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2008年11月

日本ウミガメ会議明石会議(第3日目)

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日本ウミガメ会議明石会議(第3日目)です。昨日の懇親会という洗礼も無事に終えて最終日を向かえることになりました。今日は砂浜と背景環境をテーマに私も口頭発表します。そして以前、表浜にも訪れたことのあるサンタクルズUNIVEのホイット・ペックハム博士が「アカウミガメ幼体の選択的生活史戦略が意味するところ:人口統計学と保護の観点から」の発表も。それにしても長いタイトルです。快晴のもと、またもや一日中引きこもりっぱなしで会議は続きます。ふ〜う、屋外派にとってはある意味ハードですねえ。

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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)

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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)です。今日も内容の濃い講演が引き続き展開します。セッション始めは京大院の安田・荒井氏の「アオウミガメ通年産卵個体群の産卵数の季節変化」です。今日から一日、会場に引きこもりっぱなしで講演は続きます。(笑

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日本ウミガメ会議明石会議(第1日目)

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2008年度日本ウミガメ会議明石会議が開催されました。今回の基調講演はウミガメ研究の権威、ラルフ・アッカーマン博士。ウミガメが絶滅に瀕してる原因の一つにウミガメの生活史のなかで初期段階である陸上で過ごす、胚の発生の段階に関係していることは見逃せない。どういう事かというと孵卵環境に大きく関与する砂浜である。率直に言えば、砂浜に分散されて産み付けられた産卵巣をヒトが集約し、人工的な孵化場で孵化させることが、ウミガメにとって、どれだけの影響を与えてしまうのか。良かれと思った保護活動の典型例が如何にウミガメの生態系を理解していないかという内容。非常に興味深い展開からウミガメ会議は始まりました。そう、今回のテーマはウミガメの発生を支える環境である砂浜にポイントが置かれています。孵化場を備えるのでは無くて、如何に自然の砂浜を保全すべきか。これが一番大切なのです。

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第19回日本ウミガメ会議(明石会議)

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 日本ウミガメ会議は、ウミガメとそれを取り巻く海洋環境、そしてそれに包含された人間社会の健全な発展に寄与することを目的に、年1回、西日本のウミガメの所縁の地で開催され、今年で19回目になります。会議には日本でウミガメに関わる研究者・NPO・行政関係者、延1200が参加し、近年では外国からの参加も増えてきました。会議は公開シンポジウム・発表(約40題)・今年の全国の産卵状況等のまとめ、等から構成され、まさにウミガメづくしの3日間です。

●会議名称  第19回日本ウミガメ会議(明石会議)
●主催    日本ウミガメ協議会・明石市・明石市教育委員会
●後援予定  国土交通省、環境省、水産庁、兵庫県
●開催日   2008年11月28日~30日(金~日)
●日程・場所 28日 公開シンポジウム 明石市市民会館大ホール

日本ウミガメ協議会 第19回日本ウミガメ会議(明石会議)

会議日程の詳細が決定されました。詳しくは「CONTINUE READING」をどうぞ!

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大荒れの海

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未明までもの凄い雨音。ちょっとした台風のようでした。今朝は雨は上がって、晴れ間も西から拡がってきています。しかし、海は大荒れでクローズアウト。釣り人も今日は危険ですね。さて、今日から「日本ウミガメ会議明石会議」です。これから新幹線で神戸に。さて、今年はどのような新しい調査結果や研究に出会えるか、楽しみです。

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県境を跨ぐエコ戦略「天竜川エクスカーション」

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今日は豊橋技術科学大学文科省総合事業「県境を跨ぐエコ戦略」での天竜川エクスカーションです。実はあれだけ、天竜川がこの表浜の砂浜の供給源と言っておきながら、実はお恥ずかしいことに河口部しか見ていません。今日は浜松河川国道事務所の案内で佐久間ダムまでの巡検です。空模様はあまり良くないのですが、雨は小康状態なので良し。さて、天竜川流砂系を辿る旅が始まりました。しかし、百聞は一見にしかず。学ぶことの多い巡検でした。(しかし、忙しいです。明日からは日本ウミガメ会議で明石市に!ふ〜疲れます。)

