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表浜ネットワークから Archive

2009年度に移行します。

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2008年度のBlogから2009年度に移行します。宜しく、移行のほどお願いいたします。

表浜ブログ2009
http://www.omotehama.org/report09/

ウミガメ保全ガイドライン

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平成20年度 豊橋技術科学大学 文部科学省連携融合事業
〜県境を跨ぐアカウミガメ保全ガイドライン〜

このガイドラインは、平成20年度 豊橋技術科学大学 文部科学省連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」・学生提案型地域づくりプロジェクトにおいて、愛知県~静岡県に跨る表浜海岸でウミガメの保全活動に関わる教育機関、市民団体、行政などと協働して会合やWebを通して届けられた意見をとりまとめて作成しました。「2009.5/01改定」

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表浜巡検

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今日は中部環境を考える会の表浜巡検。晴天の元、渥美半島の汐川干潟から巡検は始まりました。

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環境経済ゼミ

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愛知大学 環境経済学ゼミに参加してきました。野生生物が存在する領域は今や、無垢の自然という状況はあり得なくなってきました。何らかに私たち社会と接しているか、もしくは社会の真ん中に来たりしています。社会からの影響が圧力となって野生生物に与える影響は増長しています。大澤教授とFM豊橋のキャスターと懇談のあと、表浜ネットから現状の問題を提起させて頂きました。

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今日は御前崎まで

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今日は波も無いしということで、少し足を伸ばして海岸視察に御前崎まで。見に来るたびに海岸は変わってきますね。砂浜はもう礫浜となってしまっています。しかし、今日も良い天気です。

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土砂降り&強風の中のエクストリーム・エクスカーション!(今村レポート)

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4/25の表浜エクスカーションの様子です。
自分は晴男もしくは曇りで何とか留められる!という自負があったのですが撤回します!
でも今回は雨プログラムがあって良かったですね。
写真は地引網について熱く語る谷ノ口の生き字引。
楽しいお話をありがとうございました。

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表浜エクスカーション「渥美半島まるごと!」

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おかげさまで表浜エクスカーション「渥美半島まるごと!」は無事に終了致しました。ご協力頂きましたあかばね塾、葉山さま、谷ノ口里山里海育成会、伊勢・三河湾流雨域ネット、技科大自然部、桜丘生物部のみなさん、ご苦労様でした。当日は天候も荒れて、エクストリーム・エクスカーションになってしまいました。(笑
まあ、表浜の砂が如何に活発に動くか理解頂けたかと思います。その後は田原民俗資料館、谷ノ口公民館と屋内プログラムは充実し、まさに渥美半島を実感するエクスカーションとなりました。

東日新聞記事「表浜エクスカーション」

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五並中学校「表浜プロジェクト」キックオフ!

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今日は地元、五並中学校が取り組む「表浜プロジェクト」キックオフ式です。五並中学校は表浜に面した丘陵にあります。今まで連凧揚げで頑張っていたのですが、今後は表浜とアカウミガメの保全に取り組むことになりました。全校生徒約170名の生徒が学年別にテーマを決めて取り組みます。まだまだ小学校から来たばかりの子どもから3年生までとたった3才の幅でも大きく違います。中学1年生の子ども達の表情をみると「?」が多いようです。普通に自然に溢れた環境なので表浜の自然が当然に感じるのでしょう。さてさて、これからどのようにこの海岸の魅力を伝えていこうか、表浜ネットワークとしても五並の子ども達を応援していこうと思います。

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メバルを釣る

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今日は豊橋港に釣りに。

4人で朝から勢い込んでいったのですが・・・

果たしてその釣果は如何に!

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The Limitations of Hatcheries 孵化場の限界

IUCN(国際自然保護連合)SSC(種の保存委員会)のMarine Turtle Specialist Group が1999年に編集した文献

Research and Management Techniques for the Concervation of Sea Turtle
に”The Limitations of Hatcheries(孵化場の限界)”という項目があります。

翻訳間違いなどご指摘ください(^^;)

The Limitations of Hatcheries
Because hatchery programs have the following serious limitations, they can produce a net negative impact on turtle populations. Preliminary assessment must conclude that less manipulative options are impractical or ineffective, that hatchery sites are available, that a sufficient proportion of eggs can be collected and suitably transported to the hatchery, that personnel are available to guard the facility, and that financial resources are sufficient for maintenance. The following caveats should be considered:

