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砂浜再生プロジェクトでは

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今年度の「砂浜再生プロジェクト」での堆砂垣を使った養浜活動と植生(コウボウムギ)による砂丘の安定化は夏を向かえて成果は色んな面で確認されます。
堆砂垣の効果は砂丘の周りを囲むように設置し、砂丘域の拡大を目指しました。その効果で砂丘が拡大しています。また、消波ブロックによる洗堀部(V字のように砂浜が洗堀されてしまった)箇所に至っては1メートル近く堆砂して元に戻りつつあります。当然、まだ台風などの影響が出れば砂浜の高さは下がってしまうのでしょうが、続けていくことで堆砂垣と植生で充分に砂浜・砂丘帯の復元は可能でしょう。

砂浜再生プロジェクト試験地の看板
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堆砂垣
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堆砂垣によって砂地が安定化すると植生(コウボウムギ)も増殖します。
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種子撒きから育ったコウボウムギ
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消波ブロックも埋もれて洗堀部もほぼ解消
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堆砂垣の元にはツルナモ生えてきています。
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前浜部も相当高くなってきました。
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ただし、コウボウムギの苗植えは梅雨が過ぎてしまって駄目だったようです。残念!
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一株だけ、なんとか生存しているのか?
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