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表浜ネットワークから Archive
砂浜再生プロジェクトでは
- 2008-07-22 (火)
- 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークから

今年度の「砂浜再生プロジェクト」での堆砂垣を使った養浜活動と植生(コウボウムギ)による砂丘の安定化は夏を向かえて成果は色んな面で確認されます。
堆砂垣の効果は砂丘の周りを囲むように設置し、砂丘域の拡大を目指しました。その効果で砂丘が拡大しています。また、消波ブロックによる洗堀部(V字のように砂浜が洗堀されてしまった)箇所に至っては1メートル近く堆砂して元に戻りつつあります。当然、まだ台風などの影響が出れば砂浜の高さは下がってしまうのでしょうが、続けていくことで堆砂垣と植生で充分に砂浜・砂丘帯の復元は可能でしょう。
高師スカイラークスの海岸清掃活動
- 2008-07-20 (日)
- 表浜ネットワークから | 表浜海岸のニュース

今日は午前9時から豊橋市の少年の野球チーム、高師スカイラークスの清掃活動海岸と砂浜での講座です。晴天で猛暑なので水分補給もしっかりと注意しないといけません。海岸は明日が「海の日」と言うこともあり、清掃は行っているようで比較的にゴミは少ないのですが、晴天でサーファーやキャンパーが多く、そこから出るゴミの量は大変な物です。海側に目を向ければ花火残骸や缶ビールなど消波ブロック上に散らかっており散々です。利用の増加にはやはり、誘導的なルール作りの必要があるのではと思います。これから、お盆まで無法化していく海岸線。いったい何時になったらマナーやモラルは復元するのでしょう。一部のモラル無い大人が捨てて、前向きな者と子どもが拾う。こんな形が続く表浜です。
重要:今日11日は津波避難訓練
- 2008-07-11 (金)
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークから | 表浜海岸のニュース

2008年7月11日は豊橋市小松原の海岸(王寿園前)にて津波避難訓練が実施されました。
日時:2008年7月11日(金)午前9:30〜
場所:豊橋市小松原地先海岸(特別養護ホーム王寿園前:表浜)
当日は会場には消防車両などや非難訓練の多数の動員が参加します。交通に於いても近くでのサーフィン等は注意ください。但し、訓練参加は自由です。
問い合わせ先:豊橋市消防本部防災対策課 電話0532-51-3127
シンポジウム 生物多様性条約COP10に向けてレポート
- 2008-07-06 (日)
- 海岸の生物多様性 | 表浜ネットワークから

先日、5日に生物多様性JAPANが主催する生物多様性をテーマとしたシンポジウムに参加しました。“「海」が決める温暖化予測“という講演では地球温暖化の原因物質であるCO2の吸収に植物プランクトンが大きな役割を果たしていることやCO2が海洋にどんどん溶けこむことによって、海が酸性化する「海洋酸性化」現象が今後、海の生物に悪影響を与えることが懸念されているといった報告がありました。生物多様性と地球温暖化は密接に関わっていることを再認識できる講演でした。
生物多様性会議COP9のレポート
- 2008-06-05 (木)
- 海岸の生物多様性 | 表浜ネットワークから

ドイツ ボン市で開催された生物多様性会議COP9のレポートです。
表浜ネットワークの代表として渡航させていただいたのですが、環境先進国といわれるドイツはやはり進んでいます。
政府とNGOの関係が適度な緊張感の元、絶妙な関係を保っています。
”地域や国の政策は政府だけではなく、NGOがつくりあげる”といったスタンスができあがっており、ともにいい国づくりを進めていることがひしひしと伝わってきました。
ドイツのNGOは政府からの資金注入によって、安定した活動と実績をあげています。
NGOは安い労働力ではありません。NGOが国益や利益のみに左右されない貴重な存在であることを日本の行政が認め、正当な対価の支払いの下に活動できる仕組みづくりが必要であることを実感しました。
今日は「2008表浜おいでん祭」
- 2008-06-01 (日)
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークから | 表浜海岸のニュース

昨日の悪天候から今日は一変。快晴の空の下「2008表浜おいでん祭」を無事に開催。清々しい青空が拡がる素敵な表浜です。これもひとえに日頃の行いの良さでしょうか(笑
参加協力してくれたみなさま、伊古部町総代、網元、表浜スタッフ、桜丘高校生物部のみんな、技科大自然部のみなさん、そして会場に協力頂きました伊古部サーファーのみなさん。ありがとうございました。
おかげで子ども達の笑顔もたくさん集まりましたよ!!綺麗な表浜の砂浜とアカウミガメの魅力いっぱいのとても充実したイベントでした。
2008表浜おいでん祭
- 2008-06-01 (日)
- イベントのお知らせ | 表浜ネットワークから
2008年表浜おいでん祭のお知らせ!
「24時間テレビ、愛は地球を救う」
地球環境保護支援・水辺清掃プロジェクト
〜遠州灘の砂浜とウミガメを救え!〜
日 程:2008年6月1日(日)予備日6月8日(日)
※小雨決行・悪天候の場合はスケジュールを変更して翌週に実施致します。
時 間:午前7時30分(受付)
会 場:愛知県豊橋市伊古部町地先の海岸
定 員:150名(申し訳ありませんが既に定員となり、締め切りました)
主 催 : NPO法人表浜ネットワーク / 中京テレビ放送
協 力 : 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会 / 蒲郡市竹島水族館/伊古部町
後 援 : 愛知県 / 名古屋市 / 豊橋市 / 蒲郡市
S.F.Jの表浜エクスカーション・シンポジウム報告
- 2008-05-27 (火)
- 表浜ネットワークから

日本の砂浜、海岸に関し、侵食問題など様々なことでS.F.Jとの協力は大きな力となっています。
4月に行った「表浜エクスカーション・シンポジウム」に於いてもS.F.J(サーフ・ライダー・ファンデーション)から参加し、色々と語り合うことが出来ました。そのS.F.Jからの報告です。ぜひともご参考ください。
S.F.J
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=494
26日表浜エクスカーション
- 2008-04-26 (土)
- 海岸の生物多様性 | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークから | 調査公開資料など

さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。
表浜エクスカーション・シンポジウム
- 2008-04-26 (土)
- イベントのお知らせ | 海岸の生物多様性 | 表浜の生態系 | 表浜ネットワークから

---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
〜つながる海岸線〜
海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。
日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合:JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名
----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)
ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会
主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会
申し込みはこちら
表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB
ラムサール条約入門の案内
- 2008-04-15 (火)
- 表浜ネットワークから | 表浜海岸のニュース

日本湿地ネットワークからラムサール条約の入門書として「ゆたかな山・川・里・海を未来に伝える」が発行されました。マニュアルとしては第4版で、湿地条約とはどういうものか?といった初歩から条約の詳細に至まで、判りやすくまとめてあり、ラムサール条約のファンになること受け合いの冊子となっています。このラムサール条約入門書を現在は事務局で販売しております。しかし、既に残り3部とわずかになっています。ぜひ!興味があるという方はお早めにお問い合わせください!
お問い合わせ:info@#omotehama.net(@の後の#はメール時に抜いてください)
第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内
- 2008-04-12 (土)
- イベントのお知らせ | 砂浜再生プロジェクト | 表浜の海浜植物 | 表浜ネットワークから
砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)
「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!
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