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表浜ネットワークから Archive

2008年度に移行します。

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今後の表浜ブログは2008年度に移行します。2007年度をご覧頂きありがとうございました。
2008年度もよろしくお願いいたします。

2008年度表浜ブログ

表浜エクスカーション・シンポジウム

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---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
    〜つながる海岸線〜

海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。

日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名 
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名

----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)

ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
      松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
      青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
      道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会

主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会

申し込みはこちら

ネットで申し込みフォーム

表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB

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ラムサール条約入門の案内

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日本湿地ネットワークからラムサール条約の入門書として「ゆたかな山・川・里・海を未来に伝える」が発行されました。マニュアルとしては第4版で、湿地条約とはどういうものか?といった初歩から条約の詳細に至まで、判りやすくまとめてあり、ラムサール条約のファンになること受け合いの冊子となっています。このラムサール条約入門書を現在は事務局で販売しております。しかし、既に残り3部とわずかになっています。ぜひ!興味があるという方はお早めにお問い合わせください!
お問い合わせ:info@#omotehama.net(@の後の#はメール時に抜いてください)

生物多様性って何?

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今日は愛知県・名古屋市の生物多様性国際会議誘致委員会の講演「生物多様性って何?」に参加。講師の吉田氏は先週の講演会でも話しを聞かせて頂きました。生物多様性って単に「稀少な生き物を大切に」と言った単純な解釈ではありません。全ての生態系から寄与されている私たち社会との関係を持続が続くようにと言う意味でしょうか。言葉にすれば「おたがいさま」ですね。

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生物多様性COP10・NGOフォーラム開催

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2010年に愛知県名古屋市で開催される予定の「生物多様性国際会議COP10」のホストNGOをつくろうとNGOが主体でフォーラムを名古屋国際センターで行われました。
生物多様性COP10・NGOフォーラム実行委員会と国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が主催で今年の5月にドイツのボンで開催される「生物多様性国際会議COP9」を引き継ぐNGOを結成しようといった目的です。

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味わって知る海の幸講座

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2月28日は名古屋市の御器所の生涯教育センターにて、なごや環境大学「味わって知る海の幸講座」に出向いてきました。この講座は海の幸を味わって、身近な所から海の環境を考えようといった趣旨の講座です。今日の献立は知多から根昆布です。新鮮な根昆布を色々な料理にて、美味しく頂きました。その後は表浜のウミガメを題材に「思い込みのウミガメ保護」を話しました。このような身近な食材から海の事を知るというのは良いですね。参考になります。

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2008年度第4回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第4回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第4回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年2月17日(SUN)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時位まで(朝の天候もあり、すこし遅れても構いません。遠方からの方特に慌てないで大丈夫です。)
場所:表浜海岸豊橋市高塚町地先の海岸
参加:40名※定員になり次第打ち切りさせて頂きます。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!2月17日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/yh0217.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
後援:愛知県
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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遠州灘の堆砂垣

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今日はちょっと足を延ばして、お隣の静岡県まで海岸視察。中田島の堆砂垣も立派ですが、掛川市から浜岡にかけての海岸に堆砂垣を見に向かいました。掛川市は砂防組合が堆砂垣にてボタ山を作り、海から吹き付ける砂から背後地を守るため、砂防対策として堆砂垣工法にて保全しています。景色としても見事に自然の浜にとけ込んでいますね。

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谷ノ口総合整備計画

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田原市の谷ノ口海岸で今、「谷ノ口海岸総合整備計画」が検討されています。内容的にはシーサイドパークなど地域の整備と街興し的な捉え方で進められていると思います。施設の概要は、谷の口の国道42号の南側の海岸端5haほどに、ミニ体育館、直売所、芝生広場、ビオトープ、マウンテンバイクロード、しいたけ牧場、オートキャンプ場など設置して、海岸公園を整備するというものです。果たして画一的な捉え方で進めて良いのか、お荷物施設になってしまわないか心配です。せっかくだからみんなで海岸や自然をベースに自然と利用が共存を考えてみては如何でしょうか。

