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表浜の海浜植物 Archive

西風に

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低気圧が通過した朝、青空が広がり眩しい日差し。浜辺は少し小寒い西風が吹いています。海はうねりは腰程度、満潮時の朝は沖の砂州では波頭が少し立つだけで割らずに、ほとんどショアブレイクとなっています。サーファーも期待はずれか海岸道路を右往左往。渚線は昨日までのアマモも消えて汀段も無くなって緩やかな傾斜に戻っています。さて、明日はいよいよ表浜エクスカーション「つながる海岸線」です。中田島から赤羽根まで海岸線を辿る旅。楽しみですね、天気が良いと良いのですが。

*******表浜エクスカーション「つながる海岸線」からお知らせ**************
参加者のみなさま、バスの乗車場所が決まっています。ご確認ください!
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。

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春の前線通過

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今朝は未明からの雨が降り続いています。浜辺は南西の風がやや強く、傘をさすと壊れますね。海はうねりは無く、風で荒れているだけでサーファーや釣り人の姿は今朝は無い静かな浜辺です。汀段にはたくさんのアマモが漂着しています。その黒い帯は渚線を黒く染めて見えないところまで続いています。

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初上陸?

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今朝は少し薄い雲が拡がっていますが、まだまだ晴天。浜辺も風が弱く、日差しが当たると暑く感じます。海は変わらず穏やかですが、渚線は様相が変わっています。黒いアマモが点々と続いています。東風で漂着が多くなったようですね。少し進むとアメフラシが漂着しています。また少し進むと今度は初カツオノエボシです。今年も始まりましたね、これは黒潮の流れが届いた影響ですね。そしてよく見るとルリ貝が!しかも貝殻は完全状態。ラッキーと下を見て歩くと結構あります。計6個のルリ貝。そして・・・・進むと何やら見慣れた小山が浜辺に。なんとウミガメの甲羅に似ています。まさか・・・のアカウミガメ!早い!!
でも、動きません。ダイ・ストランディング(死亡漂着)ですね。

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砂浜は巨大な濾過機

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今朝は渚線を進むと蒸し暑さを感じます。大潮で満潮の朝は潮位が高く、スウォッシュ・バーが出来上がっています。海は穏やかでうねりは腰程度ですが、砂州で割れずに岸辺でバッシャと割れるショアブレイク。渚線には緑色のアマモも少しですが流れ着いて、漂着物にはピョンピョン跳びはねるハマトビムシ「甲殻類(端脚目)」が飛びついています。このハマトビムシは漂着した海藻類や魚類、動物をこのハマトビムシが食べて分解します。無機類以外はほとんど分解する訳です。このハマトビムシが存在してこそ、砂浜は地球規模の濾過機能を発揮します。小さな生き物の働きこそ、見逃しがちになりますね。

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ハマトビムシが活発に

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今朝も青空が拡がり晴れ渡っています。大潮の海は穏やかでうねりも小さく朝の満潮時はショアブレイクが割れているだけです。渚を進むのも暑さを感じるほど。もうすっかり初夏のような錯覚を受けます。潮溜まりが出来て砂浜は足が深く沈みます。よく見ると何やら盛んに飛び跳ねていますね。砂地にも無数の穴が・・・そう、ハマトビムシのお出まし。先週まではあまり見かけなかったのですが。これから活発に活動する時期となりますね。

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快晴の週末

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早朝は北西風が吹き込み少し寒く感じます。雲が流れて青空が拡がりつつあります。海はうねりは一気に下がって満潮の朝は波は割れずにショアブレイクとなっています。今日は午後は予定があるので仕方なしに入水。海水は温かくて波待ちは楽です。浮かんでいるとユリカモメが海上を自由に飛び回っています。沖から丘陵を見ると徐々に緑濃くなっていく表浜が見えます。

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やっと雷雨が収まりました

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午前中はもの凄い雷雨でしたね。雷鳴も地響きがするほどでした。午後にはやっと収まり、夕方には雨も上がりました。関東では荒れて強風の被害がかなり出ているようですね。浜辺は西風が既に吹きだして海も徐々に落ち着き始めていました。

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雨上がり

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今朝は雨音は止んでいました。空を見ると雲は張り詰めていますが、ところどころから薄く青空が見えています。天気予報では雷雨注意報。変わりやすい天候のようなので特に浜辺は注意が必要ですね。浜辺に出ると空気は少し乾燥気味なので大丈夫なようで渚線を進みます。海は荒れていますがそれほどのうねりではありません。波が足もとまで遡上してくると潮の香りが漂ってきます。

