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2008年09月

今朝も雨に煙る

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今朝も冷たい雨。浜辺は雨に煙っています。台風15号もゆっくりと迫ってきているようですから木曜日までこの天気が続きそうです。仔ガメのふ化も低温が続くので後半の産卵巣は駄目かもしれませんね。海は昨日よりうねりが下がっています。明日からは風も入って荒れそうですね。

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台風15号(チャンミー)

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今日は雲が拡がって肌寒く、午後にはパラパラと雨が降ってきました。本当につい最近まで暑い!ってうなっていましたのですがね。この前線を刺激している台風15号。どうやら14号と似通った太平洋沖のコースを辿るようです。勢力は弱まっているようですが、当分はうねりが高い日が続きそうです。日没前の海は波長の長いうねり。潮が高く、間が長いのですがセットはワイドな速い波ですね。

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肌寒い1日

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今朝は薄雲が拡がって西風が冷たく肌寒い1日でした。朝は所用を済ましてから海に入水。海水は温かいのですが風が冷たいですね。海はうねりは昨日より多少上がってきて午後はそれなりに楽しめる胸程度のセット。ただし波待ちが長くてやはり体が冷え切ってしまいました。

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一気に秋深まる

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今朝は一気に冷えましたね。北西風が一晩中吹きつづき今朝は晴天。海は風で均されたように水平線が延びています。時折の腰程度の波にサーファーが数人。釣り人はいつものように海岸線に並んでいます。

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孵化調査6

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いきなりの豪雨と雷鳴。昼前は飛んでもない雨でしたが午後はやっと雨も上がって何とか孵化調査が実施可能に。対象は6月11日のNO.19NO.72 7月15日の産卵巣です。かなり以前に孵化した産卵巣ですがデータロガーを設置した場所なので回収しなければいけません。今日の孵化調査は名古屋パタゴニアのスタッフのみなさんです。ご苦労様でした。

お知らせ
明日の朝7時45分のNHKウィークエンド中部では名古屋港水族館との協働プロジェクト「ウミガメの里浜づくりプロジェクト」が放映されます!ぜひともお時間に都合あれば視聴ください。

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午後は下り坂に

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今朝は湿気が高い!渚線を歩くと海から生暖かい空気に包まれます。海水温度がかなり高いのです。海は多少のうねりが入っていますが、あまり落ち着いていないですね。もう秋になるのに浜辺にはツメタガイの砂茶碗が目立ちます。海水温度に何か影響されて産卵しているのでしょうか。今朝もコメツキガニは素早く走り回っています。さて、アカウミガメの孵化ですが、そろそろ後半の産卵巣がふ化時期に来たようです。今朝は脱出跡(トラックシャワー)が1箇所認められました。

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孵化も収束

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今朝も晴天で爽やかな西風。海はうねりが綺麗に割れて今日は釣り人より、サーファーの方が多いです。う〜ん、来月にはお隣、韓国で「ラムサール湿地条約COP10」が開催されます。準備なども含め、今日はやらないといけないことが山積みなので入水は諦めですね。こんな時は辛い!さて、ウミガメの孵化ですが、今期の7〜8月の暑さで早い孵化が続き、ほとんどが脱出してしまったようです。残るは砂に埋もれてしまった産卵巣ぐらい。孵化調査も実施しなければ行けません。

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秋の浜辺

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もう、すっかり秋の浜辺ですね。西風が心地良いです。海は朝は潮が引いていて、意外と頭オーバーぐらいのうねりが出てきて場所によっては厳しいコンディション。これって台風14号(ハグピート)からのうねりなのでしょうか?サーファーも少ないようです。対照的に渚線には釣り人が並んでいます。歩きながら釣り人の様子を見ていくと若い人はマナーが良いようですが、年配の方は周りにタバコの吸い殻や空き箱、飲み物の容器が散乱していたりします。経験では柔らかく注意しても逆ギレされることもしばしば。子どもばかりが逆ギレ対象になっていますが、私の知る所では「高齢者もあまり変わらないなあ」というのが実感なんですけどね。出来れば大人が見本でゴミも持ち帰って欲しいですね。今朝は渚を素早く走り回るカニを写すことが出来ました。このカニの素早さは尋常ではありません。(砂地にほぼ同一化しています。わかるかな?)