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ラムサール条約湿地を増やす市民の会幹事会

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1月19日は「ラムサール条約湿地を増やす市民の会」の幹事会に参加してきました。
場所は東京の雑司が谷地域創造館(千登世橋教育文化センター内)と言うことで向かいました。JAWANの浅野さんから湿地条約締結会議COP10に向けての準備状況の報告と体制作りの話しから始まり、湿地条約の理念や全国の各湿地の状況報告など続きました。表浜ネットワークも今期の取り組みはこの湿地条約に始まり、来年の生物多様性国際会議へと続けていきたいと考えています。

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海岸や海浜の環境保全に関してパブリックコメント募集

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海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。

国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

意見募集期間
平成19年12月26日(水)から平成20年1月25日(金)(必着)

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海岸や海浜の環境保全に関して

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海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

写真は今日の日没時。砂浜は飛砂でだいぶ広がって来つつあります。あなたはどのような海岸が好きですか?私は空が広く感じる広い砂浜、そしていつでも自然に囲まれた潮風香る砂浜が大好きです。輝く朝日が昇ってこんなしっとりとした夕日が沈む海岸が良いですね。

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黒潮の変動と我々のくらし

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今日は午後から名古屋大学地球水循環研究センター公開講演会に出向きました。
内容は「黒潮の変動と我々のくらし」と言ったテーマでのシンポジウムです。
黒潮は日本沿岸に沿って流れる外洋の海流です。その海流が日本にとっても、また様々な海洋生物にとっても大きな影響を与えています。当然、ウミガメや砂浜の再生にも大きく関与しています。とても興味深いシンポジウムなので聴講に行ってきました。

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2008年度第3回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第二回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
1月12日に予定していましたが、当日の天候が思わしくないようなので14日Mon(成人の日)に変更致します。

粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第3回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年1月14日成人の日(MON)
※12日の天候が不順なようです。日程を14日に変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員になりました。(すみません)※たくさんの応募ありがとうございました。リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!1月14日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef112.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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あいち自然環境団体・施設連絡協議会

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長いタイトルですが「あいち自然環境団体・施設連絡協議会」の設立総会に参加してきました。この協議会は愛知県での環境活動を行っている団体の連携、または施設等の既存資源を連携をとっていこうと言う会。今後の愛知県・名古屋市で構想が練られている「生物多様性国際会議COP10」も視野に入れて、団体の活動枠も多様的に拡げようと言う主旨です。

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水のいのちとものづくりの国際シンポジウム

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師走に入って最初の週末は「水のいのちとものづくりの国際シンポジウム」のパネル展示に参加しました。このシンポジウム、名前がとても長い(笑)のですが、21世紀は様々な環境の変動が起きる中、水が大きな要因となってきています。それは地球が水の惑星であることの証明でもあります。干ばつや局所的な洪水、湖沼の枯渇、氷河の消滅や様々な社会的背景による水質汚染など。水の問題は直接命に関わってきます。地域の実例と、この分野の最前線、国際展望を結ぼうという、意欲的なサミットです。「アジア・太平洋水サミット」の関連シンポジウムが中部地区で開催されました。

第1回アジア・太平洋水サミット; オープンイベント情報

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砂浜再生プロジェクトが顕彰に

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表浜ネットワークが取り組んでいる「砂浜再生プロジェクト」が(社)茗渓会の平成19年度の第六回社会貢献活動功労者の顕彰を受賞しました。「砂浜再生プロジェクト」は養浜活動「表浜をつくろう」でお馴染みの堆砂垣による砂浜づくりから、海浜植生(コウボウムギ)などによる砂丘帯の安定化を目指し、砂浜海岸の環境再生活動です。砂浜再生の指標としてのアカウミガメの調査や方策も含め、日本の原風景としての砂浜再生活動が認められました。今回の受賞は、ご協力頂きました皆様の尽力の賜物と思います。感謝の意と今後もご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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感じる・つながる・人・自然