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赤潮と低気圧接近

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雨は既にポツポツと降り出し始めています。これから前線をともなった低気圧が通過するようで、西の空を見ると黒い雨雲が迫ってきています。海は東風で少し沿岸流が強くなってきているようです。ここ数日、お隣の静岡県では赤潮発生が続いているようで、馬込川辺りから湖西の県境まで生臭い赤潮が沿岸に漂っていると聞きました。こちらはそれほどと思っていましたが、よく渚や潮溜まりを見ると薄茶色の汚濁泡が目立ちます。赤潮の発生要因は海洋の富栄養化が過度に進行すると発生します。何か誘発することが起きているのでしょうか。

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春の砂丘では

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暖かくなってきましたね。今朝は外気が暖かいからか海水との温度差で霧が丘陵を覆っています。今日も海は穏やかで長潮となってあまり潮位も変わらないようですね。久しぶりに無理矢理入水。海水温度は上がって来ましたが、波は割れず、浮かんでいるだけ。まあ、気分転換には成りました。少し冷えた体を温めるため陽の当たる砂丘に向かいました。コウボウムギの雌花から雌しべが伸びて白い花粉を受けています。

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今朝も穏やかな海

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今朝の浜辺は弱い西風が吹き続けて気温も少し低め。海は穏やかで水平線が延びきっています。沖合には漁船群が東西に忙しそうに海上を走り回っています。堆砂垣を見ると西側と東側と両方にかなりの堆砂。東風が強くなるこれからは冬場と逆に西側により多く砂が溜まるようになります。写真は午後の浜辺です。

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春の砂丘

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今朝は薄く雲が掛かってはいますが、晴れ間は拡がって春霞程度。海は穏やかで波は多少割れている程度。少し海に入ったのですが波が小さく、しかも海水温度が低くて手足が冷たい。ほどほどにして春の砂丘の散策に変更です。砂丘のコウボウムギは雄花から雌花へと移り変わってきています。(海水温度は低く感じましたが、もうこの時期に赤潮の情報をうしおくんから頂きました。)

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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潮の香りが広がる

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今朝は雨も上がって晴れ間が拡がってきています。浜辺に出ると湿気を含んだ空気に潮の香りが強く伝わってきます。海は落ち着いて来ていますが、うねりが残っています。今後は西風が強くなってきそうですね。砂丘では砂まみれのコウボウムギ。ハマヒルガオはよく見ると小さなつぼみが砂表から覗き始めましたね。

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雨も上がり春の浜辺に

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午前中に上がった雨。午後は晴れ間が広がり、暖かさも増して春らしくなってきました。浜辺に出向くと、西風が残っていますが、落ち着き始めている海も、青さを取り戻しつつあります。浜辺は多少の飛砂が起きたのか、砂が堆砂垣周りに堆積しています。砂丘のコウボウムギなども着実に緑濃くなってきました。

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春の表浜ウォーク

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今朝は波も無いし、天気も快晴なので恒例?の「春の表浜ウォーク」に。
なんの事はないのですが、伊古部から東細谷(県境)まで往復歩きです。波が無いので海岸は週末でも比較的に好いていて、陽気も良く、気持ちの良い海岸散策です。丘陵や海食崖の植生やタイドプールに溜まった貝殻などを散策しながら歩きます。でも、県境から折り返しは逆風(西風)が強くなり、ちょっとしんどい。往復約20キロの軽く気持ちの良い運動になりましたよ。

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春の砂丘にそそぐ陽

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今朝は弱いながらも北西風が吹き抜け、少し冷えました。晴れ渡った晴天のもと、渚線を進みます。海は穏やかでうねりもほとんど消えて真っ平らな水平線が拡がります。沖合にはシラスかコウナゴ漁でしょうか、たくさんの漁船が出漁しています。砂丘に当たる陽はオレンジ色に輝いき、日差しが昇れば今日は暖かくなりそうですね。週末は穏やかな春に包まれそうです。

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祝!発芽しました

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午後、未だに発芽しない堆砂垣の周りに撒いたコウボウムギの種子。その同じ種子を現在は各自で育てているのですが、発芽報告が続いています。しかし、現地の砂丘では未だにでしたが・・・午後の日差しの中、よ~く撒いた辺りの砂表を見ていると発芽していました!!
もやしのように細い芽が砂表にまるで波平さんの頭の様に生えています。(笑
あまりにも細いので朝の日差しでは見逃していたのでしょうか??
これでめでたく、堆砂垣によって作り上げた砂丘にコウボウムギの発芽も確認出来ました。
発芽は2008年1月13日の砂浜再生プロジェクト「第2回 表浜をつくろう!」で撒いたコウボウムギの種子です。