孵化場の限界(意訳)
孵化場プログラムには以下の重大な限界があり、カメの生息数に悪影響が発生する可能性がある。予備評価を十分にする必要がある。人員やメンテナンス費用が十分である場合としなければならない。以下の警告について考慮するべきである:(続きはcontinue readingをクリック)

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Patagonia speaker

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昨晩は名古屋パタゴニアにてスピーカーとして「アカウミガメを指標とした表浜海岸保全」の話しを行いました。会場にはたくさんの関心を持った方々に来て頂きました。ただ単にアカウミガメだけを守るという観点ではなく、基盤環境となる砂浜から背後的な私たち社会の在り方という形でどのように関わることが大切か。また、現状を踏まえず、思い込みによる安易な「保護」に陥りがちな私たちの今後の関わり方を話すことが出来ました。少し難解だったかと思いましたが、みなさん、しっかりと話しを聞いて頂くことができました。協力頂きましたパタゴニアスッタッフのみなさん、大変素敵な会場と様々なご協力ありがとうございました。

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ウミガメが教えてくれること

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****お知らせ*****
「ウミガメが教えてくれること」日本〜メキシコ 太平洋2万キロの旅
この表浜にも来たことがあるUC・サンタクルズのウミガメ研究者ホイット・ペックハム博士が出演する鹿児島は南日本放送(MBC)の番組です!
「ウミガメが教えてくれること」に出演します。メキシコはバハ・カリフォルニア半島で活躍する彼とウミガメに期待!須賀健太くんと元ちとせさんがナビゲーターです。全国放送です!(TBS系) 今週の土曜日です!!必見ですよ。海に出てしまったのなら録画しておきましょう!

放映時間:3月21日土曜日
PM15時30分〜16時55分

note:
Dr.RALPH A. ACKERMAN
Physiological and Ecological Aspects of Gas Exchange by Sea Turtle Eggs.

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早稲田大学思惟の森の会の学生がヒアリングに

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わざわざ関東からお客さんです。
CBD/COP10(生物多様性会議COP10)に向けて学生ができることは何かを探りに訪れた彼ら。
表浜ネットワークが抱える問題を例に地域の環境問題について実際に見てもらうことにしました。

ヒアリングをさせていただいたはっくるべりーじゃむの皆さん。
お忙しいところありがとうございましたm(_ _)m

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企業とNPOの環境活動フォーラム

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昨日は愛知県主催の2010年生物多様性COP10に向けた協働地域づくり、「企業とNPOの環境活動フォーラム」に参加してきました。表浜ネットワークは(株)デンソー豊橋さんと共に生物多様性に向けた海浜の基盤環境である「すなはま」を再生させる活動を行っています。デンソーハートフルデイ「DECOウォーク表浜」を実施しています。会場にて実績発表をパネル展示と資料配付で行いました。

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アカウミガメを指標とした海岸保全

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今晩は豊橋市の南ロータリークラブにてお話をさせて頂きました。テーマは「アカウミガメを指標とした海岸保全」です。アカウミガメを何のために保全するのか。砂浜とウミガメの関係から私たち社会の繋がりを話しました。

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DECOウォーク表浜(すなはま再生プロジェクト2009)

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〜DECOウォーク表浜〜 *デンソーグループハートフルデイ*
すなはま再生プロジェクト2009「表浜をつくろう!」

*関係者のみなさまへお知らせ:明日は予定通り実施致します。

日時:2009年3月08日午前9時〜
場所:表浜 小島町地先の海岸
時間;受付開始午前8時30分〜開始午前9時
主催:株式会社デンソー
後援:豊橋市
協力:NPO法人表浜ネットワーク、豊橋技術科学大学、愛知大学、NPO法人穂の国森づくりの会、NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム、アスモ株式会社、浜名湖電装株式会社

*参加は申し込みのみとなります。
問い合わせ:株式会社デンソー豊橋製作所0532-44-2402(内:558-2214)

春の表浜、ウミガメの里浜を私たちの手でつくろう!昔から続いていた堆砂垣での砂浜養浜活動。里浜づくりを私たちの手で行います!