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今日は朝から「〜エコノワ わたしのエコ発表会&フリーマーケット」に参加。浜名大橋から見る凪いだ海に納得して参加できました。(笑
さっそく、出向く時に磐田市を通り過ぎて袋井市まで行ってしまいましたが、なんとか到着。遠州繋がりの団体さんがブースを既を広げていました。表浜ネットはいつもお世話になっているサーフライダー・ファウンデーションと同じテント。ニーボーダーのマイクです。ぼちぼちと出店の準備をすると舞台ではフラダンスが始まりました。蒼い空にハワイアン。あと海と砂浜が近くだったら最高なんですが。

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エコノワ

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感じる・つながる・人・自然
〜エコノワ わたしのエコ発表会&フリーマーケット

【開催日時】 11月24日(土) 10:00~17:00(予備日11月25日(日))

【開催会場】 磐田市 今之浦公園

主催:NPOマリンプロジェクト

表浜ネットワークもこのイベントに協力・参加いたします。
キーワードは「楽しく、感じる・つながる・人・自然」ですね。

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日本ウミガメ会議レポート.4

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引き続き、最終日の日本ウミガメ会議レポートです。ウミガメの生態をさらに深く追求した研究報告が続きます。内容もかなりユニークな観点から捉えた報告が続きます。
そして、写真は会議終了の挨拶。地元の種子島のウミガメ会議実行委員の皆様です。全国から集まるイベントで大変だったと思いますが、「おじゃり申せ」の想いで私たちを迎えて頂きました。種子島の皆さん、ありがとうございました。また訪れる機会があることを願って。

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日本ウミガメ会議レポート.3

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いよいよ「おじゃり申せ日本ウミガメ会議」も最終日となりました。最終日はウミガメの研究報告のトリとなります。内容も濃く興味ある講演。朝、長浜を見学に行ったので少し遅れての参加。もう少し時間が欲しい所ですね。特に私個人として興味ある講演は京大院の奥山氏の「興奮期を過ぎた仔ガメは外洋へ行けるか?」です。未だに続く稚ガメの放流会。教育目的限定ならば多少は理解は出来ますが、あまりにもイベント化し過ぎている今。間違った認識の基に行われている「稚ガメの放流会」はウミガメの生態を無視した非科学的な根拠で行われている場合が多いようです。産卵巣から脱出した稚ガメは興奮期(フレンジー)にはいります。その活性期を利用して外洋に到達すると言われている事からその時期を外した稚ガメはほとんどが死滅すると言われています。奥山氏の講演は科学的な根拠を見出した研究報告です。

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種子島の砂浜レポート.2

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さて、目的の前之浜に到着。浜から伸びる砂丘に堆砂垣は見あたりません。どこに設置してあるのか散策することに。海浜植物を追いながら砂丘に登って行くと目の前に南種子の山々が広がりました。そしてなんと丘陵の麓(丘陵の背後位置)に堆砂垣が設置してありました!「おお〜!!」と感動です。田の字型に組んだ堆砂垣が眼下に拡がりました。なんと人の手によって砂浜が守られています。感動!!

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種子島の砂浜レポート.1(番外)

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さて、ウミガメ会議2日目の会議を少し抜け出して是非とも見ておきたい砂浜があったので向かいました。通常では聞きたい情報や講演が目白押しなので抜け出すなんてもったいないのですが、事前に聞いていた種子島での古くからの養浜技術によって砂浜が保全されていると聞いてはいても立ってもいられません。話しによると砂防林があり、その前面に堆砂垣がありボタ山が出来ているとの事です。興味深い話しですから是非とも現地を見ておく必要があります。

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日本ウミガメ会議レポート.2

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「おじゃり申せウミガメ会議」の二日目。最初はゲストのオーストラリアからのコリン・リンパス博士からの報告です。同じ太平洋域の南のアカウミガメはオーストラリアの東岸と西岸で産卵を行います。太平洋域のアカウミガメは北と南では遺伝的系統が異なり、混じり合う事は少ないようです。インドネシア海域やニュージーランド海域でも産卵は見あたらないそうでカレドニアとオーストラリアのみでしかアカウミガメは産卵例は無いようです。こんな所も日本と同様で温度域がアカウミガメの産卵地として適しているようです。では、南太平洋域でのアカウミガメの調査や研究はどうなのでしょう。

