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2009年03月

砂浜の物質交換

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朝はなかなか春らしい暖かさとはいかないようです。今朝は雲が拡がっています。海は穏やかですが中潮で満潮時、波は汀段を越えて幅広くタイドプールが出来ています。海は富栄養化が進んで濁っているようで、潮溜まりには汚濁泡が溜まっています。汚濁泡は藻類がほとんどなのでしょう、砂浜には黄緑色の帯が残っています。

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春の足踏み

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四月を前になかなか春を実感出来ませんね。朝はまだまだ風が冷たくて三月中半より寒く感じます。今週ぐらいは暖かくなって欲しいですね。今日も海は穏やかです。午後は陽差しは既に春。でも風が少し寒く感じます。

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春のような冬のような

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陽差しは暖かいのですが、まだ風が少し寒さを感じさせます。なかなか春が早まったようで未だ冬のような思わせぶりの季節。でも、砂丘の植生は着実に成長を早めていますね。

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Patagonia speaker

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昨晩は名古屋パタゴニアにてスピーカーとして「アカウミガメを指標とした表浜海岸保全」の話しを行いました。会場にはたくさんの関心を持った方々に来て頂きました。ただ単にアカウミガメだけを守るという観点ではなく、基盤環境となる砂浜から背後的な私たち社会の在り方という形でどのように関わることが大切か。また、現状を踏まえず、思い込みによる安易な「保護」に陥りがちな私たちの今後の関わり方を話すことが出来ました。少し難解だったかと思いましたが、みなさん、しっかりと話しを聞いて頂くことができました。協力頂きましたパタゴニアスッタッフのみなさん、大変素敵な会場と様々なご協力ありがとうございました。

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凪いだ海

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今朝の浜辺は冬に戻ったような穏やかに凪いだ海。西風も冷たく感じます。

***お知らせ****
東海地区のみなさまへ。
今朝のNHKウィークエンド中部にて表浜とウミガメの話しが放送されます。
3月27日土曜日午前7時30分から
「ウミガメの砂浜を守れ」
~新たな取り組みと課題~
私たちには何も知らされずに設置された「孵化場」。今まで表浜ネットは自然の砂浜こそ、ウミガメを保全する最善の環境と活動してきました。果たしてその事業が「生物多様性」に繋がるのか?ウミガメだけを切り離して守ることは、本当にウミガメの保護に繋がるのか?

孵化場の様子

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花曇り

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今朝は雲が拡がって少し肌寒い朝です。4月を目の前に少し足踏みのようです。今日の海は穏やかでサーファーや釣り人の姿も少なく静かな浜辺です。写真は夕方。今日一日陽が差したかと思えど直ぐに雲が流れて来て、西風と共に花冷えでした。海は冬のように穏やかです。

***明日のお知らせ****
東海地区のみなさまへ。
明日の朝のNHKウィークエンド中部にて表浜とウミガメの話しが放送されます。
3月27日土曜日午前7時30分から
「ウミガメの砂浜を守れ」
~新たな取り組みと課題~
私たちには何も知らされずに設置された「孵化場」。今まで表浜ネットは自然の砂浜こそ、ウミガメを保全する最善の環境と活動してきました。果たしてその事業が「生物多様性」に繋がるのか?ウミガメだけを切り離して守ることは、本当にウミガメの保護に繋がるのか?

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寒の戻り

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今朝は久々に冷え込みました。でも、暦の感覚がそうさせるのか気温より暖かく感じます。それとも陽差しや海、空と丘陵がめっきりと春の色なので、春色効果なのでしょうか。

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西から小雨が

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今朝は雲が拡がって西の海上の空には雨がまだら模様のように見えてきます。今にもこちらに向かってきそうです。海も穏やかに凪いでいるので渚線にはサーファーの姿はありませんが釣り人が少し。まだまだ海水温度が低いようなので釣果は期待できそうにないようですが。写真は夕方。風が少し肌寒くなってきたようです。冬型に少し戻る気配ですね。

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西風吹き抜ける

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今朝は雲が拡がっていましたが、冷たい西風と共に青空が拡がってきました。海はほぼフラットでサーファーも釣り人も姿を見ませんね。最近、海岸の丘陵では不法投棄が増えているようです。生活ゴミや家電など、引っ越し廃棄物です。もし、投棄現場を見つけたら車のナンバーを覚えるか携帯カメラで写真をとって警察に通報しましょう。