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春本番を迎える浜辺

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今朝は渚を進むにも、少し熱く感じるぐらい。なんて変わりの早い面倒な季節なんでしょう(笑
霞みの掛かった東の空から、白く輝く日差しと共に気温も上昇、実に当たる潮風も暖かく感じてきます。コウボウムギも雄花が開花し始めています。ハマエンドウの紫色の花も拡がり、そしてコマツイヨグサの黄色い小花も目立ち始めました。これからは主役のハマヒルガオが揃えばまさに表浜の春です。

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春の爆弾低気圧

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低気圧が猛烈に発達し、昨日からの強い北西風が続いたのですが、今朝は多少弱まったようですす。しかし、浜の様子は今朝も冬に逆戻りのようです。でも、4月ですから寒さも長続きはさすがにしないでしょうね。浜辺は飛砂模様が西から東に残っていて時期としたは期待できなかった飛砂で、大量に砂が動いたようです。お陰で芽吹きだしたコウボウムギは砂に埋もれてしまっているようです。エッチガニ釣りのおじさんが一人、寒い中頑張っていました。久々に結構形の良いエッチカニ(ヒラツメガニ)が釣れていましたね。

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新たな汀段

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4月に入って今朝は寒の戻り。桜が散ってしまわないかと心配するほどの強い北西風が吹き抜けて、浜辺では飛砂が起きて足もとを砂が川のように流れます。手や顔に当たる風は強烈で冷たく、海は風で西から東に流れ出していますね。渚を進むのも大変!渚線は昨日のスウォシュ・バー(潮溜まり)から新たな汀段(バーム)が出来上がっていました。

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潮溜まり(スウォシュ・バー)

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今朝は冷たい雨が昨晩から降り続けていましたが、やっと小康状態になって、東の空の雲の中に陽がうっすらと映ってきました。今朝は小潮ですが満潮時は潮位が高めで波打ち際は潮溜まりとなっています。これから潮位変動が大きくなる時期に向かって行くと、このような潮溜まり(スウォシュ・バー)もよく起きます。

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ええZoneマーケット!

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今朝は雲が拡がって今にも雨が降りそうな空模様。今朝は田原の谷ノ口は「ええZoneマーケット」に少し買い物に向かってから浜辺に。時間が遅かったのが残念ですが地産モノは新鮮で安い!ぜひ!みなさん利用してみたら如何でしょう。表浜街道の今後の姿を探る意味でも面白いですね。

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風が吹き続ける

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今日は1日中浜辺は西風が吹き続けました。天気は良いのですが気温はあまり上がりませんでした。しかし、日差しは輝きを増して浜辺を照らします。丘陵からは少し下手ですが心地良いウグイスの声が聞こえてきました。山桜のつぼみも綻んで桜の花が青い空を淡いピンク色に染めています。

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西風に

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もう、弥生から卯月へと暦が移り変わる時が近づいて来ました。砂丘帯のコウボウムギはここ数週間で成長著しいのですが、今朝は寒の戻り?と言うような西風が吹いています。飛砂も少しですが起きているようです。海は波もほとんど消えて膝もあるかないか。サーファーも週末ですが少ないですね。コウボウムギの雄株から花粉を付けた果穂がチラホラと出だしました。

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渚のコタマガイ

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今朝も暖かい朝です。海は穏やかで弱い西風?が吹いているのでしょうか少し海面がざわついています。渚線を進むと汀線際にコタマガイがたくさん転がっています。昨年から続いて今年も大量発生が続くのでしょうか。

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春の嵐

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低気圧が南岸を通過。今朝は強い東風に傘が完全に破壊されました。(笑
雨は横殴りで、予想より荒れています。春の嵐ですね、海も風で荒れています。撮影も不可能なぐらいで「あ!」と言う間にずぶ濡れです。甘く見ていましたね。(笑
でも、午前中で晴れ間が拡がって回復してきました。午後には西風も強く吹き込み、浜辺に出てみると飛砂も起き始めました。海は波頭が風に煽られ白い飛沫が大きくあがっていました。西風も冷たくは感じず、今回の雨も植物にとっては貴重な雨ですね。

