- 2008-08-10 (日)
- 表浜のウミガメレポート | 表浜の生態系

今朝は心地よい涼しさの中、いつもの調査に向かいます。お盆休みに入ったためか、海岸はまだ朝早いうちから既に大混雑で駐車スペースがないほど。
これではさすがのアカウミガメもびっくりして上陸どころではないのかもしれません。
今日は上陸産卵は確認できませんでした。
本来ならやはり生きもののための場所と人間が使う場所はきっちりと分けて、お互いがうまく利用できる様にするべきなのではないでしょうか。
表浜海岸は今日も無法地帯と化しています。
ところで話は全然違うのですが、昨日のカサゴ美味しそうでしたね。
対抗しなければ!!ということで知人からいただいたアユカケ(カマキリ)を煮物にしました。
同じカサゴの仲間ですが、海から川へと遡上する淡水魚です。
天然記念物に指定されている地域もあるそうで、滅多に食べることができない高級魚なのですが・・・
調理が私では高級魚も泣きますね。(ごめんよ!数人で分配してしまいました。塩焼きで白身のプリプリした肉が美味しかったよ!:田中談)
5/30に産卵された卵が一昨日孵化した様です。
トラックシャワー(見えるかな?)
消波ブロックの後ろでかなり右往左往した跡もありましたが、幸い取り残された子ガメはいないようです。

海岸巡回風景。
県境

東細谷

細谷


小判田川


堆砂垣設置区間(小島)


小島(混雑でいつもの場所で写真がとれず)


小松原


寺沢


東七根

浜辺川

ここから田中巡回分

早朝から漁船がたくさん出漁しています。

釣り人もたくさん。

漁船は沿岸砂州の内側まで入って岸に近づいています。

今朝の海。波はありません。


砂浜再生プロジェクトの堆砂垣

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