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春の飛砂

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今朝は晴れ渡って陽も早くから浜辺を照らしています。浜辺は西風が強く、飛砂が川のように足もとを西から東に流れていきます。春の飛砂ってところでしょうか。海はうねりが出ていますが、潮位が高く、沖の砂州で割れていますが岸までうねりが到達して浜辺を遡上してきます。午後は西風で完全にうねりも消えて真っ平ら。飛砂がかなり強く吹き付けています。

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春霖

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今朝は雨滴がパラパラと時折落ちてくるような天候です。南の風で曇っているわりに暖かい。春の雨(春霖)ですね。桜の開花も各地で始まっているようです。昨日の「ウミガメが教えてくれること」は如何でしたか?アカウミガメが太平洋を挟んで、日本とメキシコを繋いでくれています。大活躍のホイット博士も春には表浜に訪れますよ。

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ウミガメが教えてくれること

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****お知らせ*****
「ウミガメが教えてくれること」日本〜メキシコ 太平洋2万キロの旅
この表浜にも来たことがあるUC・サンタクルズのウミガメ研究者ホイット・ペックハム博士が出演する鹿児島は南日本放送(MBC)の番組です!
「ウミガメが教えてくれること」に出演します。メキシコはバハ・カリフォルニア半島で活躍する彼とウミガメに期待!須賀健太くんと元ちとせさんがナビゲーターです。全国放送です!(TBS系) 今週の土曜日です!!必見ですよ。海に出てしまったのなら録画しておきましょう!

放映時間:3月21日土曜日
PM15時30分〜16時55分

note:
Dr.RALPH A. ACKERMAN
Physiological and Ecological Aspects of Gas Exchange by Sea Turtle Eggs.

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雨は上がりましたが爆風

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今朝も暖かいですね、今は未明からの雨は小康状態。雲はまだ拡がっていますが、西風が吹き始めています。海はうねりは胸あるかないか程度ですが風で荒れていますね。午後はやっと青空が拡がってきたのですが・・・・爆風です。強烈な風に諦めました。

****お知らせ*****
「ウミガメが教えてくれること」日本〜メキシコ 太平洋2万キロの旅
この表浜にも来たことがあるホイット・ペックハムが鹿児島は南日本放送(MBC)の番組です!
「ウミガメが教えてくれること」に出演します。メキシコはバハ・カリフォルニア半島で活躍する彼とウミガメに期待!須賀健太くんと元ちとせさんがナビゲーターです。全国放送です!(TBS系) 今週の土曜日です!!

放映時間:3月21日土曜日
PM15時30分〜16時55分

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早稲田大学思惟の森の会の学生がヒアリングに

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わざわざ関東からお客さんです。
CBD/COP10(生物多様性会議COP10)に向けて学生ができることは何かを探りに訪れた彼ら。
表浜ネットワークが抱える問題を例に地域の環境問題について実際に見てもらうことにしました。

ヒアリングをさせていただいたはっくるべりーじゃむの皆さん。
お忙しいところありがとうございましたm(_ _)m

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くすんだ陽続く

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今朝も暖かくて黄砂でくすんだ陽。海は穏やかでうねりも岸際で砕ける膝程度の波。小潮でも朝は潮位が高く、渚には様々なものが海から打ち上がっていました。

****お知らせ*****
「ウミガメが教えてくれること」日本〜メキシコ 太平洋2万キロの旅
この表浜にも来たことがあるホイット・ペックハムが鹿児島は南日本放送(MBC)の番組です!
「ウミガメが教えてくれること」に出演します。メキシコはバハ・カリフォルニア半島で活躍する彼とウミガメに期待!須賀健太くんと元ちとせさんがナビゲーターです。全国放送です!(TBS系) 今週の土曜日です!!

放映時間:3月21日土曜日
PM15時30分〜16時55分

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黄砂に包まれる陽

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今朝も黄砂に包まれた陽が海上に幻想的に浮かんでいます。しかし、この黄砂は幻想的なんてもんじゃあないのでしょうが。穏やかな海で今日も気温が上がりそうですね。菜種梅雨といい、今年は2週間ぐらい早い感じです。

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企業とNPOの環境活動フォーラム

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昨日は愛知県主催の2010年生物多様性COP10に向けた協働地域づくり、「企業とNPOの環境活動フォーラム」に参加してきました。表浜ネットワークは(株)デンソー豊橋さんと共に生物多様性に向けた海浜の基盤環境である「すなはま」を再生させる活動を行っています。デンソーハートフルデイ「DECOウォーク表浜」を実施しています。会場にて実績発表をパネル展示と資料配付で行いました。