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曇り空

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今日は日の出の時間になっても薄暗い。雨は小康状態ですが、空には雨雲がべったりと張り付いて、今にも雨が降り出してきそうです。そんな中でも釣り人だけは熱いようです。暗い内から波打ち際にしっかりと海岸線に沿って張り付いています。今日は「県境を跨ぐエコ戦略」にて天竜川のエクスカーション。生憎の天候(紅葉を期待していたか)でいまいちなのですが佐久間ダムまでの巡検です。

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明日は下り坂に

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今日は暖かい一日でした。夕方の浜は風も凪いで海も穏やか。早朝のような熱気は今はありません。しかし、あれだけ釣り人が集めるとマナーの良い人ばかりではありません。タバコの吸い殻やフィルターがやたらに渚線に落ちています。酷い例では釣り道具のパッケージを開けてそのまま捨てていく例も。自然と接してこそ、得られる恩恵。得られるモノだけを求めて、ゴミは残していく。我が儘な身はいずれ、己に跳ね返ってきますよ。

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温度計測計発掘を前に

温度計測計を12/3(水)に発掘予定です(予備日:12/5)。5月に埋設した温度計は11/26現在 豊橋技科大 海岸工学研究室が毎週かかさず続けている海岸測量の結果からさらに80cmほど埋没していることが判明しました。
25mにわたって砂浜に横断方向に設置した温度計。
果たして掘り出すことができるのでしょうか(汗)
でも、やるしかないですね。

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異様な熱気続く

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今朝も快晴。しかし海岸に出向くといつもと様子が違います。海は昨日とうって変わって穏やかですが、日の出前から既に車が一杯で渚線には釣り人が数珠繋がり。しかも、すき間無く並び、遅れた人は後方で待機というまでに。異様な熱気に包まれています。それもそのはず、時折、波打ち際まで魚影が押し寄せて背びれが慌ただしく跳びはねています。しかし、本当にこんなことは今まで無かったのですが。帰り際にキス釣りの地元のおじさんと話したのですが「先代に聞いてもこんなことなかった。百年に一度だぃね」まさにその通りですね。この熱気、当分続きそうです。どう、なっちゃたのでしょうか??

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今週末は「日本ウミガメ会議in明石市」

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今週末は「第19回 日本ウミガメ会議 明石会議」です。自分も30日に口頭発表の予定なので、どうしたものか、ただ今奮闘中です。息抜きに夕焼けを期待しながら日没前の浜辺に。(とは言え、だいたい日没前に出ていますが)朝の寒さは無く、心地良い風と潮の香り。そして海と夕日。さあ、もう一踏ん張りですね。

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休み明けにうねり

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繰り替え休日は雨と冴えなかったのですが、今朝は快晴。日の出前の浜は少し暗いのですが、海は波飛沫が上がってうねりが入っているのが判ります。沖の砂州で頭ぐらいの波が割れています。これが昨日だったらと思う人も多いでしょうね。陽が昇ってくると西風が強くなってきました。冬場は陽差しが入ると、西風が強くなってきます。

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繰り替え休日

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今朝は弱い北風、空は雲が拡がって肌寒い浜辺です。海は相変わらず穏やか。まったくうねりらしき波は見あたりません。釣り人はいつものように渚線にびっしりと張り詰めています。沖には二艘引きの漁船や遊漁船も。冬の海は続きます。

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穏やかな日曜日

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今朝もいつものように冬型の晴天。風が弱くなったので寒さはそれほど厳しくありません。穏やかな海は変わりなく、渚線を埋め尽くす釣り人も変わりはないようです。

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寒風の中の熱気

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今朝も冷えました。しかし、海岸は熱気に包まれているようです。日の出前、既に渚線には週末ということもあってか凄い釣り人の数。海岸線を埋め尽くすほどですから凄いです。その理由はどうやら、ワラサの群れが早朝浜に接近しているようです。しかし、凄いなあ〜釣り上げている数も驚きでした。これは寒くても、この熱気でへっちゃらでしょうね。

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冬の夕

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北の空からは黒い雲が流れてきます。もう、すっかり冬ですね。日没前の浜辺は北西風が強く寒いです。釣り人も少なく物静かな日没。今晩も冷えますね。

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今朝は冷えましたね〜

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今朝は霜も降りて冷えました。早朝の浜辺の空気も冷たいです。渚線を歩いていると冷たい風で手が痛くなってきます。海は相変わらず穏やかで水平線が延びきっています。サーファーの姿もなく、釣り人が並ぶ渚線。ちょっと異変が・・・。なぜだか砂浜にコノシロがたくさん打ち上がっています。変ですね、水温が下がったとは言えこれほど打ち上がるのは。何故でしょうか??何か薬品が流出したのかな?

