- 2008-04-03 (木)
- 今日の表浜海岸 | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物

今朝は渚を進むにも、少し熱く感じるぐらい。なんて変わりの早い面倒な季節なんでしょう(笑
霞みの掛かった東の空から、白く輝く日差しと共に気温も上昇、実に当たる潮風も暖かく感じてきます。コウボウムギも雄花が開花し始めています。ハマエンドウの紫色の花も拡がり、そしてコマツイヨグサの黄色い小花も目立ち始めました。これからは主役のハマヒルガオが揃えばまさに表浜の春です。
今朝の丘陵と空

空と海

今朝の浜辺

霞の掛かった東の空に昇る陽。

西の海岸線。2日前に新たに出来上がった汀段。

霞みの掛かった海岸線


今朝の海

東の海岸線



コウボウムギの果穂

ハマエンドウ

ハマダイコンのピンク色の小花

コマツイヨグサの小花

寺沢の浜。潮位が高い朝はタイドプールになっています。


小松原の浜

2日前に出来上がったビーチバーム(汀段)から海へ


コタマガイ、ナガラミが打ち上がっています。今年も豊漁でしょうかねえ。

小島の海岸


洗堀箇所

小島埋め立て前の浜

小島撤去調査地の浜

砂浜再生プロジェクト試験地




砂丘帯のコウボウムギ



コウボウムギの分別した新株からの新芽

細い新芽

このコウボウムギの株が元株でしょう。

この辺りは雄株、雌株が混在しているようです。

雄花


飛砂を受けたハマヒルガオ。これからの次期主役です。

風が強い場所や被波する場所は地下茎が露出し、そこからも新芽が出てきます。

コウボウムギが砂丘を作るメカニズムが理解出来ます。

日当たりの良い砂丘のハマヒルガオの葉は厚みを増してきました。

雄株群落

NO.1堆砂垣。この別れたタイプの堆砂垣のメリットは構造物に挟まれた狭い範囲で効果が出ますね。

簡易堆砂垣

NO.2堆砂垣

NO.3堆砂垣

追加した堆砂垣

アシ粗朶

NO.4堆砂垣

NO.5堆砂垣