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沙漠の陽

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黄砂の影響でしょうか。今朝の日の出は何か幻想的です。まるで沙漠の陽のように朦朧としています。気温がだいぶ暖かくなって砂丘のコウボウムギの目が伸びるそくどが増してきました。

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アカウミガメを指標とした海岸保全

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今晩は豊橋市の南ロータリークラブにてお話をさせて頂きました。テーマは「アカウミガメを指標とした海岸保全」です。アカウミガメを何のために保全するのか。砂浜とウミガメの関係から私たち社会の繋がりを話しました。

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春を迎える

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今朝の晴天、スッキリと晴れ渡った蒼い空。海は未だ先週末からの濁りを残していますが、穏やかな海とともに静まりつつあります。今日は渚線を進むとワカメが漂着しています。かなりな大物なので持ち帰りは諦めですね。

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陽気はすっかり春なのですが

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今朝は快晴。でも早朝の海岸はまだまだ肌寒い。西風が強く、海も流れ始めています。ここで悩むことが、陽が昇って暖かくなるのを待って海に入るか、今入るか。潮が大潮で満潮、波は厚めですが、多少は割れている。でも、とっても寒そうで、この晴天は陽が昇れば暖かくなるだろうと。年を重ねると弱気になりますね。まだまだ冷たい海水が身に染みました。

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春の嵐

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未明から続く叩き付ける雨音と風の音。雨は小康状態になりましたが朝の海は大荒れです。お昼頃には晴れ間が拡がってきたので海岸に。ちょうど、その時に「孵化場」を市の職員のみなさんが設置していたので質問等、お話に。流出の可能性の判断の困難さや、発生条件の複雑さをどのように理解しているのか。日頃、協働といえど何故にこちらには連絡が無かったのか。また、孵化場を三年間続けた後、この囲い込んだ「孵化場」が今後どのような発展性があるのか。この課題に納得の出来る答えは頂けませんでした。再考頂ければ良いのですが・・・今まで通りで良いと思うのですが。残念ですね。

孵化場のリスク
日本ウミガメ会議:ラルフ・アッカーマン博士の基調講演
米国・アイオワ州立大学のラルフ・アッカーマン博士:ウミガメ研究の権威。砂浜に於ける発生の研究

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ボクもこの浜で生きているんです!

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エッチガニ(ヒラツメガニ)は言います。「申し訳ないのですが、ボクもこの浜で生きているんです。残念ながらボクは美味しいらしいけど」そうです!砂浜と沿岸砂州は希少種だけでなく、ざまざまな生き物と植物が織り混ざって里海・里浜を造り上げているのです。「希少種だけを守ればいい」ではなく、エッチガニからナガラミなど浅瀬域の様々な魚介類。そしてその恵みを美味しく頂く私たちと社会まで含めて共存を考えることが「生物多様性」というテーマです。今、その希少種の発生を囲い込み、隔離させることで「保護」しようと「生物多様性」という言葉のもとで行われています。せっかく、豊橋市は立派な生物多様性を再生させる「エコ・コースト事業」を行っているのに・・・・同じ豊橋市がなぜ?希少種だけを隔離するのでしょうか。

******考え直しませんか?「生物多様性」*********
里海の生き物(私たち人も)を支えているのが自然の砂浜と沿岸砂州のある沿岸浅瀬域です。小さな生き物から様々な海浜植物が織りなす、浅瀬域の多様性。複雑な砂と水の循環環境で支えられています。その砂浜があってこそ、危惧種のアカウミガメも支えることが出来ます。本当ですか、流出の可能性?「孵化場」は種の発生を妨げていませんか?お願いです。考え直しませんか?

***流出の可能性があるものを対象と言われていますが?***

その前にやるべきことは沢山あります。「孵化場」が発生に与える影響は高すぎます。

・「孵化場」を作るまえに、どのぐらい産卵巣が流出するのか調査するべきです。

 砂浜は複雑な環境です。実際に流出の可能性を見出すのは困難です。判断には経験差が生じます。しかも実際には流出は年に数カ所程度です。三箇所の「孵化場」は明らかに過剰設備です。

・移植による、孵化率の調査を行うべきです。
 私たちも行っていますが、孵化率の増減の要因は把握出来ていません。

・孵化場の運営に無理が無いのか、しっかりと検討すべきです。

 いったん、作ってしまうと砂の入れ替えや、脱出時の注意などとても大変です。
 また、イタチなど小型の生き物の餌場と化してしまう恐れもあります。
また移植時も流出の判定はとても困難です。個人差が出てしまいなし崩しに移植が慣例化する可能性もあります。「孵化場」という対策にリスクを負ってまで移植する必要があるのでしょうか?