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生物多様性条約市民ネットワーク勉強会

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3日の午後、名古屋市役所東庁舎にて生物多様性条約市民市民ネットワークの勉強会が開催されました。講師はお馴染みのIUCN-J・日本自然保護協会の道家氏です。具体的な「生物多様性国際会議」のシステマティックな話しを理解しやすい形で講演して頂きました。

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みんなでつくろう県境を跨ぐアカウミガメの保全ガイドライン

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この度、豊橋技科大海岸工学研究室では、豊橋技術科学大学文部科学省連携融合事業の学生提案型地域づくりプロジェクトの一環で、表浜ネットワークなど地域のNGOと協働して、「県境を跨ぐアカウミガメの保全ガイドライン作成」と題して、皆様と協働で、アカウミガメ保全のマニュアルづくりを進める予定です。
(期間:平成21年2月まで)

ガイドラインのデザインは表浜ネットワークが全面協力!!
成果品は冊子もしくはパンフレット、電子データとして協力いただいた皆様に配布します(予算がほとんどないに等しいので数に限りがありますが・・・)。

豊橋技術科学大学 文部科学省連携融合事業の学生提案型地域づくりプロジェクトについては以下↓
http://ccr.tutrp.tut.ac.jp/kenkyo/20gakusei20080805.html

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★第1回のざっくばらんな打合せ会議2008年12月12日(金)の決定事項はこちら

★★第2回打合せ会合2009年1月16日(金)の様子はこちら

★★★話し合われた意見をもとにガイドラインの内容を更新しました。
ファイルをダウンロード(2月3日更新)
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詳細は以下のCONTINUE READINGをクリックしてください。

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沿岸環境関連学会連絡協議会 第20回ジョイントシンポジウム

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今日は東京海洋大学で開催された「海洋基本計画と沿岸環境」☆沿岸環境関連学会連絡協議会 第20回ジョイントシンポジウム☆に参加してきました。表浜のような沿岸域も関係する、興味あるシンポということでハードな週末ですが、行ってきました。

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行った!見た!・・・・・・どうする?生物多様性会議参加報告書

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表浜ネットワーク事務局でも販売しております。(1000円+送料100円)

詳細は生物多様性フォーラムのサイト

通信販売の申し込み方法
メールでinfo@jf-biodiversity.orgへ「氏名・送付先住所(郵便番号)・希望冊数・連絡先(電話/E-mail)」を連絡し、下記口座へ料金(送料込み1冊1,100円)をお振り込みください。入金が確認され次第発送します。

◆ ゆうちょ銀行(振替口座)
口座番号 00850-9-70304
生物多様性フォーラム
*青色の「振込取扱票」をお使いください。

◆ 三菱東京UFJ 銀行
愛知県庁出張所(店番191)
普通 1038412
生物多様性フォーラム
理事 石原紀彦(いしはら・かずひこ)

生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

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生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/COP10)およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議 (MOP5)に向けて、市民社会の全国的ネットワーク組織発足の準備を、昨年秋から進めてきました。
その組織「生物多様性条約市民ネットワーク」の設立総会を、1月25日(日)に名古屋市で開催しました。

日時:1月25日(日)午後1時〜3時半(開場:12時半)
場所 名古屋都市センター11階 大研修室

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ウミガメ保全ガイドライン会合

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内容:①アカウミガメの調査に関わる手法や保護活動の問題点など
    ②仮想会社アカウミガメ保護コンサルタント(桜丘高校生物部)

ご協力いただいた皆様
会合も無事終了となりました。本当にありがとうございました。
会合中に言いそびれたご意見などにつきましては1/27日まで募集しております。
メール、ブログへのコメントなどをお待ちしております。
話し合われた内容を元に更新しました。ファイルをダウンロード(2月3日更新)

様々な内容で、的確なアドバイスをしていただいた日本ウミガメ協議会の松沢さん、最新の事例や研究紹介など本当に参考になりました。
また、湖西市、豊橋市、田原市で調査活動をする皆さんや、県行政や市行政、そして桜丘高校生物部や技科大自然部、その他ウミガメに関わる皆様、色々と意見をいただきましてありがとうございます。
取材をしてくださったNHKや、中京TVの皆さんにも感謝を申し上げます。

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Countdown2010に登録しました

表浜ネットワークはCountdown2010に登録しました。
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http://countdown2010.net/?id=464&p=825
Countdown2010ってなんだそりゃ?と思われた方は生物多様性フォーラムのページをご覧下さい。
http://www.jf-biodiversity.org/contents/countdown2010/

登録したCommitmentsはcontinue readingをご覧下さい。

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晴天の佐久間ダム

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今日は本当に良い天気だったので波もないし、表浜の砂の供給源に再度チャレンジ。前回は「県境を跨ぐエコ戦略」でのエクスカーションだったので、今回は晴天の天竜川水系から佐久間ダム、そして豊川水系と三遠南信水系トライアングルを見て回ってこようと計画しました。それほど大袈裟なものではないのですがこんな時しか廻れないですしね。(写真はゴールの表浜の夕日)

