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砂浜再生プロジェクト Archive

西風に

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低気圧が通過した朝、青空が広がり眩しい日差し。浜辺は少し小寒い西風が吹いています。海はうねりは腰程度、満潮時の朝は沖の砂州では波頭が少し立つだけで割らずに、ほとんどショアブレイクとなっています。サーファーも期待はずれか海岸道路を右往左往。渚線は昨日までのアマモも消えて汀段も無くなって緩やかな傾斜に戻っています。さて、明日はいよいよ表浜エクスカーション「つながる海岸線」です。中田島から赤羽根まで海岸線を辿る旅。楽しみですね、天気が良いと良いのですが。

*******表浜エクスカーション「つながる海岸線」からお知らせ**************
参加者のみなさま、バスの乗車場所が決まっています。ご確認ください!
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。

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春の前線通過

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今朝は未明からの雨が降り続いています。浜辺は南西の風がやや強く、傘をさすと壊れますね。海はうねりは無く、風で荒れているだけでサーファーや釣り人の姿は今朝は無い静かな浜辺です。汀段にはたくさんのアマモが漂着しています。その黒い帯は渚線を黒く染めて見えないところまで続いています。

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初上陸?

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今朝は少し薄い雲が拡がっていますが、まだまだ晴天。浜辺も風が弱く、日差しが当たると暑く感じます。海は変わらず穏やかですが、渚線は様相が変わっています。黒いアマモが点々と続いています。東風で漂着が多くなったようですね。少し進むとアメフラシが漂着しています。また少し進むと今度は初カツオノエボシです。今年も始まりましたね、これは黒潮の流れが届いた影響ですね。そしてよく見るとルリ貝が!しかも貝殻は完全状態。ラッキーと下を見て歩くと結構あります。計6個のルリ貝。そして・・・・進むと何やら見慣れた小山が浜辺に。なんとウミガメの甲羅に似ています。まさか・・・のアカウミガメ!早い!!
でも、動きません。ダイ・ストランディング(死亡漂着)ですね。

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砂浜は巨大な濾過機

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今朝は渚線を進むと蒸し暑さを感じます。大潮で満潮の朝は潮位が高く、スウォッシュ・バーが出来上がっています。海は穏やかでうねりは腰程度ですが、砂州で割れずに岸辺でバッシャと割れるショアブレイク。渚線には緑色のアマモも少しですが流れ着いて、漂着物にはピョンピョン跳びはねるハマトビムシ「甲殻類(端脚目)」が飛びついています。このハマトビムシは漂着した海藻類や魚類、動物をこのハマトビムシが食べて分解します。無機類以外はほとんど分解する訳です。このハマトビムシが存在してこそ、砂浜は地球規模の濾過機能を発揮します。小さな生き物の働きこそ、見逃しがちになりますね。

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ハマトビムシが活発に

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今朝も青空が拡がり晴れ渡っています。大潮の海は穏やかでうねりも小さく朝の満潮時はショアブレイクが割れているだけです。渚を進むのも暑さを感じるほど。もうすっかり初夏のような錯覚を受けます。潮溜まりが出来て砂浜は足が深く沈みます。よく見ると何やら盛んに飛び跳ねていますね。砂地にも無数の穴が・・・そう、ハマトビムシのお出まし。先週まではあまり見かけなかったのですが。これから活発に活動する時期となりますね。

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雨上がり

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今朝は雨音は止んでいました。空を見ると雲は張り詰めていますが、ところどころから薄く青空が見えています。天気予報では雷雨注意報。変わりやすい天候のようなので特に浜辺は注意が必要ですね。浜辺に出ると空気は少し乾燥気味なので大丈夫なようで渚線を進みます。海は荒れていますがそれほどのうねりではありません。波が足もとまで遡上してくると潮の香りが漂ってきます。

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赤潮と低気圧接近

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雨は既にポツポツと降り出し始めています。これから前線をともなった低気圧が通過するようで、西の空を見ると黒い雨雲が迫ってきています。海は東風で少し沿岸流が強くなってきているようです。ここ数日、お隣の静岡県では赤潮発生が続いているようで、馬込川辺りから湖西の県境まで生臭い赤潮が沿岸に漂っていると聞きました。こちらはそれほどと思っていましたが、よく渚や潮溜まりを見ると薄茶色の汚濁泡が目立ちます。赤潮の発生要因は海洋の富栄養化が過度に進行すると発生します。何か誘発することが起きているのでしょうか。

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今朝も穏やかな海

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今朝の浜辺は弱い西風が吹き続けて気温も少し低め。海は穏やかで水平線が延びきっています。沖合には漁船群が東西に忙しそうに海上を走り回っています。堆砂垣を見ると西側と東側と両方にかなりの堆砂。東風が強くなるこれからは冬場と逆に西側により多く砂が溜まるようになります。写真は午後の浜辺です。

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やはり雨の週明け(午後は晴れ)

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今朝も雨でした。続きますね月曜日の雨。でも、今朝は爆弾低気圧とまではいかず、降雨量はそれほどではありません。浜辺に出た頃には霧雨のようになっていました。植物にとっては春の恵みの雨でしょう。海は穏やかでうねりも腰程度の高さ。風もほぼ無風で昨日の赤潮情報が気になりますが沖を見ても霞んで見渡せません。(新居から湖西辺りが酷かったようです。)お昼には雨も上がって晴れ間が拡がりました。日没前に浜辺に出向くと、涼しいと言うか少しヒンヤリと冷えた西風が吹き付けています。

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第5回表浜をつくろう!

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今朝は天候も晴れて暑すぎず寒すぎずの絶好の堆砂垣日より。(笑
設置場所の検討を早めに行って準備します。8時頃には参加者のみなさんが集まり始めました。デンソーのみなさんの協力を頂き、今日は総勢60人以上です。今回もみなさまの協力を頂きいつもより堆砂垣も多く設置することが出来ました。

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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潮の香りが広がる

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今朝は雨も上がって晴れ間が拡がってきています。浜辺に出ると湿気を含んだ空気に潮の香りが強く伝わってきます。海は落ち着いて来ていますが、うねりが残っています。今後は西風が強くなってきそうですね。砂丘では砂まみれのコウボウムギ。ハマヒルガオはよく見ると小さなつぼみが砂表から覗き始めましたね。

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強烈な東風

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今朝の浜辺は雨は小康状態なのですが東風が強烈!砂浜の飛砂模様が一気に逆転しました。堆砂垣を見てみると堆砂も一晩で逆転。堆砂垣の西側に砂が移動しています。お驚き!凄い変化ですねえ。砂丘の砂の変化はやはり激しく、植生にとっては生存さえままならない領域だと感じます。その植生はと言えばコウボウムギにしろ、ハマヒルガオもじっと砂に埋もれて耐えています。自然は厳しいのですね、その分春から夏は精一杯艶やかな姿を見せてくれるのですが。

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雨も上がり春の浜辺に

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午前中に上がった雨。午後は晴れ間が広がり、暖かさも増して春らしくなってきました。浜辺に出向くと、西風が残っていますが、落ち着き始めている海も、青さを取り戻しつつあります。浜辺は多少の飛砂が起きたのか、砂が堆砂垣周りに堆積しています。砂丘のコウボウムギなども着実に緑濃くなってきました。

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下り坂の週明け

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またもや午後から下り坂のようです。浜辺は既に東風となって雨雲らしき雲も西から拡がってきました。大潮の今朝は潮位が高く、渚線はスウォシュ・バーとなって進むのが困難。流石に週末の歩きづくめで、ちょっと筋肉痛も入っているのでしょうか。海はうねりはまったく無くてショアブレイク。明日は低気圧の通過と共に荒れそうですね。

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春の砂丘にそそぐ陽

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今朝は弱いながらも北西風が吹き抜け、少し冷えました。晴れ渡った晴天のもと、渚線を進みます。海は穏やかでうねりもほとんど消えて真っ平らな水平線が拡がります。沖合にはシラスかコウナゴ漁でしょうか、たくさんの漁船が出漁しています。砂丘に当たる陽はオレンジ色に輝いき、日差しが昇れば今日は暖かくなりそうですね。週末は穏やかな春に包まれそうです。

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祝!発芽しました

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午後、未だに発芽しない堆砂垣の周りに撒いたコウボウムギの種子。その同じ種子を現在は各自で育てているのですが、発芽報告が続いています。しかし、現地の砂丘では未だにでしたが・・・午後の日差しの中、よ~く撒いた辺りの砂表を見ていると発芽していました!!
もやしのように細い芽が砂表にまるで波平さんの頭の様に生えています。(笑
あまりにも細いので朝の日差しでは見逃していたのでしょうか??
これでめでたく、堆砂垣によって作り上げた砂丘にコウボウムギの発芽も確認出来ました。
発芽は2008年1月13日の砂浜再生プロジェクト「第2回 表浜をつくろう!」で撒いたコウボウムギの種子です。

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春本番を迎える浜辺

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今朝は渚を進むにも、少し熱く感じるぐらい。なんて変わりの早い面倒な季節なんでしょう(笑
霞みの掛かった東の空から、白く輝く日差しと共に気温も上昇、実に当たる潮風も暖かく感じてきます。コウボウムギも雄花が開花し始めています。ハマエンドウの紫色の花も拡がり、そしてコマツイヨグサの黄色い小花も目立ち始めました。これからは主役のハマヒルガオが揃えばまさに表浜の春です。