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冬の海

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なんだか一気に冬に突入したような寒さですね。今朝も冷えました。でも、霜が降りるほどではないようなので、まだ冬本番ではないのでしょうが。浜辺は今日も冷たい北西風。海は穏やかでサーファーの姿はありません。釣り人はいつものように渚線に沿って暗い内から並んでいます。昨日はコノシロしかかから無かったようですが、今朝はセイゴかマダカが多少掛かっているようです。すっかり冷えてしまいましたが、空が真っ青なので気持ちの良い朝でした。

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冬の雲

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今日は冷えましたね〜。日没前の浜辺は朝より寒いぐらいでした。空は冬の雲が西から東に流れて、完全に冬の様相。海も風波で暖かかった海水温度もこれで下がりそうですね。いや〜11月中半ですからやはり冬の足音は着実に迫ってきていますね。

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冬型に

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今朝は冷えましたね。少しずつですが季節は冬に近づいていきます。浜辺は空は快晴、空気が冷えて張り詰めて来ています。西風で浜辺の砂も動き始めてきました。海は穏やかで水平線が東西に延びきっています。サーファーの姿は無く、渚線には釣り人のみ。釣りも大物は掛かっていないようで、コノシロが掛かっているようです。陽差しが昇ると丘陵がオレンジ色に輝き始めます。陽差しの暖かさがありがたい季節ですね。

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西風に

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水平線には薄雲がかかり、日の出が赤く染まっています。朝は西風は少し冷たく感じますが、上空は晴れ渡って今日も良い天気のようですね。海は穏やかでうねりは昨日より下がって膝程度の波。今日は海に入るのも諦めですね。釣り人は相変わらずで渚線を埋めています。ただ、最近は掛かりはそれほどでもないようですね。海水温度も少しずつですが下がってきているのでしょうか。

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週明けは晴天に

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昨日までの雲も消え去り、上空は青空が拡がっています。渚線は今朝も釣り人で一杯です。浜辺は既に北西風が吹き始めて穏やかな海では膝程度のうねりが消えそうです。迷ったのですが少しは沖のサンドバーで割れているので入水。しかし、厳しいかったですね、潮が多く、早々と割れにくくなってきました。小一時間ばかりですが割れなくなったので終了。今朝は波はもの足りませんが陽差しと輝く青空で満足ですね。(写真は日没前。今日は暖かい一日でしたね。)

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ウミガメ放流(須磨水族館から)


日本ウミガメ協議会の松沢氏から「今晩、関空近くで捕獲されたアカウミガメ(成体)を表浜で放流したい」と連絡を頂き、早速受け入れ準備。(笑:とは言え何も準備する必要は無いのですが。)瀬戸内海では船の航行も多いので放流は危険なのでしょう。夜の8時近くに須磨水族館から表浜に到着。荷物車で運ばれてきたアカウミガメは3匹。やや小柄ですが元気そうです。今晩は漁船も出ていないし、小雨で人気も無いので絶好の放流条件です。

続きです。

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雨の日曜日

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今朝は雲が空一面を覆って時雨れ模様。海は穏やかでうねりも昨日と変わりないようなので、来週末のために資料作りと決め込みました。午後に浜辺に出ると海は穏やかでした。今晩、ウミガメ(成体)の放流を行うと日本ウミガメ協議会から連絡をいただいたので今晩も待機となりました。たぶん、静かな海なので順調に放流できるでしょう。詳細は後ほどに。

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朝焼けから雲り空に

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今朝は雲が上空に拡がって日の出が空を赤く染めました。朝焼けは下り坂と言われている通りに下り坂に向かっているようです。海は穏やかでうねりも昨日ぐらいは残っています。朝焼けの観賞もほどほどに早速、着替えて海に。長い波待ちに少し肌寒い風、暖かい海水が助かります。何とかうねりが入ってくると、それなりに綺麗に波が割れていきます。しかし、なかなか場所が特定出来ず、波を追いかけるのに結構疲れましたね。掴んでしまえばそれなりに楽しめました。

