- 2009-01-24 (土)
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜海岸のニュース

遠州灘プロジェクト「天竜川・遠州灘の土砂の動きの解明とその管理に向けて」に参加してきました。会場は浜松市は浜松科学館と以前から気になっていた新幹線から見かける異様?な建物です。さて、この遠州灘プロジェクトはこの天竜川を供給源とする流砂系一帯の砂の動きを科学的に解明しようと技科大の海岸工学室が主軸となって取り組んでいるプロジェクトです。3年目の成果は如何に!
開場です。興味深い研究発表で為になりました。

会場は満席となり、浜松方面は海岸の関心が高いと感じますね。

浜松市長の挨拶

続いて文科省大臣の挨拶

技科大青木教授のプロジェクト概要説明

このプロジェクトの目標






天竜川下流域のダイナミズムの変化・・・東大 准教授 黄 光偉

そもそも供給量の減少は天竜川の流量変化が影響しているが河川自体が変わってしまったということでしょうか。支流や河川内の緑化なども影響しているってことですね。




砂粒が発する光が語る、天竜川河口周辺での砂の旅・・東大海洋研 白井正明氏

この話しは興味深かったですね。


構造物付近の砂は停滞気味なんですね。










続く・・・・