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春の爆弾低気圧

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低気圧が猛烈に発達し、昨日からの強い北西風が続いたのですが、今朝は多少弱まったようですす。しかし、浜の様子は今朝も冬に逆戻りのようです。でも、4月ですから寒さも長続きはさすがにしないでしょうね。浜辺は飛砂模様が西から東に残っていて時期としたは期待できなかった飛砂で、大量に砂が動いたようです。お陰で芽吹きだしたコウボウムギは砂に埋もれてしまっているようです。エッチガニ釣りのおじさんが一人、寒い中頑張っていました。久々に結構形の良いエッチカニ(ヒラツメガニ)が釣れていましたね。

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新たな汀段

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4月に入って今朝は寒の戻り。桜が散ってしまわないかと心配するほどの強い北西風が吹き抜けて、浜辺では飛砂が起きて足もとを砂が川のように流れます。手や顔に当たる風は強烈で冷たく、海は風で西から東に流れ出していますね。渚を進むのも大変!渚線は昨日のスウォシュ・バー(潮溜まり)から新たな汀段(バーム)が出来上がっていました。

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潮溜まり(スウォシュ・バー)

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今朝は冷たい雨が昨晩から降り続けていましたが、やっと小康状態になって、東の空の雲の中に陽がうっすらと映ってきました。今朝は小潮ですが満潮時は潮位が高めで波打ち際は潮溜まりとなっています。これから潮位変動が大きくなる時期に向かって行くと、このような潮溜まり(スウォシュ・バー)もよく起きます。

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風が吹き続ける

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今日は1日中浜辺は西風が吹き続けました。天気は良いのですが気温はあまり上がりませんでした。しかし、日差しは輝きを増して浜辺を照らします。丘陵からは少し下手ですが心地良いウグイスの声が聞こえてきました。山桜のつぼみも綻んで桜の花が青い空を淡いピンク色に染めています。

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西風に

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もう、弥生から卯月へと暦が移り変わる時が近づいて来ました。砂丘帯のコウボウムギはここ数週間で成長著しいのですが、今朝は寒の戻り?と言うような西風が吹いています。飛砂も少しですが起きているようです。海は波もほとんど消えて膝もあるかないか。サーファーも週末ですが少ないですね。コウボウムギの雄株から花粉を付けた果穂がチラホラと出だしました。

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雨上がりの朝

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今朝は雨上がり、丘陵のコウボウムギ、ハマエンドウやチガヤもしっとりと湿気っています。春に向かって徐々に植物は目覚めていきます。今朝も暖かい朝。海は穏やかで腰程のうねりが岸際まで届いてショアブレイクとなっています。砂浜は昨日の西風で飛砂が多少起きたようで飛砂模様が西から東に向かって残っていました。

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晴天の朝

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今朝は少し、寒く感じるちょっとした冬型になったようです。海岸に出ると西風が吹き抜け空は蒼い空が拡がっています。水平線が延びきった海と、渚線も久々に靄も掛かっていません。日中はこの天候なら暖かくなりそうですね。桜もかなり花が綻び始めました。

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渚のコタマガイ

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今朝も暖かい朝です。海は穏やかで弱い西風?が吹いているのでしょうか少し海面がざわついています。渚線を進むと汀線際にコタマガイがたくさん転がっています。昨年から続いて今年も大量発生が続くのでしょうか。

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コウボウムギの果穂

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今朝は西風が吹き続いたのでか少し低めの気温。浜辺にでると穏やか海。昨日のうねりも下がって、満潮時の朝は腰から胸程度の高さの波が沖で割れずにほんどがショアブレイク。砂州はかなり分散したようです。雲が張り付いた東の上空も、徐々に日差しが昇ると共に晴れ間が拡がってきました。砂丘の緑色も拡がって砂表から覗くコウボウムギの果穂が目立ち始めています。果穂は雄株から先に出ているようですね。

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春の嵐

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低気圧が南岸を通過。今朝は強い東風に傘が完全に破壊されました。(笑
雨は横殴りで、予想より荒れています。春の嵐ですね、海も風で荒れています。撮影も不可能なぐらいで「あ!」と言う間にずぶ濡れです。甘く見ていましたね。(笑
でも、午前中で晴れ間が拡がって回復してきました。午後には西風も強く吹き込み、浜辺に出てみると飛砂も起き始めました。海は波頭が風に煽られ白い飛沫が大きくあがっていました。西風も冷たくは感じず、今回の雨も植物にとっては貴重な雨ですね。

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潮干狩り

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大潮の今日は干潮時には潮干狩りを昂じる人が。昨年から続いたコタマガイがまだ沢山獲れるようです。潮が引いた浜辺は干潟が出来上がって絶好の潮干狩り場に変わりました。

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ハマダイコンの花

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今日は暖かくなりました。一気に春に向かっていますね。海の色も暖かく感じますが、まだ水温は低く、それほど甘くないようですね。浜辺はハマダイコンの花がちらほらと目立ち始めました。小さな白からピンクの浜がこれから浜辺を彩ります。春の淡い色に辺りは染まっていきますね。

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沿岸砂州の変化

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昨日までの雨も上がって西の空から青空が雲を割って拡がってきています。浜辺は弱い北西風が吹き始めています。海はうねりも収まりつつあり、胸程度の波がワイドに入ってきています。しかし、沿岸砂州が変化し、砂が沖か岸に分散したのか、波は岸まで割れずに届いてショアブレイクに近いダンパー波となっています。汀段も波に洗われて浜崖状になった箇所も多いですね。

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春雨と中田島砂丘

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春雨ですね、昨晩から雨が鬱陶しく続いています。今日は中田島砂丘で飛砂の調査を海岸工学室が行うと言うので、雨だとわかっていながらも見学に向かいました。中田島砂丘は徐々に東に砂が移動していて松林を埋め続けています。まったく凄い移動量と言うか自然の凄さを感じます。でも、今日は雨が上がらないので、飛砂の定量計測は明日に順延でした。残念!

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東風の影響

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今朝は浜辺に出ると既に東風が吹き抜けています。海も東から西に流れつつあります。沿岸流が変わると直ぐに影響を受けるのが汀段。波が汀段を洗い出すように回り込み、傾斜が強くなっていきます。傾斜が強くなるほど、今度は砂が削られてしまい、その繰り返しで浜崖が発生するようです。風向きの変化は汀段にまで及びます。西の空には雨雲が拡がっています。午後には雨となりそうですね。

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春の賑わい

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今朝も少し北西風が吹いているのですが、以前のようには寒さを感じませんね。海は穏やかでうねりは胸から腰ぐらい。日の出と共に海岸には既に車が並び、サーファーが点在し賑わっています。しかし、賑わいはサーファーだけではありません。丘陵や砂丘帯の植物も黄緑色に変わって浜辺の色も賑わい始めています。つい最近まで凍えていたのに、今やすっかり春に入った感じですね。

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彼岸入り

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昨日の「生物多様性COP10・NGOフォーラム」の雑多も片付け、午後に浜辺に。日中はもうすっかり春ですね。日差しは暖かく、砂丘のコウボウムギの新芽も至る所で芽吹いています。海からはまだ海水温度が低いからか、少し涼しく感じる風。彼岸入りで春も隅々まで行き渡ります。

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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今朝は快晴!北西風はやや強いものの冬とは違って冷たくはありません。今日の作業は養浜看板、堆砂垣の設置作業とメンテナンスです。空は蒼くて暖かい日差しで砂丘のコウボウムギも芽吹きが進み、穂を付けた新芽も出てきました。表浜の春も色づき始めています!
作業には豊橋少年野球の高師スカイラークスの子ども達と桜丘高校生物部のみなさんが手伝いに来てくれました。ご苦労様!

