- 2008-07-06 (日)
- 海岸の生物多様性 | 表浜ネットワークから

先日、5日に生物多様性JAPANが主催する生物多様性をテーマとしたシンポジウムに参加しました。“「海」が決める温暖化予測“という講演では地球温暖化の原因物質であるCO2の吸収に植物プランクトンが大きな役割を果たしていることやCO2が海洋にどんどん溶けこむことによって、海が酸性化する「海洋酸性化」現象が今後、海の生物に悪影響を与えることが懸念されているといった報告がありました。生物多様性と地球温暖化は密接に関わっていることを再認識できる講演でした。
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