- 2008-10-15 (水)
- 海岸の生物多様性 | 表浜ネットワークから

昨晩は「生物多様性市民ネットワークのよびかけ」名古屋市役所で開かれた会合に参加してきました。生物多様性が市民側に理解が深め、各地で活躍するNPO・NGOのネットワークを築く呼びかけです。
会合場所からちょうど、名古屋市役所の上に満月が。

賑やかいですね。


『生物多様性市民ネットワーク』の呼びかけ
2010年の生物多様性COP10名古屋開催が決まり、
行政・経済界による支援実行委員会もでき、
エコアジアなどを皮切りに、関心を高めてゆく諸活動が始まっています。
また、先日は東京で、全国規模のNGOの会合である「生物多様性市民ネットワーク」の
準備会合も開かれました。
名古屋地域でも、すでにいろいろな活動をすすめているNGOが、
9月24日に有志で話し合い、さらに広く呼びかけあって、
東海地域で生物多様性COP10に関心を持っている団体・個人が
大きく連携できるような展開にしていくことを合意しました。
私たちは、自発的で多様な活動を進めている市民の立場から
●オープンでフラット(関心を持つすべてに人に開かれ、対等である)
●ゆるやかなつながり(お互いの活動や考え方を認め合い、しばらない)
●必要な時に力を合わせる(励ましあい、互いに力になれるあたたかさを持つ)
ことを基本にして、行政や企業とも協働しながら、
NGOならではの視点、アイデアと活力、感性と個性を出し合って、
COP10を契機として、流域のつながりを取り戻し、持続可能な地域社会をつくりだして
いきたいと考えます。
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