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第18回日本ウミガメ会議のご案内

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-------第18回日本ウミガメ会議のご案内------
(おじゃり申せ種子島会議)
第18回日本ウミガメ会議の案内と参加・発表の申込要項を下記の通り公表いたします。今年の会議は種子島で開催されます。種子島というとどうしても屋久島の陰に隠れて目立たない印象を持ちますが、ウミガメの産卵する砂浜は屋久島よりもたくさんあります。特に、中南部の中種子や南種子は砂浜だらけといっても過言ではありません。私は南種子の前の浜をみたとき、そのすばらしさに息をのみました。:続きを読む

主催:日本ウミガメ協議会/種子島会議実行委員会
開催日: 2007年11月16日(金曜)~18日(日曜)
開催場所:種子島西之表市民会館 NHK環境イベント/本会議
参加申し込み先:日本ウミガメ協議会

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とよがわ流域こども会議

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今日は新城の桜ヶ淵で「とよがわ流域こども会議」が国交省中部地方整備局の主催で開催されました。内容は豊川流域の小学校が参加して水辺の生き物調査発表やネイチャーゲームなど行います。 豊川流域圏の水の繋がりを「学ぼうと言った主旨の子ども主体の会議です。
さて、昨年の設楽町の子ども達は元気にしているかな、1年ぶりの楽しみです。
よって、表浜ネットワークは1日子ども達と一緒にネイチャーゲーム等で楽しみました。

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志摩半島野生動物シンポジウム報告

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第10回 志摩半島野生動物シンポジウムに今日は参加してきました。当日は生憎の雨でしたが、なんとか無事に中川コミニュティセンターに到着。会場は広く参加者も市民・研究者と多く、自然豊かな伊勢・志摩半島感心の高さを物語っていました。三重の海のスナメリ・ウミガメのストランディング調査やウミガメの産卵調査を行っている三重大サークル「かめっぷり」から発表が始まりました。主催の志摩半島野生動物研究会のみなさんの努力はこのような活動の拡がりに感じ入る事が出来ました。三重県は自然が豊かでこのような環境を活動を持って保全していく事の重要性が理解出来ました。このような地域シンポジウムが東三河でも市民の手で開催が出来ると良いですね。主催者の志摩半島野生動物研究会の努力、また表浜ネットワークにもお声をお掛け頂き有意義な会に参加させていただき感謝致します。ご苦労様でした。

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2008年度第1回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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事務局からお知らせです。
堆砂垣を設置するシーズンとなりましたので2008年度第1回のお知らせと今年度のスケジュールをご案内します。
今シーズンは20基を目標にしていますので皆さん、ご協力をお願いします。
2007年11月03日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2007年12月16日(日)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年01月12日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年02月17日(日)高塚海岸  9:30am〜12:30pm
2008年03月15日(土)東細谷海岸 9:30am〜12:30pm
2008年04月12日(土)西七根海岸 9:30am〜12:30pm
日にち、場所は変更する場合がありますのでご確認下さい。

http://www.omotehama.org/pdf/taisagaki.pdf

参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしております。

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COP10誘致構想に係る意見を伺う会

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今、愛知県・名古屋市では2010年に向けて「生物多様性会議COP10」を開催する予定です。 生物多様性とは生物は単独では存在しえない。相互補完関係によって支え合って形成されている。私たちヒトも例外でなく、その多様性がなければ存在出来ません。その多様性の重要さから、生物層や環境の保全を提言する会議です。

COP10の誘致・開催に向け「誘致構想(案)」を策定するにあたり、NPO・NGO等の皆様から幅広く意見をお伺いするため、下記のとおり名古屋において「COP10誘致構想に係る意見を伺う会」を開催します。

生物多様性会議COP10とは
COP10を愛知・名古屋で開催しよう「生物多様性とCOP10」

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パートナーシップ(協働)への扉

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23日は愛知県・豊橋市主催の協働への試みとしての研修会に参加してきました。
-NPOとともに地域の可能性を拓く-
「パートナーシップ(協働)への扉」研修

