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「味わって知る私たちの海」参加してきました!

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やっと参加出来ました!
伊勢・三河湾流域ネットワーク主催で行われている「味わって知る私たちの海」もう30回にもなるんですね。毎回大変な人気ですので、なかなか参加出来ませんでしたが、人気の理由が良く分かりました。楽しいです!!
伊勢湾・三河湾で捕れた海の幸を調理して食し、さらに地元の漁師の方などの「なかなか聞けない話」が聞ける事は、伊勢湾や三河湾から遠い名古屋の人に取ってそれはとっても魅力的なことだと思います。
表浜でも是非やってみたい!ということで、担当の大矢さんに以前から相談させて頂いていていましたが、やはり皆さん「食」は興味ありますね。大事です。
大矢さん、ありがとうございました。
この日は、佐久島名物の大アサリ丼とイシガニを使った海鮮汁でした。この後、レシピが続きますのでご覧下さい。

イシガニ
先ずは材料から・・・佐久島で捕れたイシガニです。
ワタリガニの一種で食用として出荷されていますが、これを使って海鮮汁を作ります。

イシガニ
メインディッシュの大アサリ(ウチムラサキ)です。握り拳ぐらい大きなものもありました。これをフライにします。大アサリをフライにするなんて初めてです。


講師
今日の講師は、佐久島の老舗食堂「ゆきや」の若旦那さんと一色町役場の方です。


会場
会場はこんな感じ。

辻さんです
さぁ、実践です。隣にナイフがあるのに包丁を使っている人もいますね「危ないですよぉ」専用ナイフを持っている私は、結構得意です。

辻さん
エプロン姿が良くお似合いで、料理もこなしてしまう "藤前干潟を守る会" 代表の辻さんです。同じチームでご一緒させて頂きました。

会場の様子
会場は、昭和生涯学習センターの調理室で、道具が何でも揃っています。


大アサリのフライの山
大アサリのフライです。このままで食べたいくらいです。

だし汁たっぷり
今日は "ゆきや"さんが作っただし汁を使って作ります。どんぶり専用なべにたっぷりだし汁を入れてタマネギを煮ます。

溶き卵を入れるその1
タマネギがしんなりしたら、先程揚げた大アサリのフライを2つタマネギの上に乗せます。次に溶き卵(一人分卵1.5個)を入れますが、半分を鍋の外側に真ん中を空けて円を描くように流し込みます。

溶き卵を入れるその2
1分ほど経ったら、残りの溶き卵を真ん中に流し込みます。

結構グツグツ
卵が程よい感じ(半熟が残っている程度)になったらご飯の上に乗せますが、ここに至るまでの鍋の様子 "ゆきや" さんの手ほどきは、弱火ですが結構鍋の周りはグツグツ卵がだし汁と踊ってました。しかしそれが、実際にやってみると・・・・。
ポイントは、だし汁はたっぷり入れることです。

海鮮汁
次は、海鮮汁です。イシガニの「ふんどし」と言われる部分を取り除きます。(簡単に捕れます)包丁で二つに割って、鍋に入れます。

海鮮汁
出汁はこのイシガニだけで、後は味噌を入れます。薄い方が上品な感じです。イシガレイも入ってます。

大アサリ丼と海鮮汁
完成です!おしゃべりをしながら、味わいます。美味しかったです!!


海鮮汁
後片付けが終わったら、講師のお話を聞きます。皆さん、佐久島に興味津々でしたね。

オリジナルカレンダー
味わって知る私たちの海オリジナルカレンダーです。
伊勢湾・三河湾で捕れる海の幸や海浜植物が季節で紹介されています。説明やレシピも見られるので楽しいですよ。ご希望の方は、伊勢・三河湾流域ネットワークまでお求め下さい。
500円です。表浜の事務所にもありますので、早い者勝ちですよ〜。

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