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秋晴れ

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長らく表浜レポートお休みしていました。実は3日間とも静岡県の御殿場にNACS-Jの講習に出向いていました。御殿場は雨が多いと聞いていたのですが3日間とも雨とは思いませんでしたが。今朝は表浜に帰って朝から晴天。西風で爽やかな秋晴れですね。ジメジメした雨から解放されてほっとします。早朝は海に浸っていましたが、海水温度がかなり高いのに驚きます。西風が強くなってから巡回に出向いたらなかなか反応が無かった場所からの孵化・脱出が認められました。

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台風13号は午後に接近

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今朝はさぞや、雨もひどいかと思いきや、以外と雲も高く、雨が降るような気配は今のところありません。風は東風なのでこれから崩れるのでしょう。海はうねりは届いていなくて穏やか。腰から胸程度のうねり。意外ですね、今回は台風の進路が東シナ海から入ってきたのでうねりは遅れているようです。しかし、間違いなく台風は迫って来るので午後にはジャンクなクローズアウトになるのでしょう。ウミガメの産卵巣は後半の産卵巣はよほどの波浪でも大丈夫だと思いますが。

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雨に煙る海岸線

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今朝は雨に煙る海岸線。これからスローな台風13号が北上を初めてきているようです。今回の台風は東シナ海から北上でうねりは未だ入ってきていません。今日から前線も刺激されて活発化するようですから、海岸はまた泥流が流れ込む心配が出てきました。前回の豪雨の跡も残っている状態ですが、またもや浜は泥干潟に変わってしまうのでしょうか。アカウミガメの産卵巣は猛暑で孵化が早まっているようなのですが、8月後半の産卵巣はまだ残っています。台風13号の進路によっては心配ですね。

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孵化調査5

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台風13号が今週末には迫ってくるようなので今日も孵化調査を実施。今期の調査も卵の胚の成長ステージ分類を行っているのですが、どうも今期の孵化が初期は梅雨で遅れて、中盤は猛暑で早まったりと調査実施が定まりにくいのです。しかし、現場では50日に満たない産卵巣も既に開けられていたりしている様子なので再度、こちらも同じ場所でも胚成長ステージを記録する為に実施することに。対象はNO.58 (7月3日産卵)に確認した場所とNO.96(7月27日産卵)に確認した場所。
NO.80(7月19日産卵)を確認した場所。しかし、ここも既に開けられている様子ですがステージ分類を行います。
NO.105(7月29日産卵経過52日)NO.110(8月1日産卵経過48日)は既に開けられて確認されているようですがステージ分類は行っていないので再確認。ここは無精卵の可能性が高いようです。

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前線と台風13号

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今朝は久々の気持ちの良い晴天。しかし、今晩ぐらいから前線の活動が台風に刺激されて活発になりそうですね。今日も早めに海に浸ってからの巡回。海水は温かく、大潮の満潮時で早朝は波はショアブレイクに近い。適当なサンドバーでインサイドブレイクをそこそこ楽しみました。浜に上がって砂浜を巡回すると、秋とはいえ陽差しが強く汗が出てきます。砂浜の至る所にはまだ泥が残っており、これから迫ってくる台風と共に前線の雨が心配ですね。またもや泥干潟になってしまうのでしょうか。

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台風13号の進路

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今朝も鉛色の空は続きます。海は穏やかですが小雨に煙る浜辺。残る産卵巣の孵化の状態を確認しながら廻るのですが、前半、中盤の産卵巣はほとんど孵化・脱出し、残る後半の産卵巣は最近の天候による低温からか、なかなか変化が見受けられません。これから進路を変えて太平洋岸に接近しつつある台風13号。何より豪雨が心配です。波浪の場合でも脱出可能な仔ガメですが、土砂流には敵わないのです。これから台風の進路に注視ですね。

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鉛色の空

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なんと台風13号は西に進路を変えて再度、太平洋岸に迫ってくるようです。海水温度は未だ高く、この時期の台風は要注意ですね。それで今日は一日中、鉛色の空。湿気も含んだ空気で遠く南洋の台風を感じさせます。昨晩は中秋の名月、実はお月さまと旬のサンマをテーマに昨晩は鑑賞会。なんとか雲も晴れて名月と淡い月光注ぐ浜辺を楽しみました。そして秋といえば新鮮なサンマを炭火で焼いて堪能!やっぱり旬の味は堪りません!

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今日も個人的な海の日

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今日は朝は豊田市からボーイスカウトの高校生が海岸清掃を行いたいとはるばる表浜に訪れました。しかし、海岸の混雑は想像を絶します。ズラーと並んだ車、車、車。今年一番の賑わいではないかと思えるほど。30分程度海岸を清掃し、高校生を送ってから今日も個人的な海の日。混雑をかき分けて、今日も1日海に浸っていました。

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今日は地震の予言日で

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今日は地震が起きる日らしいですね。今のとこまだ起きていませんが。延期して3月になったとか色々といわれています。そんな中でも海岸にカメの調査。津波がきたら危険ですね。
子ガメが焦って孵化して海に還っていた様子もないので、たぶん大丈夫でしょう(?)
田中談:そんなもんあるんかいな??今日はまったく気にせず、一日中海に浸っていました。
良い波だったんで久しぶりにヘトヘト。でも予言は結構無責任だよね。東海・東南海地震の起こる予測で言えば30年間、10950分の1だからねえ、いいかげんなもんだよ。