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。
今期も残すことあと2回となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年3月15日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後12時30分位まで(朝の天候もあり、すこし遅れても構いません。遠方からの方特に慌てないで大丈夫です。)
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
(今回は浜鍋はありませんのでご了承下さい。)

「2008,表浜をつくろう!3月15日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/yh0315.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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東風が吹き抜ける

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今朝の浜辺は西から雨雲が拡がって、今にも雨が降り出しそうです。東風も強く浜辺の模様は冬場と逆になってきました。海は風で荒れて東から西に流れ、渚線を見ると所々で小規模ですが浜崖が始まっています。風向きと沿岸流の変化の影響に砂浜は敏感です。東風と共に浜辺にはホンダワラが流れ着いていました。漂着の季節到来ですね。

****明後日は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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アマモの初漂着

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浜辺に出ると渚には黒い漂着物が点々としています。近寄ってみるとその正体は分かりました。アマモですね。まだ量は多くはないのですが、昨日遅くから東風に替わって漂着し始めたようです。春の兆候その一です。なんだか海の香りも変わっています。浜辺も飛砂模様をみるといつもと逆に流れています。堆砂の付き方も変わってきましたね。冬から春へと変化の多い時期になってきました。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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均衡を求める自然の力

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今朝も日の出には間に合いませんでした。徐々に昇る時間が早くなって行きますね。今朝も比較的に暖かい浜辺。海は昨日までのうねりも消えてほぼフラットに水平線が延びきっています。風も弱く凪いだ渚に打ち付けるさざ波。渚の汀段は砂浜の高さが増すと、自然と勾配が強くなります。すると打ち付ける波によって削られ始めます。風と波は自然と均衡を求めるのですね。自然の仕組みは正に循環を上手く作り上げています。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
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日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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春の日差し

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もう、日の出の早さに追いつけません。今朝は寒さは感じませんね。浜辺は弱い西風、朝のオレンジ色の日差しに照らされています。海はうねりが残って沖の砂州で割れています。今朝は波が良いのでサーファーも多いですね。しかし、どのように仕事を調整してくるのか、不思議です。ひょっとして海の中で遅刻の言い訳なんかも考えていたりして。と言う自分も経験がありますね。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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春雷から

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朝は久々の東風。雨も少し強く降り、風に流されて傘をさしていても足元が濡れてきます。海はうねりもほとんど無く、茶色い土砂が流れ込んで濁りの帯が拡がっています。砂丘を見ると昨日より延びてきているチガヤやコウボウムギの新芽に驚き。これからは一雨ごとに緑づいてきますね。午後はあっという間に晴れ間が拡がりました。お昼に連絡頂いたら海が一気に豹変したとか。で、半信半疑ながら午後は浜辺に向かいました。驚き!うねりも高く北西風が吹き荒れます。変わりようが凄いですね。

****今週末は生物多様性国際会議COP10に向けて**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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暖かな陽

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午後も北西風は吹き続けましたが、日差しに強さが出てきたのでもう冬のような寒さは感じませんね。渚のセグロカモメを脅かしながら浜を進み、砂丘を見て歩くと植生はぼちぼちと新芽が至るところで芽吹き始めています。春が徐々に浜辺を包み始めます。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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春の日差しと共に芽吹く

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今朝はスッキリと晴れ渡りました。浜辺は北西風が入っていますが日差しが暖かい。砂丘のコウボウムギ自生地を見ると新芽が一気に拡がり伸び始めました。今日も暖かい日差しに恵まれた一日となりそうですね。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
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2.国際会議で何ができるの?
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日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
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眩い日差し

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今朝も冷えましたが北西風は止んでいるので体感的にはそれほど寒さは厳しくはありません。日の出時間は早まり、いよいよ間に合いません。日差しは眩く、着実に変わっていますね。海は水平線が延びきっています。渚を進むと大粒のコタマガイがたくさん転がっています。袋が無いのが残念!さらによく見ると波紋がピンク色に。これはアミでしょうか。動物性プランクトンの死骸のようですね。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
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3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」
生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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北西風が吹き荒れる

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啓蟄の今日も春の気配どころか冬に逆戻りでしたね。浜辺は吹き荒れる北西風に飛砂も川のように流れていきます。もう一箇所の堆砂垣の様子も確認するとかなり砂が堆積しています。

******生物多様性国際会議COP10に向けて、お知らせ**********
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。
ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
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前浜と後浜

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今朝は東の空に雲が残っているので残念ながら日の出は拝めませんでした。浜辺に出ると昨日の北西風が吹き続けたようで飛砂の跡が模様になって残っています。前浜は新たな汀段を作り始め、後浜は砂の堆積が増してきています。海はうねりもほぼ消えて風波が多少残っている程度です。堆砂垣にもかなりの量の砂が堆積してきました。しかし、また寒くなってしまいましたね。

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陽砂 Su(a)ndy

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大陸からの大規模な飛砂・・・それは黄砂。今朝の陽はその飛砂に包まれています。だから陽砂と言えばよいのでしょうか。陽はぼんやりと霞む空に白く浮かんでいます。海は穏やかでうねりは腰程度。なんだか午後にはまたもや天候が崩れて冬型に向かうようですね。三寒四温には至らず、五寒二温と言えば良いのかな。

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富栄養化

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春になると浜辺の色も変わってきます。例えば海岸線を見渡しても霞みがかかり、冬の風でスッキリとした乾いた青色とは変わって、ぼんやりとした薄ピンク色に全体が包まれます。海は黄緑色っぽくなってくるのですが、これは海水が富栄養化を起こし、植物性プランクトンが増殖することで黄緑っぽくなってくるのです。ただし、この富栄養化が正常なのかは判りません。一時期の汚泥水の流出が多かった時は富栄養化もかなり酷い状況まで進んだ事もあります。また、今日は黄砂情報が出ていますね。花粉に加え、日本でもマスクが常用する必要が出てくるのでしょうか。

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セキレイの案内

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今朝は晴れ渡り、寒さも和らぎました。弱い北西風が吹いていますが、浜辺は霞みが掛かったようなぼんやりとしています。海は穏やかでうねりは胸程度の波が時折、沖の砂州で割れています。今日は日曜なのでサーファーや釣り人もちらほらと。渚を進んでいくといつものようにセキレイが道先案内を始めます。まったく不思議な行動で一々こちらを伺いながら数メートルほど距離をおき一緒に進みます。セキレイって面白いですね。

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今週の砂浜変動

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今週は先週から続き、爆弾低気圧が通過して砂浜の変動も大きかったですね。夏場だと波浪の影響が大きいのですが、冬場は風です。堆砂垣もかなりの量の砂が堆積しています、また浜自体も平均で20センチほど高くなるほどの変わりよう。大きな砂丘では昨年の秋と見違えるほど高くなっていました。

******明日です、東三河の生物多様性に向けて お知らせ******
渥美自然の会 20周年行事
   シデコブシ 講演・観察会

講演会の部  地域から 市民の視点で考える 生物多様性保全

日  時 2008年3月1日(土) 13:00~16:50頃
      13:00 受  付    13:30 開  会          
会  場 豊橋市民センター(カリオンビル)6階大会議室 Tel.(0532)56-5141
     (愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地)
       http://www.city.toyohashi.aichi.jp/citizenscenter/
日  程 開会挨拶
  来賓挨拶(愛知県、WWFジャパン)
講 演  『生物多様性国家戦略と地域の生態系』
              講師 鷲谷 いづみ 氏
詳細はこちら
http://www.omotehama.org/contents/2008/02/post-42.html

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週末はやっと

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今朝は昨日ほど、痛いぐらい冷たいと感じません。やっと凍るような浜辺から解放されるようです。今朝の海は穏やかでほぼフラットに近く静かです。風も弱まり今日は暖かくなりそうですね。週末は春の陽気を楽しむ事ができそうですね。

******明日です、東三河の生物多様性に向けて お知らせ******
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会  場 豊橋市民センター(カリオンビル)6階大会議室 Tel.(0532)56-5141
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凍てつく浜と陽

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今朝も引き続き冷えました。浜辺の砂地は凍てつき、吹き込む北西風に手が痛くて指が落ちそうなほど。しかし、陽だけは昇る時間が着実に早くなってきています。あれよあれよと言う間に昇ってしまいました。春が近づいているのは確実なんですが、今日の風はまだまだ冬、砂丘のコウボウムギも一向に進展がありません。でも、週末はこの寒さもやっと緩みそうですね。

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今朝も北西風吹き荒れる

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渚の巡視は折り返すと強烈な向かい風となります。飛砂が顔にまで当たり、冷たさで手と顔が痛いほど。今朝の浜辺は強烈な北西風が吹き荒れています。海は頭を越えるうねりが沖の砂州で割れて波も汀段を乗り越えるほど遡上してきます。まだまだ冬は厳しいですね。

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下り坂に

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今日は雲が既に張り詰めて日の出は拝めませんでした。かわりに暖かくて凍える思いはしなくて済みそうです。浜辺に出ると海は穏やかですが、うねりが胸から肩程度の高さで沖の砂州できれいに割れています。潮が高いので沖の砂州で割れない波はそのまま汀段に当たり、浜崖を作り始めています。砂州の切れ目と浜崖の発生位置は、波が沖で割れずにそのまま到達し汀段を崩す事で始まるようです。

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冷たい北西風続く

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今朝も冷えました。日の出時間は早くなってきたのに寒さは未だに厳しいですね。浜辺は飛砂で砂地はフカフカしているのですが、波打ち際の砂は寒さで固く凍っています。明日には天気は下り坂で、またもや抜けた後は爆弾低気圧に発達しそうですね。渚に沿っての帰り道。向かい風は冷たく厳しいです。

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北西風吹き荒れる

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今日は天気は良いのですが、日中はやはり爆風ですね。午後の海岸は飛砂が顔に当たるぐらいです。口の中にまで砂が入ってくるほど。堪りませんね。でも、その北西風で堆砂垣にはかなり堆砂が認められて来ています。


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北西風強まる

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日中は爆風に近く北西風が吹き荒れましたね。車が揺れるほどですから相当強い風。砂浜も飛砂が川のように流れていきます。海は何故だか濁っていますね、どこかで浚渫を行っているのでしょうか。波は完全に風波で西から東に流れます。養浜試験地では堆砂垣も飛砂を受けるのが精一杯みたいに揺れています。明日も冬型が厳しいようで今晩から冷えそうです。

