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The East Asian Seas Congress 2009

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The East Asian Seas Congress 2009 〜東アジア海洋大会議〜
日程:2009年11月23〜27日
場所:フィリピン、マニラ

東アジアでの海洋の取り組みとして、表浜ネットワークは参加します。24日には表浜海岸での様々な取り組みを事例として報告してきます。

協力:東京大学海洋アライアンス、日本財団

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The East Asian Seas Congress 2009
Partnerships work:Local implentation and Good Practices.

海洋国として日本の砂浜の代表として、表浜海岸のさまざまな取り組みを報告してきます。
表浜ネットとして取り組んだ事業は「砂浜の指標としてのウミガメの調査、すなはま再生プロジェクト、表浜エクスカーション、シンポジウム、表浜おいでん祭、五並中学校と名古屋港水族館の卵還元プロジェクト」や他の団体との協働活動などを地域の活動事例として報告します。

これからEASの様子をブログにて報告いたします。おまちください。

Comments:2

夢想神伝流 2009-11-20 (金) 23:16

世界でも海洋(に限らずとも)での生物多様性の重要性の認識が高まってきたのですね。
殊に海洋に至っては今後も漁業生産への注目が高まるにつれて、この課題も益々重要になってくるのではないかと思います。
(産業・経済活動に直結しない限り、十分な施策に移れないことは残念なところですが…)

しかし、それと同時に未だに一部で時流に逆行するような保護活動が行われていることは残念でなりません。
また、そういった活動が返って自然保護に対して誤解を招いている事態を目にして、非常に複雑な心境です。
古い考えや思い込みを捨て、目の前で実際に起こっている現象から目を逸らさず、自分自身で考えて行動する力の重要性が、今更ながら身に沁みています。

Omotehama 2009-11-21 (土) 14:27

夢想神伝流さん:
そうですね、多様性が劣化した場合、復元することは可能と考えるより、無理と考えるのが正しいでしょうね。果たしてそのリスクを今の社会もとい、世界は把握出来ているのかというと、全てが利権絡みで、到底理解しているとは思えませんね。特に海洋の生物はほとんどが沿岸に近い。クロマグロばかりに関心が奪われて、その生産性をあまりにも理解していないのが恐ろしいです。海洋は今後はエネルギー資源としても開発が進むでしょう。
もう、後戻りができない迷路に入ってしまった世界。どのように考えるかは個人がしっかりともっていないと駄目でしょうね。保護活動も、楽な道ばかり進んでいる気がします。何も考えないでイメージだけ、己の満足だけで保護している。
安易な見栄えの良い情報ばかり流す、メディアにも責任があるのでしょうが、雑多な情報が増え氾濫する今は個人がしっかりと考え、情報を選択出来る能力を備えることが大切なのでしょうか。

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