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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)

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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)です。今日も内容の濃い講演が引き続き展開します。セッション始めは京大院の安田・荒井氏の「アオウミガメ通年産卵個体群の産卵数の季節変化」です。今日から一日、会場に引きこもりっぱなしで講演は続きます。(笑

会議二日目です。
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セッション開始です。
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京大院の安田・荒井氏の「アオウミガメ通年産卵個体群の産卵数の季節変化」
凄いですねえ、現地で原住民化しての調査です。ハード・コアですねえ。
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アンダマン諸島では年中、温度が安定し、温度条件的には年中に渡ってアオウミガメが産卵を行うことが可能と考えられるがそうではない。その地域だからこそ、季節的な変動に産卵が影響されているのか、探ることが出来る。
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産卵期に入った雌のウミガメは摂食は減少し、出来るだけエネルギーを使わないようになる。
それだけ繁殖に消費するわけですね。自己か次代か、選択が生じるのです。
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個体の体調は年度差が無いことで、季節による体調の変化はないようです。
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季節的な外圧要因
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季節変化は直接、卵数に影響を与えなかった。
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次は「日本で発見されたクロウミガメの記録」三重大の岡本君。今までミトコンドリアDNAでも違いの無いアオウミガメの亜種とされてきたクロウミガメ。その出現性に特性はないかと調べてみたそうです。特徴は椎骨板の辺りが細くなっていることと、裏返すと腹甲周りが黒い。
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京大院情報の奥山氏の「タイマイ飼育個体の潜水能力の評価」果たして飼育されたウミガメは本当に自然界で生き抜くことが出来るのか?潜水能力で評価。毎回、マニアックな展開で発表していただけるので楽しみですね。
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加速度計内蔵のデータロガーで潜水能力を計測。
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続く・・・・・。(編集中です)

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