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またもや冬型に

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週末、穏やかな海にサーファーや釣り人が点在しています。今晩からまたもや冬型になるようですね。今朝の海は凪いでうねりも腰程度と波音も静かな浜辺です。今のところ風は弱く寒さは感じません。砂も動いていないですね。

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日差しに暖かさ

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今朝は遅れて既に陽が昇っています。浜辺に出ると海は凪いで風も弱く、暖かい日差しに早い春を感じます。日差しに少しずつですが輝きが増して来ています。徐々に力強さを感じる日差し、そろそろ砂丘帯の植生も気になります。陸側の二次砂丘の辺りではコウボウムギの細い葉の発芽が確認出来ていますが、砂丘では未だ数本の新芽しか見あたりません。しかし、他の日当たりの良い浜では発芽していたりしています。場所によってかなり差が出るようですね。

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風紋と堆砂垣

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今日も1日中は北西風が吹き続けたので昨日に設置した堆砂垣を確認に向かいました。浜辺に出ると北西風で飛砂が川の様に浜を西から東へ流れていきます。砂浜は足跡も消えて風紋が綺麗に写し出されています。昨日の堆砂垣も既に飛砂を受け止め始めていました。風紋を見ると堆砂垣がしっかりと飛砂を受けているのが分かりますね。

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日の出の位置は

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昨日は冷えました。浜辺の作業(養浜活動)も一番堪える時期ですね。そろそろ春の声も聞きたいものです。とは言え今日は少しずつですが冬型も緩みそうです。しかし、日の出前の浜辺は冷えます。水平線が少しずつオレンジ色に染まり始め、中心部が白く輝き始めます。気が付くとかなり日の出位置が東に寄ってきました。陽は着実に春に向かっていますね。

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第4回目の砂浜再生プロジェクト

  • 2008-02-17 (日)

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さあ、寒風厳しい一日となりそうですが、この時期だから堆砂垣です!そう養浜活動の本番です。今日の現場は昨年にアカウミガメが堆砂垣の養浜した場所に産卵をした所です。ぜひとも今期も快適な産卵環境を造り上げたいですね。と言うことでこの冷たい風が吹く浜にこれだけの人が集まって頂きました。今回は愛知県の後援も頂き、愛知県河川課と東三河建設事務所のみなさんにも協力頂きました。他にサーファーとパタゴニアスッタッフの参加頂きましたみなさま、寒い中本当にご苦労様でした。

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2008年度第4回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第4回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第4回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年2月17日(SUN)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時位まで(朝の天候もあり、すこし遅れても構いません。遠方からの方特に慌てないで大丈夫です。)
場所:表浜海岸豊橋市高塚町地先の海岸
参加:40名※定員になり次第打ち切りさせて頂きます。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!2月17日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/yh0217.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
後援:愛知県
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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晴天続く

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今朝も晴天、気持ちが良い朝ですね。上空は晴れ渡って青空が拡がっています。海は穏やかでさざ波の音が浜辺に響いているだけで、人影もサーファーが数人海に浮かんではいます。でも、波待ちが長く、真っ平らな海に時折、膝もあるかないかのうねりがパッシャっと割れるだけです。明日は養浜活動日よりとなると良いですね。明日は砂浜再生プロジェクトです

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浜の成長期

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今朝も冷えましたが昨日ほどではないですね。今朝も砂浜はフカフカな砂地です。この二日間でかなり砂浜の砂は動きました。浜辺を木の成長に例えると冬の季節風の時期が成長期(拡張)ですね。秋から冬にかけて沿岸砂州や汀段に打ち寄せられた砂が、北西風で均され浜が高さと共に広がっていきます。今日も穏やかな海です。ここ二三日は穏やかな天候に恵まれそうです。日曜日の養浜活動も心地良く出来るとありがたいですね。

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生まれ変わる浜 Brand‐New

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昨日は冬型が強まり北西風も強烈でした。飛砂も活発に起きて今朝はまったく生まれ変わったような浜辺です。全体的に約10センチ程度は砂が堆積したのでしょうか。この飛砂、どこから来るのか不思議ではありませんか?大まかに説明すると、漂砂が沿岸砂州となり、その砂が波によって岸に打ち上げられて汀段を作ります。高く盛り上がった汀段(バーム)が前浜を形成し、その盛り上がった前浜から季節風によって砂が運ばれ飛砂となります。その飛砂が砂丘帯で堆積し砂丘を造り上げ、その砂がまた風向きによって海側に飛ばされ、砂浜を形成する場合もあります。実はもっと砂収支は複雑に循環しているのです。相互関係や連続性が複雑にカオス的に絡まり、砂浜海岸を形成しているのです。凄いですね。

************* お知らせ *******************
愛知県・名古屋市にて2010年に向けて「生物多様性国際会議COP10」の開催を目指しています。
県民・市民として何が出来るのか、そんな問いかけのフォーラムが開催されます。
ぜひ!ご参加を

生物多様性COP10・NGOフォーラム
1.生物多様性(条約)ってなぁに?
2.国際会議で何ができるの?
3.いま、私たちができることは?

日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
詳細はこちらのサイトにて
表浜ネットワーク「生物多様性COP10・NGOフォーラム」

生物多様性COP10・NGOフォーラムリーフレットPDF・・432KB

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強い北西風に

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午後からは今週末の砂浜再生プロジェクトの準備に浜に向かいました。強い北西風、飛砂も川の流れるがごとしです。でも、空と海はエメラルドブルーです。なんだか風さえなければ南国なんですけどね。現場は昨年の堆砂垣の残骸しかりません。今、残っていたら効果発揮なんですけどね。

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日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
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強い冬型に

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昨晩から強く北西風が吹き込んでいます。判っていたのですが今朝は冷えました。海岸の水溜まりは凍が張って砂浜も固く凍っています。浜辺に立つと北西風が当たって痛いぐらい。海は風で波も潰れて膝程度のショアブレイクです。飛砂も浜の砂が溶けると同時に始まるでしょう。今日は寒いですよ〜。

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時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
    学生    500円 ※中学生以下は無料
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小雨の降り続く

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今朝は小雨が降り続く、暗い朝。浜辺は少し冷たい北西風が吹き始めてきました。海は穏やかですが、肩程度のうねりが厚めながらも沖の砂州で割れています。これから寒気と共に北西風が強まるようです。なかなか季節風が吹き続ける日が少ないので、今回の吹き込みは少しは期待したいですね。

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日 程:2008年3月16日(日)
時 間:10時30分~16時(開場10時)
場 所:名古屋国際センター 別館ホール
参加費 一般    1000円
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遠州灘の堆砂垣

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今日はちょっと足を延ばして、お隣の静岡県まで海岸視察。中田島の堆砂垣も立派ですが、掛川市から浜岡にかけての海岸に堆砂垣を見に向かいました。掛川市は砂防組合が堆砂垣にてボタ山を作り、海から吹き付ける砂から背後地を守るため、砂防対策として堆砂垣工法にて保全しています。景色としても見事に自然の浜にとけ込んでいますね。

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週末は下り坂

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週末の朝は既に空は雲が拡がって灰色一色です。海は凪いでうねりも時折の膝程度のショアブレイク。サーファーも数人が車で待機しているだけです。これから天候は下り坂のようで、平野部では雪もと言うことですが、こちらはそれほど冷えて無くたぶん雨でしょう。この低気圧が抜ける明日は北西風が吹きだすようです。

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北西風

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今朝は今期は季節風が弱いっと言っていましたが、日中は北西風が強風と言うほどでは無いのですが吹き続けました。多少は飛砂も起きたのか確認しに日没前に海岸に確認に向かいました。

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偏西風

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今期の冬は例年の爆弾低気圧とまで行かないようで、短い周期で小さな低気圧や前線が南岸を通過するようです。その影響か例年なら晴れ間が3日ぐらい続いて季節風も強烈なのですが、未だ1〜2日程度で季節風も本格的とは言えないようです。偏西風が微妙に北寄りなのでしょうか。今朝も晴れ、海は穏やかと言うよりフラット。スッキリと水平線が東西に拡がっています。

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コウボウムギの草の芽

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今朝はどんよりと雲が拡がっています。弱い北西風、海は穏やかで潮が高い朝は膝程度のうねりが沖の砂州でも、割らずに岸まで届いてバッシャっと割れています。昨日も季節風強く吹くわけでもなく、飛砂は起きていません。そろそろ砂丘のコウボウムギの発芽が気になります。よ〜く見るとコウボウムギ自生地では草の芽がチラホラと見つけることが出来ました。日差しが少しずつ強くなるこれからは種を撒いた砂丘も期待したいですね。

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立春

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今朝は雨は上がっているのですが、水溜まりは氷が張って冷えました。砂浜も足を下ろすと固く凍っているので歩きやすいですね。海は陽が昇る前はうねりが頭オーバーぐらいありましたが、陽が高くなるにつれて、落ち着き頭から肩程度。綺麗に沖のサンドバーで割れていますね。いよいよ暦に春の字が入ってきましたが、まだまだ風も冷たく、冬の風ですね。早く春が来ないかな〜。

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冷たい雨

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今日は冷たい雨の朝となりました。昨日の天気予報ではこの辺り、雪マークでしたけど、それほど寒くないので雪なんか降るのか怪しかったのですが、やはり雨でしたね。冷たく弱い北西風の中、雨の海に既にサーファーがたくさん入っています。海は穏やかですがうねりは胸程度の高さで割れていますし、週末だからか車も多いですね。