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生物多様性市民会議

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16日の午後6時から名古屋市にて3回目の「生物多様性市民会議」の会合が開かれました。活動の軸となる団体の趣意書作りからネットワークを如何に形成するかといった話題。なにゆえ、人材不足な活動にネットワーク構成から実務的な事務局体制など様々な課題が話し合われました。

生物多様性COP10とNGOの役割

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CDICの主催でなごや環境大学に講師として「生物多様性COP10とNGOの役割」というテーマで講義(?)をしてきました。2010年に名古屋で開催が決まった生物多様性条約とその国際会議について、まず知ることをねらいとしています。
”一応講師の表浜ネットワーク今村”です。
参加していただいた皆様お忙しい中、本当にありがとうございます!CDIC様、機会を与えてくださってありがとうございます!

準備不足で内容に満足できない部分もあったと思いますが、これに懲りずに多様性会議に積極的に参加していただけると嬉しいです!

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アカウミガメ保全ガイドライン 会合

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本日、豊橋技科大にて、アカウミガメ保全ガイドライン作成会合が実施されました。
参加団体は豊橋技科大 海岸工学研究室、NPO法人表浜ネットワーク、あかばね塾うらしま隊、カレッタ君のふるさとを守る会、桜丘高校 生物部、豊橋技科大自然部と、6団体の参加がありました。
NHKと朝日新聞の取材もあり、充実した会合となりました。
参加していただいた皆さん、お忙しい中ありがとうございます!そして長時間お疲れ様でした!

こういった地域で同じ活動をしている皆さんとの会合はやはり年に一度開催したいですね。
でも、ガイドラインづくりは予想していた通り大変そう・・・(めまいが・・・)

今回の事項について記載漏れなどありましたらどんどんコメントをお願いします。
メール:imamura@jughead.tutrp.tut.ac.jp
ブログにコメントでもかまいません。

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豊小学校出前授業(桜丘生物部)

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今日は何と表浜ネットのアカウミガメの産卵・孵化調査や養浜活動に協力頂いている桜丘高校の生物部が豊小学校に出前授業。タイトルは「アカウミガメと地球環境」と、どでかいテーマです。さすが若いって捉える視点が大きい。(笑
いえいえ、曇りの無い視点で、本当に頼もしいばかりです。少し、心配なので見学に行ってきました。しかし、心配どころか、なんのなんので立派に出前授業をこなしていて「あっぱれ!」でした。小学生ぐらいの子どもに伝えるって一番難しいですよね。

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プロ・ナトウーラ・ファンド成果報告会

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今日はPro Natura FOUNDATIONの成果報告会に東京まで。昨年からの「すなはま再生プロジェクト」にて実施した堆砂垣による養浜と海浜植生を利用した砂丘の安定化の活動報告です。

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第19回ウミガメ会議 今村レポート

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大学の修士論文執筆の一環として参加した今回のウミガメ会議。海岸工学会などではおそらくマイナーな存在であるウミガメについてこれほど突っ込んだ研究があるのはウミガメ会議だけでしょう。
色々と参考になりました。

それと桜丘高校の皆さん、ポスターセッションお疲れ様でした。
経験は必ず生きます。今している勉強はきっとどこかにつながります!(多分・・・おそらく、きっと)
満田先生からいただいた写真です。
タイトル
「高校生に囲まれて」

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日本ウミガメ会議明石会議(第3日目)

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日本ウミガメ会議明石会議(第3日目)です。昨日の懇親会という洗礼も無事に終えて最終日を向かえることになりました。今日は砂浜と背景環境をテーマに私も口頭発表します。そして以前、表浜にも訪れたことのあるサンタクルズUNIVEのホイット・ペックハム博士が「アカウミガメ幼体の選択的生活史戦略が意味するところ:人口統計学と保護の観点から」の発表も。それにしても長いタイトルです。快晴のもと、またもや一日中引きこもりっぱなしで会議は続きます。ふ〜う、屋外派にとってはある意味ハードですねえ。

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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)

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日本ウミガメ会議明石会議(第2日目)です。今日も内容の濃い講演が引き続き展開します。セッション始めは京大院の安田・荒井氏の「アオウミガメ通年産卵個体群の産卵数の季節変化」です。今日から一日、会場に引きこもりっぱなしで講演は続きます。(笑

