- 2008-07-20 (日)
- 表浜ネットワークから | 表浜海岸のニュース

今日は午前9時から豊橋市の少年の野球チーム、高師スカイラークスの清掃活動海岸と砂浜での講座です。晴天で猛暑なので水分補給もしっかりと注意しないといけません。海岸は明日が「海の日」と言うこともあり、清掃は行っているようで比較的にゴミは少ないのですが、晴天でサーファーやキャンパーが多く、そこから出るゴミの量は大変な物です。海側に目を向ければ花火残骸や缶ビールなど消波ブロック上に散らかっており散々です。利用の増加にはやはり、誘導的なルール作りの必要があるのではと思います。これから、お盆まで無法化していく海岸線。いったい何時になったらマナーやモラルは復元するのでしょう。一部のモラル無い大人が捨てて、前向きな者と子どもが拾う。こんな形が続く表浜です。
表浜での海岸清掃

フグをつかまえて。たぶん釣りで捨てられたのでしょう。釣りも海に帰してやれば良いのに。


養浜活動の浜

堆砂垣と清掃活動中の子ども達。暑い中ご苦労様!

砂浜講座は今村研究員が担当。彼は子ども達との交流が本当に楽しそうなんです。


拾った漂着物の自慢比べ


少し清掃がされていたようなので、漂着物が少なかったのが逆に残念。



砂浜とウミガメの話し


北太平洋域のアカウミガメは日本でしか産卵していないんだよ。

暑い中、真剣に聞いてくれる子ども達に感謝ですね。

海流にのって旅するウミガメの話しです。