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金太郎アメ的開発

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海岸、特に砂浜海岸である表浜は外洋に面している事もあり、砂の移動は大きいのが特徴です。海側は沿岸流に乗って流れる漂砂。そして陸側は季節風に乗って動く飛砂。この動きに潮位や波の方向など、様々な要因が加わって、ある時は砂浜が後退したり前進したりと摩訶不思議であり、ダイナミックな海浜環境を作り上げています。ただし、今はその循環・流動的な環境の上に様々な人工的な動かない物が加わってきています。比重も違えば形も違う。今まで自然の海岸には存在しなかった構造物をヒトは造り上げてきたのです。果たしてそれはどのように自然に影響を与えるのか。また、自然に受け入れられる物なのか。変化の起因を私たち自身が起こしています。それを浸食と呼ぶのか、侵食とよぶのか。しっかりとした認識の元に立った知識が必要なのでしょう。これだけ多様で流動的な海岸に、ヒトはいつまでも金太郎アメの如く同じ功罪を続けて行くのか。考えることが出来ると言われるヒトに「本当に考える時期」に来ているのでしょう。

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如月に入って

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新年が明けたかと思えば、早一ヶ月が過ぎてしまったのですね。今朝も晴天、水平線からは朱色に染まった陽がスルスルと昇ってきます。海は変わらず穏やかでさざ波と共にオレンジ色の陽光が反射しながらスルスルと渚に届いてきます。渚に出るといつもと変わらず、セキレイの案内で渚線を進み、ミユビシギは逃げ回ります。いつものお客は他にドバトのグループも同じメンバーでいつもの浜に出てきます。慌てて飛び立つので何かと思えば沖の空にミサゴ。他に浜辺の巡回のトビにセグロカモメにカラスとカワウ。みんないつもの冬のメンバーです。

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砂浜の自然回復力

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今朝はスッキリと晴れ渡りました。水平線から昇る日の出はオレンジ色に輝き、穏やかな海の水平線を照らしています。海は今朝は波も膝程度、波打ち際でバッシャっと割れているだけです。釣り人やサーファーの姿も今日は在りません。渚線を進むと以前の浜崖跡の前面の新たな汀段が飛砂が堆積ししっかりとした浜になっています。潮位、波、風で自然回復する力を砂浜は持ち合わせているのです。

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一変して暖かい朝

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低気圧が通過して北西風が強まると思っていたら、あまり吹いていません。しかも暖かい。最初こちらが熱っぽいのかと思ったけど違うようです。しかし、朝の浜の空気は気持ちが良いですね。海は今日も穏やかで、膝から腰程度のうねりが頼りなく割れてはいます。しかし、今後は北西風が吹きだすかも。

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芯から冷えます

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今朝は弱い北風。これがジーンと芯から冷えてきます。浜辺は人影も少なく静かです。渚を進むと汗ばむのと同時に冷えてくるほどで、空気が冷たいと言う感じですね。今朝の海は穏やかに凪いで、波は時折、沖の砂州で腰程度に割れるか割れないか。今期はコタマガイが未だに浜辺に打ち上げられています。(袋を持っていれば)こんなに続くのも珍しいですね。よく、ナガラミが良く採れるとその年は不況だと言われていましたっけ。

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北西風が続く

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今朝も冷たい北西風は続いています。さすがに昨日は手が痛くなるほど冷たかったから、今朝はグローブは必需品です。砂浜は飛砂で見る間に形が変わっていきます。ちょっとした障害物があれば直ぐに砂山となっていく様は面白いですね。浜崖も消え始めていて改めて飛砂の影響の強さを感じます。海は相変わらず北西風が吹き抜けているだけですね。堆砂垣もしっかりと飛砂を捉え始めました。

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冬の浜辺

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今朝は冷えましたね〜。海岸道路の水溜まりは、凍っていて足でバリバリと踏み割ると5ミリぐらいの厚さになっています。浜辺に出ると少し早めになってきた朝日が水平線をオレンジ色に染め始め、延びる日差しは徐々に丘陵をもオレンジ色に染め始めました。海は強い北西風で均されたように水平線が東西に延びています。今日は久々の良い天気でまさに冬の表浜です。

******今日までですよ!*******
海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

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西高東低冬型に

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今朝は昨日まで雨を降らした雲が空に残っています。これからこの低気圧が抜けきって強い西高東低の気圧配置になるようで海岸は風で荒れそうです。浜辺ではそろそろ北西風が吹き始め、穏やかな海も流が強くなりそうですね。大潮で潮位の高い朝は波は腰程度の高さで、ほとんどがショアブレイク。浜崖も範囲が拡がって来ています。砂浜の砂は未だ湿気っていますが、乾き次第これから飛砂も激しくなりそうです。これから風で大荒れになりそうです。

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名古屋港水族館

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今日は砂浜再生プロジェクトに関連した提案で名古屋港水族館に出向きました。今期の取り組みでの「思い込みのウミガメ保護」に関して放流会への提案です。それは人工孵化の卵を対象に砂浜に移植し、自然の海浜環境に任せてみようと言った提案。この案に名古屋港水族館の内田館長から理解を頂き、試験的にでも実施してみようとなったのです。

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冷たい雨

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昨日からの太平洋岸を通過する低気圧の影響で雨音が未明から続きます。今朝は暗くて冷たい雨となりました。大潮で満潮の朝、浜辺に出ると渚線には新たな浜崖が発生しています。海は穏やかで腰程度のうねりが砂州で割れずに岸まで到達している為に浜崖となっているようですね。

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雨上がり

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未明から続いた雨。今朝は小降りになったので浜辺に出るとほぼ雨は上がってきました。風はまだ吹いていないようですが、今後雨上がりと同時に強くなりそうです。海は穏やかでうねりは肩程度の波が砂州で割れています。外気温はそれほど寒くないのですが、海からは湯気?のように蒸気が出ています。海水温度の方が高いのでしょうか?それとも外気温が下がりだしたからなのかですね。

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ミユビシギを追う?

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今朝は水平線と空に雲が拡がって日の出も雲に挟まれたような状態でした。海は変わらず穏やかでうねりも膝ぐらいで砂州の発達した場所で割れている程度。渚を進むとここ1週間程度でかなり汀線が直線的になったことが判ります。凄いですね、波も穏やかで風もそれほど強くないのですが一晩程度で姿が変わりますから。潮位変動と波の入射角の違いなのでしょうか。遙か沖合を通る黒潮も反流や急潮なども影響していそうです。そんな事を考えながら渚を進むとミユビシギが目の前を走り回っています。なぜだか追っかけている訳でもないのに、追っかけている形になってしまい申し訳無いようです。このミユビシギもよく表浜出見かける渡り鳥です。仕草が可愛い渚のマスコットですね。

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コウボウムギの苗床

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砂浜再生プロジェクトの一環で海浜植生による砂丘の安定化を目指している訳ですが、そろそろコウボウムギの発芽時期も迫っているので苗床を作ることに。
コウボウムギの種子は少し冷やして、一晩コップ水に浸しました。その種子を苗床に植え付けます。

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赤く照らされる雲

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今朝は雲の中から陽が昇り、ちょうど陽が上下に挟まれた形でちょっとした朝焼けになりました。今日で阪神淡路大震災から13年経ちました。赤く照らされた雲に被災者の冥福を祈ります。この東海地域も東南海・東海地震が予測されています。いつもハード面でしか語られないのですが、ソフト面では一向に進んでいないのが現状です。被災地では被災者同士の連携「お互い様精神」が大切だと聞きますが海岸では現実的な被災時の構想がねられていなようです。と、言うより未だ海岸は被災者が居ると考えられていないと言っていいほど。海岸利用者と住民、もしくは救助体制との連携をもっと現実的に図っておくべきではないのでしょうか。海岸にもたくさん人(私も含め)がいますよ。

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汀線変化

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今朝は雲が拡がっていつもなら日の出時間ですが、浜辺は薄暗いです。風はほとんど感じず、海は凪いで穏やか。凪いだ海面に膝程度の高さのうねりがスウッと入ってきて砂州に当たり薄く割れています。先週の大潮から低気圧の通過後の北西風で海岸線は大きく変化しました。漂砂の影響なのか、飛砂の影響なのか見極める事は難しいのですが、汀線に沿って堆砂を見て歩くと飛砂の影響の大きさを感じます。
************お知らせ***************
さて、海岸や海浜の環境保全に関して国交省にてただ今、パブリックコメントを募集しています!日本の海岸の運命?!を決める大本の政策の方針ですので、ぜひ、ご意見をよろしくお願い申し上げます。
国土交通省「中長期的な展望に立った海岸保全検討会 中間取りまとめ」に関する意見募集について

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今朝も冷えました

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海岸に出ると水溜まりが凍っているではないですか。寒いわけです。とは言え北西風はそれほど強くありません。ここ数年ですが冬の季節風「空っ風」も2日と続きません。偏西風の影響でしょうか低気圧も未だに南岸を通過しますし、地域でも気候変動と言って良いのか変わってきました。今朝の海はうねりは腰から膝程度で朝は潮が高いようでほとんどショアブレイクです。砂浜は北西風で変化しましたね。海岸線の蛇行はほぼ収束し、湾曲部は新たな汀段が出来て直線的になってきました。

