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砂浜再生プロジェクト Archive

名港水族館サンプルの孵化調査

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「ウミガメの里浜づくりプロジェクト」
今日は6月17日に名古屋港水族館から、この表浜に産卵した卵を移植するプロジェクトの孵化調査。このプロジェクトは人工ふ化のアカウミガメの卵を自然の砂浜に回帰させようという「ウミガメの里浜づくりプロジェクト」です。二日前に初脱出した仔ガメの跡から昨晩の孵化・脱出を観察し、ほぼ全数に近い数量を確認したことから、今日は名古屋港水族館の内田館長と飼育担当の春日井さんに出向いて頂き、孵化調査を行いました。(写真は掘り出し調査を行っている左から、名港水族館の春日井氏、表浜の今村研究員、名港水族館の内田館長)

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残暑は酷暑でカサゴの干物作り

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残暑とはいえ、酷暑が続きます。暦どうりに日の出時間は少しずつ遅れてきているのですが、陽が高くなると酷暑。ジリジリと日差しが肌を焼きます。こちらは上陸跡は見あたらなかったので、この暑さから波も無いのに入水。海面に浮かんでいると気持ちが良いですね。波も無いし、そこそこで上がって今日はシーカヤックで釣れたカサゴを貰ったので干物作り。美味しそうな白身の肉がプリプリしています。大量に貰ったので今晩のおかずです。生きの良いまま、開いて干物にしたので美味しそう。

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砂浜再生プロジェクト経過

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海岸の季節風を利用する堆砂垣を使った養浜活動の夏の経過報告です。西の試験地ではかなり堆砂が安定して付いてきています。今期は未だ大きな影響を与える低気圧や台風が到来していないので順調に堆積し安定してきています。

008年2月17日に作った堆砂垣です。
第4回「表浜をつくろう!」

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砂浜再生プロジェクトでは

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今年度の「砂浜再生プロジェクト」での堆砂垣を使った養浜活動と植生(コウボウムギ)による砂丘の安定化は夏を向かえて成果は色んな面で確認されます。
堆砂垣の効果は砂丘の周りを囲むように設置し、砂丘域の拡大を目指しました。その効果で砂丘が拡大しています。また、消波ブロックによる洗堀部(V字のように砂浜が洗堀されてしまった)箇所に至っては1メートル近く堆砂して元に戻りつつあります。当然、まだ台風などの影響が出れば砂浜の高さは下がってしまうのでしょうが、続けていくことで堆砂垣と植生で充分に砂浜・砂丘帯の復元は可能でしょう。

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コウボウムギの移植

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今日は「砂浜再生プロジェクト」で取り組んでいる植生による砂丘の安定化を目指す調査。
言ってみれば「コウボウムギプロジェクト」の取り組み。
春から各自が生育してきたコウボウムギの苗を堆砂垣によって造り上げた堆砂に移植します。苗は今では約10センチほどに伸びてきました。梅雨が明ける前に定着させたいとの思いから、なんと今日の雷雨時に移植作業を強行実施??
本降り中は待機して、小降りになったと同時に移植作業に掛かりました。

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大荒れの朝

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未明から激しい叩き付けるような雨音。浜辺では強い東風で雨はより強く叩き付けてきます。海も荒れて潮溜まりが多く巡回も大変です。風を背に受けるときは何とか大丈夫ですが、やはり真正面だと・・・レインスーツも意味が無いようです。そんな苦労も甲斐も無く、やはりタートルトラックは見あたりません。しかし、この風だと消えてしまう恐れもあります。結局、見つからず、やっと巡回を終えた頃、雨も小康状態になってきました。叩き付けるような風雨ですが、浜のコウボウムギには緑色が鮮やかで何とも無いようですね。(写真は午後)

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5月の飛砂

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日中は快晴でしたね。浜辺は西風が強く、午後に砂浜再生プロジェクト試験地へ確認に向かいましたが、飛砂が起きていました。西風と言っても、やはり真冬と方向が微妙に違って海側から吹き込んでいます。堆砂垣に付く砂も向きが多少変わっていました。