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今朝も晴天

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今朝も風は北風。日の出前は肌寒く、なんだか海に入るのも躊躇しそうですが、海水が温かいと承知しているの早速入水。海は穏やかでうねりはだいぶサイズが下がってしまい満潮時と重なり波はなかなか割れていません。時間も無いので多少割れているサンドバーを狙って入ったのですが、どうも外したようで、波は分散して当てづらく待ちが長い。まあ、空が真っ青で気持ち良いので良し!ですね。昨晩は東京から最終の新幹線で未明近くに何とか帰ってきての今朝の海。さすがに眠たいですね・・・・zzz。

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生物多様性市民ネットワーク

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今日は夕方から東京に向かいました。関東圏にて「生物多様性市民ネットワーク」が市民側でNGO、NPOと協働でネットワークを立ち上げることになりました。中部圏では同様に「生物多様性市民会議」を立ち上げ中なのですが、今後は東京と名古屋がネットワークの格となり、「生物多様性」の概念を広く一般に伝えることを目指します。後半はドイツCOP9でプロジェクト・マネージャーとして活躍したギュンター・ミットラッハー氏のドイツでのNGOの役目と進行についての講演です。

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久々の快晴

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日の出前の空は紫色に染まり始めて今朝は上空の雲も無く、綺麗に晴れ渡っています。既に海岸線には釣り人とサーファーの車が溢れています。特に渚線には釣り人が数珠繋がり。海はうねりが上がって頭を越える波。セットはかなりワイドですが良い形です。ベストは今日なんですね、残念ながら今日は午前中は打ち合わせで午後から「生物多様性市民ネットワーク」の会合に出るために東京へ。・・・・・・残念です。

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西から晴れ間

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やっと重い雲から解放されそうですね。今朝も北西風が吹き込み、肌寒い浜辺。海はまだ満潮でうねりは上がってきているのですが、潮が多くて割れません。今日も釣り人も多くサーファーの姿はありません。少し待って何とか沖で割れ始めたので適当なサンドバーで入水。暖かい海水が助かります。沖に出るとレフトは開いているのですが、ライトが意外とコンパクトに盛り上がってくる波。胸から肩程度と厚めながらファンウェイブ。セットはたま〜に頭程度。一人だけなので充分満喫しました。でも、養浜活動やウミガメ会議の資料まとめが・・・・大変です。(夕方は湖西の夕日マニアの方(ありがとね)から連絡頂き、今日はチャンスとの一報。雲が上手く水平線に掛かっていなかったので表浜特有のクレイジーな夕日を期待したけど、なんだか少しボンヤリしてました。贅沢かな)

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肌寒い曇り空

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今朝も雲が拡がって肌寒い空模様。海は引き始めているようですが潮が多く、穏やかな海にはあまり変わりはありません。昨日より少しはうねりが出るかと思いましたが、本当に少しですね。時折、腰程度の波がペラッと割れますが。潮が引くのを待つこと1時間。逆にうねりが下がってきてしまいました。上手く行きませんねえ。(写真は日没前。しかし、暗くなるのが早くなりましたね)

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ラムサール湿地条約展示ブース風景

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韓国での「ラムサール湿地条約国際会議COP10」が先週終了しました。残念ながら日本での湿地登録は前回よりも、選定箇所が少なく、たった4箇所でした。表浜は何かと活動が重なって上手くアピール出来ませんでしたが、会場へは2名を派遣し、ブースを東海地区の他の湿地保全活動と共同で展示することが出来ました。次回に向けて、ゆっくりとですが再出発ですね。

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冬凪ぎ

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ここの所、立冬を過ぎてすっかりと気温が下がってしまいましたね。今朝は東西に雲が拡がって陽差しもなく、暗い浜辺。風も冷たく手が痺れてくるほど。海は完全に凪いでいます。これでは冬凪ぎですね。釣り人もアタリも少なく寒そうで這々の体で帰って行きました。

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谷ノ口里山・里浜(谷番人)

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今日は午後から谷ノ口にて里山・里浜活動です。地元の子ども達と親御さんと一緒に堆砂垣作りです。天気は生憎な空模様ですが何とか雨は小康状態。肌寒いの浜辺でしたが元気に堆砂垣作りを実施しました。作業の後は温かいおでんと足湯。でも、足湯は同時開催のサーフィンコンペのサーファーに大好評でほぼ占領。(笑
そりゃあ寒いから大受けですよね。足湯のドラム缶に全身浸かってましたもん。なかには20分ほど入りっぱなしの者も。完全にお風呂になっていました。(笑