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砂浜再生プロジェクト

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今日は砂浜再生プロジェクト「第二回表浜をつくろう!」です。
あいにく、雲がとれずに日差しは弱く薄曇り。冷たい北西風の中の作業となってしまいましたが、心強い、たくさんの参加者です。感謝と共に早速の作業開始!砂丘を拡張するように設置場所を決めて作業に入ります。協力頂いた、みなさんに支えられて砂浜再生プロジェクトは持続します。寒風の中、ご協力頂きましたみなさまありがとうございました。そして感謝と共に砂浜再生プロジェクトへの今後のご理解・協力宜しくお願い致します。

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寒風吹き続ける

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今日は砂浜再生プロジェクト。昨日から冷たい北西風が吹き抜ける浜辺での作業。日が出る事を期待しつつ、浜辺の作業です。海は朝の内は満ち込み、波もほとんどショアブレイク。これなら波も気にならず作業に専念出来ますね。

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明日は砂浜再生プロジェクト

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今日は1日冷たい北西風が吹き続けました。北では低気圧が発達しているので明日も引き続き西高東低の冬型。明日の砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」は絶好の堆砂垣条件。でも、実は設置には大変かも・・・冬本番、明日も北西風が強いので寒さ対策が必要です。(笑
波も北西風で無くなるでしょうから、気持ち良く設置作業に専念出来ることでしょう。午後ですが堆砂の様子を確認に向かいました。明日の設置場所の位置検討も兼ねて浜辺の観察に向かいました。しかし、寒いですね〜!!

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黒潮の変動と我々のくらし

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今日は午後から名古屋大学地球水循環研究センター公開講演会に出向きました。
内容は「黒潮の変動と我々のくらし」と言ったテーマでのシンポジウムです。
黒潮は日本沿岸に沿って流れる外洋の海流です。その海流が日本にとっても、また様々な海洋生物にとっても大きな影響を与えています。当然、ウミガメや砂浜の再生にも大きく関与しています。とても興味深いシンポジウムなので聴講に行ってきました。

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2008年度第3回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第二回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
1月12日に予定していましたが、当日の天候が思わしくないようなので14日Mon(成人の日)に変更致します。

粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第3回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2008年1月14日成人の日(MON)
※12日の天候が不順なようです。日程を14日に変更致します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員になりました。(すみません)※たくさんの応募ありがとうございました。リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2008,表浜をつくろう!1月14日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef112.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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雨に煙る朝

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昨晩から続く雨。今日予定していた砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」は明後日14日に延期です。今朝は浜辺に出ても雨に霞み、視界は良くなくて周囲は500メートルほどぐらいしか見渡せません。海はうねりが肩程度で入っていて既にサーファーもたくさん海に入っています。今は風がほとんど無いのですが、午後は雨が上がると共に北西風が強くなっていくのでしょう。

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ヒラツメガニ(エッチガニ)は何処に

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今朝は雲が薄く拡がって、寒さも厳しくありません。風も弱い北西風。海は引き続き穏やかで水平線がクッキリ。うねりは膝程度で潮の高い朝はほとんどがショアブレイク。浜辺は釣り人が2人ほど点々と見えます。エッチガニ釣りですね。最近はカニ釣りの人も少なくなってきました。釣り人のおじさんに釣果を聞くと、やはり年末からまったく釣れていないようです。沿岸流の変化か海水温度の低下か、エッチガニは何処かに去ってしまったようです。さて、海岸線は穏やかな海でも変化が見受けられるようになってきました。湾曲に後退していた浜に新たな汀段が漂砂で形成され、汀線が直線的になってきました。

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漂砂のはたらき

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今朝は晴れて日の出も拝めました。海は波もほぼ無く、水平線がスッキリと延びきっています。
今朝もそれほど寒くなく、冬にしては快適です。浜辺から東西の海岸線を見渡すと、今まで大きく湾曲したいた渚線が少し変わってきたように見えます。波は穏やかですが大潮で潮位変動の差が関わっているのでしょう。海岸線がやや直線的に変化し始めています。浜崖の前に出来た汀段も漂砂のはたらきで盛り上がってきています。潮位変動の働きが砂浜に与える影響が大きい事が判ります。

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冬の中休み

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今朝も昨日同様に比較的に暖かい朝です。海岸線は靄に霞んで陽も雲に隠れています。一瞬でしたが陽が昇るときは三日月みたいに欠けていました。海は穏やかで波はフラットに近く膝程度。サーファーもショアブレイクに無理して入っている状態です。この暖かさで考えてしまうのはやはり気象変動ですね。温暖化の要因は未だ明確ではないのでしょうが、気候の変動は確かです。環境省の報告では日本では「2070~99年の国内平均気温は、1961~90年の平年値と比べて1.3~4.7度高くなり、北海道など高緯度地域では最高5.8度上昇すると予測された。」とされています。海浜環境にとっても、この変動はとても大きな影響を及ぼします。海面が少しでも上昇すると砂浜は消えてしまう恐れがありますから。

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靄に包まれた

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今朝も比較的に暖かく、浜辺は靄に包まれて東西の海岸線は霞んで望めません。海は穏やかで大潮満潮時はうねりは膝程度の波が沖合で少し割れながら岸際まで到達しています。渚を進むと未だに小粒のコタマガイが転がっています。相変わらず追いかけているわけでもないのにミユビシギは素早く小走りで逃げていきます。海岸線の砂州と後退した浜は昨年からほとんど位置的に変わりなく、全体的に砂浜の高さだけは増しているようです。これは飛砂での収支分でしょうか、何事もバランスで見なければいけませんね。

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下り坂の週明け

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週明けは雲が拡がり暖かい朝となりました。正月に鈍った体をそろそろ復帰させなければいけません。と言うことで渚線ランニングを始めました。夏のきついウミガメ調査に合わせて体調を整えなければいけません。海は穏やかでうねりは膝も無いほど。渚線を進むとミユビシギが走り回っています。改めて渚沿いを進むと見えて来る物が違う事に気が付きました。さあ!夏に向けて鍛え直しです。(いつまで続くか・・・)

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中田島砂丘の堆砂垣

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今日は中田島砂丘の堆砂垣の見学に出向きました。中田島は蒼い空のもと、堆砂垣が延々と続き、どこか懐かしい風景をかもしだしています。この辺りの風はサイドと言うより、やや海から吹き込む感じになりますね。飛砂が東北東に向かって走り、砂丘奥方向に堆積していきます。この堆砂垣は浜松市も全面的に協力し、中田島住民が設置しています。大規模な堆砂垣は見事に効果を出しているようです。浜松市の協力体制は羨ましいかぎりですね。

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砂浜の高さ

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今日は砂浜再生プロジェクトの試験地にてメンテナンス及び、簡易堆砂垣の設置作業。朝から日差しが暖かく、とても作業には良い日よりです。海は穏やかで波は膝程度の高さですが、土曜と言うこともありサーファーはやや多め。昨年の12月に設置した堆砂垣は周囲約6メートルで約10〜30センチ程度の堆砂が認められます。昨年の台風4・9号で砂浜の高さは1メートルほど下がったままですから、やたらに砂丘に段差を感じます。変動の大きい外洋に面した海浜は幅で見るより、高さで見る必要があります。そこで、今後どのように堆砂垣を設置すると砂丘帯の保全・拡張効果が得られるか検討する必要があります。

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今年も宜しくお願いいたします。

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あっと言う間に年が明けてしまいました。(笑
2008年も、表浜の海浜環境保全に努めたいと思います。引き続き宜しく、お願いいたします。
昨年は活動も調査も消化不全。今年こそはとまたもや例年通りに目標は立てるのですが如何なる事か、まだまだ困難な課題も多いのが現状。砂浜再生プロジェクトと海浜環境の指標とするアカウミガメの調査に邁進を水平線から昇る陽に願います。
さて、今朝も冷えましたが冬型もそろそろ緩むようですね。穏やかな海にはさざ波が割れているだけ。砂浜は年末からの冬型で季節風も受け、砂が動き堆積し始めています。堆砂垣の前面や周りにも堆砂が認められます。砂丘との状態も見ながら、今月は12日にも堆砂垣を拡張する予定です。何とかこの時期に砂丘を拡げたいですね。

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去りゆく2007年

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今朝は冷えました。カメラを構えて浜辺に立つと強い北西風で体がたまに揺れるほど。本来の冬らしい季節風です。海は風と共に西から東に流れて頭程度のセット波が入るのですが困難ですね。砂浜は飛砂も本格的になってきました。初冬の風向きは北寄りですが、本格的になると西寄りに変わってきます。既に堆砂垣はしっかりと飛砂を受け、周りに堆砂し始めています。海は大変ですが、私はこの風を待ってました。(笑
今年もお付き合い頂き、ありがとうございました。今後も表浜の海岸保全に向けて色々と取り組んでいきたいと思います。それでは良いお年を!そして2008年もみなさまのご協力のほど宜しく、お願いいたします。

