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生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

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生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議 (MOP5)に向けて、市民社会の全国的ネットワーク組織発足の準備を、昨年秋から進めてきました。
その組織「生物多様性条約市民ネットワーク」の設立総会を、1月25日(日)に名古屋市で開催しました。

日時:1月25日(日)午後1時〜3時半(開場:12時半)
場所 名古屋都市センター11階 大研修室

生物多様性条約市民ネットワーク設立総会のご案内


2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議 (MOP5)に向けて、市民社会の全国的ネットワーク組織発足
の準備を、昨年秋から進めてきました。その組織「生物多様性条約市民ネットワーク」の設立総会を、1月25日(日)に名古屋市で開催しました。


日時 1月25日(日)午後1時〜3時半(開場:12時半)
     ※午後5時より懇親会も予定しています。

場所 名古屋都市センター11階 大研修室


議題 趣意書・会則・活動計画案・予算案などの検討と承認、役員等の選任など

【呼びかけ人(設立準備会)】安在尚人((株)グッドニュース・ジャパン)、伊藤昌尚(日本湿地ネットワーク)、伊藤よしの(ラムネット)、開発法子(日本自然保護協会)、草刈秀紀(WWFジャパン)、倉澤七生(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)、古南幸弘(日本野鳥の会)、高山進(三重大学/伊勢・三河湾流域ネットワーク)、辻淳夫(日本湿地ネットワーク/藤前干潟を守る会)、道家哲平(日本自然保護協会)、林雄太(東京農工大学)、原野スキマサ(生物多様性フォーラム)、日比保史(コンサベーション・インターナショナル)、星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)、山下洋(生物多様性フォーラム)、吉田正人(江戸川大学/IUCN-J)[50音順/敬称略]

生物多様性条約市民ネットワーク趣意書案・・・PDF
会則案

生物多様性条約市民ネットワーク設立総会
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会場は既に沢山の人が集まっていました。
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進行の愛知川の会の近藤さんと議長に選出されたW.W.Fジャパンの草刈さん。
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趣意書の説明を三重大の高山氏とIUCN-Jの吉田さんから説明を受ける。
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質疑応答はかなり綿密な質問も出てきました。
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今回の生物多様性条約市民ネットワークは昨年の11月に東京で会合が行われた延長線です。
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昨年の11月に開催された会合
今回の設立で東京と名古屋にて事務局体制を築くことに
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共同代表に選出された江戸川大の吉田教授(IUCN-J)と三重大の高山教授(伊勢・三河ネット)
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共同代表の挨拶
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記者会見
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今回、尽力を尽くしたIUCN-Jの道家氏とWWF草刈さん、吉田氏、高山氏
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その後は懇親会。様々な想いを語り合いました。
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今回の最大の功労者、生物多様性フォーラムの原野氏(表浜ネットワーク世話人)お疲れ様でした。
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想いの語らいは続きます。
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CBD市民ネット設立総会について(速報)

1)開催について
・2009年1月25日(日)13:00〜、名古屋都市センターにおいて「生物多様性条約市民ネットワーク」設立総会が開催された。
・参加者 105名
・来賓
  環境省自然環境局 生物多様性地球戦略企画室 室長 徳丸久衛
  中部地方環境事務所 統括自然保護企画官 常冨豊
  生物多様性COP10支援実行委員会 事務局長 小林寛司 ほか(敬称略)

2)趣意書・会則について
・設立準備会が提案したものをベースに議論をし、大筋で承認。
(修正案を反映したものは後日公開)
・事務局は名古屋市内に設置
・会員は正会員(団体)/サポーター会員(団体/個人)とし、総会における議決権は正会員のみとする。
・会員の対象はNGO/NPO、個人、生物多様性保全に取り組む企業などとする。
・活動期間は2009年1月25日〜2011年3月31日とする。ただし必要に応じて後継組織を設立する。


3)共同代表について
下記2名を選任
・吉田正人(IUCN-J会長/江戸川大学教授)
・高山進(伊勢・三河湾流域ネットワーク代表世話人/三重大学教授)

4)役員について
下記運営委員・監事を選任

運営委員(50音順)
安在尚人((株)グッドニュース・ジャパン)
伊藤昌尚(日本湿地ネットワーク)
伊藤よしの(ラムサールCOP10のための日本NGOネットワーク)
開発法子(日本自然保護協会)
草刈秀紀(世界自然保護基金ジャパン)
倉澤七生(イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク)
古南幸弘(日本野鳥の会)
辻淳夫(日本湿地ネットワーク/藤前干潟を守る会)
道家哲平(日本自然保護協会)
林雄太(東京農工大学)
原野スキマサ(生物多様性フォーラム)
日比保史(コンサベーション・インターナショナル)
星野智子(環境パートナーシップ会議:EPC)
山下洋(生物多様性フォーラム)

監事(50音順)
岡本明子(環境カウンセラー)
川合千代子(水環境もやい研究所)

顧問については武者小路公秀さん(元国連大学副学長)に依頼する。


5)活動計画・予算案
・設立準備会案をもとに意見交換。大筋合意。
・活動のおもな内容は、政策提言事業、ネットワーク形成および普及・啓発事業、海外NGO受入・支援事業および事務局運営など。

6)その他
・入会案内などについては運営委員で窓口などを決定してから公開する。
・現在使われている「生物多様性締約国会議に向けたML」はこのまま継続し、会員以外とも情報を共有する。
ML登録申し込み(草刈) kusakari-h@jcom.home.ne.jp

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