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パシフィックあいち、やっとカメ!(表浜シンポジウム)

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今年の表浜シンポジウムは来年に生物多様性締約国会議を迎える名古屋で・・・
ー COP10パートナーシップ事業 ー

関東圏(小笠原)とインドネシアで精力的に活動しているELNA(Everlasting Nature of Asia)菅沼弘行氏をゲストに開催します。菅沼氏はインドネシア・パプアニューギニアでの貧困によるウミガメの卵の乱獲から、漁師も含めた保全活動にアジア的感覚で取り組み、今までの全ての卵を隔離すれば良いという保護と戦い、アジア的な勝利を得た?方です。
アジア的な勝利が一体何なのかということは当日の講演から理解していただけると思います。
安易な種の保護(孵化場や放流会)ではなく、何を知らなければいけないのか? しっかりと語っていただけると思います。関東圏ではウミガメの漂着死体の解体から着実に実績を積み上げて活動しています。(衝撃的な写真もみせていただけると思います。)

二部は基調講演の内容も踏まえながら、如何に愛知を含める中部圏から、国際的な視野で保全が可能か?タイトルはパシフィックあいち!です。
コーディネーターの清野聡子とともに愛知から大洋への提案を行いましょう。
ぜひ参加ください!

開催日:2009年5月24日(SUN)
時間:13:40~16:15
会場:名古屋国際センター別棟ホール
参加費:1,000円 学生500円

主催:特定非営利活動法人表浜ネットワーク
共催:特定非営利活動法人地域国際活動研究センター、特定非営利活動法人 エバーラスティング・ネイチャー、国立大学法人豊橋技術科学大学海岸工学・ウミガメ研究室、県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン
後援:愛知県、名古屋市、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、生物多様性市民ネットワーク、伊勢・三河湾流域ネットワーク、

2009表浜シンポジウムリーフレット・・・PDF152KB

ー COP10パートナーシップ事業 ー
パシフィックあいち、やっとカメ!(2009表浜シンポジウム)
〜生物多様性を海洋から学ぶ!〜

日 時:2009 年5 月24 日(日)午後1 時40 分~午後4 時15 分
場 所:名古屋国際センター 別棟ホール
参加費:1,000 円(資料代)学生半額割引


お申し込み/ お問い合わせ
NPO 法人表浜ネットワーク
〒441-3124 愛知県豊橋市寺沢町睦美665-12
電話/FAX:0532-21-1192
office@#omotehama.org(メール時には#を抜いてください)

受 付:13:30〜

1 部基調講演 人はウミガメを守れるか 13:40~15:00
              菅沼弘行 氏
              ELNA(Everlasting Nature of Asia) 代表
              IUCN, 種の保存委員会, ウミガメ専門部会委員
              元環境省:海域環境保全基礎調査・ウミガメ委員

参考・・・・・ウミガメの独り言

2008 年度 表浜ネットワーク活動報告・・・・今村 和志(研究員)
                     田中 雄二

2 部パシフィックあいち パネルトーク 15:25~16:15
コーディネーター 清野聡子氏
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻広域システム科学系 助教


主催:特定非営利活動法人表浜ネットワーク
共催:特定非営利活動法人地域国際活動研究センター、特定非営利活動法人 エバーラスティング・ネイチャー、国立大学法人豊橋技術科学大学海岸工学・ウミガメ研究室
後援:愛知県、名古屋市、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、生物多様性市民ネットワーク、伊勢・三河湾流域ネットワーク、

会場マップ 場 所:名古屋市中村区那古野一丁目47番1号

より大きな地図で 表浜シンポジウム2009 を表示

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