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公開シンポジウム:名古屋COP10に向けて ── 生物多様性を考える

来る2008年7月5日(土)、生物多様性JAPAN主催の公開シンポが開催されます。生物多様性フォーラムも共催します。

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【主催者から】
地球は、生物が環境の一部を担っている、宇宙ではまだ他に例を見ない惑星です。人類の経済的繁栄も、生物によって支えられています。

近年、温暖化など気候変動に対する問題意識は、ずいぶん高まって来ましたが、それと同等に重要である生物多様性については、十分理解されているとは言えません。生物多様性の保全は、単にかわいい動物を残そうというような単純なことではありません。多様な生物の存在は、環境のバランスや、私たちの食の安定した供給にも大きく関わっています。(続く)

日時:2008年7月5日(土) 10:30~17:00
場所:名古屋都市センター 大研修室
   名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内

お申し込み:参加費無料(要お申し込み/定員200名)
名前、所属、メールアドレスや電話番号を明記し、E-mailまたはFAXで下記へ申し込み。
締め切り:7月4日(金)。
Eメール chipmunk@h5.dion.(ne.jpを追加して下さい)
FAX 075-551-3936 生物多様性JAPANまで。

主催:生物多様性JAPAN
共催:生物多様性第10回締約国会議誘致委員会・生物多様性フォーラム
後援:名古屋都市センター(予定)・ちば生物多様性県民会議
協力:日本経団連自然保護協議会・IUCN-J・(財)日本自然保護協会・WWFジャパン・自然史学会連合

チラシはこちら(pdf)

*このシンポジウムは平成20年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金と平成20年度公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受け開催されます。

公開シンポジウム:
名古屋COP10に向けてー生物多様性を考える

 地球は、生物が環境の一部を担っている、宇宙ではまだ他に例を見ない惑星です。人類の経済的繁栄も、生物によって支えられています。
 近年、温暖化など気候変動に対する問題意識は、ずいぶん高まって来ましたが、それと同等に重要である生物多様性については、十分理解されているとは言えません。生物多様性の保全は、単にかわいい動物を残そうというような単純なことではありません。多様な生物の存在は、環境のバランスや、私たちの食の安定した供給にも大きく関わっています。
 生物多様性は、地域ごとに異なる存在なので、その保全には地域が責任を持たねばなりません。名古屋COP10は、日本の国と地域が、世界の代表と共に生物多様性の保全を考え、より良い道を拓くための、最適の機会です。この貴重な会議を最大限に有意義なものとするために、まず名古屋において「生物多様性とは何か」、「なぜ大事なのか」、「何ができるのか」を、あらためて考えてみませんか。

日時:平成20年7月5日(土)10:30-17:00
場所:名古屋都市センター大研修室 http://www.nui.or.jp/
   〒460-0023 名古屋市中区金山町1丁目1番1号 金山南ビル内 電話052-678-2200
主催:生物多様性JAPAN (www.bdnj.org)
共催:生物多様性第10 回締約国会議誘致委員会(愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所・
中部経済連合会)・生物多様性フォーラム
後援:名古屋都市センター(予定)・ちば生物多様性県民会議
協力:日本経団連自然保護協議会・IUCNJ(予定)・(財)日本自然保護協会
WWFJ・自然史学会連合

シンポジウムは平成20年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金と
平成20年度公益信託日本経団連自然保護基金の助成を受け開催されます
お申し込み:参加費無料:参加にはお申し込みが必要です。定員200名。お申し込みの際、お名前、所属、メールアドレスや電話番号をお書きください。お申し込み締め切り 7月4日(金)
E メール chipmunk@h5.dion.ne.jp、またはFax 075-551-3936 生物多様性JAPANまで

プログラム
総合司会:竹下信雄氏(生物多様性JAPAN)
10:00 開場  10:30 開会
開会の挨拶 生物多様性JAPAN代表、兵庫県立人と自然の博物館館長 岩槻邦男氏
第1セッション 生物多様性とは 10:45̶12:15
1)「恐竜時代から考える現在の生物多様性」
  西田治文氏(中央大学教授、生物多様性JAPAN事務局長)
2)「昆虫からみた日本の生物多様性」
石井実氏 (大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授 昆虫学研究グループ)
12:15-13:15 昼食休憩
3)挨拶「COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を受けて」
浅田孝男氏(生物多様性第10 回締約国会議誘致委員会)
第2セッション 生物多様性に何が起こっているか 13:30-15:15
4)「生物多様性を考えるー兵庫県からの発信」
岩槻邦男氏(兵庫県立人と自然の博物館館長・生物多様性JAPAN代表)
5)「海が決める温暖化予測」
河宮未知生氏 (独 海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター)
15:15-15:30(休憩)
第3セッション 名古屋COP10へ向けて 15:30-16:55
6)「生物多様性条約ドイツCOP9報告」 音谷紗絵氏(中央大学・生物多様性JAPAN事務局)
7)「COP10への課題: 経済・社会・環境のバランスを目指して」
香坂玲氏(名古屋市立大学准教授、COP10事務局)
16:55 挨拶 原野好正氏 (生物多様性フォーラム)
17:00 閉会の辞:生物多様性JAPAN事務局長 西田治文氏


会場:名古屋都市センター
〒460-0023 名古屋市中区金山町1丁目1番1号 金山南ビル内 電話052-678-2200

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