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西風と東流

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今朝も晴天で浜辺に出ると爽やかな西風で爽快です。陽差しはまだ強いのですが真夏の勢いはありません。海は昨日よりうねりは下がっているようです。今日は入水目的なのです。海水は温かくて快適なのですが東の流と西風が合わないようで波もしょぼい。どうも関東方面の熱低のうねりだったようですね。昨日の方が良かった。

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台風13号の動向と孵化の状況

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今朝も穏やかな朝、渚線から昇る陽。これから海に向かって日の出位置は移り変わっていきます。海はうねりは胸程度でそれほど台風の影響は出ていません。進路も少し変化してきましたね。さて、心配なのはウミガメの孵化状況。昨晩も1箇所で孵化脱出が確認されました。今期は孵化が早いので、なんとか台風シーズン前に脱出出来ると良いですね。

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台風13号(シンラコウ)

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台湾南の海の怪しげな熱帯低気圧から台風に変わりました。台風13号です。現在、かなり海水温度が高いようなので非常に心配です。週末ぐらいにはうねりの影響も受けそうですが、来週明けには直接的な影響も出るのかも。孵化状況としては今期は台風も今まで少なく、さらに移植が幸いしてか流出は少ないようです。そして暑さも働き、脱出は既に半数を超えている様子。但し、これからの台風は大型化しそうで要注意ですね。

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孵化調査4

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今日もふ化調査を実施。7月21日に確認された産卵巣で怪しいタートルトラック。通常より大きめの卵yと何となく期待で、ひょっとしてアオウミガメかという産卵巣を対象に。しかし期待でしたが・・・残念(?)ながらアカウミガメでした。その後、確認の為に3箇所を対象に実施。やはり日数が経ってしまうと腐敗も酷くて匂いが堪りませんし、形も無くなってしまいカウントも大変。

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西風に涼しさ

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今朝は西風に涼しさを感じます。パンパスグラス(外来種:Cortaderia argentea)がススキのように白い穂を蓄え、風にそよいでいます。その風景がなんだか日本らしいのかどうなのか・・・。海は穏やかで膝ほどのうねり。今日も釣り人が早くから渚線に並んでいます。ヘダイとショコが釣れているようです。さて、孵化の状況ですが今朝も昨晩に脱出した産卵巣を確認。今期は本当に順調というか早いですね。これからは台風シーズン。海水温度が高いので心配です。台風13号の進路が気になりますね。

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「DECOウォーク表浜」の打合せ

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今日はデンソー豊橋製作所に「DECOウォーク表浜」の打合せに行ってきました。
企業とNPOのコラボということで、表浜ネットワークとしてもたくさんの皆さんに表浜海岸のすばらしさを知ってもらえるよう、取り組んで行きます。

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夏の残像

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今朝も空気は乾燥して心地良い浜辺。陽差しはまだ眩しくて強いのですが、真夏のようなジリジリと焼くほどではありません。海も穏やかで波も膝程度。今日もサーファーよりも釣り人が多いですね。孵化の状況を見て回りますが、今期は暑さからか早い孵化。特に大きな変化は見受けられませんでした。浜辺を歩いていても秋を感じるようになってきましたね。

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海岸清掃の日

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今日は午前9時からTSA(豊橋サーフィン協会)の合同海岸清掃でした。いつも利用している海岸は綺麗が一番。高塚、寺沢と小島の海岸で実施しました。夏の花火やBBQ残飯のゴミは少なくなりましたが、まだまだゴミが捨てられていたりします。ホワイトキャップスのショップコンペと共に清掃しました。岡崎のDIGさんもご協力ありがとうございます。ご苦労様でした。

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何の予兆もなく脱出!!

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No.83の産卵巣です。
ん~昨日見たときは全く予兆はなかったのですが50個体ほどが脱出したようです。今夜のこった子ガメが脱出することでしょう。ナイトツアー急遽開催?

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9月最初の休日に

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海岸は今日も大混雑です。でもサーファーより釣り人の比率が少し増えたでしょうか。
今日も産卵巣の何箇所かでは子ガメが海へと旅立った痕跡が確認されました。先週の大雨の影響で産卵巣の上部が締め固まってしまった影響が心配です。
未孵化の巣はあと20巣くらいでしょうか。無事に旅立ってくれることを祈るばかりです。

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桜丘高校生物部と孵化調査

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桜丘高校生物部の皆さんと孵化調査。いつもご協力感謝します。
3つの産卵巣で孵化調査を行いました。取材もありました。