1 目的
 NPOや協働について学ぶことで、NPOが行政運営における有力なパートナーであるとの認識を深めるとともに、NPOとの協働事業を実践する力を身につける。

2 日程
 平成19年10月23日(火) 10:30~17:00(実質5.5時間)

3 場所
 豊橋市役所東館12階 東121会議室

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とよがわーるど

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今日は豊橋公園にて豊橋青年会議所主催の「とよがわーるど」イベントに参加。豊川流域圏の活動団体やJAなどが集まり家族連れが楽しめるイベントです。お昼から表浜ブースの準備です。パネルやマップやハンドブック等を並べ表浜海岸とアカウミガメのアピールです。開園になると早速親子連れが続々と集まり、なかなかの熱気になりました。表浜ブースに訪れてくれる人も多く、表浜海岸とウミガメの関心も高くなってきている事を実感できました。愛大のJAZZ演奏なども夕方始まり灯籠流しと楽しい一時を過ごすことが出来ました。

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表浜まるごと博物館構想

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過去にこんな夢を語った人が居ました。それはこの表浜ネットワークの設立者です。その意志が今はラムサール条約を見据える根源となっています。 一読頂ければ幸いです。
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〜表浜まるごと博物館構想 〜
          表浜ネットワーク 創立者 加藤 弘

 浜名湖以西の遠州灘海岸全体を「博物館」とみなし、砂浜や海だけでなく、その後背地も含めた自然環境や景観、地域の歴史や文化、産業、暮らしなどの価値を再発見・再認識し、よりよい形で未来に残して行く為のシステムです。既存の博物館や観光施設のみならず、ごく普通の里山や田畑、あるいは砂浜をはじめとした地域内において、「 住民一人一人が主役」となり、地域の資産を再発見し地域を訪れた人々に広く紹介していくことによって付加価値を高め、地域を活性化させ、持続可能な発展をも目指す欲張りなアイデアです。

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デンソーECOレンジャー21in表浜

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昨日は伊古部海岸にて「デンソーECOレンジャー21」in表浜でした。この豊橋コースは「海からのおくりもの」と言うことで海岸に出て砂浜で直に学ぼうと言うプログラムです。当日は天気も良く(熱中症の心配もありましたが)西風が少しは暑さを和らげてくれたので無事に開催出来ました。まずは砂丘に出て海浜植物のビンゴゲーム。実際には数種間前にはあったツルナやコマツヨイグサなどは姿が見えずビンゴが揃わなかったなどの事も。その後砂丘を下って漂着物(流木など有機物)を拾い集め、砂浜の養浜活動「粗朶・堆砂垣」を作りました。まあ、大人が作るような訳にも行かず、芸術点も評価。

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ウミガメを見送ろう!観察会

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昨晩は地元豊橋市の少年野球団、高師スカイラークスの子ども達を招いてアカウミガメの孵化脱出の観察会を行いました。場所は県境、参加者は約30名程度。星空と爽やかな西風のもと、午後8時から産卵巣のある辺りの窪みに砂中温度の測定しながら開始です。少しずつ姿を現した稚ガメは1匹。まだ早いようですね、頭を砂中から出してもずーっと様子を伺っていました。11時にやっと海を目指して帰海。こども達は1匹でも歓声をあげて様子を見ていました。

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高師スカイラークスの子ども達と

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今日土曜日は地元豊橋市の少年野球「高師スカイラークス」の子ども達と海岸清掃と砂浜体験学習の予定でした。しかし先週に続き残念ながら雨。予定を変更して江比間の少年の家にて「表浜海岸とウミガメ」の勉強会に。なかなか子ども相手に話す経験が少なく、言葉の変換に悩みながらでしたがなんとか興味を持って聞いて頂けました。(ありがと)
今の大人達の行いがこの子ども達の未来に掛かっています。子ども達が大人になった頃でも表浜海岸が美しい自然と共に在ることを願ってやみません。