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今度は海浜植生の棚に

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写真の場所は表浜でも貴重なコウボウムギとハマヒルガオの豊かな海浜植生の棚でした。残念なことに、ここにも「孵化場」が設置されるようです。「生物多様性」と謳いながら危惧種を囲いに隔離し、種の劣化をも恐れない保護とされるこの事業。その施設は貴重な海浜植生を逆に破壊し作られます。本当に「生物多様性」を理解するのならば、自然の砂浜と海浜植物の働きをしっかりと理解し、その複雑な環境の中でしか存続出来ない希少種ウミガメを守るべきなのではないのでしょうか。危惧種だけ囲い込み、隔離的に保護?しても自然の砂浜が荒廃しては種の存続は出来ません。非常に残念です。お願いです。再度、考え直しませんか?

***流出の可能性があるものを対象と言われていますが?***

その前にやるべきことは沢山あります。「孵化場」が発生に与える影響は高すぎます。

・「孵化場」を作るまえに、どのぐらい産卵巣が流出するのか調査するべきです。

 砂浜は複雑な環境です。実際に流出の可能性を見出すのは困難です。判断には経験差が生じます。しかも実際には流出は年に数カ所程度です。三箇所の「孵化場」は明らかに過剰設備です。

・移植による、孵化率の調査を行うべきです。
 私たちも行っていますが、孵化率の増減の要因は把握出来ていません。

・孵化場の運営に無理が無いのか、しっかりと検討すべきです。

 いったん、作ってしまうと砂の入れ替えや、脱出時の注意などとても大変です。
 また、イタチなど小型の生き物の餌場と化してしまう恐れもあります。
また移植時も流出の判定はとても困難です。個人差が出てしまいなし崩しに移植が慣例化する可能性もあります。「孵化場」という対策にリスクを負ってまで移植する必要があるのでしょうか?

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冷たい北西風

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久々の見事な日の出です。浜辺は冷たい北西風が吹き抜けています。昨日の飛砂も活発だったようで堆砂垣も新たな堆砂が確認出来ます。冷たい風の中、砂丘のコウボウムギは成長が早く、果穂が覗いていました。

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湖面のような海

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今朝は穏やかに海は凪いでいます。うねりも無く凹凸の無い海、波打ち際に立つと真っ平らな海が拡がって浜名大橋辺りまで見渡せます。しかし、残念ながら海面のように穏やかになれないことが進行しつつあるようです。

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西から晴れ間拡がる

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朝の気温もそれほど寒く感じなくなってきました。今朝は雲が拡がっていましたが、西から晴れ間が徐々に拡がってきています。海も穏やかで陽差しが出れば春の陽気になりそうですね。砂丘のコウボウムギの芽吹きは益々拡がってきています。写真は夕方。夕方は西風が強くなり飛砂が起きています。

表浜の飛砂の様子です。砂表を川のように流れる飛砂の様子がわかります。

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雲がまたもや拡がる

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今朝も雲がどんよりと空を覆っています。最近は陽差しもわずか一日続けば良い方ですね。しかし気温も着実にあがってコウボウムギの芽吹きはいっそうと拡がっていきました。今年の桜の開花も早いようですね。夕方はポツポツ雨が降り出してきました。芽吹くコウボウムギ。雨も新芽にとっては潤いなのでしょう。

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DECOウォーク表浜!お疲れ様でした!!

