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葉月に入って

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未明の浜は真っ暗。新月に合わせて雲が空を覆ってしまい光はほとんど無い砂浜。唯一の光は沖合の数隻の漁船の漁り火が揺れてい留程度。巡回を進めると直ぐに上陸跡を確認。汀線から浜奥まで進み、折り返してボディピットが1箇所で産卵を確認。ここは大丈夫そうなので自然放置としました。巡回を続けて進みますが、いつもなら明るみ始める時刻ですが暗くてなかなか明るくなりません。こんな日は何度も確認しなくてはいけないので時間が掛かります。

巡回最初に確認した上陸跡。辺りは真っ暗過ぎです。
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延びるタートルトラック
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折り返し点
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ボディピット
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産卵を確認
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後ほどの確認
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典型的なアカウミガメのタートルトラック
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未明の巡回開始時は真っ暗
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東七根の浜(再確)
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浜辺川まで何も写りません。
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東七根の海岸
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東七根から寺沢
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寺沢の浜
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小松原の浜
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小島の海岸
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小島埋め立て前の浜
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小島撤去調査地の浜
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小島の浜
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岸近くを進む漁船
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折り返し再確です。
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以下、今村調査分。
本当にいつまでたっても夜が明けない~。明けない夜はないですが、確かに暗いと調査にも時間がかかります。でも海岸を訪れる人は相変わらず多いですね。
こちらの調査範囲では1例の産卵が確認されました。今日も卵室をみつけられず・・・百発百中までの道のりは遠い~。
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消波ブロックの前に産卵していたので、止むを得ず移植。でも、本当に移植せずにすむ場所が少ないってことを実感します。移植先も子ガメが無事に海に到達できるようブロックの切れ目を選定します。112個。
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県境。
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東細谷
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細谷
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小判田川
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カニ。陸生ではないですね。小判田川の生物多様性もなかなかのものの様です。昨日はみたことないハゼを見ました。一度調査してみる必要がありますね。
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堆砂垣設置区間(小島)
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