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日本ウミガメ会議明石会議(第1日目)

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2008年度日本ウミガメ会議明石会議が開催されました。今回の基調講演はウミガメ研究の権威、ラルフ・アッカーマン博士。ウミガメが絶滅に瀕してる原因の一つにウミガメの生活史のなかで初期段階である陸上で過ごす、胚の発生の段階に関係していることは見逃せない。どういう事かというと孵卵環境に大きく関与する砂浜である。率直に言えば、砂浜に分散されて産み付けられた産卵巣をヒトが集約し、人工的な孵化場で孵化させることが、ウミガメにとって、どれだけの影響を与えてしまうのか。良かれと思った保護活動の典型例が如何にウミガメの生態系を理解していないかという内容。非常に興味深い展開からウミガメ会議は始まりました。そう、今回のテーマはウミガメの発生を支える環境である砂浜にポイントが置かれています。孵化場を備えるのでは無くて、如何に自然の砂浜を保全すべきか。これが一番大切なのです。

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第19回日本ウミガメ会議(明石会議)

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 日本ウミガメ会議は、ウミガメとそれを取り巻く海洋環境、そしてそれに包含された人間社会の健全な発展に寄与することを目的に、年1回、西日本のウミガメの所縁の地で開催され、今年で19回目になります。会議には日本でウミガメに関わる研究者・NPO・行政関係者、延1200が参加し、近年では外国からの参加も増えてきました。会議は公開シンポジウム・発表(約40題)・今年の全国の産卵状況等のまとめ、等から構成され、まさにウミガメづくしの3日間です。

●会議名称  第19回日本ウミガメ会議(明石会議)
●主催    日本ウミガメ協議会・明石市・明石市教育委員会
●後援予定  国土交通省、環境省、水産庁、兵庫県
●開催日   2008年11月28日~30日(金~日)
●日程・場所 28日 公開シンポジウム 明石市市民会館大ホール

日本ウミガメ協議会 第19回日本ウミガメ会議(明石会議)

会議日程の詳細が決定されました。詳しくは「CONTINUE READING」をどうぞ!

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県境を跨ぐエコ戦略「天竜川エクスカーション」

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今日は豊橋技術科学大学文科省総合事業「県境を跨ぐエコ戦略」での天竜川エクスカーションです。実はあれだけ、天竜川がこの表浜の砂浜の供給源と言っておきながら、実はお恥ずかしいことに河口部しか見ていません。今日は浜松河川国道事務所の案内で佐久間ダムまでの巡検です。空模様はあまり良くないのですが、雨は小康状態なので良し。さて、天竜川流砂系を辿る旅が始まりました。しかし、百聞は一見にしかず。学ぶことの多い巡検でした。(しかし、忙しいです。明日からは日本ウミガメ会議で明石市に!ふ〜疲れます。)

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ウミガメ放流(須磨水族館から)


日本ウミガメ協議会の松沢氏から「今晩、関空近くで捕獲されたアカウミガメ(成体)を表浜で放流したい」と連絡を頂き、早速受け入れ準備。(笑:とは言え何も準備する必要は無いのですが。)瀬戸内海では船の航行も多いので放流は危険なのでしょう。夜の8時近くに須磨水族館から表浜に到着。荷物車で運ばれてきたアカウミガメは3匹。やや小柄ですが元気そうです。今晩は漁船も出ていないし、小雨で人気も無いので絶好の放流条件です。

続きです。

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生物多様性市民ネットワーク

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今日は夕方から東京に向かいました。関東圏にて「生物多様性市民ネットワーク」が市民側でNGO、NPOと協働でネットワークを立ち上げることになりました。中部圏では同様に「生物多様性市民会議」を立ち上げ中なのですが、今後は東京と名古屋がネットワークの格となり、「生物多様性」の概念を広く一般に伝えることを目指します。後半はドイツCOP9でプロジェクト・マネージャーとして活躍したギュンター・ミットラッハー氏のドイツでのNGOの役目と進行についての講演です。

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ラムサール湿地条約展示ブース風景

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韓国での「ラムサール湿地条約国際会議COP10」が先週終了しました。残念ながら日本での湿地登録は前回よりも、選定箇所が少なく、たった4箇所でした。表浜は何かと活動が重なって上手くアピール出来ませんでしたが、会場へは2名を派遣し、ブースを東海地区の他の湿地保全活動と共同で展示することが出来ました。次回に向けて、ゆっくりとですが再出発ですね。