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台風2号(ラマスーン)の影響

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今朝は沖の波頭もかなり高く上がって、白い砕波がスーッと浜辺を駆け上ってきています。浜辺には打ち上げられたゴミと潮溜まりで薄暗い浜辺は注意が必要。海水温度が外気より高いのか、生暖かい空気が海から流れてきますね。今朝もトラックは見あたりませんが、砂浜の温度を測定している機器が気になります。調査中の浜を見ると波は遡上し潮溜まりとなっていましたが、機器は大丈夫なようです。ただ、少し砂が打ち上がってより深く埋もれてしまいましたが。

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砂中温度の計測開始

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今期も、砂浜の温度を計測する為に温度計測器(データロガー)を設置しました。これはアカウミガメの砂浜における孵卵環境を計測する目的です。今回は汀線から砂丘まで垂直方向に深さ約60センチで25メートルと大規模な設置です。さすがに穴掘りと設置は大変でした。今村研究員と海工研の技科大生と3人では結構大変!でも、なんとか無事に設置することができました。果たして今期のデータは何を語ってくれるのでしょう。

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久々の西風に

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今日は1日、西風が吹き続けましたね。おかげでGW中荒れた浜は飛砂で足跡やゴミ?も砂に埋もれて消えていきます。当然、ゴミは見えなくなっただけのことですから消えていませんけどね。いつも休みが続くと荒れる海岸。どうしたらヒトが訪れても美しい浜が保てるのでしょうか。相反すると言われ続けているのですが。今朝のようなことがあると努力も虚しく感じてしまいますね。

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限りある漁業資源を

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休みが続いているのでしょう、浜辺には釣り竿が並んでいます。海は穏やかに凪いでいるのでサーファーは少ないのですが、賑やかな浜辺です。そうなるとモラルも崩れてさっそくBBQゴミが溢れて、至る所にゴミが散らかっています。浜の植生も車に踏みつぶされ砂浜には轍が縦横無尽に走り回った跡が残っています。海に目をやると今度はたくさんの漁船がシラス漁で岸近くまで迫り、争うように海上を右往左往しています。釣り人が「そんなに獲っちゃたら魚がおらんようになるやん」と、ぼやいています。沿岸漁業の劣化が激しくなってきています。いまさら山のミネラルの話しでは焼け石に水状態。なにせ主たる漁業資源の小魚が成長する基盤の沿岸砂州は崩壊が進んでいるのに。育つ場所が無くては、幾らミネラル流し込んでも・・・・。限り無い消費が限りある資源をすでに追い越しています。

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春の飛砂

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春は冬の西風から東風が吹く頻度が多くなっていきます。おのずと養浜を行っている堆砂垣にも砂の付き方が変わってきます。堆砂垣の東側が多く盛り上がっていたのですが、西側にも多く堆積し始めます。よって季節の変わり目は両側が上手く堆積し、堆砂垣も埋もれて砂丘と化していきます。

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浜の働き

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おかげさまで表浜エクスカーション・シンポジウムとも無事に終了致しました。意義あるイベントとして充実感で疲れも緩和されます。報告は後ほど。さて、週明けの朝、晴れてはいますが上空には薄雲が拡がっています。浜辺は穏やかな海とともに釣り人が点在する程度で静かです。浜辺はまた汀段が形成されつつあります。砂浜はこれから初夏に掛けて大きくなる潮位変動の力で変動も大きくなります。浜の循環セルが大きく働く時期ですね。

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第5回表浜シンポジウム

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表浜シンポジウムも第5回となりました。今回のシンポジウムは前日にエクスカーションを実施し、海岸線を実際に見て頂き、その翌日にシンポジウムを開催すると言ったプログラムになりました。講演者も含め、参加者にも実際の海岸線を体験して頂き、そこから海岸線が持つ様々な「つながり」を実感して頂きたかったのです。海岸工学から見た静岡県から愛知県に「つながる」海岸線。その海岸線を基盤とした生態系とその恩恵に授かる私たちの社会。はたしてどのように「つながる」のでしょうか。