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早朝は曇って寒かったのですが、お昼には陽が差してポカポカ陽気に。こんな陽気でウミガメの里浜づくり!「DECOウォーク表浜」は無事に堆砂垣も立て終え、終了致しました。
参加頂きましたDECOウォーク参加者のみなさま、主催・協力の(株)デンソー、浜名電装、アスモ、技科大、愛大、表浜ビーチスクールのみなさま、本当にお疲れ様でした!!みなさまのご協力のもと、無事に立派な堆砂垣を設置することが出来ました!!DECOウォーク表浜報告です。

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DECOウォーク表浜(すなはま再生プロジェクト2009)

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〜DECOウォーク表浜〜 *デンソーグループハートフルデイ*
すなはま再生プロジェクト2009「表浜をつくろう!」

*関係者のみなさまへお知らせ:明日は予定通り実施致します。

日時:2009年3月08日午前9時〜
場所:表浜 小島町地先の海岸
時間;受付開始午前8時30分〜開始午前9時
主催:株式会社デンソー
後援:豊橋市
協力:NPO法人表浜ネットワーク、豊橋技術科学大学、愛知大学、NPO法人穂の国森づくりの会、NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム、アスモ株式会社、浜名湖電装株式会社

*参加は申し込みのみとなります。
問い合わせ:株式会社デンソー豊橋製作所0532-44-2402(内:558-2214)

春の表浜、ウミガメの里浜を私たちの手でつくろう!昔から続いていた堆砂垣での砂浜養浜活動。里浜づくりを私たちの手で行います!

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谷ノ口で堆砂垣

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今日は明日の「DECOウォーク表浜」準備と谷ノ口の堆砂垣のお手伝いに。まずは明日の現場で北西風が吹き荒れる浜辺にて設置場所を決めて杭打ちです。その後は午後から谷ノ口で子ども達と堆砂垣づくり。谷ノ口の現場は既に昨年から増設して堆砂垣が立派に効果を出しています。子ども達は元気が良くて楽しく設置出来ました。みなさん!お疲れ様、ご苦労様でした!

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強い北西風

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今朝は強い北西風が吹き荒れています。うねりも風で潰れ始め、西から東の流れに変わってきています。

*DECOウォーク表浜関係者のみなさまへお知らせ:明日は予定通り実施致します。
明日午前8時から小島海岸にて「DECOウォーク表浜」を開催致します。

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菜種梅雨?

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最近は晴天が三日と続きません。今朝は雨の朝。浜辺は東風が強く雨も横殴りに吹き付けてきます。ちょっと早い菜種梅雨なんでしょうかね。日曜日が少し心配です。写真は夕方、やっと雨が止みました。今は風も弱いのですが今晩から北西風が強まるのでしょうか。明日は晴天ですね。連絡頂いたのですが打ち合わせで入水出来ず残念!

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啓蟄になりましたが

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今朝の浜辺は風も弱い西風で海も穏やかです。今日は小潮で潮位変動も大きくないようです。漂着物も少なく変わりない浜辺。獲物が少ない為か、いつものカラスが昨日に漂着したシロシュモクザメを取り合っています。いつもなら食べないのですがね。そうでした、今日は啓蟄にあたるんですね。写真は夕方。風は東風。なんだか雨が降り出しそうな風です。啓蟄とはいえ、肌寒い夕方ですね。

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雨上がりの朝

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今朝は雲が拡がっているのですが雨は上がっていました。海は凪いで静かな浜辺です。今日も西からの流でシロシュモクザメが打ち上がっていました。最近は西の流れで不思議と魚がよく打ち上がります。写真は夕方。西風が吹き抜けています。でもコウボウムギの芽吹きは拡がっています。

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生物多様性条約市民ネットワーク勉強会

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3日の午後、名古屋市役所東庁舎にて生物多様性条約市民市民ネットワークの勉強会が開催されました。講師はお馴染みのIUCN-J・日本自然保護協会の道家氏です。具体的な「生物多様性国際会議」のシステマティックな話しを理解しやすい形で講演して頂きました。

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薄曇りの朝

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今朝は薄雲が張り詰めて冷たい東風で海も穏やかです。砂浜は昨日の飛砂で足が多少沈み込みます。桃の節句の今日、少し冬に戻ったようですね。

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水交換

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昨日ですが海に入っていると晴れ間が拡がると共に、一気に海水が透明になってきました。今朝も綺麗なブルーに輝く海。蒼い海に白波がとっても綺麗に映えます。水交換は風向き、海流や潮位で起きるようですね。写真は夕方。西風が強くなって綺麗だった海水も濁って来ました。最近は西から流れると濁るようです。

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陽が照れば

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今朝は雲が拡がっていましたが、午前中に晴れ間が拡がってきました。今日も体を慣らすために海に入水。鈍ったからだは情けないぐらいに動きません。(笑
午後は晴れ渡って陽が照ると浜辺は春の様相。海から上がった後、砂丘に座って日光浴です。気持ちが良いですね。

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