- 2009-05-24 (日)
- 表浜のウミガメレポート | 表浜の生態系 | 表浜シンポジウム

表浜シンポジウム「パシフィックあいち、やっとカメ」生物多様性をウミガメからまなぶ!
一部は関東圏では小笠原、そしてパプアニューギニア・インドネシアと長年、ウミガメの保全に関わってきたELNAの菅沼氏の「人はウミガメを守ることができるか」基調講演でした。モニタリングの積み重ねの大切さと、どこまで関わることが良いのか。感情だけが先導した結果「無理解の善意が生物多様性を阻害する」ところまで行き着いてしまった現状の保護活動の問題等、様々な問題が浮き彫りになりました。
会場は時間きっかりと言われていたのに、遅れてきた7分も係員さん。使用料から引いてねって言いたいぐらい。

準備も数分で慌ててです。



会場にはたくさんの興味ある方々がご参加頂きました。

一部の菅沼氏の基調講演「人はウミガメを守ることができるか」






誤飲されたプラスチック類は果たして主たる死因か。実は数例しか認められていません。

では何が、種を追い込んでいるのでしょうか。今までの保護活動による偏り。




表浜ネットの今村主任研究員からの報告



二部のパネルディスカッション「パシフィックあいち、やっとカメ!」です。パネリストのみなさん。

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