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26日表浜エクスカーション

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さて、当日は変わりやすい不安定な天候で晴れていたかと思うと突然の爆風雨でまさに海岸線の荒々しさを経験?することに。良かったと前向きに考えれば良い経験ですね。中田島では動く砂が松を埋めて進むと言う砂丘のダイナミズムを見ることができました。さて、どのような海岸線を体験することができたのでしょうか。

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西風に

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低気圧が通過した朝、青空が広がり眩しい日差し。浜辺は少し小寒い西風が吹いています。海はうねりは腰程度、満潮時の朝は沖の砂州では波頭が少し立つだけで割らずに、ほとんどショアブレイクとなっています。サーファーも期待はずれか海岸道路を右往左往。渚線は昨日までのアマモも消えて汀段も無くなって緩やかな傾斜に戻っています。さて、明日はいよいよ表浜エクスカーション「つながる海岸線」です。中田島から赤羽根まで海岸線を辿る旅。楽しみですね、天気が良いと良いのですが。

*******表浜エクスカーション「つながる海岸線」からお知らせ**************
参加者のみなさま、バスの乗車場所が決まっています。ご確認ください!
集 合JR豊橋駅東口(出発 7:30)/ JR浜松駅南口(出発 9:00) どちらかでバスに乗車出来ます。

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春の前線通過

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今朝は未明からの雨が降り続いています。浜辺は南西の風がやや強く、傘をさすと壊れますね。海はうねりは無く、風で荒れているだけでサーファーや釣り人の姿は今朝は無い静かな浜辺です。汀段にはたくさんのアマモが漂着しています。その黒い帯は渚線を黒く染めて見えないところまで続いています。

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初上陸?

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今朝は少し薄い雲が拡がっていますが、まだまだ晴天。浜辺も風が弱く、日差しが当たると暑く感じます。海は変わらず穏やかですが、渚線は様相が変わっています。黒いアマモが点々と続いています。東風で漂着が多くなったようですね。少し進むとアメフラシが漂着しています。また少し進むと今度は初カツオノエボシです。今年も始まりましたね、これは黒潮の流れが届いた影響ですね。そしてよく見るとルリ貝が!しかも貝殻は完全状態。ラッキーと下を見て歩くと結構あります。計6個のルリ貝。そして・・・・進むと何やら見慣れた小山が浜辺に。なんとウミガメの甲羅に似ています。まさか・・・のアカウミガメ!早い!!
でも、動きません。ダイ・ストランディング(死亡漂着)ですね。

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砂浜は巨大な濾過機

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今朝は渚線を進むと蒸し暑さを感じます。大潮で満潮の朝は潮位が高く、スウォッシュ・バーが出来上がっています。海は穏やかでうねりは腰程度ですが、砂州で割れずに岸辺でバッシャと割れるショアブレイク。渚線には緑色のアマモも少しですが流れ着いて、漂着物にはピョンピョン跳びはねるハマトビムシ「甲殻類(端脚目)」が飛びついています。このハマトビムシは漂着した海藻類や魚類、動物をこのハマトビムシが食べて分解します。無機類以外はほとんど分解する訳です。このハマトビムシが存在してこそ、砂浜は地球規模の濾過機能を発揮します。小さな生き物の働きこそ、見逃しがちになりますね。

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ハマトビムシが活発に

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今朝も青空が拡がり晴れ渡っています。大潮の海は穏やかでうねりも小さく朝の満潮時はショアブレイクが割れているだけです。渚を進むのも暑さを感じるほど。もうすっかり初夏のような錯覚を受けます。潮溜まりが出来て砂浜は足が深く沈みます。よく見ると何やら盛んに飛び跳ねていますね。砂地にも無数の穴が・・・そう、ハマトビムシのお出まし。先週まではあまり見かけなかったのですが。これから活発に活動する時期となりますね。

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雨上がり

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今朝は雨音は止んでいました。空を見ると雲は張り詰めていますが、ところどころから薄く青空が見えています。天気予報では雷雨注意報。変わりやすい天候のようなので特に浜辺は注意が必要ですね。浜辺に出ると空気は少し乾燥気味なので大丈夫なようで渚線を進みます。海は荒れていますがそれほどのうねりではありません。波が足もとまで遡上してくると潮の香りが漂ってきます。