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砂浜が泥干潟に

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先週の豪雨の爪痕は海岸の至る所に残っています。天候も今のところ、晴れてはいますが積乱雲が見受けられ、まだまだ突然の雷雨が心配ですね。豪雨は小さな水流のあった場所では土砂や泥を大量に流し込み、未だに砂浜が干潟のようになってしまっています。普段は潮溜まり(タイドプール)なのです。その泥干潟をカニだけが喜んでいるのかカニの足跡は縦横に走り残っています。いつになったら砂浜に戻るのでしょうか。写真は泥干潟の中で威嚇するクロベンケイガニ。

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孵化調査3

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3回目の孵化調査です。今日は午後5時から3箇所実施することに。脱出が認められてからかなり日数の経っている産卵巣。移植が1箇所と自然放置が2箇所です。
NO.30 産卵で自然放置。ここは6月21日に産卵が確認されました。
NO.52 ここは7月1日に堆砂垣の堆砂の中に産卵しましたが、なぜだか移植されてしまった場所。
NO.53 ここも産卵は7月1日で自然放置です。植生の中でボディピットも無く当初は産卵していないと思われた場所。

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孵化日数の変化

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今期は孵化の状況の把握が困難ですね。初夏の梅雨による低温で初期の産卵巣はやや遅れ気味で、中盤の産卵巣はこの夏の酷暑で早まっています。これで順番通りと行かなくなってしまった訳です。それに加えて8月末の豪雨。そして獣害による産卵巣荒らし。これで確認が余計に把握が困難。少しずつ確認しながら進めるしかないようです。仕方ないですね。

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孵化調査2

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今日は6月13日に産卵された場所の孵化調査に。ここは汀線から上陸し、砂丘帯まで上がって産卵しました。場所も安定しているので自然放置に。無事に8月13日には孵化脱出が確認され、今日、孵化調査を実施しました。この産卵巣には自然放置のサンプルとしてデーターロガー(温度計測器)を設置しました。さて、どのような結果になるのか楽しみですね。

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地形変化と砂中温度

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今期のテーマの1つ。地形変化と砂中温度。
海岸線を測量して砂の堆積や侵食と砂中温度がどのように影響しているのかを調べます。

豊橋技科大 海岸工学研究室と進めるこのテーマは毎週1回海岸を測量しています。
温度計を取り出すのは11月ですが、一体どういった傾向がでるのか今から楽しみです。

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海上から流れる雲

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今朝も湿度が高く、重苦しい空気に包まれています。まるで梅雨のような秋雨前線です。海岸から空を見上げると海上から黒い雲が北西に流れています。まだまだ不安定な天候が続くようですね。今期は海水温度が高いからか、前線への水蒸気の補給も著しいようです。積乱雲も発達しやすい訳ですね。

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またもや雷雨に

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今朝は既に厚い雲が拡がって今にも雨が降り出しそうです。そう思っていたらいきなり降り出し始めました。またもや雷雨ですね。昨日は晴れたのですがここのところ、不安定な天候が続いています。もう、雷雨にはうんざりですね。地盤も緩んだままなので崖海岸にはじゅんぶんな注意が必要です。いきなりの豪雨で土砂崩れの危険性があります。今日は上陸も無いようです。昨晩には7月の16日に移植した産卵巣から孵化・脱出が認められました。孵化に47日と通常より今期は暑さからか成長が早いようです。

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エコ・コースト事業視察

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二年前から豊橋市が取り組んでいる表浜海岸の「エコ・コースト事業」。この事業は豊橋東部の海岸を環境保全を優先させたエリアとして保全を目指す事業。そこで日本自然保護協会から海浜環境の視察に来られました。今は海浜植物は猛暑続きで夏枯れで、景観的には少し残念でしたが、表浜の海浜環境の豊かさを理解して頂きました。丘陵から砂丘帯、そして砂浜へと連なる海浜環境の重要性を理解し、エコトーンの途切れない連続性を維持するように事業が進められることで、豊橋市のこの事業は全国に向けて評価されることでしょう。良い海岸保全例となるように応援していきたいですね。

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9月に入って

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まだ不安定な天候が続くようですが、今朝は晴れ間が拡がって晴天。気圧配置には秋雨前線は消えていますが低気圧に挟まれているようです。さて、今日からは孵化の様子を確認に廻っているのですが、何と久々の上陸・産卵を確認。汀線から進んで上陸し、消波工に遮られ右往左往しながら大きなボディピットでなんとか産卵。足跡は特徴的で、どうやら後方左のヒレが欠損しているようです。さてさて、この時期の産卵は孵化時期は11月になってしまいます。水温がかなり低いので仔ガメの生存は難しいでしょう。取りあえず場所が悪いため、移植する事に。そして少しでも孵化が早まるように陽当たりの良い砂地を選定しました。残暑が厳しければ早い時期に孵化するのでしょうが・・・。

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