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表浜海岸津波震災避難演習

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今朝の午前9時から小松原の海岸にて津波震災避難演習が行われました。参加者は地元住民と五並中学校の生徒さんや豊橋市のブラジル学校。豊橋サーフィン協会、と表浜ネットワークは小松原海岸の王寿園にて避難訓練に参加。愛知県のヘリや名古屋市からのヘリも参加して大々的に行われました。9時30分に津波の警報発令と言うことで一斉に高台に避難。TSAと表浜ネットワークはそのまま王寿園の避難訓練に参加しました。

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明日ですが表浜海岸小松原海岸(王寿園前)にて震災津波防災訓練

  • 2007-07-19 (木)

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この地域も今後、東海・東南海地震と危惧される中で、新潟中越地震の報道に衝撃を感じます。さて、明日ですが表浜海岸小松原海岸(王寿園前)にて震災津波防災訓練が実施されます。明日、7月20日金曜日、午前9時から小松原の海岸(王寿園前)で避難訓練を行います。
そこで、是非海岸を利用されているサーファーや釣り人の皆様に参加頂ければと思います。
明日の訓練は王寿園内で入園者の避難との協同避難訓練も行う予定です。
***********************************************
日程:2007年7月20日金曜日
時間:午前9時30分
場所:表浜海岸小松原町地先(王寿園前)

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表浜おいでん祭は悪天候の為、中止となりました。

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2007年7月14/15日と予定されていました「2007表浜おいでん祭」は台風4号の接近により悪天候が予測されるため、大変残念ですが中止となりました。
参加者のみなさまには大変申し訳ありませんが、自然海岸でのイベントであり、海岸では天候によっては大変危険な状況となります。みなさまには中止となりました事ご理解頂きたいと思います。

日時:2007年7月14/15日
場所:愛知県豊橋市小島町地先海岸
主催:NPO法人表浜ネットワーク・中京テレビ放送・24時間テレビチャリティー委員会
協力:日本ウミガメ協議会、南知多ビーチランド、王寿會
後援:愛知県、名古屋市、豊橋市
お問い合わせ:NPO法人表浜ネットワーク e-mail:info@#omotehama.net (#は抜いてメールください)
お問い合わせ:中京テレビ放送事業部 052−971−2500 (月〜金 9:30〜17:30)

ESD持続可能な開発のための教育の10年

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事後報告ですが、昨日は三菱UFJリース寄付講座「環境問題への挑戦」名古屋大学環境学研究科に出向き講演してきました。
平成19年度「ESD持続可能な開発のための教育の10年」担当は環境学研究科の高野准教授
表浜海岸の活動を軸に海浜環境の話しをしてきました。
テーマは「アカウミガメを海浜環境の指標とし、持続性ある砂浜を目指す」として講演。70分の長舞台でしたが、海岸の進む人工化の問題、砂浜や砂丘、また後背の丘陵など共に繋がる植生の重要性など基に話しました。みなさん海岸に興味を持って頂けたようです。

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表浜海岸の植生ハンドブック

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長らくお待たせしました、やっと「表浜海岸の植生ハンドブック」の改訂印刷版ができあがりました。いろいろと植生域などのコンテンツを加えたかったのですが、予算及び制作時間に限界があり改定版となりました。
お問い合わせ:info#@omotehama.net(メール時には#を抜いてください)
PDF版もダウンロード可能です。
※PDFは画像が圧縮してありますが、印刷版は高解像度で綺麗なものとなります。
表浜海岸の植生ハンドブックPDF・・・7.8MB※データが重いのでダウンロードにはブロードバンド回線が必要です。

2007表浜おいでん祭のお知らせ

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地球環境保護支援・水辺清掃プロジェクトin表浜おいでん祭
~表浜の砂浜とウミガメを救え!~
2007表浜おいでん祭のスケジュールが決定いたしました。
今年は「24時間テレビ・愛は地球を救う」と共同開催です。
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日時:2007年7月14/15日
場所:愛知県豊橋市小島町地先海岸
主催:NPO法人表浜ネットワーク・中京テレビ放送・24時間テレビチャリティー委員会
協力:日本ウミガメ協議会、南知多ビーチランド、王寿會
後援:愛知県、名古屋市、豊橋市

