- 2008-07-21 (月)
- 表浜のウミガメレポート

朝から生暖か~い潮風が吹く中、今日も一日元気に調査です!!
と勢いこんですぐ、タートルトラックを発見。
ボディピットは三ヵ所。消波ブロックに阻まれ、巣穴を何度も掘ったんだねぇと暗がりの中をしみじみと最後のボディピットに近づくと、
ん?
写真の通り、ポツンとウミガメの卵が一個だけ地面に置かれていました。
最初は盗掘か?と思ったものの、その形跡も見当たりません。しかもボディピットは土が被せられた痕もなく、まさにミステリー。砂だらけになりながら卵室を探ってみるのですが30分探しても、見つからず、ウミガメくらぶの鈴木さんとさらに15分探しましたが、やっぱり見つからない。
うっかり1個だけ産んじゃったのか?でもきっとどこかに産んでいるんだろうなあと思いながら、
答えは60日後に孵化を待つしかないようです。
産卵1個?のタートルトラックとボディピット
上陸47.7m、帰海49.9m、水平移動距離7.4m


上陸のみのタートルトラック
上陸30.9m、帰海26.10m、水平移動距離32.1m



県境

細谷


小判田川


堆砂垣設置区間(小島)


小島(コミュニティ広場前)


しかし今日もすごい車の量です。

小松原


寺沢


クラブトラック(カニの足跡・・・を撮りたかったのですがうまく写らないですね)

田中巡回分


どうみても巡回時間はお昼ですね。(実はず〜と海の上に逃げて浮かんでいました)


カワウの日光浴

干潮時には湧水がにじみ出ていることを確認できます。



(実は翌日)東七根の上陸産卵

産卵は111個(3個破損)だそうです。

ブロックで折り返し。

このトラックは特徴があります。

足跡の幅も広く、真ん中にも定期的な跡が。通常は腹甲で平らなのですが。

真ん中の跡は何なんでしょう?

西七根の上陸

こちらは上陸のみです。

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