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ラムサール会議から一足先に帰国

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Ramsar会議から一足先に帰国しました。会議は11/4まで続きますので、表浜ネットワーク/JFBの原野、Sさんが最終日まで滞在する予定です。
表浜海岸にはやはりラムサール条約の登録がもっともふさわしいのですが、登録されるには多くの課題がありそうです。

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内モンゴルからの訪問(阿拉善事務所から)


今日は内モンゴルから表浜の養浜活動「すなはま再生プロジェクト」の視察と訪問です。内モンゴルはゴビ砂漠で砂漠化防止活動を行っている阿拉善事務所からのみなさんです。オイスカの方と砂漠生態研究をされている面々で植生や砂浜の質問も積極的でした。草原の海と太平洋の海。違いはあれど、有意義な情報交換となりました。

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ネットの接続状態が非常によい本会議場

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とりあえずラムサール会議の登録とブース出展場の様子です。

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ラムサールNGO会議最終日

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”湿地の賢明な利用”海岸工学を志す上でも重要な考えです。

世界で活動するNGOの報告から様々な問題を考えます。

NGO会議で出された決議メモをアップします。
あまり時間がないので、文章も整っていませんが、話合われた内容の概要です。

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ラムサール湿地条約COP10

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今年はお隣の韓国で「ラムサール湿地条約COP10」が開催される湿地条約年です。
表浜ネットでは是非ともこの美しい砂浜海岸「表浜海岸」を湿地条約締結したいと願っています。砂浜という湿地の重要性を理解深める為に、そしてアカウミガメを代表する海岸線に生息・活動する生態系の保全と地域の文化(地引き網など)も含めて保全できればと考えています。その想いは「表浜まるごと博物館構想」にまで繋がります。

RAMSAR COP!0 Changwon 2008
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環境省(ラムサール条約と条約湿地)

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そして翌日は恋路が浜でビーチコーミング

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夜は明けて翌日。止まらずに伊良湖の往復は大変。豊橋から伊良湖はけっこう距離がありますから。でも、伊良湖ってネームバリューは凄いですね、全国区です。よく勘違いされているのですが、渥美半島の太平洋岸は表浜で伊良湖(いらご)と言えば伊良湖岬なのです。40キロある道のりで恋路が浜に向かいます。果たしてココヤシはあるのか??伊良湖の面目は保たれるのか?!っといったところでしょうか。

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湿地条約展示パネル

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いよいよ来週から韓国にて「ラムサール湿地条約COP10」が開催されます。表浜ネットワークからは2名の人員を派遣致します。このブログでも活躍の今村主任研究員とJ.F.Bの理事でもあり当ネットの世話人である原野氏です。湿地条約は生物多様性に向けても大きな要素となります。
そして表浜ネットでは豊田市の矢並湿地さんと一緒にブースを構えます。矢並湿地は豊田市行政が湿地条約に向けて取り組みますが、表浜はNPO表浜ネットワークが取り組みます。

Attraction of Sandy beach. PDF・・・・・・4.8MB

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ドイツのNGOはやっぱり広報がうまい


先日参加したセブンイレブンみどりの基金のボランティアリーダー海外研修でおとずれたビンゲンという街でBUNDが出展していた”蝶のための庭”の際に取材がありました。ドイツ語は読めませんが・・・この広報のうまさは日本のNGOも見習わなければなりませんね。

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生物多様性市民のプラットフォーム

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昨晩は「生物多様性市民ネットワークのよびかけ」名古屋市役所で開かれた会合に参加してきました。生物多様性が市民側に理解が深め、各地で活躍するNPO・NGOのネットワークを築く呼びかけです。

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海岸清掃の日

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今日は午前9時からTSA(豊橋サーフィン協会)の合同海岸清掃でした。いつも利用している海岸は綺麗が一番。高塚、寺沢と小島の海岸で実施しました。夏の花火やBBQ残飯のゴミは少なくなりましたが、まだまだゴミが捨てられていたりします。ホワイトキャップスのショップコンペと共に清掃しました。岡崎のDIGさんもご協力ありがとうございます。ご苦労様でした。

