡察。
赤羽根漁港の東堤から東にと見てきました。
赤羽根漁港東堤の変わりようには驚かされますね。

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満潮と波の遡上

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今朝は中潮ですが、潮位は昨日の大潮と変わらず高い。海も荒れ気味でうねりは沖の砂州で頭の高さを越える波頭が一気に崩れています。前浜は波によってフラットに近くなって、波は後浜まで遡上しています。堆砂垣のマウンド辺りまで届いていますが、緩やかな斜面は見事に吸収しています。以前、粗朶・堆砂垣の砂は波に直ぐに流されてしまうと言った発言を聞いた事があるのですが、事実は違いますね。緩やかな斜面は波の遡上にも強いのです。

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午後の浜

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午後は快晴になりました。夕方も潮位が高く波の遡上は後浜の汀段あたりまで掛かりそうです。スオッシュバーに足を踏み入れると柔らかく沈み込みます。波は砂を巻き上げながら、陸側に押し上げています。この運動が一晩たつと見事なバームを形成している訳ですね。

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小雨パラパラと

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まだ今朝は雨はあがっていません。冷たい西風と共に小雨がパラパラと落ちてきます。海は穏やかですが、うねりが多少出ているようですが、満潮時の朝は沖の砂州で割れずにほとんどがショアブレイク。汀線に近づくと足がくるぶしほどズブッと埋まります。大潮の時期は砂の堆積が多く、このように汀段が出来上がっていきます。

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砂浜のサイクル

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今朝は既に雲が広がっています。天気は目まぐるしく変わりますね。こんな季節は屋外でのイベントは心配です。(今週末は表浜もイベントを企画していますが、屋内なのでその点は安心です。)その目まぐるしく変わる天候同様、砂浜も変わってきます。穏やかな海でも大潮に入って、前浜の砂の堆積は増しています。砂浜は沖の砂州との間で砂を移動させて見事なまでの消波ゾーンを作り出します。海と陸のバッファゾーンが砂浜なのです。

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低気圧通過

今朝は昨晩からの雨もあがって快晴。日差しが眩しい朝となりました。浜辺に立つと西風が強くなり始め、乾いた砂浜から飛砂が川のように流れ始めています。海は意外とまったくの真っ平らで穏やか。濁りもそれほど汚濁していないようです。養浜の調査地に行くと堆砂垣の周りの植生が前進しだした箇所が認められます。コウボウムギやハマダイコンなどです。
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下り坂の空

今朝は既に雲が広がって風向きも弱いながらも東風に変わってきています。海は穏やかでシロギス狙いの釣り人が数人。サーファーはたった一人で沖に浮かんでいます。浜辺を行くといつも喧嘩しているトビとカラスがにらみ合っています。カラスの執拗な嫌がらせにトビは逃げるだけです。IMG_8022.jpg

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