- 2009-03-14 (土)
- 今日の表浜海岸

未明から続く叩き付ける雨音と風の音。雨は小康状態になりましたが朝の海は大荒れです。お昼頃には晴れ間が拡がってきたので海岸に。ちょうど、その時に「孵化場」を市の職員のみなさんが設置していたので質問等、お話に。流出の可能性の判断の困難さや、発生条件の複雑さをどのように理解しているのか。日頃、協働といえど何故にこちらには連絡が無かったのか。また、孵化場を三年間続けた後、この囲い込んだ「孵化場」が今後どのような発展性があるのか。この課題に納得の出来る答えは頂けませんでした。再考頂ければ良いのですが・・・今まで通りで良いと思うのですが。残念ですね。
孵化場のリスク
日本ウミガメ会議:ラルフ・アッカーマン博士の基調講演
米国・アイオワ州立大学のラルフ・アッカーマン博士:ウミガメ研究の権威。砂浜に於ける発生の研究
今朝の浜辺







エコ・コースト事業地。波の遡上を受けていますが、堆砂垣は大丈夫でしたね。
都合により、かなり前進した位置に設置したので、ちょっと心配でしたが。


潮が溜まっています。

午後の浜辺に「孵化場」建設中。

気持ちはこの海のように荒れています。



希少種だけを囲い込んでも・・・。その基盤(自然の砂浜)が大切なのですが・・・。

夕方の浜。出来上がっています。

夕方の海。北西風が強くなってきましたね。







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