- 2008-10-31 (金)
- 表浜ネットワークから

Ramsar会議から一足先に帰国しました。会議は11/4まで続きますので、表浜ネットワーク/JFBの原野、Sさんが最終日まで滞在する予定です。
表浜海岸にはやはりラムサール条約の登録がもっともふさわしいのですが、登録されるには多くの課題がありそうです。
ブース出展の目的は人脈づくりにもあります。多くの皆さんが表浜ブースを訪れ、表浜ネットや矢並湿地、JFBなどの出展物に質問していきました。
多くの方々は名古屋は分かっても、豊橋市がどこにあるか知らない状況です。でも矢並湿地のある豊田市はやはり有名なのですね。世界のトヨタの力でしょう。

アン=マクドナルドさんもブースを訪れました。

たくさんの方に訪れてもらうよう日々ブースは改良中。原野さんのアイデアでブースにポストカードを吊るし、子ガメシートを支柱に巻きました。

こちらは本会議場。スンチョン宣言が読み上げられています。各団体に一席が与えられているのですが、表浜は受付の混乱がうまく転んだようで席が二席用意されていました。奥にはCBD-COP10実行委員会の席も見えます。


こちらは日本の新規登録式の授与式の様子。
滋賀県の高島市長が訪れています。以前に日本生態系協会のシンポジウムにも参加されていました。環境保全に非常に理解のある方だと思います。

JAPANブースの張り紙

リプトン”ゴリョク”のリボンもアピールさせてもらいました。リプトンゴリョクを購入するとリボンマグネットがついてくることによりその購入資金の一部を寄付していただいています。リプトンさんには私たち表浜ネットワークの海岸環境を守る活動に協力していただいています。

韓国のNGOへのヒアリングもしました。

ローカルスタッフも表浜ブースを訪れました。
「写真に惹かれてブースを見に来ました?すばらしい写真ですね。」
と何人もの来場者に訪れていただきました。

現地のNGOが会場の外でデモをしていました。韓国のTVでも紹介されていましたが、世界中で開発、開発でこの先どうなってしまうのでしょうか?

韓国の環境省の方と仲良くなったのでサンゲタン(鳥肉のおかゆ?)を一緒に食べに行きました。