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重い雲が拡がる

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今日も穏やかな海で波はそれほどたちませんでした。日没前の浜。釣りの人影だけが渚線には並んでいます。ショアブレイクにかなり無理して海に入っているサーファーは3人だけでした。明日は田原は谷ノ口でサーフィンコンペ(ChillOut主催)と午後から堆砂垣作りがあります。明日は天気だけでも回復して欲しいですね。

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雨上がり

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濡れた草木、昨晩は気が付かないうちに雨が降っていたようです。雨上がりの朝、少しもわっと湿気を含んだ空気に生暖かさを感じます。浜辺に出ると雨上がりで釣り人も今日は少ないようです。海は引き続き穏やかで多少のうねり。膝あるかないかですね。どうも朝の満ち込みは良くない。今後は週末に掛けて冬型になるようで北西風が強まるのでしょう。

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北風と釣り人

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今朝は北風で寒く感じまが、陽が昇る前には既に渚線にズラリと釣り人が並んでいます。なんだか今日は凄い人集り。海は相変わらずで膝下程度のうねりは入っているのですがペラッと割れている程度でサーファーの姿もありません。釣りは逆に過熱しているようでナンバーを見ると名古屋や浜松が多いです。冬の到来を告げる?アカエイなんかも釣り上げていましたよ。(笑

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生物多様性市民会議

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愛知県名古屋市で開催される「生物多様性国際会議COP10」に向けて市民プラットフォームの立ち上げ会合が行われました。東京でも同様に発足した「生物多様性市民ネットワーク」と同調した働きかけとなっています。中部圏はもとより、幅広く「生物多様性」を理解深めるため、様々な地域とも連携を目指し発足しました。このプラットフォームが「生物多様性市民会議」です。

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GPS測量

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海岸の標高を調べるためにGPSを使った測量を実施しました。技科大での研究です。
かなりの高精度で計測できるこの機器。表浜ネットワークでも購入したい一品です(絶対に買えないけど)。
若江研究員が活躍中!

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放射冷却の朝

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今朝は冷えました。空は雲一つ無い青空で朱色の日の出。海は水平線がスッキリと東西に延びています。今日もうねりは膝下でペロッと割れる波で一人だけ海に入っていましたが・・・。しかし、順調に冬に向かっていくようで今期はまったく台風が迫りもしない年となってしまったのでしょうか。これは結構凄いことのような気がします。今までそんな年あったかなあ〜と記憶を辿ってみますが、覚えがない。海水温度が高すぎると熱低の発生位置も緯度が高いからなのか変なコースを辿っていますし・・・。不思議な年となりました。良いことか判りませんが、砂浜は堆積傾向です。

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凪いだ海

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西高東低の気圧配置となり、穏やかに凪いだ海が続いています。うねりもほとんど無くて脛程度のショアブレイク。中潮の干潮と重なり、汀線はかなり海側になっています。いつもの汀段の約10メートルほど海側に新たな汀段が出来上がって砂浜はかなり拡がっていますね。今日も海岸には釣り人の姿だけでした。(写真は夕方。明日は冷えそうですね。)

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どんよりとした空

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今朝の空は昨日までの青空と代わって、どんよりとした鉛色の雲に覆われています。海は相変わらず穏やかに凪いでいます。海岸線にはいつものように釣り人が並んでいますがサーファーの姿はありません。(写真は午後、相変わらずの空模様ですね)

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今日は暖かい日差し

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今日は西風もそれほど冷たくなくて、陽差しは暖かくて心地良い浜辺です。引き続き海は穏やかに水平線が延びきっています。海岸にはサーファーの姿も少なく、釣り人が渚線に並んでいます。こんな日が海岸散策には最適なんですけどね。

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今日から霜月

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今日から霜月、もう早いもので年末の声も聞こえ出します。今朝は雲が少し掛かっていますが晴れ。浜辺は西風が吹いて海もうねりはほとんど無く、膝程度のショアブレイク。サーファーも車の中で待機。釣り人は既にズラリと渚線に並んでいます。(今日は西風が吹き続けたけど本当に良い天気でしたね。写真は日没前)

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