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エコ・コースト事業視察

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二年前から豊橋市が取り組んでいる表浜海岸の「エコ・コースト事業」。この事業は豊橋東部の海岸を環境保全を優先させたエリアとして保全を目指す事業。そこで日本自然保護協会から海浜環境の視察に来られました。今は海浜植物は猛暑続きで夏枯れで、景観的には少し残念でしたが、表浜の海浜環境の豊かさを理解して頂きました。丘陵から砂丘帯、そして砂浜へと連なる海浜環境の重要性を理解し、エコトーンの途切れない連続性を維持するように事業が進められることで、豊橋市のこの事業は全国に向けて評価されることでしょう。良い海岸保全例となるように応援していきたいですね。

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砂浜再生プロジェクトでは

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今年度の「砂浜再生プロジェクト」での堆砂垣を使った養浜活動と植生(コウボウムギ)による砂丘の安定化は夏を向かえて成果は色んな面で確認されます。
堆砂垣の効果は砂丘の周りを囲むように設置し、砂丘域の拡大を目指しました。その効果で砂丘が拡大しています。また、消波ブロックによる洗堀部(V字のように砂浜が洗堀されてしまった)箇所に至っては1メートル近く堆砂して元に戻りつつあります。当然、まだ台風などの影響が出れば砂浜の高さは下がってしまうのでしょうが、続けていくことで堆砂垣と植生で充分に砂浜・砂丘帯の復元は可能でしょう。

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高師スカイラークスの海岸清掃活動

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今日は午前9時から豊橋市の少年の野球チーム、高師スカイラークスの清掃活動海岸と砂浜での講座です。晴天で猛暑なので水分補給もしっかりと注意しないといけません。海岸は明日が「海の日」と言うこともあり、清掃は行っているようで比較的にゴミは少ないのですが、晴天でサーファーやキャンパーが多く、そこから出るゴミの量は大変な物です。海側に目を向ければ花火残骸や缶ビールなど消波ブロック上に散らかっており散々です。利用の増加にはやはり、誘導的なルール作りの必要があるのではと思います。これから、お盆まで無法化していく海岸線。いったい何時になったらマナーやモラルは復元するのでしょう。一部のモラル無い大人が捨てて、前向きな者と子どもが拾う。こんな形が続く表浜です。

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重要:今日11日は津波避難訓練

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2008年7月11日は豊橋市小松原の海岸(王寿園前)にて津波避難訓練が実施されました。

日時:2008年7月11日(金)午前9:30〜
場所:豊橋市小松原地先海岸(特別養護ホーム王寿園前:表浜)

当日は会場には消防車両などや非難訓練の多数の動員が参加します。交通に於いても近くでのサーフィン等は注意ください。但し、訓練参加は自由です。

問い合わせ先:豊橋市消防本部防災対策課 電話0532-51-3127

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シンポジウム 生物多様性条約COP10に向けてレポート

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先日、5日に生物多様性JAPANが主催する生物多様性をテーマとしたシンポジウムに参加しました。“「海」が決める温暖化予測“という講演では地球温暖化の原因物質であるCO2の吸収に植物プランクトンが大きな役割を果たしていることやCO2が海洋にどんどん溶けこむことによって、海が酸性化する「海洋酸性化」現象が今後、海の生物に悪影響を与えることが懸念されているといった報告がありました。生物多様性と地球温暖化は密接に関わっていることを再認識できる講演でした。

生物多様性会議COP9のレポート

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ドイツ ボン市で開催された生物多様性会議COP9のレポートです。
表浜ネットワークの代表として渡航させていただいたのですが、環境先進国といわれるドイツはやはり進んでいます。
政府とNGOの関係が適度な緊張感の元、絶妙な関係を保っています。
”地域や国の政策は政府だけではなく、NGOがつくりあげる”といったスタンスができあがっており、ともにいい国づくりを進めていることがひしひしと伝わってきました。
ドイツのNGOは政府からの資金注入によって、安定した活動と実績をあげています。

NGOは安い労働力ではありません。NGOが国益や利益のみに左右されない貴重な存在であることを日本の行政が認め、正当な対価の支払いの下に活動できる仕組みづくりが必要であることを実感しました。

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今日は「2008表浜おいでん祭」

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昨日の悪天候から今日は一変。快晴の空の下「2008表浜おいでん祭」を無事に開催。清々しい青空が拡がる素敵な表浜です。これもひとえに日頃の行いの良さでしょうか(笑
参加協力してくれたみなさま、伊古部町総代、網元、表浜スタッフ、桜丘高校生物部のみんな、技科大自然部のみなさん、そして会場に協力頂きました伊古部サーファーのみなさん。ありがとうございました。
おかげで子ども達の笑顔もたくさん集まりましたよ!!綺麗な表浜の砂浜とアカウミガメの魅力いっぱいのとても充実したイベントでした。

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2008表浜おいでん祭

2008年表浜おいでん祭のお知らせ!