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2007年の砂収支

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いよいよ今年も残すところ1日となりました。今朝は日の出と共に北西風が強さを増し始め、海はうねりは肩ぐらいの高さがありますが、徐々に北西風に潰され始めています。それでも、よじれた波にサーファーが点在。年末なので、2007年の砂浜の変動傾向をまとめると7月14日の台風4号9月6日の台風9号が砂浜に大きな影響を与えました。蛇行した汀線はなかなか回復せずに至っています。沖の砂州の偏りも顕著になって(これはサーファーにとっては良い波を得られた事に。しかし近いうちに波が割れなくなるほど砂州は減少するでしょう)下手側の砂浜は後退しています。人工化が進んだ砂浜は、脆弱になり、全体の海岸線を見ると侵食のウィークポイントになっています。これは砂を動かさない事で脆弱になっていると見ています。上流では砂を止めて下流では砂を搾取している現状で砂収支は完全に供給が減少。そして海岸線に於いては砂が動かない域が増加。侵食はヒトが進めている社会的な人工災害と言えるのでしょう。

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大量発生の連鎖

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上空を見ると今朝は雲が拡がって、既に空気も湿気を帯びています。確実に天候は下り坂のでようすね。海はうねりが続き、沖の砂州では肩程度の波が割れています。今後、南岸を低気圧が通過するようで、今後は荒れてきそうです。既に仕事納めでしょうか、海には既にサーファーがいつもより多く入っています。今年も残すところ3日、今期は目立った点は春先からナガラミコタマガイが大量発生、その影響で初夏はツメタガイも大量に発生、そして晩秋にかけてヒラメヒラツメガニ(エッチガニ)が大量発生となりました。これは捕食の関係がしっかりと表れていて興味深いですね。しかし、反面ボラ・サバが少なかったようです。

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今年最後の大潮

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今朝も晴れているのですが、海上には雲が東西に延びて残っています。風も弱く、やや東寄りでしょうか。昇ってくる陽も霞んで煙そうです。海はうねりが続き、沖の砂州では時折、肩程度の波が割れています。外気は少し冷えており、温度差で日差しに照らされる崩れる波頭から湯気が立っているように見えます。大潮の今朝、満潮近くなので砂浜は狭く、汀段も遡上する波によって少しずつ削れています。昨年は年末に低気圧が通過して大きく浜崖した事が思い出されます。さて、今年はどうなのでしょうか。

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残すところ片手

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師走も、新年まで残すところ、片手で数えることが出来ます。今朝は晴れた空の淵にうっすらと雲が張り詰めています。風は弱いのですが結構冷たい。浜に立っていると剥き出しになっている手がジンジンと冷えてきます。しかし、渚に近づくと海からは暖気が流れてきます。まだ海水の方が温かいのですね。海はうねりは時折、肩を越えるぐらいの高さで沖の砂州で割れています。良い感じで波が割れています。前線が沖合を通過しているからでしょう。今日明日は天気も穏やかそうですが、年末は冷え込みそうですね。
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サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)の活動でこれから海岸の健康診断(サーフポイントカルテ)を検討しています。言葉の通り、海岸の状態を診断し、数値化もしくは状況判断資料として取り組もうと言う試みです。時系列に海岸の変化を捉える資料としても、大きな役割となると思います。表浜ネットワークもそのプロジェクトを支援して行きたいと考えています。S.F.Jサーフポイントカルテ

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2008年と気候変動

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今朝は雲が拡がってグレーに染まった浜辺。朝の潮は満ち込み、沖で割れ損じたうねりはショアブレイクとなりスキムボードには打って付けのようです。最近は海も色んな楽しみ方が増えましたね。沖の砂州でも波は胸程度で割れており、サーファーも数人浮かんでいます。釣り人は今日は少ないですね。昨日の風も収まってしまい本格的な飛砂とならなかったようです。なんだか私感なんですが年々季節風「空っ風」の吹く時期が遅れてきているような気がします。堆砂垣も未だ僅かでしか砂を堆積していません。こんなに以前の12月は穏やかだったのかなあ〜。懸念されている気候変動は偏西風の流にも影響を示し始めていると言われています。

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低気圧通過

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今日は南岸を低気圧通過し、うねりも上がっていますね。年末なので何かと所用を片づけてから夕方の浜辺に向かいました。もう日没寸前。満ち込み気味の浜辺は波が時折、汀段を乗り越えてきます。いったん砂が堆積した浜も削られています。気のせいか、最近は冬でも低気圧が太平洋岸を通過する事が多くなったような気がしません?そのせいか、北西風も強くならない気がしますね。気候変動は偏西風にも微妙に影響しているのでしょうか。

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年の瀬に入る

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いよいよ新しい年まで両手で数える事が出来るまで近づきましたね、本当に早いものです。今朝もしっかりと冷えて辺りの草むらは白く霜が降りています。風は弱く北西風。海は凪いで膝下程度の波が力無く割れているだけ。さすがにサーファーの姿はありません。渚線には釣り人が数人寒さに耐えながら釣りをしてみえます。海岸は海浜植生も枯れて、砂地が露出している箇所が多いのですが、気になるのは最近、車がかなり砂丘域に進入して荒らしています。砂丘が荒廃すれば、砂浜も連鎖的に後退します。なんとか対策が無いものでしょうか。明日は冷たい雨の1日になりそうですね。

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冷たい北風

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今朝は風は強くないのですが、冷たい北風。浜辺に立つと耳にあたる北風でジーンと冷えてきます。空は晴れ渡り、今日も良い天気です。海は穏やかで昨日と同様に膝下程度のさざ波。数人程度のサーファーが入っていますが無理でしょう、テイクオフさえ出来ないようです。穏やかな海上の上を鵜の群れが彷徨いながら西に向かって飛んでいきました。

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漂砂の動き

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今朝も晴れ渡り、海はよりうねりが小さく穏やかになってきました。ここの所、穏やかな海が続いているので砂の動きも顕著に見受けられるようになってきました。あれ?っと思われる方も多いのでしょうが、実際に海岸を見ていると砂浜を形成する海側の砂の収支(沿岸流で動く漂砂)は波が穏やか日が収入が多いようです。これには語弊もありますが、波の入ってくる方向や高さ・強さ(早さ)にも関係しているのでしょうが穏やかな日は前浜は砂が堆積し汀段(ビーチバーム)を造り上げます。荒れた海は逆に収入も大きいけど、支出も大きいようです。また穏やかな日は陸側の砂の収支(飛砂)も堆積しやすく砂浜は前進傾向となるようです。

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年の瀬迫る

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今朝も冷えて辺りの草原は薄くですが、白く霜が降りて凍てついています。水平線には霞が掛かって日の出と共に赤く染まり始めました。海は水平線が真っ直ぐに延びきってうねりは膝あるか無いかぐらいでさざ波。サーファーの姿はほとんど無く、釣り人が渚線に点々といるだけで静かな浜辺です。いよいよ年の瀬が近づき、街中は慌ただしくなってきました。街中とは対照的な海岸からすると別世界みたいです。ミユビシギだけは渚線を忙しそうに走り回っていますがね。

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冷えました

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今朝は冷えましたね、久々に草原には霜らしきものが。昨日に設置した堆砂垣。翌朝見てもしっかりとしています。(当たり前なんですが)良いですね、これからしっかりと冬の季節風を受け止めて砂を堆積してくれる事を期待します。今朝は冷えたけど午後には徐々に気温は上がりそうです。国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)も閉幕、結局行程表の合意に終わったようで数値設定は出来なかったようです。大きな取り組みも困難極めますが、小さな活動は着実に変化を知ることが出来ます。私たちの手で砂浜と接する養浜活動。砂浜再生にはそんな所から方向が見えてくるのかも知れませんね。

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第2回 砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」


今朝はスッキリと見事に晴れ渡りました。蒼い海に蒼い空、それほど北西風は強くなく、堆砂垣作りには打って付けの陽気です。そう、今日は砂浜再生プロジェクト「表浜をつくろう!」です。今日は名古屋からパタゴニアスタッフの面々と汐見の助っ人など沢山の参加者。早速メダケ狩りから、砂丘に建てる位置決めと作業に理解頂いているみなさんだけにテキパキと進みます。気持ちの良い砂浜で楽しく堆砂垣を設置することができました。

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2008年度第2回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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いよいよ本格的に堆砂垣を設置するシーズンとなりました。
12月16日に第二回「表浜をつくろう!」のお知らせです。

粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第二回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり

日程:2007年12月16日(SUN)※雨天の場合は延期します。
時間:午前9時〜午後2時位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:自由だけど30名程度かな。(ぜひ〜参加ください!)※事前に連絡ください。
リプトンGoRyoku試飲会と浜鍋?を実施致します。
※マイ箸、マイ椀持参ですよ〜!!10セットのみマイ箸(入れ物込み)は販売:350円です!

