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コウボウムギの移植

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今日は「砂浜再生プロジェクト」で取り組んでいる植生による砂丘の安定化を目指す調査。
言ってみれば「コウボウムギプロジェクト」の取り組み。
春から各自が生育してきたコウボウムギの苗を堆砂垣によって造り上げた堆砂に移植します。苗は今では約10センチほどに伸びてきました。梅雨が明ける前に定着させたいとの思いから、なんと今日の雷雨時に移植作業を強行実施??
本降り中は待機して、小降りになったと同時に移植作業に掛かりました。

既に種まきしたコウボウムギは発芽し、夏を向かえてどんどん成長しています。

プランターで育成したコウボウムギ
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コウボウムギの苗
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コウボウムギの苗を一度水洗いし、砂浜に移植します。
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砂地に深さ10センチ程度の溝を掘り、そこに苗を植えていきます。
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移植作業
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オランダ式葦のフィールドにコウボウムギの苗を植え付けます。
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土砂降り後でしたが、雨によって砂地に根付きやすくなったようです。
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梅雨明け前に移植が出来たので、今後夏に向けて定期的に観察していこうと思います。

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