- 2009-11-29 (日)
- 表浜のウミガメレポート

会議も3日目となり、疲れも溜まってきますがまだまだ興味深い発表は続きます。午前は日本のウミガメの漂着、標識の課題。そして移植と孵化率をテーマに。午後からはNOAA-PIFSCのDonald R.Kobayashi氏の台湾で混穫されたウミガメの水平・鉛直移動、京大院の奥山氏のアカウミガメの幼体の渡洋回遊過程です。
ホイット博士とも久々に。

私と真ん中は米国の西部太平洋区漁業管理評議会の常務Kitty Simond氏。その右は屋久島ウミガメ館の大牟田さんです。

さあ、今日も始まります。

紀宝町の谷口さんから移植と孵化率の報告


中部地区の赤丸は異常ですね。





海岸セッションです。





技科大は青木教授の海岸侵食の話し。

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