「2007おいでん祭」リーフレット。
2007表浜おいでん祭リーフレット・・・PDF
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スケジュール
7:30 ~ 8:00 受付開始(表浜海岸、小島の海岸会場集合)
8:00 ~8:30 水辺清掃開始セレモニー
8:30~ 9:30 水辺清掃
9:30 ~ 10:00 表浜の地曳き網体験(地曳き網の漁法と文化を学びます)
10:00 ~ 11:00 昼食休憩
11:30 ~ 13:00 すなはま講座:海浜・ウミガメ講座。海浜の現状、ウミガメの生態を学ぶ。ウミガメを浜辺で観察(日本ウミガメ協議会・南知多ビーチランド協力)。

13:00~13:15 水辺清掃閉会セレモニー
13:30 ちびっこビーチサッカー ちびっこ限定の裸足でのサッカー大会です
15:30 閉会
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●支給するもの
昼食、24 時間テレビT シャツ
●了解・用意して頂きたいこと
・水辺清掃での服装は適した服装(T シャツ支給・下は短パン、軍手)、タオル、
 水筒、帽子など日除け対策など持参してください。
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申し込み先:中京テレビ放送事業部 052−971−2500 (月〜金 9:30〜17:30)
インターネット申し込み
中京テレビ水辺清掃ボランティア申し込み

御前崎

IMG_8651.jpg
今日は朝から御前崎でのイベント「FeelEarth2007御前崎」にお手伝いでお出かけです。
日本ウミガメ協議会とSFJの出店に表浜ネットもお手伝いしながら便乗です。賑やかな会場にはアウトドアー商品の出店が一杯で日頃の活動に欲しいものが溢れています。福田のNPO法人マリンプロジェクトさんのシラス丼も美味しくご馳走になり楽しく午前中は過ごしましたが午後は突然の嵐のような暴風と豪雨。テントも風で飛ばされ散々。そこでイベントは中断されてしまったので御前崎の海岸侵食の度合いを見に浜辺に行きました。砂がかなり消失しているんですね。

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第4回表浜シンポジウム

第4回 表浜シンポジウムのお知らせです。
今期は少し遅れてしまいましたが(通常は年度末)4月に開催する運びとなりました。
時期としては表浜にアカウミガメが上陸する時期の間近の4月21日。
と言うことで第6回目の表浜シンポジウムとしては「アカウミガメ」を取り上げます。
しかも、今までの認識を越え、新たなる観点から捉えたいと思います。
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第4回表浜シンポジウム「Meets the SeaTurtles.」
場所:豊橋技術科学大学 A棟2F(A2-201)
日時:2007年4月21日(SAT)
時間:午後2時30分〜5時30分
参加費:無料
定員:約80名
スケジュール
PM02:30〜03:30・・・基調講演 松沢 慶将氏
PM03:40〜05:20・・・セッション「Meets the SeaTurtles.」
司会:松沢 慶将氏
田中 雄二(表浜ネットワーク代表)
青木 伸一(豊橋技術科学大学教授)
PM05:20・・・閉会

講師:日本ウミガメ協議会 主任研究員 松沢 慶将 Matsuzawa Yoshimasa (PhD)

1969年、新潟生まれ。県立新潟高校を卒業後、京都大学農学部に入学し、水産物理学を専攻する。大学院も同じ指導教官坂本亘教授(当時)の下で研究を続け博士号を取得する。主な研究テーマは砂浜におけるウミガメの胚発生で、特にTSD(温度性決定機構)が実際の砂浜ではどのように働くかを調べた。日本学術振興会海外特別研究員として、ウミガメ研究のメッカ、フロリダ大学Archie Carr Center for SeaTurtle Researchの Karen Bjorndal博士の下に2年間留学し、帰国後、現職。国際自然保護連合(IUCN)種の保存委員会ウミガメ専門委員、日本ウミガメ協議会理事、屋久島うみがめ館理事などをつとめる。

広報用リーフレットPDF

尚、詳しいスケジュールは尚未定です。
今後、決定次第にこのコラムにてお知らせ致します。
お問い合わせ:info#@omotehama.net  ※メール時には#を抜いてください

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