- 2008-06-29 (日)

(田中:ならばこちらの写真でしょう)
昨日は18時頃寝たのですが、電話で何度か起こされたりしながら、夜中の2時に目が覚めました。その後、眠れず巡回の時間に。体内時計が完全にパンクしているようです。
今日は産卵が2カ所に上陸が1カ所。一昨日、昨日と産卵できなかった個体でしょうか?
田中代表から産卵巣発見と連絡があり、現地に向かいます。今日も卵室探るのですが、またもや見つからない・・・。
ウミガメマスターへの道のりは遠いなあ・・・と落ち込んで帰宅する途中、ラジオからラジオ体操の曲が
「新しい朝が来た 希望の朝だ~♪」
ということで元気を出すことにしました。
タートルトラック(上陸のみ)

交差してますね。(上陸:35.7m、帰海35.0m、ピーク幅12.1m)

田中:レポート
最初のタートルトラック(なんと賑やかな団体の目前に上がっていました)


産卵は確実でお任せに。大きなボディピット

もう一箇所は見逃していたようで、2日ぐらい前のようですね。上陸のみ。

土手に突き当たり帰海

そして今朝の3箇所目

汀線から約20メートル近くありますが、変動の大きい前浜部にあたるので移植することに。

しかし、はっきりとしたトラックですね。

上陸側を計測

約23.10m

帰海側計測

約17.50m

前浜部に産卵されると堆砂も柔らかく、非常に探すのが困難です。


はっきりいってこんな姿を見た人「なんでこんな雨の中、砂浜で寝転がっているのだろう」と思うでしょうね。


県境


東細谷

細谷


小判田川

堆砂垣設置区間(小島)

小島


小松原


- Newer: 海原に延びるタートルトラック
- Older: 蚊帳の外ってのは