「24時間テレビ、愛は地球を救う」
地球環境保護支援・水辺清掃プロジェクト
〜遠州灘の砂浜とウミガメを救え!〜

日 程:2008年6月1日(日)予備日6月8日(日
※小雨決行・悪天候の場合はスケジュールを変更して翌週に実施致します。
時 間:午前7時30分(受付)
会 場:愛知県豊橋市伊古部町地先の海岸
定 員:150名(申し訳ありませんが既に定員となり、締め切りました)

主 催 : NPO法人表浜ネットワーク / 中京テレビ放送
協 力 : 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会 / 蒲郡市竹島水族館/伊古部町
後 援 : 愛知県 / 名古屋市 / 豊橋市 / 蒲郡市

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S.F.Jの表浜エクスカーション・シンポジウム報告

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日本の砂浜、海岸に関し、侵食問題など様々なことでS.F.Jとの協力は大きな力となっています。
4月に行った「表浜エクスカーションシンポジウム」に於いてもS.F.J(サーフ・ライダー・ファンデーション)から参加し、色々と語り合うことが出来ました。そのS.F.Jからの報告です。ぜひともご参考ください。
S.F.J
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=494

26日表浜エクスカーション

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さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。

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表浜エクスカーション・シンポジウム

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---表浜エクスカーション・シンポジウムのお知らせ 4月26・27日------
    〜つながる海岸線〜

海岸線には、さまざまな「つながり」が存在します。山と海をつなぐ川は砂を運び、砂浜ではさまざまな植物が砂浜から砂丘そして丘陵と結び、そしてこの植物がつなぐ海岸に様々な動物が生息し、人々が暮らすまちは海岸線で結ばれています。また漁業は、歴史文化に於いても海と人の社会をつないで来ました。静岡県中田島から愛知県渥美半島を、海岸の専門家と議論をしながら検証し「海岸のつながり」を探る旅です。ハマダイコン、ハマヒルガオ、ハマエンドウの花が咲き乱れる、春の表浜を存分に体験 ! 是非ご参加ください。

日 程:2008年4月26日(土曜日)表浜エクスカーション / 翌27日(日曜日)表浜シンポジウム「つながる海岸線」
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。(ご希望をお知らせください)
定 員:45名 
人 数:エクスカーションのみは 25名 / エクスカーション・シンポジウム宿泊コースは 20名

----参加費-----
・26日のエクスカーションのみ:5,000円(内訳:バス代、昼食、資料、保険を含みます。)
・26/27日までの宿泊コースの場合:15,000円(内訳:バス代、26日の昼食、宿代/夕食朝食込み、27日の技科大までの送迎。27日昼食、保険、シンポジウム参加費、資料を含みます。)

ナビゲータ講師:清野 聡子 東京大学大学院 総合文化研究科広域システム科学科
ゲスト講師:宇多 高明 (財)土木研究センター・なぎさ総合研究室長
      松沢 慶将 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会主任研究員
      青木 伸一 国立大学法人 豊橋技術科学大学海岸工学研究室教授
      道家 哲平 日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会

主催:NPO法人表浜ネットワーク
共催:豊橋技術科学大学連携融合事業「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
後援:愛知県、国立大学法人豊橋技術科学大学、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、日本自然保護協会、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン、RPN、生物多様性フォーラム
協力:豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、遠州灘プロジェクト、渥美自然の会

申し込みはこちら

ネットで申し込みフォーム

表浜エクスカーションFAX申し込み用PDF・・・116KB
表浜エクスカーションリーフレットPDF・・・260KB
表浜シンポジウムリーフレットPDF・・・268KB

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ラムサール条約入門の案内

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日本湿地ネットワークからラムサール条約の入門書として「ゆたかな山・川・里・海を未来に伝える」が発行されました。マニュアルとしては第4版で、湿地条約とはどういうものか?といった初歩から条約の詳細に至まで、判りやすくまとめてあり、ラムサール条約のファンになること受け合いの冊子となっています。このラムサール条約入門書を現在は事務局で販売しております。しかし、既に残り3部とわずかになっています。ぜひ!興味があるという方はお早めにお問い合わせください!
お問い合わせ:info@#omotehama.net(@の後の#はメール時に抜いてください)

第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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