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赤潮と低気圧接近

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雨は既にポツポツと降り出し始めています。これから前線をともなった低気圧が通過するようで、西の空を見ると黒い雨雲が迫ってきています。海は東風で少し沿岸流が強くなってきているようです。ここ数日、お隣の静岡県では赤潮発生が続いているようで、馬込川辺りから湖西の県境まで生臭い赤潮が沿岸に漂っていると聞きました。こちらはそれほどと思っていましたが、よく渚や潮溜まりを見ると薄茶色の汚濁泡が目立ちます。赤潮の発生要因は海洋の富栄養化が過度に進行すると発生します。何か誘発することが起きているのでしょうか。

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今朝も穏やかな海

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今朝の浜辺は弱い西風が吹き続けて気温も少し低め。海は穏やかで水平線が延びきっています。沖合には漁船群が東西に忙しそうに海上を走り回っています。堆砂垣を見ると西側と東側と両方にかなりの堆砂。東風が強くなるこれからは冬場と逆に西側により多く砂が溜まるようになります。写真は午後の浜辺です。

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やはり雨の週明け(午後は晴れ)

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今朝も雨でした。続きますね月曜日の雨。でも、今朝は爆弾低気圧とまではいかず、降雨量はそれほどではありません。浜辺に出た頃には霧雨のようになっていました。植物にとっては春の恵みの雨でしょう。海は穏やかでうねりも腰程度の高さ。風もほぼ無風で昨日の赤潮情報が気になりますが沖を見ても霞んで見渡せません。(新居から湖西辺りが酷かったようです。)お昼には雨も上がって晴れ間が拡がりました。日没前に浜辺に出向くと、涼しいと言うか少しヒンヤリと冷えた西風が吹き付けています。

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第5回表浜をつくろう!

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今朝は天候も晴れて暑すぎず寒すぎずの絶好の堆砂垣日より。(笑
設置場所の検討を早めに行って準備します。8時頃には参加者のみなさんが集まり始めました。デンソーのみなさんの協力を頂き、今日は総勢60人以上です。今回もみなさまの協力を頂きいつもより堆砂垣も多く設置することが出来ました。参加されたみなさま、お疲れ様でした!

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第5回 砂浜再生プロジェクトのご案内

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砂浜再生プロジェクト 第5回「表浜をつくろう!」からお知らせです。
粗朶・堆砂垣を使った養浜活動
〜第5回 表浜をつくろう!〜
 私たちの手で行うウミガメのふる里づくり
今月は小島海岸で行います。春の表浜で楽しく養浜、里海・里浜づくり!
今期最後の堆砂垣作業となりましたが、楽しく浜づくりしましょう!
日程:2008年4月12日(SAT)
※天候が不順な場合日程を変更致します。
時間:午前9時頃〜午後2時30分位まで
場所:表浜海岸豊橋市小島町地先の海岸
参加:定員はありません。
リプトンGoRyoku試飲会を実施致します。
※ マイカップ持参ですよ〜!!
今回は浜鍋は行います!!(表浜ブイヤベース)

「2008,表浜をつくろう!4月12日」リーフレット PDF1.8MBhttp://www.omotehama.org/pdf/reef12.pdf
主催:NPO法人表浜ネットワーク
協力:豊橋市、(財)日本自然保護協会、株式会社デンソー豊橋、リプトンGoRyoku
参加ご希望の方は、事前にお申し込みをお願いします。
沢山のご参加をお待ちしておりますよ!!

