- 2008-07-17 (木)
- 今日の表浜海岸 | 表浜のウミガメレポート

昨晩から今朝まで夜の巡回2日目となりました。満月に近い月が海の上に浮かび、とても静かな良い夜だったのですが、11時過ぎ頃から問題が。それは何かと言うと朝まで入れ替えで花火の若者が海岸に出てくるのです。暗い海岸に突然の火の玉と破裂音、騒ぐ声が響きます。やっと一段落したかと思うと、またもや新たな若者の一団が花火。まったくこの連続が朝まで続きます。帰りは帰りで海岸道路は車のライトで照らされて、まるで郊外の普通道路のような感じです。改めてウミガメの環境は窮状になっていることを思い知らされます。しかもどの団体も終わった後の花火残骸はそのまま放置。ウミガメを見守る若者が彼らを見つめる目を見ていると虚しくなってきますね。写真は春に撒いたコウボウムギ。りっぱなカール状に葉が伸びてきています。ヒトだけが無駄な成長を行っているかのように感じますね。
交互に若者が深夜から早朝まで花火に。

騒ぐ声も辺りに響きます。

早朝の浜


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