「2007,表浜をつくろう!12月16日」リーフレット PDF1.6MBhttp://www.omotehama.org/pdf/youhin.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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表浜海岸の海浜図

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砂浜は様々な自然作用で形成されています。海側では沿岸流などの海流によって砂は運ばれて沿岸砂州の形成を行います。そして陸側では風などによって砂は運ばれて砂丘や砂浜を形成しています。その砂の循環は砂浜の領域に様々な作用と運動を起こしています。海浜の環境特性や植物のグラデーションなども含めた「表浜海岸の海浜図」を公開致します。ご参考にしてください。

表浜海岸の海浜図
http://www.omotehama.org/pdf/omotehamacoast.pdf

種子島の砂浜レポート.2

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さて、目的の前之浜に到着。浜から伸びる砂丘に堆砂垣は見あたりません。どこに設置してあるのか散策することに。海浜植物を追いながら砂丘に登って行くと目の前に南種子の山々が広がりました。そしてなんと丘陵の麓(丘陵の背後位置)に堆砂垣が設置してありました!「おお〜!!」と感動です。田の字型に組んだ堆砂垣が眼下に拡がりました。なんと人の手によって砂浜が守られています。感動!!

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種子島の砂浜レポート.1(番外)

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さて、ウミガメ会議2日目の会議を少し抜け出して是非とも見ておきたい砂浜があったので向かいました。通常では聞きたい情報や講演が目白押しなので抜け出すなんてもったいないのですが、事前に聞いていた種子島での古くからの養浜技術によって砂浜が保全されていると聞いてはいても立ってもいられません。話しによると砂防林があり、その前面に堆砂垣がありボタ山が出来ているとの事です。興味深い話しですから是非とも現地を見ておく必要があります。

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表浜をつくろう

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今日は養浜活動「表浜をつくろう」です。朝の内は雲が拡がっていたのですが、陽が昇ると真っ青の青空が拡がり始めました。さて、堆砂垣の設置予定場所に向かうと何か人集り。「おや!ひょっとして養浜活動のお手伝いか?」と期待に胸を膨らませていくと、五並中の生徒と小沢校区の住民。どうやら以前まで連凧を揚げていた浜が狭くなって会場を西に移動したようで、その準備で海岸清掃を行っているようです。これは困った。実は設置したかった場所はその場所です。仕方がないから西の端まで移動し、2基の設置に変更。来週の五並中の連凧、上手く上がると良いですね。砂浜の減少もこんな所に影響しはじめているようです。堆砂垣はまあ、手始めですからね。しかし、今朝は何故だかマグロが浜辺に流れ着いていました。漁船から落ちたのかな?

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2008年度第1回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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事務局からお知らせです。
堆砂垣を設置するシーズンとなりましたので2008年度第1回のお知らせと今年度のスケジュールをご案内します。
今シーズンは20基を目標にしていますので皆さん、ご協力をお願いします。
2007年11月03日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2007年12月16日(日)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年01月12日(土)小島海岸  9:30am〜12:30pm
2008年02月17日(日)高塚海岸  9:30am〜12:30pm
2008年03月15日(土)東細谷海岸 9:30am〜12:30pm
2008年04月12日(土)西七根海岸 9:30am〜12:30pm
日にち、場所は変更する場合がありますのでご確認下さい。

http://www.omotehama.org/pdf/taisagaki.pdf

参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしております。

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基準地の温度変化

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今日回収した基準砂丘の温度測定結果です。砂表からの深さ、植生中20センチ(ブルー)、20センチ(ピンク),40センチ(オレンジ),60センチ(グリーン)となっています。但し数日前に20センチと40センチは掘り返されて砂浜に放置されていました。どうやら土曜日に掘り返されたようですね。深さの違いは顕著に温度の高低差に出ています。浅い場合はやはり振り幅が大きくなっています。ただ同じ深さでも植生の中では安定しているのが気になりますね。

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砂中温度計測基準点の回収

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今期は砂浜・砂丘帯の砂中温度変化を捉えるために温度計測を行っています。海岸の色んな条件に産み付けられた幾つかの産卵巣をサンプルに、基準地として測定している自然砂浜・砂丘と比較してみようと考えています。これは孵卵に於いて温度がかなり影響を与えると言う観点から調査しているのです。で、その基準点となる温度計測器が実は掘り出されてしまっていたのです。今朝、基準点観測地に確認に向かうと無惨にも掘り返され、温度計測器(データロガー)が1個だけ転がっていました。なんてことでしょう!

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砂中温度の計測

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9月中半になってふ化・脱出が終了した産卵巣から、設置したデーターロガーを回収しました。
まずは第一に、堆砂垣にて作った小島の砂丘に移植した場所。6月19日の小島移植モデル
そして、海岸の管理道路近くに産卵した寺沢。ここは傾斜堤などがどのように影響を与えるのか記録してみたいと思って設置。7月2日の寺沢の管理道路脇モデル
そして東細谷の植生のある砂丘帯に設置した東細谷。7月17日の東細谷の植生のある砂丘帯モデル
(データロガーの設定は15分のインターバル測定です。)

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表浜まるごと博物館構想

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過去にこんな夢を語った人が居ました。それはこの表浜ネットワークの設立者です。その意志が今はラムサール条約を見据える根源となっています。 一読頂ければ幸いです。
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〜表浜まるごと博物館構想 〜
          表浜ネットワーク 創立者 加藤 弘

 浜名湖以西の遠州灘海岸全体を「博物館」とみなし、砂浜や海だけでなく、その後背地も含めた自然環境や景観、地域の歴史や文化、産業、暮らしなどの価値を再発見・再認識し、よりよい形で未来に残して行く為のシステムです。既存の博物館や観光施設のみならず、ごく普通の里山や田畑、あるいは砂浜をはじめとした地域内において、「 住民一人一人が主役」となり、地域の資産を再発見し地域を訪れた人々に広く紹介していくことによって付加価値を高め、地域を活性化させ、持続可能な発展をも目指す欲張りなアイデアです。

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今晩にはマンニィ(台風4号)が接近

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いよいよ接近してきましたマンニィ(台風4号)。九州に上陸し、そなまま太平洋沿岸を縦断するようです。海岸は既にうねりともに大荒れで、沖を見ると三番瀬ぐらいで波が一直線に割れています。朝は大潮と満潮が重なり、波の遡上は時折驚くほどの位置まではい上がってきます。(波のセットと呼んでいますね)堆砂垣も波に飲まれながらも耐えているのですが、既に流されてしまった場所もあります。さて、肝心のウミガメの産卵巣ですが、完全に流出が3箇所。波に冠水している場所が数カ所。かなり危うい状況でした。特に人工化の進んだ寺沢から小島の区間では自然孵化は不可能でしょう。完全に流出する傾向です。

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台風4号マンニィ迫る

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いよいよ迫ってきました台風4号。お陰様で今週末の海の日も含めた予定がすっかり狂ってしまいましたね。とは言え台風4号はお構いなしに太平洋岸に沿ったコースを辿るようです。最近では記憶がないコースで沿岸部では被害もかなり受けるのではないのでしょうか。そのような意味で今朝も巡回してきました。薄暗い浜には波の轟音が響いています。太い白波が一直線に海に広がっています。クローズアウトですね。大潮で満潮時と言うこともあり、波は岸寄りで割れているようです。沖のうねりは頭半ぐらいで今後はまだまだ波のサイズが上がっていくのでしょう。堆砂垣の場所はなんとか波の遡上に耐えています。消波ブロックは既に冠水している箇所もあるほど。明日には完全に管理道路まで波が遡上するのでしょう。ウミガメの自然放置の産卵巣も3箇所は既に冠水し流されている模様。明日からさらに心配ですね。

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小島砂丘帯の移植調査

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今期のテーマとして「人工化が進んだ海岸から、自然砂丘帯への産卵巣の移植」のサンプルとして第一回目の移植を行いました。6月19日に小松原の消波ブロックに乗り上げ越えてしまい産卵したケースを帰海時の困難さを考慮し移植しました。
この例は海岸幅が約15メートル。汀線から5〜6メートルで消波ブロック。その背後は傾斜堤と言った場所に産卵されていました。移植先は安定した砂浜で養浜のため堆砂垣で砂丘を造り上げた場所です。砂中温度も見ていこうと言う事でデーター ロガーも設置しました。

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渚線チェック

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今日は朝から北西風が強く吹き、海も真っ平らなので波乗りは諦めて渚ウォークに出かけました。とは言え小走り程度で汗をかこうと思って走り出したのですが、風が冷たく汗が出ない。走るのも大変だったので海岸線を記録しながらのウオークに変更です。この西高東低となった低気圧は大潮とタイミングが合った為か汀段から浜崖まで発生していました。砂浜は高さがあるので渚の傾斜が強くなっているようです。

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データロガー設置

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砂丘帯の砂中温度変化を捉えるためにデータロガー設置しました。
満干汀線から40メートルの位置に深さ、20センチ、40センチ、60センチと深さを変えて3個のデータロガーを設置。その地点から海側へ15メートル約40センチに1個、そして後方約10メートルの砂丘帯に1個と計5個です。これで砂浜から砂丘の砂中温度を調べるのです。
これはアカウミガメの理想的な産卵条件を探る為の調査です。さあ〜て、上手く動作してくれると良いのですが。

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5月の海浜植物

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早朝のハマヒルガオ。
今朝は大潮で満潮時、波浪も高く波の遡上も浜の中間まで上がってきています。
養浜活動の調査地、小島の浜の粗朶・堆砂垣と砂丘の植生記録です。

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Home > 砂浜再生プロジェクト

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