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潮の香りが広がる

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今朝は雨も上がって晴れ間が拡がってきています。浜辺に出ると湿気を含んだ空気に潮の香りが強く伝わってきます。海は落ち着いて来ていますが、うねりが残っています。今後は西風が強くなってきそうですね。砂丘では砂まみれのコウボウムギ。ハマヒルガオはよく見ると小さなつぼみが砂表から覗き始めましたね。

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強烈な東風

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今朝の浜辺は雨は小康状態なのですが東風が強烈!砂浜の飛砂模様が一気に逆転しました。堆砂垣を見てみると堆砂も一晩で逆転。堆砂垣の西側に砂が移動しています。お驚き!凄い変化ですねえ。砂丘の砂の変化はやはり激しく、植生にとっては生存さえままならない領域だと感じます。その植生はと言えばコウボウムギにしろ、ハマヒルガオもじっと砂に埋もれて耐えています。自然は厳しいのですね、その分春から夏は精一杯艶やかな姿を見せてくれるのですが。

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雨も上がり春の浜辺に

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午前中に上がった雨。午後は晴れ間が広がり、暖かさも増して春らしくなってきました。浜辺に出向くと、西風が残っていますが、落ち着き始めている海も、青さを取り戻しつつあります。浜辺は多少の飛砂が起きたのか、砂が堆砂垣周りに堆積しています。砂丘のコウボウムギなども着実に緑濃くなってきました。

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下り坂の週明け

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またもや午後から下り坂のようです。浜辺は既に東風となって雨雲らしき雲も西から拡がってきました。大潮の今朝は潮位が高く、渚線はスウォシュ・バーとなって進むのが困難。流石に週末の歩きづくめで、ちょっと筋肉痛も入っているのでしょうか。海はうねりはまったく無くてショアブレイク。明日は低気圧の通過と共に荒れそうですね。

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春の砂丘にそそぐ陽

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今朝は弱いながらも北西風が吹き抜け、少し冷えました。晴れ渡った晴天のもと、渚線を進みます。海は穏やかでうねりもほとんど消えて真っ平らな水平線が拡がります。沖合にはシラスかコウナゴ漁でしょうか、たくさんの漁船が出漁しています。砂丘に当たる陽はオレンジ色に輝いき、日差しが昇れば今日は暖かくなりそうですね。週末は穏やかな春に包まれそうです。

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祝!発芽しました

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午後、未だに発芽しない堆砂垣の周りに撒いたコウボウムギの種子。その同じ種子を現在は各自で育てているのですが、発芽報告が続いています。しかし、現地の砂丘では未だにでしたが・・・午後の日差しの中、よ~く撒いた辺りの砂表を見ていると発芽していました!!
もやしのように細い芽が砂表にまるで波平さんの頭の様に生えています。(笑
あまりにも細いので朝の日差しでは見逃していたのでしょうか??
これでめでたく、堆砂垣によって作り上げた砂丘にコウボウムギの発芽も確認出来ました。

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春本番を迎える浜辺

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今朝は渚を進むにも、少し熱く感じるぐらい。なんて変わりの早い面倒な季節なんでしょう(笑
霞みの掛かった東の空から、白く輝く日差しと共に気温も上昇、実に当たる潮風も暖かく感じてきます。コウボウムギも雄花が開花し始めています。ハマエンドウの紫色の花も拡がり、そしてコマツイヨグサの黄色い小花も目立ち始めました。これからは主役のハマヒルガオが揃えばまさに表浜の春です。

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春の爆弾低気圧

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低気圧が猛烈に発達し、昨日からの強い北西風が続いたのですが、今朝は多少弱まったようですす。しかし、浜の様子は今朝も冬に逆戻りのようです。でも、4月ですから寒さも長続きはさすがにしないでしょうね。浜辺は飛砂模様が西から東に残っていて時期としたは期待できなかった飛砂で、大量に砂が動いたようです。お陰で芽吹きだしたコウボウムギは砂に埋もれてしまっているようです。エッチガニ釣りのおじさんが一人、寒い中頑張っていました。久々に結構形の良いエッチカニ(ヒラツメガニ)が釣れていましたね。

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新たな汀段

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4月に入って今朝は寒の戻り。桜が散ってしまわないかと心配するほどの強い北西風が吹き抜けて、浜辺では飛砂が起きて足もとを砂が川のように流れます。手や顔に当たる風は強烈で冷たく、海は風で西から東に流れ出していますね。渚を進むのも大変!渚線は昨日のスウォシュ・バー(潮溜まり)から新たな汀段(バーム)が出来上がっていました。

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