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春の砂丘に

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今日は午前中には東風が吹き始めましたが、日差しもあって暖かいですね。この暖かさで砂丘は徐々に緑を増してきています。コウボウムギの果穂もたくさん頭が砂表から覗いています。黄色いハマニガナの花が一輪だけ、砂丘に咲いていました。ハマエンドウも風を避けた場所ではムラサキ色の艶やかな花が咲き始めました。春本番に向けて着実に進んでいます。

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コウボウムギの苗床

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砂浜再生プロジェクトの一環で海浜植生による砂丘の安定化を目指している訳ですが、そろそろコウボウムギの発芽時期も迫っているので苗床を作ることに。
コウボウムギの種子は少し冷やして、一晩コップ水に浸しました。その種子を苗床に植え付けます。

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砂浜再生プロジェクト

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今日は砂浜再生プロジェクト「第二回表浜をつくろう!」です。
あいにく、雲がとれずに日差しは弱く薄曇り。冷たい北西風の中の作業となってしまいましたが、心強い、たくさんの参加者です。感謝と共に早速の作業開始!砂丘を拡張するように設置場所を決めて作業に入ります。協力頂いた、みなさんに支えられて砂浜再生プロジェクトは持続します。寒風の中、ご協力頂きましたみなさまありがとうございました。そして感謝と共に砂浜再生プロジェクトへの今後のご理解・協力宜しくお願い致します。

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第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」


今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。

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表浜海岸の海浜図

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砂浜は様々な自然作用で形成されています。海側では沿岸流などの海流によって砂は運ばれて沿岸砂州の形成を行います。そして陸側では風などによって砂は運ばれて砂丘や砂浜を形成しています。その砂の循環は砂浜の領域に様々な作用と運動を起こしています。海浜の環境特性や植物のグラデーションなども含めた「表浜海岸の海浜図」を公開致します。ご参考にしてください。

表浜海岸の海浜図
http://www.omotehama.org/pdf/omotehamacoast.pdf

秋のコウボウムギ

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すっきりと晴れ渡った空。今日は諸事で少し出遅れて午後に浜辺に出向きました。既に日差しは高く、北西風によって海は水平線がくっきりと延びるほどフラットです。朝の内はなんとか波があったようですね。昨日の低気圧の影響か浜崖が一段と拡大していました。予想外に昨晩影響が出たのに驚きです。砂丘帯のでは秋が深まりコウボウムギは枯れ始めています。コウボウムギの根も露わになっていて砂の変動の大きさを物語っていますね。北西風は吹き続けるようなので明日は完璧なフラットになりそうですね。

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秋の丘陵(海食崖)

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10月も中半に近づき、既に丘陵の緑も色褪せ、変わって少しずつ秋色に染まって来ています。久々に晴れ渡った秋の空。丘陵と海食崖は夏とは確実に変化しています。これから朝夕の気温も下がり、急速に秋が深まっていきます。

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表浜海岸の植生ハンドブック

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長らくお待たせしました、やっと「表浜海岸の植生ハンドブック」の改訂印刷版ができあがりました。いろいろと植生域などのコンテンツを加えたかったのですが、予算及び制作時間に限界があり改定版となりました。
お問い合わせ:info#@omotehama.net(メール時には#を抜いてください)
PDF版もダウンロード可能です。
※PDFは画像が圧縮してありますが、印刷版は高解像度で綺麗なものとなります。
表浜海岸の植生ハンドブックPDF・・・7.8MB※データが重いのでダウンロードにはブロードバンド回線が必要です。

海岸の植生

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高塚のハマボッス。時期と場所によって植生エリアを記録していきます。
表浜海岸は地形や日照の差、また背後地の違いによって様々な植生が自生しています。

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5月の海浜植物

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早朝のハマヒルガオ。
今朝は大潮で満潮時、波浪も高く波の遡上も浜の中間まで上がってきています。
養浜活動の調査地、小島の浜の粗朶・堆砂垣と砂丘の植生記録です。

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まさに晴天

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今日はまさに晴天。雲一つ無い青空。しかも海は穏やか・・・仕方ないから沖で小1時間ばかり浮いていました。今朝はちょっと海水温度が下がったのか冷たいのですが、沖から丘陵を望むとまさに緑の丘陵の稜線と空がくっきりと別れ、東西に延びています。見慣れた景色ですが素晴らしい景色ですね。

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ハマヒルガオとコウボウムギ

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一気に浜辺は緑が濃くなってきました。今日は午後から浜辺の巡視です。砂浜、堆砂垣の状態や海浜植物の見て回りました。午後は西風と共に青空が拡がり、浜辺の緑が美しく映えます。コウボウムギは穂が出来はじめて雄株と雌株の区分もくっきりと確認出来ますね。

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