- 2008-10-06 (月)

写真はドイツの森の幼稚園で撮影したもの。
セブン-イレブンみどりの基金 海外研修制度でドイツはマインツ周辺に滞在させていただいています。
研修も残り半分ですが、早朝から深夜まで研修が進められています。
環境先進国ドイツは日本と比較した場合確かに進んでいます。しかし、やはり同じ様な問題も抱えているのです。
基本的に活動をする上で人材、資金が少ないといった問題は日独双方にある。地域の支部など末端レベルの団体となるとベース金額が大きいとは言えドイツでも活動資金が十分あるとは言えない点は共通している。現在ある資金でできる活動を!と無理をしない活動がドイツスタイルなのかもしれない。また、人材の確保という点では今後の研修によってさらなる情報収集が必要であるが高齢化の煽りを受けていることは変わらない。
ドイツでは環境保護活動自体が一種の雇用を生み出しているといったイメージがある。こういったドイツの現状は法律の整備がバックアップになっている様子。日本でもやはり政治的なアプローチし、法律そのものを整理することによって道が開けるのかもしれない。



