- 2009-10-01 (木)
- 表浜のウミガメレポート | 調査公開資料など

今日はNO.60 の産卵巣のふ化調査。ここは7月25日に産卵された場所ですが、今年の長梅雨の影響か何も変化無く過ぎています。どうやら今年は低温の影響がかなり出ている気がしますね。
夕方の浜辺




もう、日没が早いですね。

ふ化調査の前にデータロガーの確認。

NO.60 のふ化調査です。ここは7月25日に産卵された場所です。
92個、全てがふ化出来ませんでした。

もう、日没と競争です。

小さな胚が確認できます。眼も形成されていますね。無精卵ということでは無いようです。

今村研究員、最近は笑いながら解体するようになってきました。

ニタニタしながら鼻歌を歌っている・・・・・。
(メーカーのルーシー(カメの汁)が顔に飛んできたからですよ・・・)

仔ガメ形成ですが、やけに小さい。

低温と関係があるのでしょうか。

全てを解体した頃には陽が沈みました。


辺りは暗くなってきました。

産卵日:7月25日産卵:東細谷
孵化調査実施日:10月01日(木)午後4時~
参加者:今村、田中
産卵総数92個
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産卵日:NO.60、7月25日
孵化:0個
内訳:殻
未孵化92個内訳
内訳:未胚88個、胚形成3個、
仔ガメ形成1個(仔ガメが異常に小さい)
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日没

東風の風紋

中秋の名月は明後日なのですが、天気が心配。

去年もですが・・・温度データロガーが砂で埋まりすぎて行方不明・・・
ロガーは2番のロガーから11m50cmのところにあるようですよ・・・


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